詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
詰まっている。
桃の缶詰には・・・桃源郷が詰まっている・・・。。

美しく甘美な物語が、俗界に汚された缶の中に入っている。

俗界は装飾に隠されている。

しかし、内側から見れば、その真の姿が見える。

なんと醜いことだろう。

それにくらべてなんと桃は美しいことだろう。
スポンサーサイト
自分が存在しない。
自分が一つしかないんだったらありえないじゃん。すぐ先は違う。

感覚が、そのときを規定してるだけだよ。後で想起するためにね。

後っていうのは今のことさ。想起中。

感覚として少し違うことはあるだろうけどね。

いいかい、これは、同一のものを作ることができないことを意味している。

少なくとも、あるものはね。

どうせ作ったところですぐに変わるだろうね。しかし、その瞬間すら否定されるんだよ。

今ここにいる意味は、ここからは導きだせないんだ。なぜなら想起中なんだから。

なら、もっと大きい視点から自分を見なさい。

常に、想起が楽しくなるようにしなさい。

最後の瞬間に元に戻るとき、それが本当の自分の全てで満足できるようにしなさい。

暇はしないようにしなさい。

時間が多ければ、暇もしにくくなる。

しかし、その濃度はもっと大切だ。

元に戻ったあとは、それ以上情報は増えないのだから。

全ての原理を見つけなさい。

情報は増えなくても知識は広がる。

全て見つけ終わった瞬間、自分は存在しなくなるが、それは宇宙になる。

それだけが、神のようになり、自分になりうる。

超越した存在とは、最後のときを迎え終わった自分が、全ての知識を見つけたときである。

時間という概念が存在限りなく薄いほど無限の時間が待ち受けているのだから。

自分がその原理を見つけられなければ、それは自分ではなかったのだと悟りなさい。

自分が自分でありたいなら、全て見つけ出すまでは、蛮勇を誇ってはいけない。

人類が最後まで見つけられない答えはここにあるのだから。
禁断の行為
あなたは時計というものをご存知ですか・・・

時計の前でやってはいけないことがあるのです。

そのいくつかを紹介しましょう。


①振り子時計の前で。

チッ・・チッ・・チッ・・・

と振り子はゆれています。

それにあわせて頭を振ってはいけません・・・。


②目覚まし時計の前で。

ジリリリリリ・・・・

と目覚まし時計はなります。

それにあわせて合唱してはいけません・・・。


③クオーツ時計の前で。

チチチチチチ・・・

とクオーツ時計は進みます。

それにあわせて自分をカクカク動かしてはいけません・・・。


④砂時計の前で。

サーー

と砂時計の中の砂は落ちていきます。

それにあわせて、自分も上から下へと滑らかに落ちていくようなまねをしてはいけません・・・。


⑤日時計の前で。

ゆっくりと、ゆっくりと、

日時計は進んでいきます。

何時間もかけて影にあわせて動いてはいけません・・・。


⑥はと時計の前で

パッポー、パッポー、

とはとが出てきます。

それに「よう!今日も元気そうだねえ」と声をかけてはいけません・・・。


⑦117時報の前で

パーン午前3時23分ちょうどをお知らせします。

などとなります。

それに向かって人生相談をしてはいけません・・・。



なお、ここでは7つしか紹介しませんが、12個の禁断の行為を1時間ずつやると、あなたは時計に取り付かれてしまいます・・・。
飛び越えろ!
飛び越えろ!
向こうの島を!

どこのことかわからないようじゃダメだ!

まずは、わかる努力からはじめよう。

即ち、利益と欲望をかいくぐって求めるもの、それこそ、島である、と。

大きさはわからないが、そんなことどうでもいいではないか!

熱いかもしれないし、冷たいかもしれない。

だが、これだけは言っておこう。

不可抗力に逆らってはいけない!

不可抗力であるかどうかは見極めなければならないが、

不可抗力であったならば逆らってはいけない!

わかるか?

不可抗力は絶対だ。逆らえないのだ。

自分の意志の力を過信するな。

それは表面的な力にすぎない。

すぐに底が割れてしまうだろう。

だが、真実の力によって、絶対に侵入できない力を作り、

そのなかで新たな島をつくるのだ!

それは自分にしか飛び越えることのできない、理想の世界・・・。
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。