詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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いろいろビックリ!
今回は、パソコンからでもなく、携帯電話からでもないところから更新!
こんなこと出来るのか~!
ということでビックリ!
もうひとつは、今日で2006年半分終了!早っ!
もうひとつは九州Gフェアリー館で何かが起こっている!?
はじめから持ち駒一色図式の嵐、(作者は一緒だけど)
と金がたくさんある図が多かったり、趣向詰の時とそっくりの問題がでたり・・・。
やはりこういう課題は自由でいいですな。
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煙詰作ろうと思い立ったが・・・。
前のと金が18枚ある趣向詰は前例があったようです。
その作品を見てみると・・・、
行きは飛車が利いているのに帰ってくるときは利いてない、
うまいつくりですね。
昨日一日使って煙詰の土台を作ってました。
しかし、見事撃沈。
詰まされるべき場所に王様が逃げてくれないから、無理やり飛車なりなんなり使って呼ぼうとするが、序盤に飛角3枚つかっちゃ煙詰が完成するのは無理に等しいよ。
詰めあがり図に飛び駒がない煙詰を近代将棋で一回見たことがあったが、他は殆ど竜か馬か香が入っている。
兎にも角にもなかなか作れないことは間違いなさそうだ。
ましてそれを傑作にするなんて・・・まず無理。
余詰防ぎ難しいよ趣向
昔々、あるところで、こんな図を提出されました。
普通の詰将棋です。
と18

8二の飛車は、始めは1一でしたが・・・。
おそらく41手詰。
趣向としては面白いんだけど、折り返すところでどうしても余詰が発生してしまう。
これで余詰防ぎが出来ているんだろうか!?
しかし、自力では実力が無くてわからないし、コンピュータはソフトが無いんで調べられない。
どうかな?
将棋会館で・・・
今日、衝動的に将棋会館行って詰将棋の本買ってきた。
以下、全て衝動買い。
大道詰将棋の正体(6000円)
詰のオルゴール(1200円)
詰将棋パラダイス(619円)
以上。
合計税込みで8210円ですね。
と、思ったが、619円の税込みって650円じゃあなくて、649円ですよね。
たった一円といえば一円だが、これはどういうことなんだろう。
650÷1.05=619.04・・・
しかし現実は619円→649円、620円→651円
まあ、
税込価格=20+21n
の宿命ですな。

まあ、そんなことはどうでも良くて、おもちゃ箱の展示室の問題を解くための参考資料として、
大道詰将棋の正体と詰パラを買ったわけですよ(詰のオルゴールは無意識のうちになぜか買ってた)。
で、解いてみたんだけど、大道棋って本筋を絞り込めても収束が難しいなあ。
でもこれって実は自分の暗算力+詰将棋力が無いだけじゃん、とか思った。
まあ、21手位頭の中でならべられるように頑張るか。
目隠し将棋だと50~60手くらいはできるのになあ。
大小図式
大小図式の意味が全然わからなかったのですが、すっかり解決。
象戯童翫集の39番と一時間にらめっこ、右上から敵の駒と味方の駒を調べていけば、
受攻受攻攻攻受攻受受攻受
となっているではないか!!
よって、①③⑦⑨⑩⑫月が大の月、と。
すっきりしたぁ~。
なんか変だった。
なぜかネットにつなげなくなる事件発生!!
というわけで、今まで更新できずにいました。
学校で発見したもの↓
カタカナ辞典で「カーン」を調べると、
「核物質の量。大国を全滅させる量の核物質」
みたいなのが、表示される。
なかには、1万メガトンという表示があるものもある。

スペルはkahnなので、
「核物質 kahn」
で検索してみた・・・、がHit数は多いものの、カーンの説明は見当たらず。
さてさて・・・。
重力詰将棋の妙手 その5
連載5回目、重力将棋に興味を持った人はいるのでしょうか!?
今回は重力協力詰将棋というものを作ってみようと思います。
と、書いたのですが、作ろうとして、あまりの難しさに挫折しました。
作ること自体はそれほど難しくはないんです。実際に4~5問作りました。しかし、公開できるほど良い問題が作れないんです。
ということで、またまた普通の重力詰将棋、今回は趣向編です。

まずは、すっごく簡単な趣向から。
7手

銀が、まるで金のような動きをする錯覚にとらわれるような問題です。
初手は
▲7二銀不成
これ以外ありません。▲8三桂成も王手ですが、その後が全く続きません。
これに対して、玉側は、
△9四玉
とするしか王手を解消できません。歩がおちてきたので、銀が引いたらまた王手になります。これを繰り返して、
▲7三銀不成
△9五玉
▲7四銀不成
△9六玉
▲7五銀
まで7手。

次はいかにも重力らしい趣向。
7手

この図を見れば、誰だって作為は
▲3七歩
だってことはわかります。しかし、作る人は余詰に気をつけなければならないので、確認しておきましょう。
▲9五飛は△9三歩▲3七歩△8三歩と、合駒の上に合駒をされてしまいます。これでは詰みません。
で、以降は、
△9三玉
▲4七歩
△9四玉
▲5七歩
△9五歩
▲9六飛
まで7手
途中で戻ってしまってしまったら、香車を打って詰みですね。

重力の趣向の基本、壁崩し手筋
17手

王手が始めから一通りしかありませんし、応手も一通りしかありません。最終手は非限定なので、最終手角不成以外は何をやっても詰んでしまいますね。
というわけで。
▲1一歩成
△同玉
▲2一歩成
△同玉
▲3一歩成
△同玉
▲4一歩成
△同玉
▲5一歩成
△同玉
▲6一歩成
△同玉
▲7一歩成
△同玉
▲8一歩成
△同玉
▲8二歩成
迄17手

と、こんな感じで、趣向作は簡単に作れるものです。
といっても、難しい趣向や美しい趣向は作るのが相当難しいですが・・・。
それに、手数が重力将棋の性質上伸びにくいので、70~80手位が限界だと思います。100手はおそらく超えられないと思います。

というわけで、五回目は終了。次の予告なんてしません。だって守られないんだもん・・・。
重力詰将棋の妙手その4
昨日は、11手でしたが、今日は1~3手の基本手筋をやりましょう。
簡単な問題ばかりですが、ちょっと感覚が新鮮ですよ。
矢印をあてると、手数が表示されます。

第一問
1手

第二問
3手

第三問
1手

第四問
1手

第五問
3手


さあ全題解けましたか?普通の感覚が残っていると、詰むわけがないじゃん、みたいに思うかもしれませんが、重力なら全部詰みます。





では、解答を書きましょう。





第一問
▲9二香成 迄1手
これで詰み。これは、誰でもわかったと思います。ちなみに▲9一香成は△9四歩合で不詰。

第二問
▲9二銀成△同銀▲8二銀成 迄3手
初手は直でも右でもOK。図はかわりませんからね。
詰めあがりは、実戦でもよくあらわれる岩石落としです。

第三問
▲7一飛成 迄1手
実は成らなくても詰み。ちょっと驚く一手です。ちなみに▲8二飛は、以下△同玉▲9一金△9三玉で逃れ。

第四問
▲7二歩成 迄1手
▲9二歩成の両王手は取られてだめ。▲7二歩成なら、香で取られても、玉が落ちてきて、桂で取れます。

第五問
▲9三銀成△同玉▲9二金 迄3手
最終手で詰んでいるかどうか、不安な心理を突く問題。一見詰んでないようですが、金を取ったら、歩が玉の目の前に落ちてきます。

さて、どうでしたか?詰めあがり図が不安な問題が多かったでしょう。
しかし、慣れればこのくらいの問題なら簡単に解けるようになるはずです。というわけで、今日の連載は終了。
次は協力詰もからめた問題をだすと思います。
重力詰将棋の妙手その3
ではでは、おまちかね(?)の重力詰将棋にはいりましょう。
重力11手

11手です。はじめてにしては難しいかもしれませんが、
暗算の練習や、重力将棋の感覚に慣れるのには最適です。
では、解いてみましょう。
初手は二通り
▲8三桂

▲9二歩成
です。▲8一飛みたいな手は絶対ありません。同玉で飛車が一枚無くなるだけです。
▲9二歩成としてみましょう
△同玉の一手。
ここで、▲9四飛と打てれば詰み(以下、△9三合▲9一飛△同玉▲9三飛成△9二合▲8三桂)ですが、あいにく歩が邪魔して打てません。よって、不詰。
では、▲8三桂です。
▲8三桂△8二玉
この時の図を見てみましょう。
2手目

さて、この局面では、指しにくいですが、▲9二歩成しかありません。
なぜなら、飛車を打っても有効な王手は無い。桂を打っても△7三玉から塀の外へ逃げてしまいます。
▲9二歩成△同玉
さて、手がつまりました。さて、下図をみてください。次に何を指しますか?
4手目

有効な王手がかかりそうにありません。では間違いだったのでしょうか。いやいや、有効な手がありました。
▲9一飛!
さて、後手はどうしましょうか。
△8三玉は、▲8一桂成!
で、詰み!!
その図を見てみましょう。

詰み!!


どこが詰み?と思う人もいるかもしれません。では、9二に合駒をしてみましょう。
△9二合
▲同飛成
まで詰み。
しかし、よく考えてみてください。合駒を取って詰み、これは無駄合いなんです。では図で詰み。ということになります。
しかし、駒が余っているので、これはちがいますね。
では
△同玉
としてみましょう。次の有効そうな王手は
▲8三桂
ですね。
そして、
△9二玉
▲9一飛
△8三玉
ここまでで10手。
次の一手は?もうお分かりでしょう。わからなかったら、今までの文章を読み返してください。
では、最後の一手。
▲8一桂成
まで11手。
詰めあがり図は書くまでもないですが、一応書いておきましょう。
詰み!!


見事!!詰みました。
面白い応酬だったでしょう。これが、重力詰将棋です。
もちろん、もっと面白い図はいっぱいあります。
たとえばこんな図です。
重力詰将棋


どうですか?まさか3手詰めなんて言わないでしょうね。
4×8+3=35(手)
です。重力独特の趣向ですよね。
では、また次回。
重力詰将棋の妙手 その2
え、6月3日に書いてるって・・・?
そんなことは気にしない。明日は多分書けないんだもん。

で、6月4日に書いてる気分になっていきます。

昨日の解答は
▲6二銀!
まで。
実は、この詰み形が発見されたのが、たしか第十二期竜王戦で、
これにより、終盤における銀の価値が5倍~10倍にあがったのです。
実は、この形、知っていないと、4局に1局は見逃します。
それくらい頻繁に出る形なのです。
実際に詰んでいるのかどうか確かめてみましょう。
直接王手なので、銀を取らない手はありません。
銀を取らずに王手を解消できるような時もありますが、この図では無理です。
で、同玉とってみましょう。成香に取られてしまいます。
同金ならどうでしょう。やはり成香で取られてしまいます。
このような形には名前をつけましょう。たとえば「岩石落とし」、とかね。
では、次に、先手必勝の図を載せます。
先手必勝!!

金が敵陣に3つならんでいます。(成香は金、馬は、この局面では、横に動ける駒としてみれば、金と同等の価値)
この形は、まさに金の重さで重力をつかい押しつぶす、まさに重力将棋ならではの必勝形で、普通の将棋なら、二段飛車+と金みたいな感じです。
▲4一成香△同金(居食い)▲同金(押し食い)
これで、王様は文字通りつぶれて死んでしまいました。
この形にも名前をつけましょう。「三連金」です。
二連金はあまり迫力がありませんが、三連金になると、もう後手は投了したくなります。竜王戦ででた、最高の連金はだいたい四連金です。
流石に四つも並ぶとどうしようもありません。
この連金状態になると、岩石落としが入りやすくなります。
連金+岩石落とし=勝ち
この式を理解できれば、重力将棋の終盤はほとんど完璧といってもいいくらいです。

では、重力将棋の緊張する戦いになる所以、桂吊るしに入りましょう。

桂馬は実は重力将棋では弱い駒です。
なぜなら、駒の上に乗っかってしまって、敵の駒をはがすことができないことが多いからです。
しかし、三段目から、一段目を直接攻撃できる、しかも、二箇所も利きがある。これは、じつは相当大きなことです。

そもそも重力将棋は裸玉は強く、高い位置にいればいるほど強い、とされます。その高い王様を落とすのが、桂馬の役割なのです。
王様を高いところから低いところへもってくるためには、4つの手段だけ、といってもいいでしょう。それが以下の方法です。
①根元を歩でたたきまくる
②自陣の高いところから、敵玉を直接王手する
③角で王手する
④桂馬で敵玉を支えてる駒をはがす、もしくは直接王手する
です。

桂馬は直接的には弱い駒ですが、王を支えている柱を壊すためには絶大な威力を発揮します。
将を射んと欲すればまず馬を射るのです。
その矢が桂馬です。
桂を打って敵の駒をはがしたり、王をそれ以上下にきたら桂馬で取れてしまう、そういう状況になれば、相手が高いところにいるのが、裏目にでてしまいます。
とにかく、桂馬をうまく使えば、寄せにくい玉も、寄ってしまうということです。

では、序盤についての話にいきたいと思います。

と、その前に、棋譜の書き方について一言。
▲1六歩
とつきますが、結果、その歩は落ちて9六まで移動します。
しかし、そんなことは、ならべれば、一目でわかるので、
▲1六歩
だけで十分でしょう。
つまり、
将棋のルールに則って指した手を棋譜に書き、その結果、落ちてしまった。
ということです。

では、序盤にはいります。一般的な(後手から見て)右重力です。
第一序盤
▲1六歩
△1二香
▲2六歩
△1四歩
ここで、香車を成りたくなります。図を見れば、本当に成りたくなります。
5手目、何指す?

ほらほら、香車、成りたいでしょ?
でもここは、グッとこらえてください。
成っちゃいけないんです。
実は、ここで香車が成れる上、後手の香車の位置が悪い。しかも桂取り、なら、先手優勢でしょう。ということになっていたんです。
しかし、走れる香車と横に進める成り香、どっちがいいか、っていったら、香車のほうがいいんです。
つまり、後手は、金と香車を交換して、勝負を挑みに来るわけです。
すると、多少先手が悪いんですよね。
では、もう一つの序盤の形を紹介します。
第二序盤
▲1六歩
△4二銀!
さてさて、また香車が成れるチャンスが来ました。
今度はどうしましょう。
やはり、成らないのが堅実な指し方です。
しかし、今回は成っても悪くはありません。(不成は悪い。香取りがかかった時に成るハメになり、結果は第一序盤で述べた通り)
歩が3~4枚取れるからです。
重力将棋において、歩は大切な駒です。叩けまくれるからです。
しかも、玉の前に成香が来て、威圧感もたっぷりです。
こうすると、後手は香車は動かさずにすんだけど、ちょっと怖いかな。。。
という気分になります。しかし、それでも、いづれ成香は取られてしまうので、とってしまえば、後手も互角以上に戦える、というものです。
どちらがいいかは、人の好みでしょう。

そして、もう中盤にはいります。序盤は10~11手だけなのです。
中盤では、地味な歩の付き合い、角を世に出す戦いになります。
ここで、初めて後手が優位に立って進められます。
歩の突き違いなどの手筋を使って、勝負するのです。
角を成ることだけを目標に歩を突いていけば、相手が仕掛けてきたら
その上に歩を乗っける、みたいなことをするはずです。
まあ、ここの場面も人それぞれになりますけどね。
そして、角が成ったら、もう終盤のいりぐち、あとは連金をしてください。

では、この記事はここまでにして、次は、いよいよ本題、詰重力将棋に入りましょう。
重力詰将棋の妙手 その1
一日にふたつですが、こっちは変則詰将棋ネタです。
本来は変則将棋として楽しむことで、
東京にある某A学園将棋部では竜王戦(笑)として本格的(嘘)に指されていました。
ルールは多少複雑ですが、覚えれば簡単。
先手(竜王側)
後手(挑戦側)
として、後手には、重力の方向を決められます。
重力将棋右側初形

これが左。利点は、飛車が取られにくいこと、飛車の守りが強いこと。
重力将棋左初形

これが右。利点は角が成りやすいこと。
(後手側から見て、ですよ)
普通は右を選びます。が、左側が慣れている人は左でも不利ではありません。
ルール。
初形を見てわかる人も居るでしょう。
そうです。右か左に重力がはたらいているのです。
駒を動かしたら、右か左に落ちる。当然、初手はどこの歩を動かしても形が変わりません。このような時は、一番上の歩を突き、一番下まで落ちます。二歩になりますが、出来てしまった二歩は反則になりません。
ただし、初形みたいな形から、歩を打つのは反則です。なぜなら、どこに歩を打っても二歩になってしまうからです。
打ち歩詰めは反則です。しかし、滅多に起こらないので気にする必要はありません。
詰みの定義はどのように駒を動かしても、王が取られてしまうこと。
そうとう絶望的な局面でも、実は詰んでいないことが多くあります。

基本は先手有利です。しかし、A学園では、有利とも言い切れないらしいという結論がでてきました。その理由は次回説明します。歩を突いたら、香車の道が開いて、敵陣を照射します。相手は歩を突くことが出来ません。突いてしまったら、香車を取られて、しかも成りこまれてしまうのです。
これは将棋における、
▲7六歩△3四歩▲7八銀△8八角成▲投了
と同じレベルです。
なぜなら駒の価値が、序盤は
飛車>香車>金>桂馬>角>銀>歩
という感じだからです。ちなみに終盤は、駒の価値が全く違ってきます。
将棋よりもひどいです。
あるときは、歩が角2枚桂4枚よりも強い時があれば、
銀より歩が強かったり、香車が役にたたなくなったり・・・。
ともかく、そういう将棋です。30~50手くらいで勝負がつきますが、大体は頓死です。全然詰んでない、ただの王手のような手が、実は詰み、ということがあります。
たとえば下図
重力一手

一手で詰むんです。
わかりますか?

答えは明日あたりに書きましょうか。今日はちょっと書きすぎましたからね。
ヒモ理論
別に赤点とかそういう極限状態ではないけれど、なんとなく物理の補講受けてみた。
そのこと自体は本当にたいしたことがなかった。
で、その後に、質問時間みたいのがあったから、超ヒモ理論ってどんなんですか、って聞いたんだ。
そうすると、結構親切に教えてくれた。その内容が下の通り。
「基本的な前提として、
物体を細かく分けていくと、どんどん単純化する。
で、原子→原子核→クオーク→サブクオークみたいに細かく分けていくと、サブクオークのところで複雑になってしまう。
だから、サブクオークの代わりに、もっと単純なものをおこうと考えた。
それがヒモ状のものだという考え。
つまり、ヒモを速く振動させたり遅く振動させたりするとと、振動の仕方が違う。円状でもおなじことが言える。その振動によって性質が変わって、サブクオークになる、というのが超ヒモ理論。
なんだけど、それを試すためには、国家予算級の費用と、20km^2位のあまり変化の無い土地が必要。
どうやって確かめるかっていうと、物体を細かくするためには、壊せばいい。そのためには、強い衝撃を与えればいい。
つまり、原子などを、回転させて、どんどん速くさせて、一定の速さになったらほかの原子とぶつける。そうすれば、こわれるから、そこを観察すればいい。
その速さは、光速の99.99%は必要である。
回転させるときに、なるべく速く回転させたいから、その円をとてつもなく大きなものにしなければいけない。
だから、確認しようと思えばできなくはないけど、現実的には不可能だよ。」
みたいな感じだった。
訂正
昨日の図は二歩でした。すみません。
で、改正図
改正図

あれ、あれ、あれ、しまった、また余詰だあ。
さてどうしたものか。
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