詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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ねむ~
眠すぎて、何もできないので、今日は殆どの作業ができない。
しなきゃいけないことはいくらでもあるのに。

でも、ねむいながらも集中力は相当強い。

さて、1月1日の晩に見る夢を初夢というものですが、
そのときは疲れすぎてて、見ることすらできないので、
1月2日に見た夢としよう。

はっきり言って、悪い夢だった。
しかし、年に1度~3度しかみない、印象に残る夢というのは如何に。
矛盾があるかもしれないが、夢なので、突っ込まないように。

まず、舞台は駅のホームから始まる。(恐らく新津田沼駅(新京成線)ではないだろうか)
そこには、長蛇の列ができていた。
私は最前列に並ぼうとした。
そのときに、K君が駅員と何か話しているようである。
その内容は以下のようなものであった。
前から2番目の人の群は、その多くが犯罪集団である。
その人たちを一番前の車両に移動させてほしい。
その電車は、前の駅で、人を乗らないようにして、すいている。
そこに閉じ込めて欲しい。
ということである。
K君は、まず、一番前に並んでいた人たちを、後ろへ誘導し、犯罪集団たちをうまく前へ誘っていった。
そして、私がその一部始終を見ていると、K君は、私にたいして、犯罪集団の人達の電車に一緒に乗り、監視をして欲しいということを、半ば強引に頼んできた。
私は快諾し、その電車に乗り込む。K君も一緒に。
犯罪集団の人たちは、空いていることを怪しまず、むしろ、座れることを喜んでいるようであった。
そこに始めから乗っていた人たちも何人かいた。
(ここで、夢は省略された)
そして、犯罪集団のトップが覆面をして、ある家に向かっていった。
その家は前にも来た事がある家であった。(昔にその家の夢をみた)
その構造は以下のようになっている。
構造

(この画像はあとで大変重要になる)
机のある部屋に覆面した男は入っていき、その奥の和室に、その家の主人と話をしにいった。
その覆面した男とK君はいっしょに入っていった。
和室の部屋は障子で入っていく。覆面の男がその部屋の中に入ったとたん、気配が消えた。
机のある部屋で待たされている、主人の妻と私は覆面の男達が話が終わり、出てくるのを待った。
しかし、いくら待っても、出てこない。
気付けば、中から話し声ひとつ聞こえてこない。
私はいやな予感が走り、恐る恐る障子を開けてみた。
そこには、上着が脱ぎ捨ててあるだけで、他に何も無かった。
K君もいないし、覆面の男も主人もいない。
殺されたような形跡はなかったので、私はとりあえず、部屋からでて、玄関のほうへ向かった。
そのとき、階段から覆面の男と主人が一緒に降りてきた。
主人は、どうも間違えばすぐに殺されるような状況であるらしい。
私は驚いて、玄関から逃げた。
そして、あせって逃げ、とりあえず家のリビングと外の出入り口(ガラス戸で仕切られている)のくぼみに逃げ込んだ。
ここなら、なんとか覆面の男が家から出てきても、死角になるだろうと思った。
ただ、家の中から見られたらどうしよう、と思っていたが、覆面の男が玄関から出てきた。
覆面の男は、あたりを見回しながら出てきた。
そして、覆面をとった。
父親であった。
拳銃を持っていた。
私はこのままでは絶対に殺されると判断し、父親と話し合いに望んだ。
とりあえず、隠れたまま、
「まだ一人も殺してないのだから自供しろ」
と言った。父親は、黙っていた。
私は、まだ、一人も殺していない、ということを繰り返したが、父親は、
「もう、遅い、殺した」
と言った。
そして、拳銃を私のほうに向けてきた。
私はリビングに行くためにガラス戸をあけようとしたが、鍵がかかっていることにきづいた。
しかし、そんなことは構わずに、ガラス戸に力を入れた。
すると、開いた。
そこには、主人の妻がいた。後ろから父親が発砲してきた。
どうも、二階にむかって発砲しているようだった。
4発打っていた。(サイレント銃であった)
私は、とりあえず拳銃の弾がなくなることを祈りながら、廊下に回った。
父親もリビングに入ってきて、両方のドアに1発ずつ発砲し、壁に向かって、2発発砲した。
これで、8発撃たした。とりあえず、切れたか?と思っていたら、
もう一発発砲してきた。
壁をはさんでいるため、父親の姿はよく確認できないが、玉を入れ替えたのだろう、と推測した。
そして、おそるおそるリビングを除いてみると、父親は床に倒れていた。
どうも主人の妻が父親を押したらしい。
そして、私は意を決して、父親の上に乗り、手足を拘束して、
「自供すればよかったものを」
と言った。
父親は観念したようであった。
父親はK君を殺している、と言った。

ある日、私はある体育館の出入り口にいた。
そこにK君は従業員として働いていた。
その奥にスタッフルームがあった。
私はなんの抵抗もなく、スタッフルームに入っていった。
私は、とりあえずK君が生きていたことで安心した。
スタッフルームに、T先生がいた。
その先生は作曲中であった。
その先生の手元に私の名前があり、他に二人の名前が書いてあった。
何かの選抜らしかったが、私は断ろうとした。
しかし、先生は、作曲を続けていた。
そして、先生は言った。
「作曲中は何も受け付けず、考えないものだ」

ここで夢は終わった。

さてどういうことなんでしょうね。これは。

ちなみに、あの図面が載っている家、実はすごい秘密があるのだ。
あの机がある部屋、じつは、天井に扉がある。
そこにはいっていくと、物置がある。
そして、その物置の奥、実は扉があり、そこにはいっていくと、広い場所にでる。何も置いてない。さらに扉は続き、入っていくと、狭い場所に、巻物やら書道用具がおいてある。その一番奥、さらに扉があり、そこの先には、2億円相当の巻物がある。

う~む、謎だ。
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