詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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ふはっ・・疲れた。
昨晩はなんだか非常に後味のわる~い感じだったなァ。
なので、もうここでは突っ込まない。

さて、2桁×2桁の計算が暗算で出来たらどんなに便利なことかと思い、検証してみた。
まず、1桁×2桁は鍛えるしかないと思う。
7×57=399 とかね。
こんな場合、私は上の桁から計算する。
つまり、350+49みたいな。
筆算は暗算では使いにくいと思う。

とりあえず1桁×2桁が計算できれば、
10の倍数×二桁
は簡単にできる。
あとは、
(x-y)(x+y)=x^2-y^2
これを応用すれば相当計算できる範囲は広がる。
ただし、1^2~20^2まで覚えていることは必須条件かな。
1
4
9
16
25
36
49
64
81
100
121
144
169
196
225
256
289
324
361
400
みたいな。

あとは、10の位が同じで1の位を足すと10になるもの。
例えば
53×57
こんなのは、
(10の位)×(10の位+1)×100+3×7
と計算する。
つまり、(5×6=)30
と書いた後に、(3×7=)21
と書く。つまり、3021

これを使えば、42×68などは、42×48+42×20ということで、
2016+840=2856
と計算することができる。
ただし、繰り上がりが複雑になると、すこし難しい。

あとは、18×51などは、
9×102として、918と計算できるが、これは、ひらめきが必要。

以上のを使ってできないもの、例えば38×94とか。
こういうのを解く時は、
大体30×94+8×94とする。
2820+752=3572
とできるが、これは、記憶能力が相当必要。
38×94の場合は、38×100-38×6のほうがらくかな。
3800-228=3572

どちらにしろ、因数分解は便利。
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