詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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確立
麻雀のおもしろいところに、理不尽だということがあります。

手牌は忘れましたが許してください。
私は西家、配牌は悪かったのですが、ツモは最高で、早い手でした。
対面の親がリーチをかけてきました。
幺九牌の乱打で、あまり読めない状態。
その巡目に、私が、北家に鳴かせます。
そして、親はツモ切りの連続、私もツモ切りの連続です。
そして、南家が私にとっての絶好の牌を切ってきました。
鳴きたいのですが、いやな予感がしてやめました。
さらに、南家がおなじ牌をきります。
私はやはり嫌な予感がしたのですが、10秒くらい考えた末、チー。
そして、その直後、親に辺張をツモられました。
ラス牌の七萬、倍満のチップ3枚オール。
七萬は、南家のところに二枚、場に一枚でした。
つまり、チーによって、倍満に誘導してしまったのです。
もし、北家が私の牌をなかなければ、もっと早くツモられていたでしょう。
もし、私が鳴かなければ、8000点の失点は防げたでしょう。

しかし、こういうことって確立の話では、ただの不運だと捉えられてしまいます。
はじめから山は決まっているとはいえ、裏の牌はすべて均等な確立になっているはずです。
もちろん、鳴きによって、ツモを消し、鳴きによってツモを誘発させるのは、確立てきには微小ですがありえることです。

でも、それが、一晩で二回おきてしまったのです。
これは、流れ論によって説明がつくのでしょうか?

謎です。

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