詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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偶然性
ジョンケージの作った音楽に偶然性の音楽というのがあります。
サイコロとかコインとかを振って、出た目によって音の長さや高さを決めていったそうです。

実際どのような音楽かは聴いたことないので知りませんが、
偶然性の音楽って日本には古くからありますよね・・・。

といっておもいついたのは、風鈴なわけですが、
音程はたしかに一通りしかないですが、すくなくともリズムは偶然性に頼っています。
それといって、ひどい音になるわけでもなく(嫌いな人は嫌いでしょうが)立派に音楽として成り立っています。

ちなみに風鈴ってできたのはいつなんでしょうね。
中国で魔よけとして鈴を家の四方につるしていたのがはじまりだそうですが・・・。
どうも江戸時代より前の風鈴というのはなさそう?
200年くらい前のものでしょうか・・・。

風鈴は夏になるものですが、冬につるしても透き通った音になって悪くありませんよ。
夏の風物詩を冬にやるというのもおもしろいものです。
たとえば、花火、冬は空気が透き通っているので花火は綺麗に見えるのです。
でも冬に湿度が低いのって太平洋側だけだったっけ。
日本海側は夏のほうがいいのかな・・・。
乾いてる夏ってあんまり想像できませんが・・・。
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手書き
手書きで曲を書くのとPC打ち込みで曲を書くのは非常に作り易さに違いがあります。

打ちこみに慣れてた時期は打ち込みじゃないとかけないくらいでしたが、最近は手書きにもなれてます。

一学期前半、25の前奏曲を書いたんですが、それで慣れたようです。
内容はひどいものですが、いろいろな書式、調になれていい経験になったと思ってます。

で、その直後書いた曲が以下
恐ろしく難しい練習曲No.1
現在No.3まで完成していますが、No.4は何度も没になり、できる兆しがないです・・・。
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