詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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敵役
まあ、物語ならなんでもいいんですけど、
小説とか漫画とかアニメとかドラマとか・・・
何でもいいから、主人公じゃなくて敵役に感情移入してみる。

これが案外難しいんだな。歴史ものとかならまだやりやすいけど・・・。

ゼロ和ゲーム(双方の利益と損害の合計は変わらない)の場合はハッピーエンドがバッドエンドに変わる。
敵も味方も幸福になるパターンもたまにはあるけど、たいていのハッピーエンドのときは、バッドエンドだ。

しかもそれが相当不条理なものが多かったりする。
主人公が幸運に恵まれたとき、敵役はおそろしく不条理だったりすることがある。
このときの悔しさは異常。

ちなみに、主人公がバッドエンドになるときでも、たいてい敵役は幸福になれないことが多い。

でも違った視線で物語を見れたりするから、結構おもしろいかも。
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はじまりとおわり
最近、また夢を見るようになってきた。
しかも、その方向性がおそろしく、またあまり快いものではなくなってきた。

2つに分かれる。
走馬灯のごとく過去の回想(記憶操作が入っている)の夢と性的な夢だ。

後者については、年齢的なものからいくらでも説明できるとして、、
過去の回想はひどいものだ。
まず、その夢の鮮明さがおかしい。
色がついている、自分視線である、時間の経過がある、自分の意思で行動できる、夢だとわからない、などのことがある。
問題なのは、その出来事が夢であれ現実であれ、以前あった出来事であることは間違いないと思わせられることだ。
いわゆる既視感なのだが、頻繁におこりすぎていたり、新しく作られた記憶が鮮明に思い出せるなど、すこし不気味である。
目が覚めたあと、はっきり、これは過去の出来事をなぞっていたんだと思う。
でも、それが本当にあったことなのかは、よくわからなくなっている。

たまに夢のなかで決め台詞を言われることがあるのだが、
間違いなく自分で作りだした言葉であるはずなのに、妙に新鮮で巧妙な言葉であることがある。

誰か夢診断でも行ってくれないかね・・・。
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