詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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なぬっ
明日の中間考査に備えて、数学でもやるか、と思って、いつも通り、公式だけ覚えてやめようと思ってたら、調子に乗って、5時間くらい微分しまくってた。
英語をやる暇も作らなければならないのに・・・。

それにしても微分は面白いな。
対数と三角関数はほとんど勉強してないので、ちょっとわかりにくいところがあって残念。
今度見てみよう。
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現代文
今日、現代文の中間考査を受けてきた。

しかし、文章は、夏目漱石「こころ」で、すでに近代ではあれど現代の文章ではない。
現代文という名称は当てはまらない。

現代文というからには、現代的な文章を載せてほしいものだ。
いや、前衛的な文章(だったらもっといいな)を載せろとは言わないが。

というわけで、現代文という名称に違和感を感じるこのごろでした。
ちょっとしたアニメ(結構古い)のエンディングテーマにはまって、ちょっと歌に興味を持つようになった。

いろいろ聞いて(全て同じアニメより)、第一に思ったことは、
歌声に音感が通用しないことだった。

一番とりやすいベースの音や、その他の楽器の音は正確に取れるのに、歌声だけは何の音だかがわからん。
さらに困ったことに、完全五度や短六度、長六度といったあたりの音程も取れない。
完全音程すら取り難かった。

序奏の調性と主題を目安にして、歌の音程を聞き分けていくしかないのだが、結構難しい。

その後、簡単に和声付けされた旋律をピアノで弾いてみて、違和感のあるところを少しずつ直していく。
一番困るのは教会旋法をつかっているものだ。エオリア旋法だったからなんとかなったが。
それにしてもクラシックの受け売りが多いな。
ドッペルドミナントの使いどころが上手い曲はなかなかいい。
ナポリのⅡ度は十数曲のなかでひとつしか確認できなかった。
悲劇性が高いから、現代の歌には向かないのかもしれん。

それにしても歌う人と歌詞によっては日本語すら聞き分けられないから困る。


他に、動画と音楽の合成がなかなか面白いな。
なんか微妙なのもあるが、歌詞と曲想と動画が一致しているのにはすごく感動できる。

ところで、作曲者の癖かもしれないが、歌詞が暗いと長調で、歌詞が明るいと短調になっているのがよくある。
特に前者のほうが多い。
まあ、両方ともⅥ度調でころころ入れ長短が替わるので、短調でも明るかかったり長調で暗かったりするのはよくあるのだが。
それにしても短調のⅥ度は綺麗だな。


終止形で気になったのは、ト短調で、
G B D F A
の和音で終わるもの。
いわゆるGm9というやつ。
主音で終わるのとピカルディーの中間ぐらいの明るさ。
結構気に入った。


いづれ歌も書いてみたくなった。
でも歌詞を作るのは苦手。
良い詩を探すか、作ってもらうか、それでもやっぱり自作するかしなくては。
寒くなってきて
最近朝起きられない。
11時前には必ず寝ているので、寝不足というわけではない。

寒いのだ。
布団からでるのが嫌だ。

しかし、暖房を入れるような気温じゃないし、我慢できないほど寒いわけではない。
ようするに眠いのだ。

つまり・・・もう寝る。
高等かな。
電車の中に日能研の広告があり、そこに問題が書かれているのですが、
現在掲載されているのは、
http://www.nichinoken.co.jp/sikakumaru/mondai/sm_is_0710.html
これ。
シャンプーとリンスの容器は似ているが、シャンプーは容器にギザギザ(目盛りのようなもの)がついていて、リンスの容器にはついていない。しかもそれは世界で多く取り入れられている。何故?
といったかんじ。

パッと思いつく範囲で、ギザギザがついている理由は触ってわかることだということなので、盲目の人のためのことかな、という風に思いつく。(見た目で大して変わらない)
しかし、この答えが模範解答とは限らない。他にもいろいろ考えてみる。
ギザギザがついていることによって、滑りにくくしているということも考えられる。でも、そうするとシャンプーとリンスを区別する必要がない。
リンスの方がツルツルしそうな感じなのでイメージかな、とか思ったりもするが、あまり正しくなさそう。
・・・
他にもいろいろ考えたが、ほとんどシャンプーとリンスを区別する必要のない解答になってしまい、やはり、区別するためだとすると、一番上の答えかな、となる。

模範解答は実際その通りだった。
結構あってて嬉しかった。
でももうちょっとおもしろい理由も思いつきたかったかな。
音楽に関すること
今日、昼休みに久々に学校のピアノを弾いた。
曲目はアルカンの大練習曲(Op.76)の2番「右手のための」
もはや2ヶ月ぶりくらいでだいぶ記憶から吹っ飛んでた。
楽譜を見る余裕もない曲は暗譜が重要なので、結構大変だった。

それから、友達の弾くベートーベン変奏曲をいろいろ聴いたが、音楽性としてソナタには遠く及ばない気がする。
それにしても33の変奏曲の8変奏と10変奏の譜面がスッパリ飛んでいて、白紙だったのだが、これはいったい如何なることか。
しかし、出版されたのは昭和48年じゃあ、もうどうしようもないか。

一昨日の記事、HesではなくBではないか、という指摘を受けた。
たしかに正しい。しかしながらHesも正しいと感じる。
C Ces D Des E F Ges G As A Hes H
と並べると、Bという文字が出てこないので、相当違和感を感じるのは確かだ。
しかしながら、私の持っている楽典の本には、Hesと書かれていて、Bの文字はどこにもない。
ただ、記憶によれば、
B-durはよく聞くが、Hes-durはあまり聞かない。
よってやはりBなのか。

大練習曲3番を家で弾いたが、本当にゆっくりと弾いた。
指定速度の4分の1くらいだろうか。
しかし、この速度だといい練習になるな。
題名・・・特になし
修学旅行で沖縄に行ってきたので、どうせならその全てを音楽に直そうと思っているのだが・・・、

沖縄旋法をうまく使うのがことのほか難しい。
付点のリズムに乗せるとなかなか良いのだが、そもそも音の並びが難しい。
CEFGHにHesを付けたくなってしまう。
民族的な旋法であることには変わらないのだが、邪道な気がする。

そもそも全てを沖縄旋法にする理由はないのだが。

買ったCDの17番に調弦というのが入っているのだが、それを聞いた。
開放弦がHes Es Hesが本調子
開放弦がHes Es Asが三下り
開放弦がAs Es Asが二揚
というらしい。
なるほど、確かに調弦している。

それにしてもまだ疲れている。さっさと寝よう
帰って来た○○○
修学旅行から帰ってきて、大変疲れている状況ですが、まあ、感想やら出来事やらを書いていくこととします。

写真はたくさん撮ったので、それなりに公開していきます・・・。
59枚の写真がありますが、そのうち3枚は失敗の上、21枚は飛行機の上から撮っているし、5枚はバスガイドさんを写しているので、全部は載せません。

飛行機の上から

羽田→那覇の飛行機で撮った沖縄の写真。
海の色が大陸棚と海溝で違って面白かった。


平和祈念公園で

平和祈念公園にて、青森県の平和祈念の近くで。
崖がほとんどむき出しになっていて怖い。

初日から、グループ行動から大きくそれることとなる。

朱礼の門で

朱礼の門。
2000円札と比べたりもした。

アメリカ軍基地

沖縄の最大の問題であるアメリカ軍基地。
実は、アメリカ軍は欠点だけではないとか。
問題は騒音や犯罪、戦争時まっさきに狙われるなどがあるが、
利点として、国からの補助があり、それで持っている村も多いとか。


え~と、、あら、、、ここから先は全部500kbを超えていて載せられないわ・・・。
加工すれば載せられるがそこまでするほど元気がない。


それにしてもなかなかよかった。
バスガイドさんに結構からんだのは初めてだった。
夜、毎日しっかり寝たのは初めてだった。
どちらにしろ健康的だった。
はぁっ・・・!
うわ、しまった。
アドレスは、昨日のが、
entry-489
となって一昨日のが
entry-490
となっているではないか・・・!
しまった。。。
まあ仕方ないミスだ。
どうしてこうなったのかは言うまでもないだろう。

冷静に携帯電話から更新したりしたほうが合理的だな。
まあ、現在状況もなんともいえんし。
修学旅行
現在修学旅行中。

現在地は沖縄県、、でありながら、更新は自宅からしている。
もちろん本人だ・・・。

ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏3番が頭から離れない。
1楽章はさることながら、3楽章、5楽章も同様だ。

それにしてもいい曲!
むむ・・・
眠い。とにかく眠い。
最近、夜寝るのが遅いせいもあるようだ。

今日は、二つぐらいブログのネタをおもいついていたのだが、スッパリ忘れた。

今日、自転車に乗りながら傘を初体験した。
手が冷たかった。

なるべく前方に傘を向けるように注意、まあそういうことはどうでもよくて、
ブレーキが怖い。
非常にバランスを崩し易い。

ん~怖かった。
つまりなんだその
自由連想法はある単語を与えられて、それから関連した言葉を言っていくもので、別に昨日みたいなものではない様子。
ちなみに、直接それを治療に使うのではなく、ただ単に、精神構造を読み解くための手がかりとするだけ。
フロイトが考え出したもの。

ストリングスによる小品は4曲目も作る予定なんだが、すでに4つボツが出来てしまって、もしかしたらあきらめるかも。

1番、和声と対位法をアップ
和声と対位法

これに関して構造はいうまでもない。
和声の部分は解釈が不可能な部分も混じってそうだが、まあ、適当に。

追伸:
どうしても違和感のあるところがあって、修正した。
どちらが良いか判断してくれるとありがたい。

修正
だぁ~
二十九年前に滅びた謎の帝国オーティンガーの王様は銀行に56億ドルの預金を残しましたが、通帳をなくしてしまって、あせった王様は暗証番号も忘れてしまい、多大な被害を受けたそうです。そして、教訓として、猿も木から落ちる、河童の川流れ、井の中の蛙などの言葉を残し後世に伝えたものの、本人は左手を失い、残った右手の指は6本あり、長さの合計は実に1m07cmもあり、本人でさえ驚く奇形、髪の毛は全て無くなり、視力は3.8、計算能力は抜群だが、記憶することは不得意というまさに君主、それにふさわしい服を着て、着衣の王様とも呼ばれていたのだが、泥遊びをしている最中に雷がおちて、服を焼失、本人も大きな怪我を負って奥さんとともに病院に駆け落ち、そこで出会った医者はやぶ医者で、五十音順のトップにくる名前を持ち、もちろんアルファベット順であることはいうまでもない・・。王様はできるかぎり遠くの病院にいき、奥さんを残したが、どちらにしろ奥さんは不倫しているし、そのことを知っていたからどうでもよし。王様はトルコに逃げ、ドーナツを105円相当で買い、輪投げをして遊んだあと、自分の誕生日を祝い、石の上にも三年、ついに、誕生日を4回むかえ、椅子に座ると、足がむくんでもう使い物にならぬ。切り落とし、右手の指の長さは1m59cmになっていた。自由な精神を持つ王様は、上海人とともに日本へ不法入国し、死刑反対を訴えたが、グアムに強制送還、そのあと、海水欲にいき、食欲にかられた老人が王様の右手を食べると、王様はついに胴体だけとなり、セメント漬けの銅像と化した。そして29年後、ついに恐るべき隕石が火星に衝突し、火星の軌道がずれて地球に衝突、まさに悲劇。この後伝説となる王様は、髪の毛の合計の長さが9435光年あることを利用して天の果てまで逃げさる。二千年後も語り継がれるであろうこの一端は、お兄さんが妹に聞かせてあげる童話になると同時に、妹がおばあさんになったときに孫に語り継がれるであろう。琵琶法師はこうして生まれた。

自由連想法(思いついたことをたんたんと述べていく、精神病の治療法)を実際にやってみた。
ストリングス
現在ストリングスのための小曲集を作成中

全体を通して一貫性を保とうとしています。
基本方針は現代音楽と古典音楽の融合。

今のところ完成したのは
1番:和声と対位法
2番:旋律とリズム
3番:秩序と形成

・・・・しかし、3番はあまりにも前衛的に走りすぎたので、理解されにくいと思われる。

というわけで3番をUP

秩序と形成

曲全体にわたって、始めの2小節が全てを構成しています。
さらに、細かく見れば高いところから低いところへ、大きく見れば、低いところから高いところへ、という方針があります。

一見まばらに配置された音に秩序が保たれているということですが、音楽的に成立しているかどうかはきわどいところです。

なお、1番と2番は至極まともな音楽です。
なんかねぇ~
もう書くネタはあるんだけど書く気力がない。

そう、天気予言師なんてことを考えた。

いや、それだけ。シナリオもつくった、全て妄想だけどね
現代音楽の作り方
一般的に受け入れられやすいような現代音楽(前衛ではない)を作るのは非常に難しい。

和音の構成まではできるのだが、その上に旋律を乗せるのが難しい。
そもそも和音を作ること自体が容易ではない。
気を抜くとすぐ古典音楽に戻ってしまい、そこから現代風に戻るのは相当大変だ。
なんというか違和感との戦い。

昨日言ってた楽器の変更はできるようになった。よかった。
楽器が
今日、適当に音を並べてMIDIを作ったのだが、
他人に送ると、どうしてもピアノの音に鳴ってしまうらしい。

ストリングスじゃないと表現できない曲なだけに、非常に残念だ。

何とかならないものか・・・。
約二年目
このブログが始まってから、約22ヶ月、記事の数も480を数え、そろそろブログを一気に変えようかと思い、背景ならびに、副題を変えた。

決して私が死にたがっているわけではないことに注意していただきたい。

私が最も嫌うのは、自分の死だ。

死んだら極楽浄土に行くだの、生まれ変わるだの、いろんな説、宗教があるが、たとえそれが本当だとして、そのために自分の体を捨てる気にはなれない。
自分の体の能力を限界まで高め、一個人としてふさわしい仕事を経てようやく自分の死と釣り合う。
もちろん、自分の能力のほうが死より高くなることを目指すのは言うまでもない。

そんなことを書いていると、また低温太陽(懐かしい)に取り付かれるかもしれないので、ここら辺までで打ち切っておこう。

そろそろHNも変えたいなぁ~なんて思ってるんだけど・・・
榎○じゃ、本名丸出しだし、そもそもHNじゃないし、といか○が文字じゃないのも許しがたい。
カタカナHNはなんとなく嫌だし、といってひらがな、漢字ではなかなか良いものが思いつかない。
元来僕にはネーミングセンスというものがあまり無い。
ゲームなどの主人公の名前にはレイラルを使っているが、これは偶然性によって生まれた名前であって、そこまで愛着があるわけでもない。

それから、一人称も、そろそろ変えようかと思っている。
私というのは、なんか人を見下したような感じ(実際は自分を低めているようであるが)でなにかきに食わない。
俺というのは、乱暴な感じがするし、そもそも自分の性格に合わない。
僕でもいいような気がするのだが、ある特別な意味を一人称に込めたいときに使っているので、通常では使いたくない。
余は、自分は王じゃないので却下。
朕は、自分は帝じゃないので却下。
我は、そもそも文脈に合わないことがあるし、特別な意味を込めたいときに使っているので、通常では使いたくない。
某とか時代劇じゃないので使いたくないし、
Meとか、ちょっと気取りすぎ。
自分っていうと、なんかヘンだし、
榎は、みたいな固有名詞はなんか幼いし。
おいらとか、わいとか、わし、とかもはや方便がかってるし、そもそもそんな年代じゃない。
我輩とか、別に自分は猫じゃないし。
わて、とかおいどん、とか、ワーとか、もはや意味不明になってるし、
こっちゃ、とか、にゃぁ、とか、もはや日本語じゃないし。
やっぱり、一番なのは、私なのかなぁ。
にゃぁはやはり私で通します。

う~ん、にゃぁってなんかいいなぁ。実験してみよう。

今日、にゃぁは銀座の山野楽器店で、にゃぁの父に頼まれた、バンドスコアを買おうとしたんです。
しかし、不覚にもにゃぁはアーティスト名を忘れてしまい、受付のお姉さんに聞きました。
親切に教えてくれて、にゃぁは、ベートーベンの交響曲3番と、ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏のスコアと一緒に買いました。
今日、にゃぁは、ベートーベンの弦楽四重奏全集を図書館で借りて、聞いたのですが、ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏も何度も聴いていたので、ちょっと体力的に限界でした。
にゃぁは山野楽器店で、ショスタコーヴィッチの交響曲全集を6000円で見つけ、図書館にとりあえず注文してみようかと思ったのでした。

うむ、意味は通じる。

では、これからもにゃぁのブログをよろしく。

それにしても今回の記事を読み返すと、何を言いたいのかよくわからんぞ?
一筆書きならぬ
一筆書きはあまりにも結論が単純すぎるので、それを拡張して何かできないかと考えた。
次元を拡張するならば、3次元のキャンパスに書く面というのが一番思い描き易い。

といってもどんな面でも書ける筆なんてものは存在しないので、何とかしなければ。

というわけで、展開図のトポロジーでひとつの面に出来る、みたいな感じだろうか。

うん、確かに出来そうだ。
あ~、PC画面の見すぎで眼が痛くなってきたからどうでもいいや。
修正
おととい貼り付けたMIDIを修正した。
やはり、F音はあまりにも不自然で、修正するべきだと判断した。
もうちょっと良い修正方法は絶対あるはずだが、まあ、いいや。
ちなみに最後の和音も変えた。

修正完了
潜在
私は完全に風邪をひきました。
頭痛、喉の痛み、鼻づまり、体中が少し痛い、などの症状に見舞われ、早く寝るべきだと思い、11時ごろに寝ました。

そして、夢を見たんです。

風邪をひいたときに見る夢っていうのは大抵悪夢なんですが、今回見た夢は、
―― 一言で言えば悪夢じゃなかったんです。

この先を書くのは本当に大変です。自分でもよくわかっていないから。
前置きを書かないとよくわからないような気もしますが、まだ書けるような時期じゃないので、見た夢を正確に写していきます。

バスから降りて家に向かう途中(バスに乗っているところを見たわけではなかったが、その通りの道を歩いていた)、N(16~17歳、女性)と出会った。
私とNは歩道(滅多に車は通らないので車道でも普通に歩ける)を歩きながら、話した。
私「もし、地球に空気が無くなったら、どうなると思う?」
N「え?みんな生きていけなくなるね。象も死んじゃう」
(象?)
私「じゃあ、もし・・・」
N「何?」
私「いや、なんでもない。」
そして、私の家に向かう途中、ひとつのT字路があった。
私の家に向かうためには、左に行かなくてはならないが、Nの家は、右側だ。
私は迷うことなく右側に行って、Nについていった。
まるで自然に曲がったので、特に話にもならなかった。
(ここで少しワープする)
木が植えてあるバス通りの歩道を歩きながら、私は頭の中を整理して、Nに話しかける。
私「もし、地球に空気が無くなったら、みんな生きていけないでしょ。それから・・・、もしNが居なくなったら・・・」
N「?」
私「僕は生きていけなくなる」

立ち止まらずに歩き続ける。
今、とにかく時間を止めたくは無かった。常に変動するものを感じていたかった。(うまく表現できないけど、そんな感じ)
私は相手がこの意味を受け取ってもらえると信じていたし、その後、表面的には拒否してもらいたいと思っていた。
しかし、Nは、私の左手に温かい手(本当に温かかった)を感じさせることによって、私の期待を裏切った。
しっかりとつながれた手は、もう離れられない。
そして、私とNは走り出した。

その後、どこかへ行ったような気がするのだが、よく覚えていない。
ただ、その間ずっと、手を繋いでいたことだけは覚えている。
ずっと温かい感じを手に触れていたことを覚えている。

そして、きわめて自然に眼が覚めた。
・・・全く夢だと自覚していなかった。
覚めた直後、私はどちらが現実の世界であったかよくわからなくなっていた。

そして、夢を記憶する作業(この記事の一番下参照)に入って、何故このような夢を見たのか、と考えてみた。
私はそのときにとってはまだ幼すぎるかもしれないが、小学校において、Nのことは好きだった。
具体的な話は省略するとして、中学、高校一年と時間が過ぎていくうちにもなかなか忘れられない人であったが、最近になって、忘れられないのは、もはや理想像の増大ではないかと考え始めた。
一年に一度くらい会って話す程度では相手と接触したとは言えない。
そして、自分のなかで、もう理想像が増大しただけで、好きになっても仕方がないのではないかと思って、今年の9月1日に、毎年会える場所で、きっぱりと(自分の精神と)別れようと決心した。
でも、そこには、今年に限ってこなかった。(そのことはこのブログにも軽く触れているが、ほとんど抽象的)
9月2日、私は、このまま1年後の希望にすがるよりは、自分の心の中で切り離そうと決心した。
表面上は成功したはずだった。
しかし、今回このような夢を見たということは、結局離し切れなかったということだ。
小学校を卒業してから今に至るまで、その件に関しての心残りがいくつもあったことが原因かもしれない。
でも、所詮、意識の元で考えても、無意識までは操作できないということだ。

なお、夢を記憶するのは、覚めた直後、その夢を反芻することによってできる。
まだ目が覚めきってないうちにやるのがコツ
そして、反芻できた場所だけは覚えられる。他は全て忘れてしまう(私の場合だけかもしれないが結構不思議)。
そして、何度も繰り返しながら、覚えているうちに、何かに書き留めるなど具体的に記す行動を取れば忘れなくなる。

・・・にしても今回は書くのに1時間近くかかったなあ。
今回の内容についてはあまり突っ込まないでいただきたい。
触発
今日、友達に数年前の曲だと言って持ってこられた曲を見せられました。

曲自体は普通なんですけど、ちょっとその旋律に触発されまして、それを見せられた後、新しい曲を30分くらいで書きなぐりました。授業の内容を聞きながらの作業だったので、簡単な内容です(弾くのは相当難しい)。

で、違和感丸出しの場所には訂正、32秒付近に違和感がある場所がありますが、そこはあえて訂正はしませんでした。(訂正は簡単に出来るのだが、すると普通の曲になってしまってそっちのほうが嫌だった。)

最後は神秘和音を使っていたのですが、音が濁りすぎてやめて、普通の和音にしました。

それでは、公開
イ長調

私は、いろいろなものに触発されます。
そんな環境を作ってくれるえなじ~さんに感謝。
BINGO
>(実際の人数とは違うらしいが)12人?ほどの人がちょっとした事件を起こして、学校の運動会開催が危なくなっていますが、

私の10月3日1回目のブログの内容。

結果的にビンゴだったらしい。

どこらへんがビンゴかというと、
(実際の人数とは違うらしいが)12人
というところ。
実際は13人だったそうです。

まあ、なぜ実際の人数と違ったことを知っているか、というのは、いろいろな事情があったから、としか言えないのですけどね。


まあ、その後の隠蔽工作のこととかいろいろ出てきましたけど、汚さで言えば、私が約1年前に関わっていた選挙の汚さとほとんど変わりませんな。
日本の政治よりはよっぽどマシかもしれんですよ。

で、今日、3限、"道徳"の時間があり、約100分にわたって話し合いがあったのですが、方向性はずれまくってました。
しかし、"道徳"の授業なのでそれはまあ、良しとしましょう。
私の意見と完璧に合わないような人の発言の中に、ちょっと光った言葉がありました。
"広い範囲の規則は拘束力が小さくなる"
といった意味の言葉です。
なるほど、確かにそうかもしれない。
約1億人を支配する日本国の法律は、細かいところでは良心に逆らうことなく破ることができるものがある。
例えは言う必要もないが、道路交通法とか破りやすいものがいっぱい。

数万人単位の地域の条例など、やはり人が多いので、良心の呵責はあるかもしれないが、破っている人はいるだろう。

だが個人的な範囲、たとえば数人のグループや、学校のクラス内の決め事、そんなのは、守られやすい。
一番範囲が狭いのは、自分が自分を拘束する規則で、破ることもあるが、そのときには相当悩むことだろう。自分の規律は一番守られやすいのだ。


多くの人々を従わせるには、神格化した人物が必要だと思う。
私の学校は少し特殊かもしれないが、
生徒がその空気に乗って決まりを作ると、その人の器量にもよるが全員着いてくる場合がある。
先生が教壇に乗って授業をしているときよりも生徒のほうが圧倒的な拘束力がある。
もちろん、生徒を完全に黙らせるカリスマを持った先生が居ないわけではないが、身近でありながら神格化された生徒の持つ拘束力は異常なものだ。
おそらく、それはどんな規則にも上回る拘束力を持つのではないか。

という考えは私にはずいぶん前からある。


話は変わって、こういう事件がおきると、情報が交錯し始めるので、正確な情報を収集する練習になる。
正式な公表がされる前に、正確な情報を収集するというのもなかなか楽しいものだ。

それにしても12人に追加された一人がそんな人だとは思わなかった。少し疑えばたしかに判ったことではあったが・・・。
初めてだった。
ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏(おそらく2-1と書いてあるので、2番の1楽章であると思うのだが、楽譜と一致しない)を聞いてすごく感動したので、弦楽四重奏を作ってみようと思い立ち、40分くらいで適当に書きました。

なにしろ、ピアノ曲以外を書くのは事実上初めての上、楽器の性質、音域などほとんど知らない状況なので、もはや手探り状況。
ハ音記号も読みにくくて、脳内再生がほとんど出来ない状態だった。

とりあえずアップ
四重奏
もしかするとピアノの音色になっているかも知れないが、その場合は、
上からバイオリン、バイオリン、ビオラ、チェロ、ピッチカートストリングスに直してください。

MIDI化する途中、ビオラとチェロが表記より一オクターブ高く鳴ってて、おかしいと思った。
そのため、一オクターブ低くMIDIで表記したのだが、理由がよくわからん。
デスクトップ
ついにデスクトップがアイコンで埋まった。
14*13+2=184
184個のアイコンが存在することになる。
あと11個入るスペースがあるので、正確に埋まったわけではないが、
14*13の時点でもう埋まっているといってよいだろう。

ちなみに画面は1280*1024ピクセル。
このサイズは小さいけど、なかなか画面に映し出せる情報量が多くて良い。

ちなみにデスクトップを載せたりはしない。
突っ込まれると窮するファイルがあるから。

ちなみにそういうのはたいてい
新しいフォルダ(4)
みたいのに入れてるんだけど、もうすでに
新しいフォルダ(10)
まであったりする。
そろそろ第二デスクトップとでも名の付けたフォルダを作って全部放り込んでみるか。
QuasiSatie
最近作曲意欲が湧いてます。

もちろん、意欲があればいい曲が出来るとも限らないのですが・・・。
昨日、1時間かからずに書いた曲
QuasiSatie
弾くのは難しいかもしれないです。

暗い不協和音を目指した曲で、はじめは840回繰り返すとの表示がついていましたが、現在は2回以上くりかえす、となっています。
ちなみにMIDIでは2回繰り返しています(つまり3回弾いている)。

現代音楽のつもりなので、聴く人にとっては聞くにたえないかもしれません。


現代音楽といえば、今日、ある友人と一緒に、即興連弾をしました。
ある一つの和音(短7の和音)に乗っかった状態でリズムを取りながら、連弾していきます。
accelとritの呼吸は合ってたし、音楽的にも調和(不協和ではあるが)していた。
途中、音楽的会話(こちらがある旋律を弾けば、向こうも同じ、もしくは似た旋律、リズムを返してくれる)ができて楽しかった。

なんだけど、、、途中、先生に止められた。
まあ、確かに、二人だから音量は大きいし、現代音楽調だったから仕方ないが・・・。

もう少し体力があれば、こういう音楽にもついてこれるのにねぇ?

でもたしかに食事中こんなんならされたらたまったもんじゃないわな。
時間差
今日、後ほど、QuasiSatieのMIDIでも載せようかと思います。

今日は6限が自習なので、さっさと帰ってきました。
学校で実に34年ぶりの全校集会とか開かれているそうですが、出る気は全くありません。
(実際の人数とは違うらしいが)12人?ほどの人がちょっとした事件を起こして、学校の運動会開催が危なくなっていますが、12人達の10時間ほどの行動で、私の貴重な数時間を奪うだけの力を持ってないと判断したためです。

本来なら、ブログに書くほどのことでもないのですが、まあ、私も麻布の生徒として、触れないでおくことはやはりおかしいかな、とも思う次第です。

というわけで、あえてこの時間に書き込みます。

それにしても、徹夜でカラオケにいって何しようとも、別にいいと思うんですけどね。別に法律なんて日本が内輪で決めてるだけでしょ。
・・・とかいう考えがいけないのかね。
ネタ切れ寸前
そう、最近更新するのがだるくなって来た。

今日、ロ長調の曲と、QuasiSatieと、PingPongの3曲を作曲した。
QuasiSatieとロ長調の曲セットで友達に渡したので、どういう曲だか覚えてません。
QuasiSatieは最後に840回繰り返すと書いたことに後悔しました。
でも、繰り返せるようにつなげちゃったし、まぁ、いいか。

そうそう、画板がほしくなってきた。
使い道はベッドの上の下敷き、これにつきるね。
いや、別の使い方もあるんだけどさ。
ベンチとかに座ってると何かむしょうに書きたくなるんですが、下敷きがないので、書けない。
500円位で買えないかな?相場がわからんが・・・。
久しぶりの謎
私は地球の重力圏内のどこかにいた・・・。

私は、置いてきぼりをくらって、なんとか自力で地球に戻らなくてはならなかった。
自分はともかくとして、荷物(?)である消しゴムを地球のアメリカ合衆国の太平洋側とムー大陸の北東のあいだの海にむかって飛ばした。
そして、自分も・・・。

私はなんとか日本にたどり着いた。
そして、すぐにでも、消しゴムが降ってくるだろうと思って、家族と公園に行った。
月が見えていた。私は、月の反対方向に降ってくるとなぜか確信したが、まったく降ってこない。
いくらまっても降ってこない。おかしいな、と思ったとき、あることに気づいた。
「消しゴムが降ってくる途中に焼失したのでは!?」
ということで、呆然となってしまった。
ところが、赤く燃えている、火球が空から降ってきた。
結構近い場所だ。5kmは離れている。10kmかもしれない。遠さはよくわからないが、近く見える。そして、それが、地上に落ちた。
それとともに、炎が恐ろしい勢いで燃え上がり、火は半球となって、閃光を放ち、火の筋を伴って、迫ってくる。
「逃げなくては!!」
ということで父と母と一緒に逃げた。
町から出る途中、父が反対方向に行ってしまって、はぐれた。
私は母に向かっていった。
「もし、核爆弾だったらどうしようもないね」
「そんなことはないよ。核爆弾を何発も落としたら、落とした側にも被害がでるんだから」
「そうか・・。」
母は自転車を見つけて、それで二人乗りしながら国道16号に沿って逃げた。
懸命に逃げた。
坂道が多い場所で、こぐのは大変だが、下り坂はスピードもでる。
そして、急な上り坂にさしかかり、ついに自転車をこげなくなった。(この過程は鮮明に記憶に残っているし、もっと詳しいいろいろな事情があったのだが、ここでは省略する)
とにかく、走って、駅まで行く。

・・・そうだ、この先は地下街だ。入ってしまえば安全かも・・・。

ということで、複雑な駅の構成に惑わされながら、逆に上の方に行ってしまう。

そこには、野原と遠くに見える山脈があった。
そして、一軒の小屋に入った。
そこには、家族が居た。(既に亡くなった祖父も居たような)
「ここまで爆弾の被害を受けることはないね。カナダだもん。」
「カナダだって安全じゃないのよ」
「カナダがそんな恨みをかわれるようなことはしてないと思うよ」

そして、われらは安全を確保した。
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