詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久しぶりの謎
私は地球の重力圏内のどこかにいた・・・。

私は、置いてきぼりをくらって、なんとか自力で地球に戻らなくてはならなかった。
自分はともかくとして、荷物(?)である消しゴムを地球のアメリカ合衆国の太平洋側とムー大陸の北東のあいだの海にむかって飛ばした。
そして、自分も・・・。

私はなんとか日本にたどり着いた。
そして、すぐにでも、消しゴムが降ってくるだろうと思って、家族と公園に行った。
月が見えていた。私は、月の反対方向に降ってくるとなぜか確信したが、まったく降ってこない。
いくらまっても降ってこない。おかしいな、と思ったとき、あることに気づいた。
「消しゴムが降ってくる途中に焼失したのでは!?」
ということで、呆然となってしまった。
ところが、赤く燃えている、火球が空から降ってきた。
結構近い場所だ。5kmは離れている。10kmかもしれない。遠さはよくわからないが、近く見える。そして、それが、地上に落ちた。
それとともに、炎が恐ろしい勢いで燃え上がり、火は半球となって、閃光を放ち、火の筋を伴って、迫ってくる。
「逃げなくては!!」
ということで父と母と一緒に逃げた。
町から出る途中、父が反対方向に行ってしまって、はぐれた。
私は母に向かっていった。
「もし、核爆弾だったらどうしようもないね」
「そんなことはないよ。核爆弾を何発も落としたら、落とした側にも被害がでるんだから」
「そうか・・。」
母は自転車を見つけて、それで二人乗りしながら国道16号に沿って逃げた。
懸命に逃げた。
坂道が多い場所で、こぐのは大変だが、下り坂はスピードもでる。
そして、急な上り坂にさしかかり、ついに自転車をこげなくなった。(この過程は鮮明に記憶に残っているし、もっと詳しいいろいろな事情があったのだが、ここでは省略する)
とにかく、走って、駅まで行く。

・・・そうだ、この先は地下街だ。入ってしまえば安全かも・・・。

ということで、複雑な駅の構成に惑わされながら、逆に上の方に行ってしまう。

そこには、野原と遠くに見える山脈があった。
そして、一軒の小屋に入った。
そこには、家族が居た。(既に亡くなった祖父も居たような)
「ここまで爆弾の被害を受けることはないね。カナダだもん。」
「カナダだって安全じゃないのよ」
「カナダがそんな恨みをかわれるようなことはしてないと思うよ」

そして、われらは安全を確保した。
スポンサーサイト
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。