詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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修正
おととい貼り付けたMIDIを修正した。
やはり、F音はあまりにも不自然で、修正するべきだと判断した。
もうちょっと良い修正方法は絶対あるはずだが、まあ、いいや。
ちなみに最後の和音も変えた。

修正完了
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潜在
私は完全に風邪をひきました。
頭痛、喉の痛み、鼻づまり、体中が少し痛い、などの症状に見舞われ、早く寝るべきだと思い、11時ごろに寝ました。

そして、夢を見たんです。

風邪をひいたときに見る夢っていうのは大抵悪夢なんですが、今回見た夢は、
―― 一言で言えば悪夢じゃなかったんです。

この先を書くのは本当に大変です。自分でもよくわかっていないから。
前置きを書かないとよくわからないような気もしますが、まだ書けるような時期じゃないので、見た夢を正確に写していきます。

バスから降りて家に向かう途中(バスに乗っているところを見たわけではなかったが、その通りの道を歩いていた)、N(16~17歳、女性)と出会った。
私とNは歩道(滅多に車は通らないので車道でも普通に歩ける)を歩きながら、話した。
私「もし、地球に空気が無くなったら、どうなると思う?」
N「え?みんな生きていけなくなるね。象も死んじゃう」
(象?)
私「じゃあ、もし・・・」
N「何?」
私「いや、なんでもない。」
そして、私の家に向かう途中、ひとつのT字路があった。
私の家に向かうためには、左に行かなくてはならないが、Nの家は、右側だ。
私は迷うことなく右側に行って、Nについていった。
まるで自然に曲がったので、特に話にもならなかった。
(ここで少しワープする)
木が植えてあるバス通りの歩道を歩きながら、私は頭の中を整理して、Nに話しかける。
私「もし、地球に空気が無くなったら、みんな生きていけないでしょ。それから・・・、もしNが居なくなったら・・・」
N「?」
私「僕は生きていけなくなる」

立ち止まらずに歩き続ける。
今、とにかく時間を止めたくは無かった。常に変動するものを感じていたかった。(うまく表現できないけど、そんな感じ)
私は相手がこの意味を受け取ってもらえると信じていたし、その後、表面的には拒否してもらいたいと思っていた。
しかし、Nは、私の左手に温かい手(本当に温かかった)を感じさせることによって、私の期待を裏切った。
しっかりとつながれた手は、もう離れられない。
そして、私とNは走り出した。

その後、どこかへ行ったような気がするのだが、よく覚えていない。
ただ、その間ずっと、手を繋いでいたことだけは覚えている。
ずっと温かい感じを手に触れていたことを覚えている。

そして、きわめて自然に眼が覚めた。
・・・全く夢だと自覚していなかった。
覚めた直後、私はどちらが現実の世界であったかよくわからなくなっていた。

そして、夢を記憶する作業(この記事の一番下参照)に入って、何故このような夢を見たのか、と考えてみた。
私はそのときにとってはまだ幼すぎるかもしれないが、小学校において、Nのことは好きだった。
具体的な話は省略するとして、中学、高校一年と時間が過ぎていくうちにもなかなか忘れられない人であったが、最近になって、忘れられないのは、もはや理想像の増大ではないかと考え始めた。
一年に一度くらい会って話す程度では相手と接触したとは言えない。
そして、自分のなかで、もう理想像が増大しただけで、好きになっても仕方がないのではないかと思って、今年の9月1日に、毎年会える場所で、きっぱりと(自分の精神と)別れようと決心した。
でも、そこには、今年に限ってこなかった。(そのことはこのブログにも軽く触れているが、ほとんど抽象的)
9月2日、私は、このまま1年後の希望にすがるよりは、自分の心の中で切り離そうと決心した。
表面上は成功したはずだった。
しかし、今回このような夢を見たということは、結局離し切れなかったということだ。
小学校を卒業してから今に至るまで、その件に関しての心残りがいくつもあったことが原因かもしれない。
でも、所詮、意識の元で考えても、無意識までは操作できないということだ。

なお、夢を記憶するのは、覚めた直後、その夢を反芻することによってできる。
まだ目が覚めきってないうちにやるのがコツ
そして、反芻できた場所だけは覚えられる。他は全て忘れてしまう(私の場合だけかもしれないが結構不思議)。
そして、何度も繰り返しながら、覚えているうちに、何かに書き留めるなど具体的に記す行動を取れば忘れなくなる。

・・・にしても今回は書くのに1時間近くかかったなあ。
今回の内容についてはあまり突っ込まないでいただきたい。
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