詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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なんか、、、うわぁ~
いろいろと追い詰められています。

精神的に・・・。

あぁ、、、しかし、こういうときは良い曲が書けることが多い。
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ちょっと無理だわ
その場しのぎをしているとしっぺ返しを食らう、、現在そんな感じです。

pov-rayなるものを使って、三次元の仮想物体を作れ、というもので、ラフスケッチを友達に頼んだところ、グランドピアノを書いてきた。
というわけで、そのラフスケッチを提出したのだが、いざ作り始めようとすると、まったく、なにからはじめていいのやらわからない。

まず、本体のぐにゃっとまがった蓋と側面、、、
どうすればいいんだ?
"科"学物質の恐怖
ドカンと一発健康ジュース
いろいろと感じたこと

ショスタコーヴィッチの交響曲11番が良い曲。
特に気に入ったかも。他の曲もいいけど、飛びぬけて好きだわ。
といってもまだ半分くらいしか聴いてない中の一曲だから、もっといいのがあるかも。


高級な和声の課題・・・難しい。
フランスっぽい和声の課題が難しい。
4度の和音の使いどころと転調だね。難しいところは。


ゴドフスキーのピアノソナタ・ホ短調5楽章を弾いた
良い曲。
bach主題によるフーガと葬送行進曲入り。
盛り上がらないフーガということで、あまり人気は高くないようだが、ゴドフスキーの対位法の上手さには脱帽。
半音階の多用がなんともいえない。
あと、ふわっとくる、あれはなんなんだろう。
あーあ。
PSPのデータが全部吹っ飛んで、復旧するのに1時間半、
結局、昨晩は寝るのが1時半、いつも11時すぎに寝ている私にとっては大きな痛手だ。

学校で、英語だけはなんとか起きていられたが、他は、もうだめ。
そんなときに限って、いろいろ用事がはいっているもんだから・・・。

というわけで、学校の図書館主催?の著者を囲む読書会とやらに行ってきました。

まあ、良い機械なので、いろいろ発言してみた。

で、まあ、感想としては、国語科の先生、発言は、人が話し終わってからしましょう、という感じですかね。

あとお菓子をたくさん貰った。


、、、もちろん肝心の内容も面白かったのだが、あまりふかく掘り下げられず、議論といったことは出来なかった。
引き続き
昨日に引き続き、銀座の山野楽器に行ってきた。

ゴドフスキーの楽譜を探したが、ピアノ全集で4巻構成、一冊約10000円のしかなく、買えなかった。

他に、ヴィラ・ロボスは結構有名だということを知った。

ジュール・マスネを探したが、見つからなかった。探し方が悪いだけかもしれない。

やはり、楽譜はちょっと高いな・・・。
CDを。
今日は、CDを大量に手に入れた。
といっても借りたものも入る。

借りたのは、
ショスタコーヴィッチ:交響曲全集(11枚組み)

買ったのは
ヴィラ・ロボス:ピアノ作品集
ブゾーニ:ピアノ協奏曲集
ゴドフスキー:ショパンのエチュードに基づく53の練習曲集
全てアムラン。

で、ショスタコーヴィッチの交響曲1番を書きながら書いているが、
あからさまに弦楽四重奏3番の5楽章と関連性があっておもしろかった。

ちなみに、交響曲2番の楽譜を購入した。
あと、20分くらいで始まる。楽しみ。
ネタありがとう。
書くことがなくなってたが、後輩のブログにバトンがあって

>とりあえずここのブックマークにのってる人にやって頂くしかない。
頼みますよ。皆さん。

ということなので、ネタができた。
なお、私のブログは、

>先輩のやっているブログ。 元部長の人。 書いてあることが独特で面白い。 たまに意味が分からない時があるが。

という解説がついている。

バトン名「アンカー禁止バトン」
 ル-ル…
 1.回ってきた質問の最後に自分の考えた質問を付け足して下さい
 (自分も答えること!)
 2.終わったら必ず誰かにバトンタッチして下さい。
 3.まもりないエンドレスバトンなのでどんな質問でもOKデス。
 4.バトンのタイトルを変えないこと。
 5.ルールは必ず記載しておいて下さい。

*バトンを回す人々(回す人を先に書いておく)
指名するのは気がひけるので、気が向いた人、どうぞ

*名前は?
榎 政則
HNが欲しいのだが、なかなか良いのが思いつかない。
常に募集中。

*いくつ?
16歳。誕生日までまだまだ遠い。
16歳と17歳って結構響きが違う気がするね。
まあ、自分の歳がよくわからなくなることは結構あるので、あまり気にして無い。

*職業は?
学生。高校二年。
制服は幼稚園のときしか着てません。
将来もそんなんだといいな。(いや、職無し、というわけではなく。)

*趣味は?
考えること。新しい発想が思いついたときの喜びは何事にも変えられない。

*好きな異性のタイプは?
親しく出来る人。

*特技は?
輪ゴムであやとり、けっこうすごいことができます。
あやとりは得意なほう。

*持っている資格は?
公式なものはひとつもない。
資格などにはこだわらないのだよ。

*あなたが愛する人へひと言
私の愛を受け入れてくれる人がいつになったら現れるのでしょうか。

*いま悩みある? 
作曲の課題中につき、悩み中。
これは悩みではない。
そうねぇ、これといって、悩みはない。幸せな人です。

*好きな食べ物、嫌いな食べ物は?
好きな食べ物→鶉のゆで卵。これはなんともいえない。あとはシーチキン、、、これじゃあただの具だが。
嫌いな食べ物→セロリ、生姜、しいたけ、トマト、大根、アスパラ。細かくなっていれば食べられる。大根おろしは好物。

*好きな人は?
(私の趣味にあたる)話がそれなりに通じる人。同調、議論できる人だとなおいい。
なかなかいないんだよなぁ、これが。
異性には求めません。そんな人、まずいないだろうなあ。
同性だってほとんどいないよ。

*回す人を紹介して!
ん~、不特定なのでなんとも。だれにもまわらなかったりして。

*この気持ちは負けない!ってのあります?
無い、、って答えると味気ないな。
自分は負けず嫌いだが、圧倒的な実力を見ると、嫉妬を通り越して感動してしてしまい、負けてしまう。

*あなたは一人旅に出ることになりました。
いろいろなことを考えられればいい。
静かじゃなくても。
登校中は、そんな感じ。

*あなたは本気で酔ったときどうなりますか?
本気で酔ったことはない。酒気がはいらなくても、酔ったのと同じような状況になったりすることもある。
多分悪ノリしそう。

*自分を動物にたとえると?
ミドリムシ・・・適当に頭に浮かんだ。
光合成をしながら動くところなんかそっくり・・・でもないね。全然違う。

*あなたは犬派?猫派?
差別はしません。

*好きなヒ-ロ-は誰ですか?
手塚治虫の漫画のヒーローは良いのが多いね。ブラックジャックの思想は、結構一致するのが多くて好き。反発したいところもあるけど。

*現在のBGMは?
無音。
頭の中に「赤い靴のSUNDAY」が流れてる。
学校に行くときは、アルカン、ショスタコーヴィッチ、アムランが演奏するもの、などを聴いています。

*あなたの思う名言をひとつ。
あなたの思う→私が思いついた
ってことでいいのかな?
穴があったらハイリターン
穴があったら(金を)張りたい
は、個人てきに良く出来たと思う。

*これには弱い!ってものを。
謝られると、絶対にそれ以上追求できなくなる。

*嫁を教えてください。
赤い糸で結ばれた人、、、ってなんか懐かしい響きがするよね。
でも、この表現、女性しか使わないかな。

*いまのデスクトップ画像は?
Windowsのデフォルトの草原。
つまんない。
昔は榊さんだったりしたんだけどなあ。

*あなたは石けん派?ボディソ-プ派?
石鹸。ボディソープは体中が痒くなった経験があって、使わない。

*あなたは理数系?文系?
文系を余儀なくされたが、趣味は理系。

*明日の予定は?
13:40より、作曲のレッスン、&16:00~18:00までソルフェージュ。日曜は毎日こんな。

*一日どのくらいパソコン開いてますか?
平日は4時間くらい、休日は8時間くらい。
目が痛くなってきたらやめる。

*あなたの得意教科はなんですか?
さあ?今回の中間考査で平均を超えたのは物理だけだった。
情け無い。

*海と山、どちらが好きですか?
山。圧倒的に山。

*今まででした一番高い買い物は?
多分30000円くらい、エアコンとかかなぁ。
アルカンのCDだけで21000円くらいを一気に使ったりしてる。
お金は一気につかい、あまり値引きとかにはこだわらない。
一時期の賭け事熱中時代に、金銭感覚が壊されたからかもしれないが、そもそも小学校のときから、お金をつかうときは万単位だった。

*人体で一番どこの部位が好き?
顔。人間の印象はとりあえずこれで決まる。
どんな人でも笑ったら、付き合いやすくなるし、緊張してたら、遠ざかりたくなる。これほど正直な部位も無い。

*手はぬれてるほう?乾いてるほう?
乾いてるほうだったけど、最近は湿ってるかも。
握手とかすると、相手の手は湿ってるなあってことが多い。

*映画は映画館で見る方かDVDでみる方か?
見ないからなんとも。
DVDでは見ないので、映画館、、といっても数年前の「ミューツーの逆襲」くらいしか見てない。

*貴女の「旦那」は?
女性限定の質問ですか。
ダンナ、っていうと、客引きみたいな響きがするね。
シャチョウ、とかダンナ、とか、そんな感じ。

*「そこはだめ!」
僕は大抵オープンですよ。

*今萌えてるものは?
そうねえ、歌声。

*貴女が夢見るシーンは?
(何故に女性限定)
人生において最大の幸福はアルカンの大ソナタ3楽章だとおもう。

*携帯の待ち受け画面は?
マングローブ。落とした奴。

*好きなおやつは?
黒豆せんべい。いいなあ、これ。

*物語の登場人物なら、自分の役回りはなんでしょう?
謎のことを言って、物語にすこしだけ特殊さを加える(個性がでる)人物、に私はなりたい?

*今日は何時に寝たい?
今日中には寝ません。

*今、一番楽しみにしていることは?
楽しんでいることは考えること。
楽しみにしていることは、、、なんだろう。未来が開けて無さ過ぎて、なんともいえない。

*お薦めの映画を一つ教えてください。
映画はもう何もわかりません。

*好きな漫画があれば語って下さい。
手塚治虫
ブラックジャック、ドン・ドラキュラ、ブッダ、ルードヴィヒ・B(未完)
横山光輝
項羽と劉邦、三国志、殷周伝説(全部読んでない)
高橋留美子
らんま1/2、めぞん一刻

全部古いね。どれも絵のタッチが好き。外に向けられた感情と内に秘められた感情を同時に出せる技術を持った描写ができていて良い。
話は変わるが、昨日、現代文の時間、先生が、
「凌駕って良い名前なのに、いないな。あ、字はちがうけど、らんま1/2に良牙ってのがいたな」
というのに反応してしまったが、教室はだれも反応しなかった。
また、反応したことに気づかれなかった。

*あなたは幸せですか?
とっても幸せです。
足りないものはいろいろあるけど・・・。

*マイスターオトメの中で誰がいちばん・・・いや、何でもないです
質問が良くわからん、、、マイスターオトメ?
自分の中の一番の女性ってことかな?
おとめ→少女
の変換ができることを今初めて知った。

*今期のアニメで一番期待したいのは?期待できないのは?
今期のアニメ・・・知らない。

*得意料理は?
カレーライスくらいしか作れない。
炒めものとかなら・・・。

*最近買ったものは?
最近買ってないなあ。お金ないし。

*自分の好きな時間は?
考えられる時間。

*これだけは許せないと言うエピソード
私は見てしまった、、聞いてしまった、、小学校の担任による女子生徒へのセクハラ行為。過激じゃないだけましか。
これだけ、、ってので二つ挙げるのもなんだが、
死刑は許せない。
どんなことがあっても国家の権力で人を殺してよいわけがない。
どんな凶悪犯にも、社会に与える利益と損害はかならずある。
人間である以上は。
私が殺されても、その人は死刑にならないで欲しいし、
私の親しい人や家族が殺されて、気が動転しても、死刑にしろとは絶対に言いたくない。そのときにどんな状況になるのかは知らないが。

*お勧めのラノベを教えてください
ラノベ、良く知らないんだが、自分のロッカーの中になぜか入ってて、そのまま家に持って帰ったものがある。なんなんだろう。まだ1pも読んでない。

*現在、週にいくつのアニメを見ていますか?
まったく。テレビはズームインしか。

*最近、自分が神だと思ったのはいつですか?
神だとは思ったことないが・・・。
人生観が好評で嬉しかった。

*明日世界が滅びるとしたら何をしますか?
そうね。あと24時間で世界が滅びるとしたらだ。
まず、前提として滅び方にもよるね。
いろいろ挙げていこう
①巨大隕石
これはもうあきらめる。なにをしても仕方が無い。
ある人にあることを伝えて、あとは、死を静かに待つのみ。
ちなみに、ある人とは二人います。一人は近くにいるけど、もう一人は結構離れてるから、もしかしたら無理かも。
②核戦争
これは最後まで生き残るための努力をすると思う。
熱線と放射能さえふせげば、なんとかなるだろうから、地下に掘り進むとか。でも、多分、家族や近所総動員しても、そこまで深くは掘れないだろう。
念のため、遺書を書いておきます。自分の考え、芸術を全て書き残す。
③???
ほかになんかある?
死ぬことに対する恐怖が最近減ってきたかもしれない。
死ぬことが怖いんじゃなくて、やりのこしたことがあるのが怖い。


追加質問
*あなたの妄想は?

私の妄想、いろいろあるんです。
大別して、3つに分けられます。
①新しい世界の想像
②死後の想像
③事実の湾曲

①新しい世界の想像
私は、頭のなかに、2つの世界を作り上げました。
もう幼稚園からずっと続いてるファンタジーの世界です。
記憶があるときは、もう、ずっとこの世界があります。
どんな世界かは・・・秘密。

②死後の想像
これは、もういっぱい。
この世界はバーチャルで、死んだら、生きてきたときのさまざまなデータが数値化されたらおもしろいな、とか。
幽霊となってこの世を自由に観察できたらおもしろいな、とか。
自分の知識の範疇にある好きな人に生まれ変われたらおもしろいな、とか。
また人生おなじ人生を死ぬ直前の記憶でやりなおすことになるのかな、とか。←もしこうなるとしたら、遣り残しは絶対にないようにしておきたい。
自分の子供としてやり直すのかなぁ、とか。←子供がいなかったらどうするんだろ。
自分の記憶をすべて探れるようになるのかなあ、とか。←もしかしたらそうであるかもしれないから、いろいろな芸術を見ておきたい。死んで無限の時間をすごしても飽きることのないように。
全てが消滅するのかなあ、とか。

中でも秀逸なのは、3つのものを死後の部屋に持っていけて、持っていった道具は全てそのままの機能を果たせるとしたら・・・ネットで世界に繋げて、みんなを驚かせられるなあ、とか。

それではGood night!!
38条の謎
日本国憲法
第38条 何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
2 強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
3 何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。

3項を読んでください。
謎です。

本人の自白があった場合、
有罪or刑罰を科せられない

もし3項が無くても、そりゃ有罪もしくは刑罰を科せられないに決まっている。
刑罰を科せられないが、有罪となる、というのなら、そうすればいいし、よくわからない。

「又は」の「は」が無ければ意味がちゃんとあるんだが、はたして、3項の意味は如何に。
ほしいものノート
ずいぶんまえに知っていたことですが、私の親は欲しいものノートなどというものを作っていたそうです。

実物を見たことはないのですが、
1ページほどに、当時欲しいものが書かれてあって、それが手に入ったら線を引いていくとか。

そこには、洗濯機や、電子レンジ、などという家庭用品から、
一戸建ての家、息子
などまで書かれていたそうです。
その全てが手に入ったということで、ちょっと不思議なノートなわけですが、
まあ、欲しいものを具体的に示すことによって、目標を定められるので、成功率は高くなる、とも考えられます。

ということで、現在欲しいもの。

hyperion―アムラン―メトネルソナタ全集
/メトネルは以前から聞いてみたい人の一人だ

hyperion―アムラン―ショパン=ゴドフスキー練習曲集
/アムランの技巧だけを聞くならこれが一番かと。ゴドフスキーにも興味あり

ショスタコーヴィッチ交響曲全集
/とりあえず2番を聞きたいほか、交響曲の響きを深く知ってみたい。

iPod
/クラシック160GBがいい。現在、PSPをiPod代わりにしているが、容量が足りないという以外にも、見た目が悪かったりとか。

一瞬で思いつくのはこれくらいかなぁ。
なんか欲しい本とかもあったような・・・。まあいいや。
物質でなくて欲しいものだって、そりゃ結構あるけど・・・、まあ、とりあえず今は書かないでいいや。
公理
科学的なものは反証可能である

というのは、どうも科学的じゃない気がして、認められなかったのだが、
上は公理である、と言われてしまったら従うしかない。

たしかに、
反証できない

その理論は破綻しない

それより良い理論が成り立たない(同時に成り立つことはできる?)

科学が進歩しない

ということになって、非常に科学的じゃなくなる。
科学とは、常に変わり続ける必要があるためだ。

絶対の真理というものを、科学に求めるのは不可能だ。科学とは、この考えによって矛盾が生じない、ということしか教えてくれない。

しかし、反証可能性と科学が正しいとすると、ちょっと困ったことになる。

ある命題が反証可能であるか、反証不可能であるかが、わからない、という状況に陥ることもあるはずだ。
僕の考えでは、おそらく、反証不可能でも反証可能でも取りうる状況なので、反証可能とみて、科学的である、といえると思うのだが。
もし反証不可能であった場合、シュレディンガーの猫のような状態になってしまう。

どちらにしろ未知は科学なので、いずれ科学的でなくなるかもしれないが科学だと思う。

ちなみに、「未知」とは、返り点を打つと、「未だ知れざる」となるため、いずれ判るようなニュアンスが含まれている。
永久にわからない命題があることは、不完全性原理によって示されているから、永久に科学的かどうかわからない命題があってもまったく不思議じゃない。

ということで、科学は定義だけでも面白い。
うぬぅ
今日の一度目の文章、文字数1800字強、原稿用紙5枚分。
結構短めに書いたつもりであったが、しかし、文字数で見ると多い。

今日、朝、同性愛者はどのくらいの割合でいるか、と聞かれて、
1割程度だ、という意味で答えた。
しかし、これは、なんとなく嘘のような気がしてきた。

フロイトによるところから解釈すると、愛情(恋心のほう)は次のような状況ではもうすでに芽生えているらしい。

自分より優秀な人を、嫉妬するはずなのに、尊敬の念を抱き、半ば盲目的に、その人の言うことにしたがってしまう状況
や、
自分より劣等な人を、軽蔑するはずなのに、自分より優秀であると見立て、尊敬してしまったり、したがってしまう状況、すくなくとも劣等であることを欠点として見れず、逆に利点であるように感じてしまう状況
など。

もちろん、これは本物の恋愛ではなく、恋愛の転移によるものらしいが、転移であろうとなんであろうと、それはまぎれもないものであることには違いないはずだ。

さて、心当たりは無いだろうか。
無い人のほうが少ないはずなのだが・・・。

なお、フロイトによれば、男子が父親に反抗するのは、母への恋愛感情からくるらしい。
母への肉欲を邪魔する最大の敵は父親であって(当然のことである)、そのことによって父親を倒したい、殺したい、というような感情を得るそうな。
なお、フロイト自身は、姉を母だと思い込んでしまい、姉の夫にたいする敵対感はあったらしいが、父親に対する敵対感は無かったらしい。どうにも不思議な現象である。
まあ、だから、反抗期は思春期と一致する、ということで、つじつまは合っているのだが、どうもイマイチピンとこないのは当然である。
こんなこと、道徳的に言っても、そもそも自分の信念からして、拒否したくなるのは当然で(しないほうがおかしいと思う)、だからこそ、フロイトは医学会からのけ者にされるのだが・・・。
しかし、母親への恋愛感情の抑圧は防衛機制によってまた説明できてしまうから、もう逆らいようが無い。

ということは、小学校低学年の時、女性の先生にむかって「お母さん」などと呼んでしまって恥ずかしい思いをした人も多くいると思うが、いい間違いは無意識でありながらも、ちゃんと無意識という意識化にあるものからの発生なので、母親から先生への転移が起きてしまっているため(この部分は納得できる)、先生への恋愛感情も起きているということに。
(長い一文だった)

小学校低学年に、恋愛感情などあるものか、ということもあるだろうが、フロイトによれば、3歳の幼児から、立派に性欲はあるそうな。


しかし、突き詰めると、性的なことにしかたどりつかないフロイトなので、抵抗する人も多いことは容易に想像できる。
だから、逆にフロイト分析でフロイトはそういうことを考える癖があったのだ、みたいなことになっているが、そのこと自身フロイトは気づいていて、すでに論文にしてあるし、多くの精神患者にあてはめているので、そんなことはわかっているワイ、みたいな感じなのかもしれない。
そして、否定するのは、どうせ防衛機制からだろ、みたいなことになるのでは・・・。

心理学おもしろー
科学的
昨日の記事にコメントがありました。

>反証できないものは科学じゃないってよく言うよね

そもそも科学には未だ判らないことを解明しようとするものも含まれているのだから、科学的ではないというものは存在しないことになる。

たとえば、人間原理は成立するか?というときの反対意見として、
反証不可能なので科学的ではないという人がいるが、
宇宙が人間を作るためにパラメータを微調整したことの反証できないことをどうやって証明するのだろうか。

ぶっとんだ話になれば、この宇宙は仮想的な世界で、その想像主なるものが存在し、精密に計算されたパラメータで動かされているかもしれないのだ。
もちろん、このこと自体が(この想像主が宇宙をストップさせない限り)反証不可能なので科学的ではないが・・・。

反証不可能なことが科学的でないというのは科学的なものに対する反論である以上、その仮定が科学的であることを示してほしいものだ。
なぜなら、反証不可能なこと自体が科学的でない、ということ自体が反証不可能であるとすれば、それ自体が矛盾してしまうから。

ちなみに、私は、反証不可能だと科学的でないということは、実験によって直接見ることが不可能なので、反証不可能であって、上の命題は不成立だ、という自論を持っているのだが、これに対する反論を聞きたい。


話は変わって、
マクドナルドで、考えいたのだが、科学とは、未知のものを知ろうとする行為が含まれているので、未知の実験は結果が絶対にわからないのではないか、という説を打ち立ててみた。

たとえば、(これは既に知られていることであるが)水を0℃以下に冷やすと凍りはじめて固体となる。
これが未知であるとしよう。

いま、水を0℃以下に冷やしたらどうなるのか、という実験をする。
どうなるのかは未知であるので、この実験がはじめてこのような状況をつくりだしたのだとする。
0℃以下にする方法は、吸熱作用によって簡単にできる。
そして、冷やし続けたところ、観察者の目には、水が、表面(冷やしている部位に近いところ)から順に結晶のような物質になっていった。
(ここで何故?という質問は禁止←あまり科学的ではない問いかけ方になってしまう)
どのようにして水が固まったのか、と観察者は考えるだろう。
これはまったく未知の話であって、観察者はいろいろな説を打ち立てることはできるが、正解をつくことはできない。
たとえば、水の分子の運動が冷えたことによって遅くなり、分子をばらばらにしようとするエネルギーが減って分子間力によって分子が整列し、固まった、と考察する。
理論的に正しそうだ。
ただ、もしかしたら次のような状態かもしれないことに注意しなくてはならない。
水が0℃以下に冷えると、なんらかの原因によって、観察者の神経に被害をあたえ、固まっているように見えるのかもしれない
という可能性があるのだ。
つまり、水が冷えている実験と観察者は完全に隔離された状態ではない(実際に可視光線が観測者に入っていることから確認できる)ため、その実験結果が観察者に影響を与えても全く不自然というわけではないのである。
たとえ、その現場を写真で撮って、そのあと観察者が見ても、写真に影響を与えたのかもしれない、などという堂々めぐりになってしまって、絶対に真実はわからないのだ。
つまり、この実験によって得た結果は、
水を0℃以下に冷やしたら、観察者には水が固体となったように見える状況になることがある
ということだけなのだ。
もし、部屋を明るくしたら、暗くしたら、水を増やしたら、減らしたら、気圧を上げたら、下げたら、観察者を二人にしたら、ビーカーを大きくしたら、熱を下げる方法を変えたら・・・などの方法によって、結果が変わるかもしれないのだ。

つまり、未知の実験は、観察者に未知の影響を与える可能性があり、永久に何が起こったか判らない、ということになる。


もちろん、こんなことを考えていたら、科学は成り立たなくなる。
今のところ、観察者は絶対的な立場であるという状況を仮定している実験がほとんどで、それが問題にならないようなので、現在の科学観になっているが、シュレディンガーの猫の実験など、観測者が存在することも実験に影響を与えるようなことが多くなってきて、現在の科学観が上のたとえ(水を凍らせる)のような話で全てが破綻してもおかしくないのだ。

これに対する反論も聞きたい。

ふう・・・、電車の中で読むのは集中力が削がれる
心理学者のフロイトに関する本を読んでる。

夢を分析するのは面白いけど、ちょっと難しい。

比喩っぽくなってるのがいっぱいあるし。

でも、フロイトの方法に当てはめると、大抵性的な方面にいっちゃうので、ちょっと抵抗があったり。

それにしても、共感できるところと反発したくなるところが半々くらいで、面白い。

でも、反発したくなるのは、防衛機制だ、とか言われたらおしまいだ。

どうやって返せばいいのやら・・・。
動機
やはり、曲を書くには動機が欠かせない。

主題も考えずに書き始めてもうまくいくわけがないと思った。

一風変わった単純な動機を思いつくのに2時間かけて、なんとかひとつの動機を完成。

これでなんとか曲を書けるかも。
これが僕の人生観・・・ではない
今日、化学の時間、だれでもわかるようなことやっていたので曲を書いていた。

それは歌だ。歌を作るのは初めて。

というわけでアップ
人生観
歌詞をMIDIにつける環境が無いので、クラリネットの音色で勘弁

歌詞

成績なんて 気にしないよ
僕は自分の 決めた道行く
どうしたって僕は 頭悪いよ
だけども夢を 追いかけるんだ
その夢は 今からね
考えるんだよ てきとうに
どうしようかな どうしようかな
考えるの めんどくさいな
未来なんて なるようになる


友達の 後姿に
優越感を 感じるんだよ
苦労しなくても 暮らしていける
考えること しなくていいよ
暇だけど 楽しいな
時間がすぎること 感じてる
何もしないよ 何もしないよ
友達の 後姿は
気づかない うちに消えたよ


歌詞は①番はもともとあったもの。②番は今付け足したもの。
ブログ更新のさい、全てが吹っ飛んでしまう事故が起きてもっと良い歌詞の二番は飛んでしまった。
まあ、言いたいことはかわらないからいいや。
そのときには歌い方まで書いてあったんだけど、もう書く気なくした。
適当にあてはめてください。
とりあえず、1番の2段目の「じぶん」の部分は3連符です、とだけは言っておきます。


なんにしてもこういうのは書き始めるのが恥ずかしい。
書いている途中は、誰にも見つからないように(突っ込まれないように)祈っていた。
波に乗ってしまえば、もう止められないんだけど。




追記
カノンにしてみた。
上を聞きすぎて飽きた人にどうぞ。
人生観カノン


あんまりうまくないけど。
壊れた
腕が・・・壊れた・・・。

原因は今日の三限に始まる。
2006年?芸術大学作曲科ピアノ新曲とかを弾いた後、適当に曲を選んで弾いて見た。
それで選ばれたのが、大練習曲3番。
もう2ヶ月は弾いてないし、準備も何もしていない状況で、ピアノに触るのも数日ぶりという状況。
普段は軽すぎるはずの鍵盤が重い。

そして、1pも経たないうちに、腕は疲労を感じてくる。
ミスも多くなるし、腕は限界だが、強がって、最後まで弾いてしまった。
その後、急に腕が重くなり、手がひねれない。力はまったく入らず、その後、シャーペンを握るのも大変な状態に。

昼休み、そんなことを気にせずに、
バッハ:平均率No.1とNo.3
アルカン:五拍子の歌1番、大ソナタ1楽章,2楽章
を弾いていたので、完全に腕がイッた。

腱鞘炎ってわけじゃないんだけど、今キーボード打ってるときも腕が痛いし、すごい疲労感がある。指もガチガチな状況になった。

こんな体験初めてだ。

自転車こぐのは大変だった。
手はもっと大切にしよう。
500記事目
ついに、500記事を数えました。
アドレスでは502番目のように書かれていますが、2回、二重投稿したため、記事の数では500番目です。

とりあえず、2年たつ前に500にいけたので、まずまずの更新率。

それにしても、はじめと今では、全く雰囲気が違います。

詰将棋にはまりきっていた頃はもう夢でも見ていたかのような幻想に帰ってしまい、今では全く作れません。
簡単な問題なら解くことは出来るのですが、詰キストたちの作る問題はもうとても無理です。


現在、作曲の課題をやるときのひとつの悩みとして、ペンの持ち方があります。
楽譜を書くとき、正確に、綺麗に書かなくてはいけないので、慣れない正しい持ち方をしようとすると、どうしてもできません。(正確に書けない)
授業をとるのは、多少ずれても全く問題ないので、いいのですが・・・。
というわけで、がんばって治しています。
アルカンを聞きに行った。
今日、森下唯演奏のアルカン「大ソナタ」とブラームス「ピアノソナタ3番」を聞きにいった。
観客の数はおよそ400人くらい。パッと見だから相当誤差はある。
そして、いよいよ演奏、なぜかこっちまで緊張する。
大ソナタを間近で見れるチャンスなんて滅多にないので、細かい指の動きも全部着目したつもりだ。
1楽章、
指使いは正確に守っている。ミスはほとんどないが、激しい跳躍のときに、隣の音が鳴ってしまったかも。
トリオに入る直前はちょっと速いけど、提示部の速さを守った感じ。
トリオに入ると、急にゆっくりに感じる。もう少し速くても良いと思うけど、そこらへんは解釈か。
再掲部から、トリオの主題が出てくるところは感動的。身震いするほど。
コーダに入るまで、ミスというミスは無く、良かったのだが、
両手ともオクターブで長七の和音を分散しながら駆け上がっていくところで、致命的なミス(楽譜の記憶違いかもしれないが、非常に違和感を感じたし、その後ミスが出たので、おそらく向こうが間違えたのだろう)2小節ほど狂った。
2楽章、
すばやいパッセージが完璧なのは1楽章と同じ。綺麗に丁寧に早く弾いている。手の動きも綺麗。
悪魔の旋律(その後本人に聞いて判った)の直後の2オクターブユニゾンはペダルの拍が思っていたのと違った。
その後、低音部で、Eだと思っていた音が、Eisで鳴らされていた。おそらくこっちの記憶違い。
その後の緩やかな旋律で伴奏にミスが。これはちょっと目立ってしまった。
その後の盛り上がりは結構ゆっくりと始まった。でも効果的だった。
そして、旋律が豪華になった部分、ここは、華々しくなるかとおもったら、結構歌わせてた。納得。
つぎの3連符と2連符のクロスリズム、ここは、最後の音が少し(20分の1くらい?)はやく弾いて、2連符っぽくしている三連符だった。
そのあと、ハ長調の平行和音で鳴らされる主題は、やわらかく弾いていた。
そして、そのあとの分厚い和音の連打から、恐ろしい跳躍の部分、何とここをノーミス。危ない素振りを全く見せない。なんと安心できることだろうか。
左手と右手の交差、15度に及ぶ跳躍は、なんと楽譜通りに弾いている。
左手を右手で取ったほうが楽なのに、妥協をしない。これには感動した。
ここらへん、演奏者の息遣いが聞こえて来たし、袖がこすれる音も聞こえた。生演奏ならではの臨場感もあってよかった。
フゲッタ部分は始まったとき、これじゃあ速すぎて弾けないだろう、と思うくらいのスピード。
しかし、なんなくこなしていく。途中ひとつだけミスはあったが、ほぼ完璧に弾いていた。主題もしっかり出ていたし、対旋律も良く出ていた。
そのあとの盛り上げに移る部分で、結構止まった。私はそのままスッと入ってほしかったのだが、ここは解釈の問題。
そして、その後は完璧だった。
指使いもしっかり確認したが、自分の弾くのと変わってなかったのでよかった。
三楽章
一楽章から二楽章に移るときもそうだが、二楽章から三楽章に移るときに、結構休みを取っていた。取りすぎかな、と思うほど。
三楽章は完璧。感情も技術も。
三声体の部分も結構なスピードで弾いていた。
右手が10度くらいひらくところは左手で取っていた。まあ、こうしたほうが音楽的にも正しそうだし、当然か。
休みが入るところはたっぷり休んでいた。これくらいのほうが良い。
祈りに入る直前(午後10時の鐘の音らしい)の、HとDisは右手で取っていた。同然アルペジオが着いてしまうのだが、ここまでこだわる必要はあるのだろうか。
しかし、まったく違和感の感じないところがピアニストの技巧であろう
四楽章
はじめのトレモロがちょっと短かった。
他は完璧。
ミスも当然ないし、ちょっと速さが狂ったところがあった気がしたが、気がしただけかも。

ブラームスの「ピアノソナタ3番」
曲を知らないからなんともいえないのだが、
終止を期待通りに終止してくれなかったり、変終止を多用しすぎてたりと、曲自体に違和感を感じるところも多かったが、感情はしっかりでいていた。
興味深かったのは、足踏みをしていたところ。
足で地面をたたく音がしっかりと聞こえた。

アンコール
シューベルト「即興曲変ロ長調?」
曲は知らないので友達に教えられた。弾いている最中、アルカンのあらゆる曲をリサーチしたが、似てるのはあったが、一致するのはなくて、なんだろうって、感じだった。
結構長い曲で、アンコールとしては十分なものだった。
だが、ここから森下唯の本領発揮か。

アンコール
アルカン「エスキスNo.37スケルツェッティーノ」
二回目のアンコールはあまり待たせることなく始まった。
恐ろしい速さだ。
この速さはちょっと特殊。
しかし、音楽はしっかりしている。この曲がなった瞬間歓声があがったのは、自分の口からか?
どちらにしろ、この演奏はすごい。

アンコール
アルカン「エスキスNo.48夢の中で」
三回目のアンコール、笑いすら起きる。
もちろん、簡単な曲なので、内容に関しては特にいうこともない。
最後、一撃がはいるまで、相当間を取った。
本人の修士論文にもあるとおり、結構感動的らしいので、リサイタルの最後にふさわしいとおもったのかもしれない。
この曲は、このリサイタルが終わったことを完全に意味していた。
最後の音が鳴った瞬間、拍手と笑いが同時に起きた。
まあたしかにびっくりして笑ってしまうかもしれない。


その後、
森下さんと、直接話す機会を作った。
挨拶、雑談、そして質問、、
「解説に書いてあった、悪魔の主題とは何ですか」
「・・・の部分です」(歌ってもらう)
「ああ、そこって悪魔だったんですか、結婚式みたいな感じだと思ってました」
(苦笑)「アルカンの標語を見ると結構おもしろいですよ」

「最後エスキスは良かったですよ」
「ありがとうございます」
「夢の中ではやってくれると信じてました」
(苦笑)

などなど。苦笑しかさせてないね・・・。どちらにしろありがとうございます。

なかなか良い体験をさせてもらった。
久しぶりだな。夢をみた。
夢を見た。二話構成。

前半
とある村の家に私はいた。
そこに50代くらいのおばちゃんと5人の8歳前後の子供がいた。
突然、緑色の長い首を持った生物がドアから現れた。
首の長さはおよそ1m、太さは直径20cmもあろうかという怪物で、蛇のような頭をしていた。
ドアから中には体がつっかえて入ってこないらしい。
子供の一人がいじめられっこで、二人の子供に怪物の前に立たされた。
怪物は2cmほどの小さな牙で刺そうとしてくる。子供は必死になってよけるが、ついに刺されてしまった。
その場にぐったりと倒れた。
強烈な毒をもっているらしい。
そのごいじめっ子が強烈にしかられたのはいうまでもない。

どうやらこの生物、隣の家が嫌がらせとして作った生物らしく、なんとかして駆除しなければいけない。
そして、おばちゃんがついに意を決して、怪物と戦うことにした。
しかし、どうやっても倒すことはできず、逆に四人の子供は怪物の本体に食べられてしまった。(どうやらヤマタノオロチのような構造になっていて、胴体の部分にも口がある)
なんとか倒す方法はないのか、とおばちゃんにきけば、怪物がいるドアの向こうにある薬があって、それを掛ければ死ぬという。
しかし、怪物が邪魔して取りに行くことができない。
おばちゃんは、意を決して薬を取りに行ったが、結局刺されてしまった。

私は一人とりのこされた。
そこに小人が現れて、その薬を持ってきた。その小人ははじめに刺されてしまった人だった。
そのくすりは、振り掛けると体温によってあたたまり、なんらかの反応が暴走して100℃ちかくの熱をだすものだという。

さて、どうするのか。

~ここから後半へ、なめらかにつながっているのだが、あきらかに不自然な登場人物や事件があるため、削除する~
後半
私は家にいた。
二階にいて音楽を聴いていると、なにやら親が呼ぶ声が聞こえる。
気のせいだろうと思っていると、たしかに呼んでいた。
来客ということだった。
来客はえなじ~(名前出しちゃっていいよね?)で、先日約束していた(実際はしていないよ)ものを取りに来た、ということだったが、私は部屋に戻って探しても見つからなかった。
なぜかえなじ~は図々しくも、家に上がりこんで来た。
そこでいろいろひと悶着あったのだが、そこは省く。
えなじ~はピアノの前にすわり、ある曲を弾いた。
カスキの楽譜であったようにみえたが、ここで弾いた曲は実際には存在しない。
ニ短調、4分の6拍子、教会旋法風の旋律。非常にシンプル。
DCDFEDC―A―E―FECD――
という出だし。(Aは一オクターブ下、なめらかにつなげてね)
2pまではそのような感じで続くのだが、どこかで聞いたような感じがして懐かしかった。
そして、3p目にはいると、コードGの分散和音が一段譜によって鳴らされ、そこから技巧的なものに入っていく。
この時点で4分の4拍子にもどっていて、16分音符が17個(最後だけ5連符)といったすばやいパッセージを続けていた。
そのなかに主題がかすかに見えてくる感じで、それがまた感動的であったのだ。

ここで目が覚める。
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