詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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さ~てと、、とっとっとぉおおおお!!
今年一年でも振り返るかぁ!

えっと、、もう忘れたわ。

とりあえず、ブログの更新回数

353回
(今回の更新を含む。現存している記事の数)

更新率
96.4%

→更新しない日が合計で50日はあっただろうに、更新率がこんなに高いのは、夏休みに一ヶ月46回更新とかをしているからだ。

文字数にして、10万文字~20万文字といったところだろうか。(一日あたり300~500字くらい)

結果:まずまずだったんじゃないかな。文章をまじめに書こうとしてる日が少ないので、文章を書く力はあまりあがっていないと思うが、ネタを絞り出す力は結構上がったと思う。


、、、一年を振り返ってみるのはいいんだが、ここに書いたところで自己満足にしかならん。
なんか面白いネタあるかね~?


今年作った(完成した)曲
25の前奏曲全曲
両手Octユニゾンのソナタ
人生観
ストリングスのための3つの小曲

おもいつくのがこんなけ。
少ない。


今年読んだ本(漫画も含む)
これが覚えてないんだわ。。。図書館で結構借りてたんだけどな~。
覚えているやつを挙げると、(出版社、筆者は記さず。調べるのが面倒なため)
フロイト
裁けた罪、裁けなかった心
宇宙のランドスケープ
「死刑」は誰を救うのか
がん「告知」最前線
世界憲法集
エリック・サティ
超ひも理論とはなにか
一千一秒物語
頭の体操1巻、2巻、スペシャル
むこうぶち1~11,13~17
賭博堕天録カイジ7~
どらえもん11
ブラックジャック1,2,3,4,7,10,11,13,16,17
ドン・ドラキュラ1,2
不思議な少年
ナンバー7 1,2
キャプテンケン
サンダーマスク
ブッダ1~12(?)
白いパイロット
ダスト8
めぞん一刻1~10
らんま1/2 1~38
マジック快斗4
ほか、多数雑誌

う~ん、漫画は大分思い出せるんだが、読んだ文章は微妙。小説とか読んでないしなあ。



聞いたCD
アイヴズ、バーバー、ピアノソナタ
マーク・アンドレ・アムラン、ライブアトウィグモアホール
ゴドフスキーピアノソナタ、パッサカリア
ゴドフスキー:ショパンの練習曲に基づく52の練習曲、アムラン
アルカン、独奏のためのピアノ協奏曲、歌曲集
アルカン、グランドソナタ、ソナチネ、イソップの饗宴
ジェフスキ、不屈の民前奏曲、ノースアメリカンバラード3,4
アルカン、ピアノ独奏のための交響曲、3つの思い出
ヴィラ・ロボス、ピアノ作品集、アムラン
ヘンゼルト、アルカン、ピアノ協奏曲集
オーンスタイン、ピアノ曲集
ブゾーニ、ピアノ協奏曲
万華鏡、アムラン
ショスタコーヴィッチ、交響曲全集
リスト、ハンガリー狂詩曲全集、ロベルト・シドン
アルカン、エスキス全集、スティーブンオズボーン
アルカン、短調による12の練習曲全曲、ジャック・ギボンズ
アルカン、ピアノミュージック バージョン1(長調による12の練習曲全曲)
アルカン、練習曲、幻想曲、前奏曲、行進曲
アルカン、鉄道とその他のピアノ曲
ショスタコーヴィッチ、弦楽四重奏全集
ベートーベン、弦楽四重奏全集
?(名前ど忘れ)、交響曲0番
?(上記と同じ人物)、交響曲1番
バッハ、ブランデンブルグ交響曲
リスト、ピアノ曲集、ユンディ・リ
ショパン、ピアノ曲集、ユンディ・リ
バッハ、平均率クラーヴィア曲集
ショパン、ゴドフスキー、練習曲、ショパンの練習曲にもとづく52の練習曲
アルカン、ショスタコーヴィッチ、前奏曲集
沖縄の歌・三味線 決定版

。。。思い出せるだけ全部。絶対もっと他にもある。

疲れた~、一旦休憩。
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12の文章~その2の2と楽屋裏~
そもそも12の文章を書き始めたきっかけというものが、

①愛と死にまつわる散文詩を書いてみたかった

②適当な単語から連想文章を書いてみたかった

という単純な理由に基づくもので、

構想は数年前から立っていたんですけど、どうも良い単語集というのがみつからなかったたため、

アルカンのエスキスを拝借してきました。

①は、相当特殊な精神状態でなければ書けないと思い、時期を今まで待っていた次第。

その2になると、そのような精神状態になっていないところで急に書き始めたので、内容はほとんどない。

というわけで、これからは、散文詩のなかに、短編小説なども織り込んでいき、雰囲気を一変してみようと思う。



20.小さな村の行進曲
「隊長!これからどこに出かけるんですか!?」
「もちろんこの国の政府を倒すために出かけるのさ」
「この国はなにか悪いことをしたんですか?」
「自国の政府は悪い集団と決まっているのさ」



21.いとまごい
「我らの国と我らの王に栄華あれ!」



22.無邪気
「あの星はなんのために光っているの?」



23.木靴を履いた男
私は今日も行く
この世の全ての人を幸せにするために。

「そこのお嬢さん、なぜ泣いているの?」
「そこの木に生(な)っているみかんが取れないの」
「どれ、私が取ってあげよう」

~~私は人を幸せにするためにあらゆる努力を惜しまない~~

みかんをお嬢さんに渡せば、ほら、笑顔が見れるではないか。


私は今日も行く
この世の全ての人を幸せにするために。

「そこの少年、なぜ泣いているの?」
「家に鍵がかかっていて入れないの」
「どれ、私が鍵をあけて見せよう」

~~私は人を幸せにするためにあらゆる努力を惜しまない~~

この子の両親を探し当てたころには、すでに夕暮れになっていたが。


私は今日も行く
この世の全ての人を幸せにするために。

「そこのお父さん、なぜ泣いているの?」
「会社を辞めさせられたんだい」
「どれ、私が再雇用先をみつけてあげよう」

~~私は人を幸せにするためにあらゆる努力を惜しまない~~

私は、この人に、小さな飴玉をひとつ渡し、がんばって、と笑顔で見送った。


私は今日も行く
この世の全ての人を幸せにするために。

「そこのお姉さん、なぜ泣いているの?」
「振られたんです」
「どれ、私が新しい恋人をみつけてきてあげよう」

~~私は人を幸せにするためにあらゆる努力を惜しまない~~

私は、そのまま断られた。


私は今日も行く
この世の全ての人を幸せにするために。

「そこのおばあさん、なぜ泣いているの?」
「私の夫が死んでしまったのです」
「どれ、私が弔ってあげよう」

~~私は人を幸せにするためにあらゆる努力を惜しまない~~


>>以下は続きで



24.コントルダンス
今夜、何組もの男女が何も考えずに踊るのは、
そのまま、考えられる相手を見つけているからだ。
[12の文章~その2の2と楽屋裏~]の続きを読む
12の文章その2~リクエストに答えて~
13.回想

輝かしい記憶。

今、この薄い時間を通っているのが、すっと消えるようにのしかかってくる記憶。

この命を縮めるように、よみがえる記憶。



14.デュエッティーノ
全く気の合わない二人。
彼は彼女を遠ざけようとする。
彼女は彼を遠ざけようとする。

道端でふと出会う。
二人は何も言わずに道の右と左を通る。

店の中でふと出会う。
二人はわざわざ混んでいる別のレジに入る。

電車の中でふと出会う。
二人は両側の席に座る。

両側の席に座った二人は、いやでも向かい合う羽目になる。

彼女は必死に目をそらそうとするが、それがやけに不自然に思えて、どうしようも無くなる。
彼は必死に目をそらそうとするが、ほかに目を置く場所がなくなり、どうしようも無くなる。

二人は、同じ駅で降りる。

二人とも、お互いなるべく遠のこうとして、駅のホームの両端を歩く。

左右対称の駅。

彼女は、鏡に映った彼のように、改札を通る。

彼は、鏡に映った彼女のように、駅から出る。

二人は、お互いを意識することだけで頭の中がいっぱいになり、目的を失った。

今、彼と彼女は共鳴する。



15.協奏曲のトゥッテイ
私は、いつもリーダーになってる彼をいつもねたましく思う。
彼がいなくなれば良いのに。

彼がいなくなって、私は、グループのリーダーになれるかと思ったら、
ほかの人が、リーダーになってしまう。

私は、いつまでもリーダーになれないグループを抜け出した。

グループは一瞬にして崩壊した。



16.ファンタジー
私は一生この夜のことを忘れない。
特別で、美しい夜。

私は、人生の全てをこの夜に捧げるとともに、
私の魂は宇宙に解き放たれ、自由になる。

私の魂が体に戻るとき、また日常の朝が始まる。



17.3声の小前奏曲
私が、一歩歩くたびに、鼓動が早くなる。
些細な違いだけれども。
私がそれを感じることなく、また一歩歩く。



18.小リート
私は、偉大な夢を見ていた。
現在は、ただ、普通の家庭で暮らしている。

――偉大な夢は、今の私より幸福になる夢だったのだろうか?

そんなことを感じることもなく、私は忙しい幸せにつつまれる。



19.懇願
「私をこの牢獄から出してください」
「だめだ」
「何故駄目なのです?」
「お前は、そこでできる全てのことをしていない。その牢獄の中でできる全てのことができないのに、外にでて何ができるというのだ?」
「私は自分のできる全てのことを牢獄のなかでやっています」
「そんなことはありえない。この広い地球の中で、全てのことをするなど到底不可能なのだ。」




20.村の小さな行進曲

以下は後で執筆します。
ふわわ~
今日、8年ぶりぐらいだけど映画を見てきた。

あえて何の映画かは言わない。

感想

①音楽のバリエーションが少ない
②緊張感がつづきすぎるのは良くない
③シナリオ性が乏しい
④伏線を打ち破らないで欲しい

・・・全部否定的なこと言ってるけど面白かった。
12の文章
ルール:特定の単語から連想して、その単語を使わずに文章をつくる。

1.幻影

この風景。
この時間。

今、私はここに立っているのに、前には誰もいない。

私の愛しい人よ。
なぜあなただけ消えてしまったのか。

私はこの場所にて回想する。

同じ雑音で、同じ温度で、五感はすべてあのときと同じ。

今の時間とあのときは重複し、あの人は前に現れる。

しかし、私はその温かな手に触れることはできない。



2.スターカッティシモ

音が聞こえる。
ひどく不規則な、雨の音。

今、私は外を見ることができない。
昼か夜かもわからない。

そして、神経は全て雨の音に集中される。

水が少しはじけた。



3.レガーティッシモ
なだらかな坂道。
上にある石。
この石はいつになったら転がり落ちるのだろう。
今すぐに転がり落ちるのか、今日中に転がり落ちるのか。
それとも、この大地が無くなるまで転がり落ちずに、あの太陽に蒸発させられてしまうのか。



4.鐘
今日が終わる。
今日のあなたにはもう二度と会えない。
同じように今日の私には二度と戻れない。

あなたはひどく怒っているだろうか。
ひどく悲しんでいるだろうか。
それとも、何も感じていないのだろうか。

私が、今、感じている冷たい感覚は、あなたと共有できているだろうか。

それを確かめる術はもうないのだけれども。



5.入信者
なぜ自分を捨てて他人を愛さねばならない?
自分が感じることができるのは自分の体に影響するものだけなのに。
私は魂を持っているが、他人が魂を持っているとは限らない。

私が消えたら、この宇宙に何か異変が起きるだろうか?

私のただひとつの魂というものが、この広い宇宙を満たせるように、
また私は他人を愛することになる。



6.フゲッタ
なぜこの宇宙は矛盾なく動いているのに、人間の社会というものは矛盾があるのだろう。
私たちは、この宇宙から隔離されているのかもしれない。



7.戦慄
誰もいない家のなか。
この暗闇に包まれた家は、本当に私の家だろうか。

私が何をしても、その暗闇と沈黙にかき消されてしまう。

私の神経の音がうるさい。

この音が消えたらいいのに。

私の鼓動がうるさい。

この音が消えたらいいのに。

――私はなぜ存在している?

その質問に満足のいくような答えをだしてくれそうなものが、
背後から襲ってくる感じがした。



8.偽りの無邪気さ
なぜこんなに冷静なのだろう。
私の体は、こんなにも激しい感情に揺さぶられているのに、
心だけは凍ったように動かない。

その心を自分の考えで動かそうとする。

私は、体と心と考えがまったく分離してしまった。

私は、自分の心を操作できないし、体を操作することもできない。

ただ、冷静なのだ。



9.内緒話
時間とともに薄れていく記憶。
私は、あの不思議な体験をもうかすかにしか思い出すことはできない。

全てを忘れる前に、不思議な体験を、もう一度、なぞれるだろうか。



10.非難
「お前が生きているときに悪いことをしたか?」
「はい。」
「お前が生きているときに良いことをしたか?」
「はい。」
「お前にとって良いと思っていることが、本当に良いことだと確信して、答えたのか?」
「私にとって良いことが、他人にとって悪いことだろうと、それがどう関係あるのだろうか?」
「お前は、きっと良いことも悪いこともしていない。お前がどうなろうと、お前以外には全く関係のないことだ。」



11.ため息
「嘘を言うならば、俺はお前のことが好きだ。」
「嘘を言えば、私はあなたのことが嫌いよ。」
「無論嘘だ。」



12.小舟歌
永遠の時間の中で、私は一瞬の命を咲かせる。

もし、私が永遠の命を持つことができるのならば、時間は一瞬にして終わってしまうだろう。

だから、私は、一瞬の命だけで十分なのだ。
民族音楽になった・・・
4楽章まで完成して、振り返ると
1楽章:印象主義的
2楽章:現代風
3楽章:クラシカル&ポピュラー(?)
4楽章:前衛
となっている。
というわけで(?)、次の5楽章は民族音楽になりそう。
というかそれしか思い浮かばないわけだが。
今年中に完成するとしたら民族音楽になるな・・・。
全部あわせるという構想は潰えてないが。
いかん!!
今日もまた奇抜な夢を見た。

100字以内で要約すると。

母の運転する車が事故にあい、歩いて店の中
へ。2mほどの高さを母が飛び降り、続いて
祖母が飛び降りた。祖母はうめき声をあげて
骨折。その後、友人とともにホテルへ。鍵を
なくして4000円の損害に。

(93字)

結果、、100字以内じゃ何にも伝わらん。



今日、目が覚めて時計を見ると14:21との表示が。
このままでは堕落してしまう・・・。
というかもう既にしている・・・。
完全自分の視点の夢
以下は夢です。

ここは家の中。
前から人はやってくる。
腕を折り曲げ、両手の人差し指で私を指しながら、やってくる。

「こ~~じん、こ~~じん」

「うわぁ~」
私は逃げ出したが、角に追い詰められてしまった。
そして、私は、その人に聞いた。
「こ~~じんってどういう意味?」
「個人だよ」
「あ~、、関西人のことかと思ってた」

これは、英会話教室のコマーシャル。(注:実在しない)

そして、私は洗脳された。
前に大人(日本人じゃない)が3人いる。(多分、私を追い詰めた人もいた)
そのある一人に向かって、両手の人差し指で指しながら、
「こ~~じん、こ~~じん」
と向かっていった。
前の人は必死に逃げ出すが、焦って転んでしまった。
その人めがけてずっと
「こ~~じん、こ~~じん」
とやっていたらその人は失神してしまった。
もう一人にも
「こ~~じん、こ~~じん」
とやっていて、途中で我に返った。
見ていた一人の人が聞いた。
「今の、アドリブ?さすがだね」


・・・一体なんのことやら。
あれ?まあいいんだよ
年賀状の書き方をしらべると、賀詞の重複はいけないとかかれている。

しかし、私はそれをしまくった。というか、してない人いるのかな。

結局紙の枚数の関係もあって20枚弱しか出せないけど、これでも全部違う柄にするのは結構大変。

とりあえず年賀詰は作ったので、同じ問題を正月もしくはその近辺に公開します。
知ってます?
今夜は実は、サンタさんの夜なんです。


クリスマス=キリストの誕生日
ですが、日本ではあまりそういうことを気にせず、とにかくこの日を祝う、という風潮があります。

そんななかで主役となるのがサンタ・クロース
赤い服はコカ・コーラ社の宣伝によるものだそうですが、まあ、そんなことはおいておいて、

サンタクロースからプレゼントを貰うのは子供の特権です。
サンタを信じる人だけがもらえる、そんな特殊なプレゼント。

だいたい、小学2~3年にもなると、疑いはじめるんですよね。
誰だってそうなんです。

でも、私は、サンタの正体がわからないまま、小学5年生くらいになって、ふとプレゼントが途絶えたんです。
楽しみにしてたのに。

気づかないうちに枕元に包装紙があるちょっとした喜び、あれを感じることなく、あったのは、ちょっとした喪失感でした。
そのあとプレゼントを探したことを今でも覚えています。


・・・アホらしいことかもしれません。良い言い方をすれば夢を持ち続けているともいえます。
今、テレビ番組や、家族との会話で、サンタの正体が話されると、とてもつらくなるんです。
その場ではただ笑って聴いているしかありません。しかし、本心では、そのようなことを言ってほしくないんです。
いくら、もう純真な心がないと言っても、この夢だけは、そのまま残しておいて欲しかったのです。

今でもその話はちょっと好きではありません。

・・・でも年が経つにつれて、夢が壊れてしまうのは仕方のないことなのでしょうか。



12月24日は、いつも早めに寝てました。
上記のような理由があるからです。

今日、この時間まで起きているというのは、この日は初めての経験です。
もしかすると、本当に夢が消えてしまったのかもしれません。
それだけなんだよ
眠い。










曲は3楽章の第二主題まで進んだ。
たいいほー
対位法を始めた。

二声対位法の二分音符ということで、一番基本的なものなのだが、
ひとつの課題(10小節ほど)を解くのに2時間くらいかかった。

まず、一番大きな問題が、ハ音記号に慣れていないということ。
バス以外は全てハ音記号なので、ソプラノに定旋律を置かれたときにテノールに配置なんていうのは、異常にやりにくい。
定旋律を覚えこんでおき、なんとかクリアしたものの、これでは先が思いやられる・・・。

・・・まあ、そもそも合ってるかどうかわからんしな・・・。
弱み
もしかして、僕のブログは結構文字が小さかったりして。

、と思い始めた。でも、多分一般の人と画面の設定やIEの設定を変えているので、もしかしたらそのせいかもしれない。


今日、風呂の中で考えたこと。

―人間って知られたらいやなこと(=弱み)ということがある。
例えば、
(成績が悪目の人の)成績表を見られること
(小学校~中学?(個人差アリ)の)好きな異性を知られること
(ギャンブラーの)自分の持っている財産を知られること
(とくに女性の)体重を知られること
(大部分は大人の)年齢を知られること
などなど。その中の多数は劣等感(≒コンプレックス)によるものだ。
他には、周囲につられて(女性の体重などはこれかも)隠したくなる、という原因もあるだろう。

そこで、隠したくなる原因とその結果を簡単に追ってみる。

まず、一番始めに思いつくのは、周囲から冷やかされるのが嫌だ、ということだろう。
明らかに成績不振者の成績が知られるのは、回りから馬鹿にされるのが嫌だ、という理由からだ。
そのなかには、それを知られることによって、仲間はずれにされるということすらあるだろう。
しかし、仲間はずれにされる危険性がなくなった場合、自虐的に公開することがある。
簡単に言えば、
「自慢じゃないが俺の成績はこんなに悪い」
といったところだ。
これはよくあることで、さらに、それと反した利益があると、さらにその人は燃え上がることがある。
「俺の成績はいつも最下位だったのに、一流大学に合格した」
こんなパターンだ。
こういう場合、発言者の多くは、事実を過大化することが多い。
実際、そうなるのだから、珍しい現象であるのだろうが、本人は、自虐&自慢に過度の欲望が出てきて、何度も繰り返したりする。
そうすると、「耳にたこができる」現象がおこって、周囲は面倒なだけだ。

この自虐に対する欲望はどこから来るのか。
ひとつは、隠し通すことが面倒だということがあるだろう。
事実、隠していたことを一気に公開するのは、快感に似た開放感がある。
「喋るは一時の恥、喋らずは一生の恥」
と言ってもいい。
しかし、これとはべつに大きな原因がある。
極端な例、珍しい例に関わっていると、それを公表したくなる。
―例としては、私の昨日(一昨日)のブログから引用してこよう。

>しかし、漢文が一学期の成績の10倍とはどういうことだ。

まあ、こういうことだ。まあ、今回の成績が100点だとしても1学期の点数が10点だということがわかり、あきらかに、自虐&自慢の一例である。
本人は気づきにくいものだが、こういうことを何度も繰り返すと、周囲は面倒なだけなので注意だ。
こういうときは、「もうそんなことは何度も聞いたよ」とか、話の途中で代理解決をしてしまえば、しゃぺっているほうは、言葉が詰まってしまい、少しだけ羞恥心を覚える。効果絶大な対処法だ。


周囲から冷やかされるのがいやだというほかに、知られると、実質的なダメージを受けるというものもある。
ギャンブラーの資金を知られるというのがまさに良い例だ。
店vs客では、関係ないことだが、
自分vs敵には相当関係がある。
有無を言わさず勝つ方法は、相手の資金を尽きさせることである。
ギャンブルは資金が絶対の世界なので、資金が無い者には選択権が無い。
ここでひとつ例を挙げよう。
AvsBという構図で、現在Aはなかなか取り戻しにくい金額、10000円負けている。
Aは、ここでレートを倍にしようという相談をBに持ちかける。
Bとしては、Aの資金に関する情報がない場合、否定しにくい。
ギャンブルの道徳では、勝ち逃げは禁止されている。
勝っているBとしては断りにくい状況になってしまったのだ。
しかし、Aの資金が残り500円だとしたら、あきらかにBはこういうだろう。
「これ以上負けて払えるのか?」
そしてAの相談は却下されるのだ。
Aの残り資金が200000もあれば、Bはなかなか断りにくい状況になってしまうのだが、これはAの資金を知らないときと同じだ。

残りの資金が少ないことを知られると損することはまだまだあるが、そういうことによって、自分の資金は弱みとなるのだ。


弱みをつかれたときに、人間は嘘の情報を流すことがある。
これも上の二つの例に共通することができる。
嘘の情報は、基本的に自己防衛だけによってなり立つ。
成績不振者が親に成績表をみせずにまあまあだった、みたいにぼやかすのがそれだ。
まあ、だいたい「他人に冷やかされるのが嫌だ」という理由のときは嘘はバレバレなわけだが。
利害が絡んだときの嘘は必死だ。
事実隠蔽も嘘の中に入るが、この嘘は人によっては異常に見破りにくいことがある。
それだけに、嘘をつく側にとってはハイリスクであることが多い。

嘘をつくための基本的な技術として、
①他人と組まない―少なくとも大人数では組まない
②具体的なことを言わない
③忘れたふりをしない
ということがある。
①は、別々に問いただされたときに発覚しやすく
②は、矛盾が出る場所を少なくする
③は、相手に事実の確認を徹底される
と言う理由があるからだ。

もし嘘をつくのが完全に成功したとするならば、その嘘は事実となり、弱みはなくなってしまう。



・・・結局のところ、弱みとは、すべて他人からの攻撃である。
持っている人はなかなかそれを突かれるのがつらいところだが、逃げる方法としては、それを公開することだ。これは即効性がある。

そして、他人の弱みを持っている人は、
それは、一気に人間関係を破壊できるほど強力なものであるという自覚が必要だ。
弱みは他人との関係において、それを破壊できるための最大の道具であるに他ならないからだ。(もちろんその種類にもよるが)

ということで、弱みは持たず作らず持ち込ませずということが一番よいのであるが、結局、弱みを突ききったことに感動を覚える「他人の不幸は蜜の味」ということもあるので、そうは絶対にならないのであろう。


しかし。
他人の弱みを、本人に知られないように公開していくというのは、劣悪というか邪悪だ。




~やっぱこの時間帯は思考能力が鈍って自分で何を言いたいかわからなくなってくるね。
あまり好きじゃない断定形「~だ」を連発してるし。
今日手に入れたもの
今日は、冬休みのなかでも、多くのイベントが同時に重なった日でした。(外出するのがこの日くらいだということもある)

今日、手に入れたものを紹介する。なるべく時間順

①苦痛
そう、今日は、8:00に家を出て、10:00頃学校に着く予定だった。
朝起きてみると、7:45、外出するときに朝食をとらないのは2年ぶりぐらい。
家を出たのが8:05分、普段25~30分かかる自転車の経路を20分で走り、8:28分の電車に乗る。駅についてから走るときには、もう極限状態。
駅に着けば、ちょうど電車が来たところだ。となりに、普通電車があったのだが、9:30(!?)に学校に着くためには普通電車では間に合わないと思い、座れる電車をあきらめ、立つことに。
結局、40分ほど、耐えていたのだが、周りから見れば不審者のような格好をして乗っていた。
そして、結局普通電車に乗っても10:00には間に合うことに気づき愕然。

②フリージャズ
友人(?←そこまで親しいわけじゃない)から前に約束していたCDを借りた。
現在聴きながら書いている。
相当前衛と言う話だったが、聴き易くて、しかもジャズになってる。
いろんな楽器(楽器以外もあるのかな)を使っているので、前衛だが、音楽性は相当なものです。

③成績表
まあ、言うまでもないことだが、悪かった。
中学2~3年の最悪の時期に比べればずいぶんましになったものだが、もはや平均を超えてるのが、主要教科にはないという(多分。数a1があやしいところ)。
情報では、60~70の減点が気にかかっていたところ(課題を出すのが60日+10日ほど遅れた)が、何の減点もなく90点。
しかし、この点数は大分不正であろう。
良いところは、一学期より成績も生活態度もよくなっていた。
しかし、漢文が一学期の成績の10倍とはどういうことだ。

④三角関数
まあ、時間が余っていたというわけでもないのだが、友人に三角関数について教えてもらった。
まあ、余弦定理を覚えただけでも十分な進歩といえるだろう。

⑤チョコレート
図書館の受付から貰った。
嬉しかった。

⑥パズル通信ニコリ、その他
三角関数の先生とともに本屋に行って、ニコリを買う。電車のなかで、3問くらい解いた。
カックロが途中破綻した・・・。

⑦ヘンゼルト&アルカン
協奏曲集。日本語解説つき。
解説がおもしろかった。

⑧芸術大学音楽科入試要項
12月12日ごろ、取りに行ったのだが、遅れていて、もらえなかった。
というわけで、今日取りに行った。

⑨海ぶどうを食べた(沖縄(修学旅行)のおみやげ)
味噌をつけて。おいしかった。


まあ、後になればなるほど文字数が少なくなるのは仕様です。
できたあ
学年末試験、1楽章完成。

13p、予想演奏時間7~8分

形式は、かなり変形したソナタ形式。再掲部が、第一主題した再掲せず、終わったら即コーダ。
イ長調の調性で書かれているが、最後ホ長調の主和音で終わる(そのあとにホ短調に一瞬だけ変わる)

コーダは完璧にホ長調なので、主題もホ長調だったのかもしれないが、はじめ、一番臨時記号が少なくなるようにイ長調で書いてしまった。

楽譜も演奏風景も視覚的に楽しめます。多分。
文字数で。
0~9までの数字を並べる。

0246813579

7532014689

上と下、どちらのほうが規則性がわかりやすいか?
まあ、普通に考えて上のほうだろう。

上:偶数を小さい順に並べた後、奇数を小さい順に並べる

下:素数を大きい順に並べた後、素数ではないものを小さい順に並べる

単語ごとに区切ると、上は11単語、下は、13単語(「小さい順」で一つの単語、接続語でひとつの単語、「ではない」でひとつの単語)
というわけで、上の方が簡単なのでは、、と考えた。

では、次のふたつでは

0123456789

3510786294

上:小さい順に並べる(3単語)

下:3,5,1,0,7,8,6,2,9,4の順に並べる(14単語)

しかし、下の[,]は、の次に、という意味であって、ひとつあたり2単語分あるとして、32単語である、としたほうがいいかも。

なにが言いたいかというと、適当な数字の並びはどれだけ規則性があるか(≒情報量が多いか)ということを数値化できないか、と考えた。
少ない単語で表せたほうが、乱雑でない(=情報量の逆数)であることは間違いなさそうなので、いい指標になると思ったんだが、
例えば、素数と偶数と言ったとき、同じ文字数、単語数でありながら、圧倒的に素数のほうが複雑な概念であり、簡単に決められそうにないことは間違いなさそう。


と、まあビジービーバー関数の文字数の概念からエントロピーに無理やり連想してみただけでした。
ステレオ
ステレオが壊れたので、中一の時に買った英語リスニング用のCD再生機で聴いてる。

音質悪すぎ・・・

買わなきゃいけないの?そんな金ないのに・・・。
大体の構成は立った
音楽の学年末試験、大体の構想はできあがった。

4~5楽章形式。

1楽章「???」
2楽章「平和を破壊するもの」
3楽章「逃走」
4楽章「???」
最終楽章「絶望の淵より」


一番はじめに構想をたてたのが3楽章で、頭のなかでは大分出来上がっている。調性は未決定。
1番はもう頭の中では完成しているのであとは書くだけ。複雑な和音が楽譜と頭の中と違ってて困る。
2楽章のさわりの部分はできた。3楽章とはattaccaで繋ぐ。
4楽章は気が向いたら入れる。即興的なものになりそう。
最終楽章は当然全部混ぜます。

注)予告なく上記は変更になる可能性があります(8割以上の確率)

1楽章2p
2p



現代音楽の一番の問題は、先生に理解されるかどうかが勝負となるので、前衛的な部分は相当控えめ。
私はこうして・・・・
そう、私はこうして、ブログを書いている暇などないのだ。

8p以上はやっていかないとまずい(作曲の)宿題をまだ4pしかできていないのだ。
なんとか今晩中に終わらせなければならない。なぜなら、明日の朝などは到底無理だからだ。(タイムリミットは明日の11:00)
それに、冬休みになったから量が少なくなったなどというのは、理論の完全な崩壊で、逆に追い詰められるだけなのだ。

1pあたり、15~40分かかるので、どんなに早くても、午前2時ごろまでおわらないという計算に!

あ~しまった。。。冬休みで時間の感覚がおかしくなってしまった。

とかいいつつ、まあ普段どおりの文字量書いてる俺だった。

(俺だったり私だったり一人称が一定しないな・・・)
学年末テスト
音楽の学年末テスト進行中。
現在5pと3行完成。

1p目を公開

1p


(注:現代音楽です)

グランドピアノで演奏すると予想以上に音が大きくなってしまい、演奏は困難である。
ちなみに、強弱記号はまだ書いていない。


昨日の続き

はぐれメタルを53匹狩ることに成功。
ちなみに、ドランゴではなく
ハッサンLv75、職業:ドラゴン、武器:メタルキングの剣、装飾:力のルビー
ドーピングは無し。
戦いが始まったら、チャモロがバイキルトを掛けた。

現在ドランゴはLv86で、レンジャーになるために盗賊をやっているため、戦力外(攻撃力440)。装備はふぶきの剣

ダメージが120近くいったり、4しかあたえられなかったりと、ものすごい差がでる。
はぐれメタル
ドラゴンクエスト6のはなし。

攻撃力512以上で、疾風突きをすると、かならずはぐれメタルを倒せるので、
暗黒魔道&はぐれメタルのコンビと戦えば、はぐれメタルを倒したとき、暗黒魔道が復活の杖やザオリクで生き返らせてくれるので、無限に倒せる・・・という噂がある。

これを実践してみた。
パーティー
ドランゴLv75、職業:ドラゴン、武器:メタルキングの剣、攻撃力:515(力の種10個使用)

天馬の塔の4階で、くちぶえではぐれメタルと暗黒魔道が同時に出るのを待つ。
はぐれメタル単体のときは無視して逃げる。
はぐれメタルじたいは10回に一回くらい出てくるし、暗黒魔道も10回に一回くらいでてくるが、同時というのがまったく出てこない。
そして、30分後(1分に6回くちぶえをふけるので、約150回くらい呼んだ)、ついに、
暗黒魔道&はぐれメタル&はぐれメタル&キラーマシン2
と遭遇。

疾風突き
はぐれメタルに15ダメージ!!
問題ない。

はぐれメタル ギラ
ドランゴには効かなかった
これは運が良い。

キラーマシン2の攻撃
ミス ダメージを与えられない
完璧

暗黒魔道 ベギラゴン
ドランゴには効かなかった
完璧

次のターン、予想通り

暗黒魔道 ザオリク
はぐれメタルは生き返った

しかし、予想しなかったことが起きる

疾風突き
はぐれメタルに1のダメージ!!
え?

はぐれメタルは逃げ出した

これではぐれメタルは1匹に。

結局、6回くらいしか倒せず、みんなレベルが1上がったり上がらなかったりで効果でず。

そして、ドランゴレベル76で挑む。(10分くらいで、暗黒魔道&はぐれメタル&スライムベホマラーに遭遇)
前回、はぐれメタルにミスが入ったりしたので、生き返らせる間に気合ためをいれる。
これが効果を奏して、46匹のはぐれメタルを倒すことに成功。
暗黒魔道は、復活の杖のターンといかづちの杖のターンを交互に繰り返すようだ。
全員3~6レベル上がった。

しかし、結局最後は0ダメージから逃げられてしまい、完璧ではなかった。

今はドランゴは攻撃力が550を超え、確立のひずみにも大分耐えられるようになっているが、そもそもあのコンビと遭遇するまでが大変だ。結局時間は結構かかるのね。
一年を振り返るにはまだ早いが
さて、今年の初夢相当は次の記事に書いてある。

http://chamoda.blog43.fc2.com/blog-entry-199.html

K君がだれであるかは今でもよく覚えている。はじめ、ちょっとわからなかったけど。

文章が下手なのはさておき、この気味の悪い夢は、まさに今年を象徴するものであった。

http://chamoda.blog43.fc2.com/blog-entry-203.html

この記事の最後に書かれていることがまず、今年最大の事件であった。

199記事と203記事に出てくる人物には、同一人物がいたりする。

まあ、その話から、あまりスムーズではないながらも、作曲へのつながり。

ここらへんもまさにピッタリだ。

今では、2007年は悪い年だとは思っていない。

むしろ、この年は、非常に有益であった。

もしかすると、人生の最大の転換年であったかもしれない。


話は170°くらい変わって、(つまり対称性もないくらい別の話)
今日、ちょっと、夕食時の空気が悪かった。
私は出されたおかず(店で買ってきたもの)をあまり食べる気がしなくて、取らずにいた。
すると、母親が
「とりあえず物は試しで食べてみなさい」
と言った。
まあ、それも一理ある、と思って、取ろうとしてみると、父親が
「もう食べるな(怒)」*1
といって、さえぎった。
まあ、食べたくない私としては、半ば助かった感じで、もとに戻した。母親は
「なんで止めようとするの(怒)」
と反発、ちょっとした夫婦喧嘩が起こってしまった。その内容は良く覚えていない。

*1:食べたくなければ食べるな、の省略形で、命令の意味は消失する

私を完全擁護する母親と、完全否定する父親の戦いだった。しかし、父親の理論が崩れる。
「何でも食べさせればいいんだよ」*2
「だから食べさせようとしたんじゃない」
そして、父親はテレビを消す。雑音がなくなり、さらに空気は重くなる。*3
そして、父親は唐突にこう言う。
「今度弁当残してきたらただじゃおかないからな(怒)」
「最近全然残してないよ(宥)」*4

*2:語尾がにごっていたが、あきらかにこう言っていた。
*3:静かになると空気は絶対に重くなる法則がある。
*4:宥める→なだめる

ちょっと私はもう笑いをこらえるのに大変だった。
怒って(叱って?)いるつもりなのに、母親に妨害されて、テレビを消して空気を重くしようとする父親、私のことを完全に無視して夫婦喧嘩を始めてしまう。
なんか、いろいろ本末転倒なことが起きてる。

最近、父親の理論が崩壊することが多くなった。数年前は、理路整然としながら意思を通して来たので、強敵だった。
しかし、最近は、ひとつの理論を通すだけになってしまい、途中で、矛盾してしまったりする。
それに最近感情的になりやすくなったかも。
50代になって、ちょっといろいろ変わった。いい意味でも悪い意味でも。

上記の理由で、夫婦喧嘩が多くなってしまったが、それでも手をつないで歩いたりする初々しいほど仲の良い夫婦だ。



こういう文章を私事という。


えっと、実は、私のフルネームでgoogle検索すると、一発目にこのブログがきてしまうので、両親に見られていたとしても、全く不思議ではない。
――まあ、そっちのほうが面白いかもしれないが。

さて、今年もあと19日、突っ走っていこう!
後述・・・あれ?
昨日、血液型の話で後述とか書いておきながら、結局書いてなかった・・・。だめじゃん。

そんでもって、今日はテストが終わって冬休みになった開放感をかみ締めながら現代音楽ばっか弾いてた。

んで、どっかから拾って来たバトン。
ちょっと面白そうな問いがあったから


■バトンを回す人を教えてください。

人類みな平等

■貴方のお名前は?

My name is Masanori Enoki.

■年はいくつ?

16・・・まだまだ一ヶ月以上は16だぜ!

■好きな芸能人10人。

そもそも芸能人10人もいえないって言う。

■好きな食物10個。

シーチキン(鮪)・・・これはもうちょっとすばらしすぎる食材
米・・・これがなくては一日が始まらない
お好み焼き・・・適当に思いついた。野菜は多めで。
ラーメン・・・味は薄めで。とんこつとかいいね。
味噌汁・・・具はわかめと豆腐が入っていればいい。できれば葱はないか少なめで。
ヨーグルト・・・1日200gは食べてる。砂糖の取りすぎが懸念されます。
お茶漬け・・・意外とこれがいいんだよ。
餅・・・きなこをつけて食べます。砂糖多めで。
カレー・・・私の母が作ったやつ以外はあまり好きではないのですが。
アップルパイ・・・私の姉がつくったやつが最高。

■萌えポイント10個。

実は萌えっていう単語をニュアンスで把握してないんですよね。
それをなんらかの形で体感したら、ちょっと快感を得るみたいな?
快感ってのは精神的な・・・。異性に対するものである必要はあるの?まあいいや、その必要を取り除いて10個。

あるものを真似ようと思って失敗しているもの・・・駄目なものもあるけど、なんか、面白くて好き。可愛い。

シンプルながら、雰囲気が明るいもの・・・絵柄の話ね。絵画とか漫画とか。

必死に否定する姿・・・清少納言みたいな?でもあれはちょっと自慢げが混ざっててやだ。もっと純粋なほうが・・・。

ピアノ・・・見たら弾きたい衝動が。弾けるひとなら誰にだってあるよね?

不思議なこと・・・宇宙科学とか。のめりこんじゃいます

意気の統合・・・ちょっと良い言葉が思いつかなかった。なんか不思議と考えや行動が一致するとおもしろいよね。

言葉遊び・・・具体例は挙げられないけど、うまくはまったときはすごい。

・・・ごめんなさい。10個も思いつきませんでした・・・。でも、僕は可愛いものがすき。

■萎えポイント。

突っ込みどころがない話はキライ。
面白い話というのは発展性がないといけないと思う。全てのネタを明らかにしつつ、変わったたことを言っててもつまらない。相手が答えることもちゃんと考えてくれないと。
もちろん、僕に返答能力が少ないだけかもしれないが。
この質問だけ10個ではないのは、おそらくバトンの渡しミスであろうか?

■好きな曲10個。

順番なんて付けられないので、純粋に好きな曲を10個あげる。上ほど、好きとかそういうことではない。

アルカン:大ソナタ・・・偉大にして芸術のひとつの頂点と思われる。

ショパン:ピアノソナタ3番・・・構成のすばらしさ、音の勢い、ロマン派の最高地点であると思う。

ベートーベン:ピアノソナタ21番「ワルトシュタイン」・・・3楽章の主題にすごく親しみを覚える。すきなのは3楽章だが、1,2楽章も、決して評価を下げるものではない。

ジェフスキ:「不屈の民」変奏曲:現代音楽のあらゆる手法(現代音楽はもっと幅広いが!)が盛り込まれていて、曲全体を通しての盛り上がりなどの構成力もすばらしい。

アルカン:エスキス・・・一挙に49曲もあげて反則かもしれないが、この曲集としての価値を見る。ピアノ曲を極限にまでシンプルにした曲はすばらしい。

ゴドフスキー:ピアノソナタホ短調・・・この曲は一貫して暗いが、それを補うだけの音楽性がある。

ショスタコーヴィッチ:弦楽四重奏3番・・・特に奇数楽章がすばらしい。ピアノ曲以外に興味をそそられた最初の曲かもしれない。

カプースチン:トッカッティーナOp.36・・・主題がかっこいい。すごいストレート?なジャズだが、クラシックとの融合も忘れてはいない。

アムラン:練習曲6番ピアノフォルテのためのエセルチツィオ、スカルラッティを讃えて:アムランの編曲はやりすぎることが多くて、余り好感がもてないものが多い。そのなかで、この曲は、音楽そのものに謙虚な姿勢で、ユニークな手法を用いている。

えなじ~:フーガ「こだま」・・・上の9人と同じように名前を並べていいのかはわからないが、この曲はすごい神秘性と荘厳さを感じさせる(私だけかもしれないが)。作曲者によれば、ラジオを聴きながら作ったそうだが、それはともかく、曲の中に秘められた音楽性は生半可なものではない。

■好きな飲み物10個。

100%オレンジジュース
100%グレープフルーツジュース
100%アップルジュース
100%ブドウジュース
カルピス
カルピスソーダ
アイスレモンティー
アイスミルクティー
アイス緑茶
梅ソーダ

そう、決してアルコール類は入ってないのだ。


■今欲しいもの10個。

センス・・・もっとユニークなセンスが欲しい。
謙虚な姿勢・・・今最も必要なものかもしれない
健康な体・・・そう、最近不健康
iPod・・・PSPの容量不足をどうにかしてください・・・。
転機・・・自分の進む道を大きく変えるような本とかを読みたい。
数学的思考力・・・さらに論理的に考えられるような力。
科学的思考力・・・さらに発想的に考えられるような力。
記憶力・・・これの欠乏が深刻
CD再生機・・・いわゆるステレオ。壊れちゃった
メトネル・ソナタ全集・・・いずれ買いたい。

なんか大切なものが抜けてるような・・・。


■3日以内に答えられなかった方への罰ゲーム。

お仕置きよっ・・・!ってこれじゃ変態みたいじゃねーか!!

それにしてもどっかのヒロインは月に代わってお仕置きするらしいが、月ってそもそもお仕置きするもんだっけ?
月はたしかに怪しかったり美しかったりするけど、お仕置きされた覚えはない。
昨日の話
昨日記憶に残っていること。

①作曲の課題を持っていったところ、問題の写し間違いを指摘された。
問題にかいてあるのは、C、僕が書いたのはH。
そして、Cisが正しいとの指摘。
いろいろ間違えすぎ。

②ソルフェージュで血液型の話で盛り上がっていた。
一族がみんなBで一人だけOの人が、さっさと家を出て行って、ホストになって結婚したとか。
しかも子供付きで。
そんなに血液型って性格に影響でるのか?(後述)

③「・・・の傾きが、」
どう考えても数学的な響きにしか聞こえない。
実際は連鉤(八分音符などが二つ以上連なっているときの旗)だった。

④「音階の後にカデンツを」

「音階の後にカデンツァを」
盛大な聞き間違いだ。
シチェドリン
試験も終わったということで、、(まだひとつ残ってたっけ)
シチェドリンのユモレスクを録音してみた。
明らかなミスが3つくらいあるけど、ノー編集でお届けします。

ユモレスク

しかし、改めて聞いてみると、速さのぶれや、和音の音がそろってなかったりと、いろいろ問題が残っているなぁ。

ピアノの基本的な練習を小学校のころ怠っていたことが、今になって致命傷となっているようだ。


・・・でも、きっと録音なのに視覚的効果を狙った弾き方してるから、ちょっとおかしくなっただけなんだよ
ふっふっふ
昨日の猟奇的な曲を練習中・・・。

通常の半分の速度では弾けるようになったか・・・。
テスト中だし
ちょっと猟奇的な曲に挑戦してみた・・・。

こういうのは電子ピアノで弾くものではありません。。。
壊れそうです・・・。

しかし鬱憤ばらしにはなるな。これで弾けたらもっといいのに←弾けてない
念願
ついに、念願のハーツで0点ができた・・・。

0点


しかし、、、これでは、なんというか・・・まあピッタリ100点で飛ばしたから付加価値つくだろ・・・。

全部ムーンのほうがやっぱり難しいけど。

でも、もっと難しいのは、ムーンを一度もせずに、全員飛ばして0点ってやつだよ。
これができたら神様。
これは間違い。
新聞のトップの広告欄を読んでいて、
「あなたの子育ては科学的に間違っています」
とかいう見出しを見つけた。

科学とは、真理を追究する学問で、常に変容を遂げ、場所と時間による4次元的空間の位置、周りとの関係、別の実験結果などに、大きく左右されるものだ。
つまり、科学的に間違っているというのは根本的に矛盾している。

科学は間違っていて、それでいて正しいのだ。
常に正しいものは公理と呼ばれ、それは科学ではない。
(常に間違っているものは、正しいものの対偶である)

つまり、この見出しは次のように変えるべきであろう

「あなたの子育ては、統計的に推奨されない」

「あなたの子育ては、結果的に悪くなることが多いようだ」

「あなたの子育ては、"今のところ"間違っているとされている」


ちなみに、上記の、科学が変容するというのは、公理系であって、科学ではない。


こういう胡散臭い本は読みたくないが、さらに胡散臭い、当てに行く宝くじとかいうのは、一回読んでみたいものだ。図書館に入らないかな・・・。
しかし、宝くじを当てに行く本と科学的に間違っている子育てでは、宝くじのほうが科学的な題名だ・・・。



(追記)
>場所と時間による4次元的空間の位置
もちろん、別宇宙や、空間の5次元方向(あるとすれば)によっても違う。
次元の概念がない宇宙ってあるのかな・・・。情報だけの宇宙とか。
こびとの国
今日は、、、起床が12:00、まあ、普通として、夢を5~8個くらい見た。
覚えているのは4つ、結構上書き保存されているような気がする。

そのなかで、ひとつ紹介。
私は、なんらかの原因で、中国に渡っていた。そのときに、私は、巨人のようになっていた。
どのくらいの大きさかというと、20階建てくらいのマンションの屋上と胸が同じくらいの高さだ。
つまり、約100mほどの身長になったとしていいだろう。(約70倍,
体積は約350000倍,当然これに見合う食料はない)
それで、まわりのものが小さいなあ、とか思っているうちに、あることを思いついた。

・・・徒歩で世界一周できないかな・・・。
ということで、西に向かって歩き始めた。
まず、はじめに行き着いたのは砂漠。この時点で、身長はさらに伸びていた。
これを80歩くらいで横断したあと、なぜか海にでた。
さすがに海は広大だ。いかに私の身長を持ってしても足は届かないので、泳ぐしかないだろう。しかし、この巨大な服を脱がなくてはいけなくて、それは現実的(?)に不可能だ。
とりあえず、足を一歩入れてみた。案外いけそうだ。
そして、さらに膝につかるくらいまで歩いてみた。
なんと地球の丸いことよ。海の青さのグラデーションも相まって、なかなか綺麗だ。

しかし、さすがに歩いて渡ることは出来ない。
ここで取り出したるは、魔法の絨毯。(ここから話に整合性が無くなる)

[身長はすでに戻っている]
魔法の絨毯(じゅうたん)をとりだすと、それに乗って海を横断しにいった。
結構な高さを飛ぶので、ひとまず安心したときに、急に高さが下がって来た。

とりあえずこのまま飛び続けたところ、海上遺跡を発見した。
水没した、黄土色の建物、屋根だけは出ているようだ。
さらに進むと、大きい建物があり、そこに上っていく階段のようなものがあり、そこからは大量の水が流れて滝のようになっている。
とりあえず魔法の絨毯を操作し、上に上っていくと、青銅の扉があって、装飾が施されていた。
それに手をかけてもあかない代わりに、大量の水がどこからか噴出して、絨毯から落とされてしまった。
なんとか絨毯にのり、また挑戦したが、同じ結果だった。

[ここは水が浅い地帯だった]
ここで、馬を見つける。
なんとか乗って、魔法の絨毯の上に連れ込み、そのまま西を目指していく。

[魔法の絨毯はすでにない。また少しだけ馬と私が巨大化している様子]
そして、陸地にたどり着いた。
平原を抜けると、そこは砂漠。
馬にのって駆けて行った。やけに太陽が暑い。
しかし、ものすごいスピードで、すぐに抜け出せるような気がした。

[体の大きさは元に戻る]
(体感時間で)30分も駆けて行くと、太陽と月をモチーフにした柱が立っていて、観光名所のようだ。
海も良く見えて、向こうの島(あるいは半島)とつながっている橋がある。
その橋に向かって行こうとすると、人に呼び止められた。
「向こうは道が複雑だから行かないほうが良いよ」(日本語)
しかし、私の目的は世界一周、すごい馬もいるしなんとかなるだろうから、お礼だけいって、橋のほうに駆けていった。
すると、建物の中にはいりこみ、馬がものすごいスピードでまっすぐに駆けていくと、6人くらいの列があって、その向こうが橋だった。
(その橋は、屋根も壁もある形式の橋だ)

[馬はいなくなる]
隣の人に話しかける
(話の内容は忘れた)
隣の人とも前の人とも親しくなって、
2人の検問官が余所見をしているあいだに、前の人がバーコードを照らして、あいたゲートを3人でくぐっていった。
前の人(以下前の人)は、
「16000円得したな」
とかいって、8000円のチケット&バーコードを見せた。

[向こうの島に着く。建物の中]
とりあえず、世界一周を目指している旨を伝えると、とりあえず、うちの家に来い、みたいな話になって、とりあえず前の人がトイレに行った。
二人で着いていくと、前の人は風のようにいなくなってしまった。

(記憶:この建物から抜けるためには、出口でバーコードを一人ずつ見せないといけない)

私たちはこの建物に閉じ込められてしまった。


・・・目が覚めた・・・

とりあえず、なかなか面白かったので、すぐに夢を回想して、忘れないようにした。

そのあと、どっかの父親と末期の癌患者、病院の治療法などの夢を見るが、それは省略する。
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