詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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七不思議
正七角形の話を前にしたので、七つながりでいきたいと思います。

というのも、今日、二人の少年が私の前でそのひとつを話してくれたです。

二人の少年目線で描きたいと思います。


・・・

僕の名前はゲティー・スーパ。友達のカレーラ・イスーと一緒に七不思議の秘密を調べることにした。

実は、先日、ほかの友達が、学校の校長室に行ったさい、
(宇宙船の旅は長いため、学校もあるのでございます。)
ちょっと気づきにくいところに下につづく階段があることを見つけたそうだ。
わざわざ隠しているような位置に偶然みつけたので、そこはどんな秘密があるのか、調べてみることにした。

といっても、校長室はいつも中に校長がいる。そう簡単に入っていくことはできない。
しかし、校長が今日はなぜか別の部屋に行く用事があったようで居なかった。
校長室には鍵が無く
(校長室は教員達が公共的に使うので鍵はないのでございます)
すんなり入っていくことができた。

中はいろいろな電子器具や、ノートなどがたくさんおいてある。
中で一通り生活できるだけの環境も整っていた。

僕達は、まず階段を探すことにした。
部屋の右奥に、本棚で囲まれるようにして階段を見つけた。

「カレーラ、降りてみる?」
「ここまできたら行こうよ」

というわけで、階段を下りてみた。
すこし薄暗い階段。そうとう緩やかな階段だった。
そして下に降りきってみると、そこには大量の本棚があった。

全て情報は電子機器に収められているので、これほどの本を見たのは初めてだ。
本棚はおよそ300はあるだろうか。巨大な図書館のように大量の本棚がある。

一番左の本棚を見た。

本棚には、
~20
と書かれていた。

そこには、真空保存はしているものの保存状態がもう最悪の状態でぼろぼろの本があった。
字らしきものがかすかに認識できる程度だが、何語だかさっぱりわからない。

その右には
21~40
と書かれていた。

どうやら数字は世紀を表すらしい。右に行くほど数は緻密になり、
281からは、28001~28010とかかれている。
それでも400年前の本だ。
でも、なかなか28000年前の本よりは親しみやすい。

本棚のほかには、大量のコインをしまってある場所、大量の紙幣をしまってある場所、いろいろ原始的な道具が置いてある場所などがあった。

「ゲティー、何のためにこんなに集めているのかな」
「向こうの星へ持っていくためかなぁ。」

そのとき、部屋に校長が戻ってきてしまった。

「おい、カレーラ、出られなくなったよ」
「え!?、とりあえず校長が一旦外にでるまで待とう」

だが、校長は出るそぶりはなく、別の教員が階段を下りてきた。

「おいっ、逃げるぞ!!」

僕達は、とにかく奥のほうへ静かに速く向かった。

すると、奥にまた下に続く階段があった。
降りてみると、そこには、広い庭があり、たくさんの動物たちがいたが、庭へは檻でふさがれ、入れなかった。

ふと、横の壁にドアがある。
[緊急時用シェルター]
と書いてあった。

・・・そういえばいつかこんな話を聞いたことがあった。

もし、この宇宙船が致命的な事故にあった場合、いろいろな動物達とともに宇宙を漂い、なんとか永い年月、命を保てるようにしてある

と。

おそらくこれはそれかもしれない。

なるほど、ここは、たくさんの知識と生命を保管している場所だったのだ。

私は、教員が居なくなったのを感じて、また本棚の部屋に戻り、校長室の階段まで歩いた。
すると、もう一人の教員が降りてくるのとばったり遭遇してしまった。


「あんたたち、何やってんの!?」

こうなってしまっては逃げられない。生徒数80人の小学校ではもはや顔なんてすぐわかってしまう。

僕達は、教員に捕らえられ、校長の前に出された。


「許可を取れば中を見せてあげたものを・・・
とりあえず、無断で入ったことは許せないことだ。秘書のもとへ連れて行く」

僕達は、秘書がいる部屋に行った。

インターホンを鳴らすと、ドアが開いた

「失礼します」

そして、僕達は秘書にこう言われた。

「何をやっていたのか文章で説明しなさい」

そして、僕はこの文章を書いている。カレーラと一緒に。


・・・

少年達の文章にところどころ補足を加えて載せただけでした。

なかなか冒険も楽しいものでございます。宇宙船は狭いですが、少年達には知らない部屋がまだまだたくさんあるのでございます。
停電の後、何事もなく、順調でございます。
私たちの乗っている宇宙船は、長期間の旅に備え、宇宙を飛び交うエネルギーを得ています。

大部分はそこからエネルギーを得ていて、貯蓄のエネルギーが無くなっても大丈夫なものなのですが、今回得られたγ線などのエネルギーが、少なかったことや、ブラックホール(実際は無かったようでした)を避けるために結構なエネルギーを使ってしまったこと、電力を送る回線(何本もあります)のトラブルなどが重なったようでございます。

ただ、復旧作業は、クリームストロベリー中佐の活躍もありまして、すばやく終わったので安心いたしました。
万が一、宇宙船の電力が停止してしまえば、我らは凍え死んでしまうことになりますゆえ、停電とは恐ろしいものでございます。

さて、この停電騒ぎの中、私の部屋の前で何かあったようでございます。

そのときの様子を書いてみましょう。

・・・

ドンッ

バタッ

「!!・・・これはとんだ粗相を・・・大丈夫ですか?」(どうもパインナ兵士の声のようでございました)

「あ、、」

「?」

「ちょ、、ちょっと何すんのよ!」(女性の声でございました)

「ひぇぇっ・・すみません・・・あれ?」

「ん?」

「どこかで聞いたことある声では・・・」

「こんな暗闇のなかで誰が誰だかわからないでしょ!!名を名乗りなさいっ!」

「!?、、、はあ、僕の名は、」(ここから先、よくききとれませんでした)

「知らないわよ、、そんな人、、・・・あれ?」

「たしか一昨日廊下で・・・」

(ここらへんから部屋の中のノイズがひどくなってきました)

「あー、あの時のxxx」

「xxxxxxxxx」

「xxxx掃除xxxx」

「またこんなところでxxxxxx」

(ここから先は全く聞き取れませんでしたが、二人はどこかに行ったようでございます)

・・・

そのあと、私は、クリームストロベリー中佐に呼び出され、ペンライトをもって部屋を出たのでございますが、部屋の前には誰もいませんでした。

ふと横を見ると、私の昼食が台の上においてありましたが、おそらく客室乗務員の誰かとパインナ兵士とみられる人物がぶつかったそうです。そのときに、私の部屋のインターホンを押しわすれたのでしょう。
私は、昼食を部屋の中に置いたあと、そのまま中佐のもとへ行きました。

私たちがこの船にのってからというもの、もう15年以上はたちますが、なかなか雰囲気が和んできたようで、皆気楽に過ごしております。
緊急事態でございます。
こんばんは。チャイビーズ秘書です。

今日の正午、いつもどおりの昼を迎えるか、と思ったとたん、停電が起きるという悲惨な事態に。
宇宙船において停電が起きると、非常に大変であることは、言わずもがなでございます。

10分ほどで戻ったものの、現在もまだ処理を続けているため、今日は日誌を書くことができません。

申しわけありません。
正七角形
こんにちは、チャイビーズ秘書です。

今日は、少し面白い話を聴いたので、そのまま載せようとおもいます。

それは、兵士控え室の話でございます。

・・・

「のう、ソノッタオー」
「なんだ?ザーコヘイシ」
「なんであんなに正七角形ってとがっているようにみえるのであろうな?」
「う~む、そういえば不思議である」
「あれほど上下が対称に見えない正多角形も少ないであろう」
「ザーコヘイシ、正九角形とはどのようなものであるのか知っているか?」
「よく覚えていないが、おそらく円に近いのであろう」
「それが見た感じ、正七角形とうける印象は同じなのだ」
「では正十一角形はどのようなものであろうか」
「十一になるとほぼ円と同じように見えるであろうなぁ、そこまではよくわからんわ」

そこにクリームストロベリー中佐がやってくる。

「そこの二人、これが正七角形、正九角形、正十一角形だ」

二人は覗き込む

「十一角形からは、急に対称っぽく見えるのだなぁ」
「正五角形もあれほど対称っぽくみえるのに、なぜ正七角形と正九角形だけがあんなに不安定なのであろうか」
「正七角形の一辺を底辺に置き、それを辺Aとする。そして、時計まわりにA,B,Cと付けていき、その対頂角をa,b,cとしていこう」
クリームストロベリー中佐が続ける
「そのとき、角cから上、角dから上は、上方向に対して収束する方向に向かう。そのため、角cと角dは角が鋭いという印象を受けるようだ。おそらく正九角形も同じ理由であろう」

「ふ~ん」
「しかしソノッタオーよ、なぜ十一角形からは対称に見えるのであろう」
「おそらく、ここまでくると円に近くなり、上方向に収束するのがわずかな差になるからじゃないか?」

「もうひとつ。ソノッタオーよ、正七角形や正九角形と一辺を共有し、正七(九)角形を内接する長方形はなぜあんなにゆがんで見えるのであろう」
「さぁなあ」
「どう思います?中佐」

・・・

「あれ?中佐?」

「もういなくなっておられる」

そのとき、隣の部屋から罵声が飛んできた。

「バカモーン!!」
「すみません!!」

・・・

「どうしたんだろう、ザーコヘイシよ」
「行ってみよう」

「イッチジック少尉、ブラックホールがあったという嘘をなんでついた!」
「それは、少し重力の強い不可視の天体があったからにございます。」
「しかしなぜ直径2kmという嘘を?」
「狼は余り目は良くないのでございます」
「・・・」
「で、ございます。」
「・・・・・」
「なのでございます。。」
「・・・・・・・・」
「しかしながらなのでございます。。。」
「・・・・・・・・・・・・」
「スタコラサッサノサー」

「あっ、待て、、、まあ、狼が操縦できるだけありがたいというものだのう」


「ん?そこの兵士、何をしている!」

「おっ、見つかった、逃げよう」


「ソノッタオー、中佐は本気で怒っていたのだろうか」
「あの不思議さが中佐の魅力だからのう」
「まるで正七角形のようにとがっているのかおだやかなのかわからん人だわい」
まだ船内は動転しております。
こんにちは。チャイビーズ秘書です。

まだまだ二回目の更新ということもあり、不慣れなものではありますが、大将の遺言・・じゃなかった、委任状の通り、日誌を載せようと思います。

と、その前に、私の名前の由来でもお話しましょう。

スペルは、Chibeese、中国~という意味の、Chineseとは、全く異なるので注意して欲しいところでございます。もっとも、歴史書によれば、中国は20000年以上前に無くなったということでございます。余りに古いことゆえ、今では知っている人もわずかではございますが。
名付け親は、大将であり、風呂の中で5秒、適当に思い浮かんだ名前だということでございます。

今日の日付に代わる頃、急に集合がかかり、大将のブローグ星更新手続き放棄・・・じゃなかった、代行をさせる、ということがあり、まだまだ、混乱は解けない状況でございますが、だんだんとおさまっているようでもございます。

さて、兵士たちは、日ごろ、事件がおきなければ何もすることがないのではございますが、郵便局員たちは大変そうでございます。

それにしても郵便というシステムは、もう30000年近く続いているそうでございますが、やはり廃れないのは、直接文章を渡さずにすむ、ということにあるようでございます。

郵便局員モロークジさんによれば、今回の年賀状は、合計3426枚だということでございます。
乗組員の数は602名、一人あたり5.7枚ということで今年も、まずまずの集まり具合だそうでございます。
郵便局員の総数は、8人でありまして、モロークジさんと、シャキーリジさんの二人が指導をしているそうでございますが、シャキーリジさんは、そろそろいろいろな器官がやられてきているということでございます。
年齢は、76歳でありますが、男性の平均寿命が74歳の今を考えると、もう仕方ないのかもありません。

ところで、この更新手続きに来る最中、廊下で、パインナ兵士と客室乗務員である、マカフー・シギさんが、いまだになにやら話しているところを見かけました。
ただ、前回よりは、いささか雰囲気が一変して、親しくしているようでございます。パインナさんの雰囲気は、周りを和ませてくれるようでございます。


今、この宇宙船は、地球から目的まで、大きく迂回して目指している模様です。
直線距離では、70光年ではございますが、現在の行路をとると、450光年ほどかかるそうでございます。
すべては少尉の判断によるものでございますが、もう半分くらいはきているとのことでございます。

更新の最中、なにやら歌が聞こえてまいりました。

「・・・ワワワワームホールをこじあけて?」

この曲は、大将みずから作ったものでありますが、あまりにも駄作・・・じゃなかった、不思議な旋律と歌詞のため、兵士がふざけて歌うことがよくあるそうでございます。

では、わたくしに、別の用事がありますので、この辺で失礼させていただきます。
はじめまして。
はじめまして。チャイビーズ秘書と申します。
これから数日間、大将に代わって更新を続けさせて頂きます。

大将は、病気ではないようです。ただ一言、冬眠熊になりたい、と伺っております。

ブローグ星更新の方針として
「書体をあまり変えないこと」
「たまにヘンな文章を織り交ぜること」
だけは守って欲しいと申されまして、文章を書くのは不慣れな私ではございますが、なんとか毎日ブログの更新をさせていただきたいと思います。


さきほど委任状が渡されたばかりなので、私も今、気が動転しておりますが、挨拶だけはしておこうと思った次第です。

すぐ近くにあったブラックホールはイッチジック少尉のおかげでなんとか切り抜けることができました。
少尉はまことに操縦上手でありまして、銀河を駆け抜ける狼と呼ばれております。


ところで、私たちの乗っている宇宙船は、テラフォーミングされた星に向かっているということでございますが、どのような場所であるのか、さっぱり存じません。
誤解を招かないように申し上げておきますと、テラフォーミングされた星とブローグ星とはまったく別のものであり、ブローグ星とは、人工衛星で、地球にむけて光速より速いスピードでインターネットに伝わるという、すばらしい機械なのでございます。
光速より速いため、時間をさかのぼっているのではないかという説もあるのですが、計算によると、26400年ぴったりさかのぼるか、同時に地球にたどり着いているか、ということでございます。

更新手続きをしにくる途中、廊下で、女性に監視されながら掃除をしている兵士を見つけました。
この人は、パインナ・アッポーという兵士で、いつもこの宇宙船に迷惑を掛けている兵士でございます。
それでも、パインナは独特の雰囲気で、人を明るくさせてくれる良い人でございます。
このような兵士がいるから、70光年の旅も続けられるというものでございます。

ほかの方々はまだ大広間にいるようでございます。

ブローグ星の更新手続きというのはまことに重要な仕事ゆえ、大将みずからが更新なさらないということが、非常事態であるため、大広間で話し合っていることでございましょう。

それでは、皆様、これから短い間ですが、よろしくお願いいたします。
委任状
28408年の話である。

兵士控え室
「なぁ、オーレンジ大尉、なぜ大将は555番というキリ番であんなヘンな文章を載せたのであろうな?」
「クリームストロベリー中佐、それは、おそらく大将がキリ番であるということに気づいていなかったのではないでしょうか。」
「ふむぅ。そうかもしれんな」

同じく兵士控え室
「なあ、ザーコヘイシ、今この宇宙船はどこに向かっているんだ?」
「ソノッタオー・ゼイ、そんなこと、俺が知るはず無かろう。」
「お前達、そんな話をしている場合ではないぞ。前方1.2光日のところに2kmのブラックホールを確認した」
「それは大変ですね、イッチジック少尉!」
「ソノッタオー、俺の技術をなめたらあかんぞ。なんせ俺は銀河を駆け抜ける狼と言われた男だ」
「・・・。」

廊下にて。
「うわっ!」
ガシャーン!
兵士とお膳を運んで来た客室乗務員とぶつかるって、お膳を落としてしまった。
「すまん、、スチュワーデスさん」
「あら、それは差別用語でなくて?」
「最近は一人一人まったく別の人格を持っていることを知られているのだから差別も何もあるまい」
「まあ、これだから男性は嫌ですわ」
「性格に男性も女性もあるまい」
「どうでもいいですが、お掃除頼みますね」

郵便局
「のう、モロークジ・ジー、なんでこんなに手紙がいっぱいあるのじゃろうか」
「年賀状というやつだろう。正月だからなぁ。もっとも地球上でなければ無意味だが。
しかし、郵便局が年賀状のことがわからんとはもうろくしてきたんじゃないか?シャキーリジ・ジー」
「何をいっちょる、ワシはお前より15秒若いわい」
「双子に上も下もないだろう」

そんないつもの風景。
宇宙船は光速の80%のスピードで、70光年先のテラフォーミングされた星を目指している。

ふたたび兵士控え室
「・・・オーレンジ大尉、オーレンジ大尉」
無線が入る
「なんだ」
「大将からお言葉があるそうなので、みな大広間に集まるように」
「了解」

「・・・あんな狭い大広間に600人も入るのかよ」

大尉は中佐に確認をとった後、みなに呼びかけた。

そこらへんからため息がでる。
「・・・狭い大広場に全員集合だとよ、やってられんな」
「・・・う~む、大将も人が悪い」
「・・・シッ、あまり大将のことの悪口は言わんほうがいいぞ」
「・・・チェッ」
「・・・仕方ないですね、掃除はここまでです」
「・・・耳が遠くてよくきこえんのう」
「・・・おい、シャキーリジ、あんたもうすぐ死ぬんでねえか?」
「・・・まだまだ50年は生きるゾイ」


大広間
「え~皆様、お集まりいただきありがとうございます。これから大将のお言葉がございます」

「なぜ、チャイビーズ秘書が我らにそんなに丁寧な言葉をつかってるんかな?」
「ソノッタオー、あの方は重大な事件のときにはあのような口癖になるんじゃ」

そして、大将が登場してくる。

「えー、このエノーキ大将がこの宇宙船の組員全員を呼び出したのはほかでもない。
・・・
ハックショーイ!!」

「大将は風邪であろうか・・?」
「ザーコヘイシ、とりあえず黙れ」
「チェッ」

「わたしはいささかブローグ星の更新手続きをするのに疲れた」

「え、中佐、まさか大将はこの仕事が嫌のでしょうか?」
「いや、わからんぞ。もしそうだとすると一大事だ、、、とりあえず続きを聞こう」

会場がざわめきだす。

「皆さん、静かにしてください」

秘書の声一発で会場が静まる。

「よって、私は何日か冬眠熊にならせていただく。」

「大将、熊になる必要はないと思いますが」

「そうであったな、チャイビーズ秘書。まあ、冬眠蛙でもいいわけだ」

「大将、続きを。」

「うむ。
・・・
ハックショーイ」

「やはり大将は風邪なのであろうな」
「そうかもしれん。それで休むのであろう」

「そこで、ブローグ星の更新手続きは、チャイビーズ秘書に一時委任する。」

「え?」

「え?ではないぞ、秘書。お前は永遠に私を支えていかねばならんのだ。」

「はぁ。」


ガタッ

宇宙船が一瞬ゆらいだ
イッチジック少尉は声をあげた。
「進行方向に対し、右に35°上に10°方向0.7光日にブラックホール確認、至急操作に戻ります」

「おお、いそげ、少尉よ」

「ザーコヘイシ、少尉は銀河を駆け抜ける狼とか言っていた大丈夫だろうか」
「う~む、まあ、安心はできんな」


「皆さん、静粛に」
秘書の一言でまた会場は静まる。


「そういうわけである。では、チャイビーズ秘書、これが委任状だ。読み上げよう。」

「委任状
チャイビーズ秘書
もしこの記事と285世紀宇宙の旅の記事にコメントが1つ以上あった場合は、すみやかに、日誌を書くように。
ない場合は、5日後に私をシャキシャキクマさんに戻して欲しい。
28408年、1月3日24時」
285世紀宇宙の旅
285世紀宇宙の旅

・・・ワワワワームホールをこじ開けて?
宇宙の端までどっかんこ!
今ならすぐさまどこへでも、
奇跡の奇跡の旅路へつこう!
な~ぞ~め~く~285(にーはちごー)世~紀の~
う・ちゅ・う・の・たび!

ななななな
現在、My musicのフォルダの重さは11.5GB以上(現在書いている途中も増え続けている)。

動画ファイルの重さが12.1GBであることを考えると、相当の量になった。

さらに、まだPCに取り込んでないCDが10枚。
ということで、相当の量になったなあ。


なんか、私の勝手な妄想ですが、死んだ後も記憶が残り続けていると信じているため、
こんなけ曲を聴いていれば、死んだ後も暇しない。

そんな妄想のために、さらにいろいろな種類の曲を聴いていきます。

人生って短いしね。
やってしまったよう。
うわ、、気をつけてたのに、さっきの記事、題名がずっと前の記事とかぶってしまった・・・。

う~ん、これで二度目。
さてさて
おめでとうございました。

で、おとといは、続きを書くといいながら、いろいろあってできない。
まあ、書くネタを決めてたわけではない。

そんでもって、

今日は家族とカラオケ行ってきた。

高音をむりにだすと心臓がやられます。今激痛です。多分肺が痛んでるんだと思います。


歌った歌は、

1980~1990年代のアニメソング
童謡(森のクマさん)
演歌
など。

精密採点とかいう機能で、音の高さが画面に表示されたので、基本どんな曲でも歌えます。

両親は、演歌とポピュラー
祖母たちは、演歌
姉は、電波ソングや、最近のアニメソングを歌ったり、宝塚の曲なども歌ったりしていました。

家族だけだとフリーリー、恥も外聞もありませんね。(普通はこうではないのかな)


ちなみに、私が歌った演歌というのは、祖母が入力しながら曲を歌うのを放棄したため、精密採点機能を利用して歌いました。
けっこう歌えた。


で、感想。
森のクマさんは難しい。
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