詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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帰って来た聴音
前回の聴音の問題は比較的良心的で、解かれてしまったようなので、今度は次元が違うくらい難しい問題を出します。
全て私の作曲。

再挑戦1(声部の分割あり)
4/4 c-moll 8小節
初級--
中級--
上級150回
エキスパート25回
ハイエキスパート12回

再挑戦2
7/4 c-moll 8小節
初級--
中級--
上級--
エキスパート50回
ハイエキスパート20回

再挑戦3
9/8 E-dur 8小節
初級--
中級--
上級200回
エキスパート45回
ハイエキスパート17回

最後の再挑戦「Fugettino」
4/4 c-moll 8小節
初級--
中級--
上級200回
エキスパート20回
ハイエキスパート8回


2問目は心臓に注意。ヘンなリズムで鼓動の周期に異変を与えます。
調性はあることにはありますが、途中は大体崩壊しているので、調合なしで書いても問題ありません。
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社会で生きる死人~2話~
「大体どのくらいで判断が下されるんだ?」
・・・それはわからん。さあ、さっさと3つ選びたまえ。
「待て、このまま生き返ることは出来ないのか」
・・・それをこれから決めるというのだ。さっさとみっつ、選びたまえ。
「家、といえば、家の中のものも全てそのままか?」
・・・お前はなかなか頭が良いぞ。だが、家自体はお前のものではない。
「では部屋ならどうだ。」
・・・よし。許すとしよう。だが、中のもの全てのほかに2つというのは強欲だ。お前の部屋に設置してある物、ならびに、お前が死ぬときに身に着けていたものをはざまの世界に送っておこう。それでは、お前はその世界で判断が下されるまで待つがいい。

優は、気がつくと、自分の部屋にいた。
だが、ドアの外は真っ暗で何も見えない。
どうやら、本当に自分の部屋だけがはざまの世界なるものに来てしまったようだ。

自分の部屋はもとのまま。自分の体もちゃんとある。心臓もたしかに動いていた。
鏡で自分の姿を見てもとくに変化はない。自分が到底死んでいるとは思えない。
窓の外を見てみた。
ドアの外と同じように真っ暗だ。自分の部屋の明かりが外を照らしているが、何も無い。

自分の肌をつねったら痛い。夢でもないようだ。

このままでは、埒があかないので、パソコンを付けてみた。


・・・


ルルルルル・・・
「もしもし、千葉さんのお宅ですか?」
「はい」
「中央病院の池田と申します。実は、息子さんが、交差点でトラックに轢かれて重体なんです」
「なんですって!?」
「今すぐに、中央病院まで来てください」
「はいっ、今すぐ行きます」
優の母は信じられない気持ちで病院に向かった。

「千葉です。私の息子が運ばれたと聴いて、やって来たのですが」
「ああ、千葉さん。こちらです。ついてきてください」

医者が現れた。
「千葉さんですね?」
「はい」
「私たちは手を尽くしたのですが、彼は死亡してしまいました」
「そんな・・・」
「まこと残念です」
・・・


ルルルル・・・
「はい、蔵元です」
「東山高校の栗坂と申します。緊急の連絡網です。じつはクラスメイトの・・・」
・・・

そして、次の日。


~~続く
いや~まったく。
今日はなんとなく気分じゃなかったんで学校を休みました。

というのも、朝[すこしだけ]体調が悪くて、自転車なんかこぎたくないとか思ったからです。

まあ、本当に体調悪いのは昨日だったわけで、今日はズル休みともサボりといわれても文句を言えない健康状態です。

まあ、明日は出ますけどね~。
社会で生きる死人~1話~
千葉・優(まさる)16歳。
彼は、東山高校に通っていた。
そして、午後3時。下校の時間。

「ばいばい。また明日。」
「じゃーなー」
優は学校から家まで徒歩で通うことができる。
「早く帰ってブログの更新でもするかいな」

優はイヤホンを耳に付けると早足で、家に向かっていった。
川沿いのT字路で、曲がろうとしたとき、彼は急に平衡感覚を失った。

・・・

彼は、一瞬の間を永遠のように長く感じるとともに、次第に薄れていく現実を感じていた。

彼は、魔王とも神とも判らぬ声を聴いた。

・・・優よ。聞こえるか。
「?」
・・・聞こえているようだな。お前は、今から死後の世界へ入ろうとしている。
「え?まさか。俺がなんで死ななくてはいけないのだ。」
・・・T字路で青信号を信用したのが命取りだったようだな。トラックに轢かれて即死だ。
「何だとっ!?」
・・・もちろん、お前が注意していないのが悪い。そもそも死んだものはどうであれ、死後の世界へ送られるのが決まりだ。しかし、お前をそうするわけにはちょっといかない。
「?」
・・・お前はこの宇宙の唯一の観測者だからだ。
「言ってる意味がわからん」
・・・お前は、自分自身を操っているという感覚があるだろう。そして、自分自身の体から情報を受け取っているだろう。だが、ほかの人の体の情報を受け取ることは出来ない。
「だから意味がわからないって」
・・・とにかく。お前の処置はこれから決める。それまで、お前ははざまの世界に置かれる。そのとき、お前の持っているもので、自由に3つ持ち込むことを許そう。その3つは、本来ある能力は絶対に失わないということも付け加える。電源が入らないと使えないかもしれないからな。それでは三つを選ぶが良い


~~~続く
にゃぁ。
猫のミーちゃんの鳴き声
「にゃぁ」

猫のクロちゃんの鳴き声
「にぃー」

猫のナナちゃんの鳴き声
「ニャーッ」

犬のビスケットの鳴き声
「ばう」

犬のクロスケの鳴き声
「ガウッ」

熊のマーマーの鳴き声
「ぐるるるる」

カブトムシの新之助の鳴き声
「ぴぃ」

オームのお返し君の鳴き声
「オォォォォ~ハヨー」

象のナゴーの鳴き声
「バオー」

くらげのグニグニ君の鳴き声
「サッ」

亀の福丸の鳴き声
「ガリッ」

ミドリムシのブチの鳴き声
「コココココ」

恐竜のアレクサンドルの鳴き声
「グァー」

鳳凰のテンエン君の鳴き声
「ホーホケキョ」

つちのこののこつっちゃんの鳴き声
「ぐる」

人間の○○君の鳴き声
「つきましてはこれをお納め致したく・・・」
さあ、言ってみよう。
かわらわり。*

*任意の数だけ繰り返し



追記。

かわらわりからまわり *

*任意の数だけ繰り返し。
回文
ぷるぷるでるぷるぷ
使用例
「あのぷるぷるしているものは何?」
「ループループ」

てこでもでこて
使用例
「てこでも、おでこは手にならない」

みなさんさなみ
使用例
「え~と出席をとります。
全員同じ名前・・・!?、皆さん、佐波さん?」

いしばしばしい
使用例

「石橋をたたいて渡ろう」
「バシィッ」

「胃、しばしば、強い」

とりごんどすとれくとくれとすどんごりと
使用例
「あの怪物達は何?」
「トリゴンドストレクト、クレトス」
「どんごりとしてるね」

にじのかかるはしはるかかのじに
使用例

「虹の掛かる橋、はるか彼の字に」

「虹に掛かる橋は、ルカカの字に」

うらにわにはにわにらう
使用例
「裏庭には、二羽、二浪」

すべてはわたしのためにあるかのごとくとごのかるあにめたのしたわはてべす
使用例
「全ては私の為にあるかの如く、都後のcolorにメタ、のしたわ」
「はて?」
「ベス」

さあこうえんへいこうとしたところむかいのおじさんがにやにやにがんさじおのいかむろことたしとうこいへんえうこあさ
使用例
「さあ公園へ行こう」
としたところ、向かいのおじさんがにやにや。
「二眼」
「匙雄(さじお:男性名)のイカ、むろこと(様子を表す名詞)たし」
「董子(とうこ:女性名)、異変」
「得宇子(えうこ:女性名)、朝」
で~んで~ん
で~んで~んむ~しむ~しか~たつ~むり~

「であるから5+7=12となるのであ~る」
「んで、その次は?」
「んむ、4+8=12とすると、一つ上の8と矛盾する。そしてこの左は」
「四六?」
「しかないと言うことだ。ここで4,5,6,7を全て使ったので」
「たつのは8しかないですね」
「無理だ。8+8は不可能なのだ」
最近ちょっとおかしいね。
最近、私の感情規制に異常が出て来た気がする。

いや、べつに興奮しすぎる、とかそういうことはない。
むしろ無さ過ぎるくらい。
もう数ヶ月、いや数年くらい怒ってない気がする。それはそれで問題もあろうが。

まずひとつ、涙もろくなった。
べつに悔しくて泣くのではない。
そこに悲しみ、喜び・・などの感動があれば、それにつられて泣いてしまうことが多い。
さすがに、今日自転車をこいでる途中感動して涙がでてきたのには自分ながら焦った。

そして、喉の奥が締め付けられるように鳥肌がたつことが多くなった。
あまり例はないんだけど、戦慄が走るって感覚に似てる。

三つ目に、胸が締め付けられるような感覚が多くなった。
別に恋愛をしているわけではないが、それに似た感覚。
ひどいと、食事もろくにとれなくなったりする。
この場合、外的な感動というものは一切なくてもこういう状況になるからこまる。


この記事はここで完結してもよいのだが、一日3記事はまずいので、続行する。

なんと、最近夢を操作できるようになってきた。
方法は至って単純。
何かを考えながらそのまま眠ることだ。
というか、何かを考えていたら、考える(つまり計算だな)ことはできるんだが意識がないという状況にまで持ち込める。
すると、視覚にその考えていることが投影されて夢となる。
逆に、夢を起きた後も見続けられる。
起きたあと、夢を見ている=考えていることを続行する。
自分の表面の意識を介入させず、なすがままに考えていく。
だんだん現実の情報が多く入ってきて、夢を処理しきれなくなると終わり。

さらに、意識が明瞭なときでも、目を瞑って夢をみることができる。
自分で、なるべく表面の意識を使わずに場面設定をし、そのままなすがままに考える。
これが難しい。
訓練しだいだな。
これに気づいたのは、今日、電車に乗っていて、音楽を聴いていた。
すると、突然違う場面から再生しだしたのだ。
しかし、全く今寝ていたという感覚はない。
でも、よく思い出せば、そのときに、考え事をしていた。
普通、無我になって何かをして復帰するときは、なめらかになるものだ。
そこに違和感はあまりない。
しかし、突然途中から再生されたように音楽が流れ出し、リズムを元に直すのに苦労したほどだ。

この先どんどん訓練を続ければ夢を自在にいつでも操作できる楽しそうなところまでたどり着けるのだろうか。
ただ、夢と現実の区別がつかなくなることは避けたい。
音楽を家に見立てる。
まあ、誰かがやってそうなことだが。

音楽を家に見立ててみる。

和声→土台
対位法→柱
装飾→装飾&家具

古典~ロマン、印象も含むかな、和声は絶対的なものだ。
もちろん、構造や旋律などを考えて、それに和声を付ける、というのが普通なのだが、
つまり、どのような家の構成にしたいか、というのを考えて、土台を作るのと同じだ。

もちろん、土台だけあっても、それは全く意味をなさない。その上に、構造を作る必要がある。
ただ単純な構造ではつまらない。立体的に複雑に入り組んだ柱や板、これが音楽の対位法にあたる。
対位法には、壁などもふくまれる。基本的な構成、それを家としてみることができるだけの構造を持ったもの、それが対位法だ。

和声と対位法だけつけば、たしかに、それは家(音楽)としてみなすことができる。
しかしそれは全く実用的なものではない。
生活するにしても、公共広場にするにしても、最低限の家具は必要だし、外観が情けないと、見栄えが悪い。それを綺麗に直すのが音楽の装飾にあたる。
もちろん、不要なものは除いたほうが美しい場合が多い。


現代~前衛の音楽では、特殊な対位法や和声が出てくるが、
それはつまり、
へこんだ土台に、ゆがんだ木を立てていくようなものだ。
下手な人がやれば、それは誰がみても、ごみの山にしか見えないだろう。
だが、そこに、数学的な美しさや、逆に無秩序な美しさを見出すことができるのならば、それは名曲となりうる。
もちろん、その家とも呼べない物体は、実用性は全くないものであるだろうが、芸術性を見出すことは可能なのだ。
人間として生まれるなら。

「どうか、私を人間として生きさせてください」

ここは、この宇宙とは隔離された、別の宇宙。
読者の宇宙は、その宇宙で作られている。

「ほー、まあ、最近は体験したいという奴が多いからな。それで、いかなる理由にて体験してみたいのだ。」
「はい、私は、この宇宙では出来ないこと、それをその作られた宇宙にて体験してみたいと思っています。」
「なるほど。でもこの宇宙の中に入るときには記憶は消されてしまうぞ。」
「だから、私が潜在的に持っている行動力をその宇宙で確かめたいのです。」
「して、どのようなことをしてみたいのだ。」
「はい。例えば、親孝行、金儲け、恋愛、いじめ、人助け、犯罪から仕事まで、いろいろなことをしてみたいのです。」
「なるほど。決意が固いのであれば、人間を体験させてやろう。」
「ありがとうございます。」
「お前の希望では、西暦1800~くらいが良いな。1800~2500年くらいの間をランダムに選び、そこで人間となるがよい。記憶はその間消しておかなければいけない。
そのかわりに、七つの欲望、すなわち、食欲、睡眠欲、排泄欲、性欲、権欲、金欲、そして知欲を与えよう」
「はい」
「この経験では、お前の本性が全て出る、危険なものだ。覚悟は良いな。」
体験希望者は、うなずいた。

「では、この緑色のエリアに入るが良い。ここからの世界はお前一人だけが不確定要素として働くのだ。ほかは俺のプログラムどおりにしか動かないからな。何が起ころうと、自己責任だぞ。」

体験希望者は、緑色のエリアに足を踏み入れた。

・・・彼は、失われた記憶の中で、新しい命として誕生しつつあった。
このときの記憶は、その作られた宇宙の中では決してよみがえらない記憶となるだろう。
そして、彼が感じることのない、長い月日が経った後、彼は呼吸することを覚えた。

彼の本性がいかなるものか、この宇宙で全て暴かれることになるだろう。
カカカッ
なんかこのブログがおもしろいという話だから検索の仕方教えてくれ、みたいなことを言われた。
嬉しい。

今日、数学の授業中、適当に小学校の頃の校歌を編曲した。

たぶん著作権に問題はないと思うけど、問題があったら消します。

校歌編曲

原曲作成者には本当に申し訳ない編曲となってしまった。

原型ははじめのほうはとどめているものの、最後になるとわけがわからなくなる。

一番最後は演奏したい場合、足を使うしかありません。


参考~八千代市立睦小学校校歌
ズルじゃないもん。
今日は学校を休んだ。

いつ休もうか、と考えていたんだが、今日を選んだのは失敗だったかも。
物理の実験があるじゃん。

――休んだ理由は、ピアノの調律師が来たから。

先生には、とりあえず、風邪をひく予定ということで休んだ。


結局立会いながらの調律で、いろいろ教えてもらったりもした。


印象に残っていること。

音のうなりは、一本の弦でも存在する。
→弦がねじれていると、そこで倍音などが変わってきて、うなる。
→弦がねじれる原因は、弦が折り返して張られているから。ベーゼンドルファーのピアノは弦が折り返されてなく、一本一本張られているので、ねじれが少ない。
→うなりは、音の表現の一種で、全て消すとつまらない。最近は、人の好みでうなりを変えているとか。消す方法は、隣の弦と干渉させることだが、そうすると音がこもりがちになる。
→一本の弦では大きく感じるうなりも、他の音との関係で緩和される。
→人によって倍音の聴ける範囲が違ってくる。全て聴ける人は稀。

ハンマーによって音は大きく左右される。
→ハンマーは使えば使うほど硬くなっていく。
→ハンマーがずれると音が変わる。打った後の音の弱まり方の違い。

音の高さの好み。
→440Hzから442Hzにしてもらった。
→人によっては444Hzもあるんだとか。
→最近は意識しているのかしていないのかはわからないが442Hzが増えてきている。
→442Hzは、ロマン派系を弾くのに適していて、440Hzは古典を弾くのに適している。442のほうが輝きがあって、440は音がしっかりと出る。

ピアノの歴史
→もう百年以上同じ形。これ以上の形はないらしい。



調律は非常に単純。
規準の音(A)を適当な高さにして(今回は442Hz)そこから、オクターヴを弾いて、真ん中の弦を一本ずつ直していく。
ほかの音は完全5度、完全4度であわせていく。長3度もつかう。真ん中が終われば、両端を合わせていく。
うなりを利用すれば案外簡単にできそう。

まあ、そこからは、難しい。
オクターブはちょっとずらす。442の倍を882くらいにするんだとか。
それは変えすぎな気もするが。

こんなもんかな。
理論より勘である
現在、学年末音楽試験のためのソナタが4楽章まで完成していて、最終楽章となるはずの5楽章を書こうとしているのだが、

全く思いつかない。


思いつくのは、ひねり出したような感じで、非常に良くない。
理論でつめようとしても、結局つまらない音楽になってしまう。

勘待ちの状況。


ちなみに、音楽の試験は次の構成をとることに決定した。
作曲:ソナタ
演奏:上記と同じ。
レポート:ソナタの解説ならびに現代音楽への感想
分裂
――もし、人間が分裂生殖を行うものだとしたら、魂はどうなるんだろうか


ご存知の通り、アメーバは分裂生殖であるが、アメーバ自身は考えることができないため、魂など存在のしようがない。
細胞の中に、プログラムは組まれているだろうが、コンピューターが魂を持つことがないのと同様、考えることができない。

そもそも魂とは何か。
私の考え(←ここ重要)では「外界から入って来た情報を処理する何か」である。
例えば、殴られたときに、相手を恨む感情が芽生えたとすると、
殴られたという情報を処理して、そこから恨む感情へと変換する何か、である。
感情になってしまえば、それと魂は明確に区別されると思う。
なぜなら、自分の内側から、感情というものを客観的に見ることが可能だからだ。
今、怒っているならば、自分で怒っていることが判る。感情は外的なものだ。


では、本題に入ろう。
人間が分裂生殖だとしたら、魂はどうなるか?

まず、分裂と言っても、やり方が相当問題だろう。
二つが同等の場合と、二つに優劣がある場合だ。
後者の場合、自分の核を持つものと、切り離されたもの、というふたつになるだろうから、この場合は容易に想像がつく。
自分の腕を切り離されて、その腕が意思を持ったとしても、その意思は新しく生まれたもので、本体の魂に影響はないだろう。
新しく生まれた意思とは、有性生殖によって生まれた意思と同じようなものだと考えていい。

同等な場合、これが問題である。
多重人格の一部が向こう側に移り、残りがこちら側にくる、という方法が考えられる。
人間は大抵、別の自分(人格)を持っているため、これならわかりやすい。
だが、普通は一つの自分だけで保っているため、あまり想像がつかない。
そこで、次のように考えた。

魂というのは、徐々に変化していくものであり、その一部を感じているものだとする。

魂A
↓新しい情報
魂B
↓新しい情報
魂C
↓新しい情報
魂D
・・・

新しい情報というのは、どのような細かい情報でもいい。
この画面を見ていれば、文字を新たに認識するだろう。
それによって、魂x_1→魂x_2という変化を常に行っていく。
情報を1次元的に種類を増やす。
魂に情報を追加していくものだとして、

魂0
↓情報2
魂2
↓情報-0.5
魂1.5
・・・

こうして、分裂を考える。分裂したという体験を情報5だとする。(その他の情報はその人が見た世界とか)
魂0
↓情報5
魂5―――魂5
↓情報2・・↓情報2.2
魂7・・・・・・魂7.2
↓情報-1・↓情報-0.9
魂6・・・・・・魂6.1
・・・ ・・・

おそらく、分裂した後の情報は近くにいるのだから似たような情報だろうが、その差はどんどん広がっていくだろう。
このとき自分がどちらに移ったかを問うのはナンセンスだ。
この場合、たとえばあなたの魂が現在
魂2,a,B,あ,赤
だとして(5次元化した)
私の魂が
魂5,n,Z,が,紫
だとすれば、全く違うものになっているが、
情報(-3),(n-a),(B-Z),(g),青
を足せば、私の魂と同じになるのだ。

一瞬前の自分を感じることができないように、分裂した向こうの自分を感じることはできない。

・・・だが、おそらく両方とも意地になって我こそもとの自分の魂を受け継いでいると言うだろう。



――ここまで書いて気がついた。これ、解決してなくね?




追記:殴られたときという情報aを処理するとき、魂に情報aは加算され、なおかつ、情報(うらみ)を排出する⇔情報(-恨み)を加算する、ということである。
決して魂は触媒ではない。常に変わり続けるものである。
挨拶
おはよう
こんにちは
こんばんは

――3つの挨拶。
「おはよう」だけが、相手と同等の視線の話しかけ方だ。

「おはようございます」とすれば、残りの二つよりも丁寧になってしまう。


相手と同等の挨拶は、大体丁寧にできるようになっている。
おやすみ→おやすみなさい
ありがとう→ありがとうございます

まあ、矢印の向きは実際は逆なのだろうが。

そんななか、どうやっても相手と対等の挨拶で丁寧にしようのないものを見つけた。




「もしもし」
ある占い師の物語~続き4
正造はふと歩いていると占い師の路地に差し掛かった。

「よくこんな寒い日もやってるな、覗いてみるか」


「ん?占って欲しいのかね」
「いやいや、前の占いは見事に外れたんでね、もう頼まないよ」

「はっはっ、、そうか。残念だったなぁ」

「残念だったなぁ、、ってそりゃないだろ。大切な人を失うなんて言われて不愉快だ。」


「占いなんてね、そんなもんよ。でも、少しだけ本気になっちゃっただろ?」

「まさか」

「ほ~、じゃぁ、なんで私にわざわざ会いに来たのかね」

「雪で家に帰れんのだ」

「ほう。大切な人とのひと時を失ったんじゃ。これで500円分。毎度アリ」

「はぁ?」

「今日は店じまい。また来週な」
ある占い師の物語~続き3
そして、一週間目、金曜日のことである。

その日は雪が降っていた。

正造はいつもどおり出勤した。

すると昼休み。

・・・ルルルルル

「正造さ~ん、母親さんから電話ですよ~」

「え?まさか、占い師の予言が当たった?そんなわけないよな・・・」

正造は電話を取った。

「もしもし、何?雪が積もって今日は駅まで迎えにこれない?じゃあどうやって帰ればいいんだよ」
――悪いけど、ちょっと身動きが取れないんで、そこら辺に泊まってきて。
「はぁ!?まあ、仕方ないか・・・」

・・・ガチャ


「チェッ、吃驚した上に家に帰れないだと。ま、はじめから占い師の予言なんて当たるわけないって思ってたけどな」


・・・続く
ある占い師の物語~続き2
それから5日、水曜日のこと

「正造、身の回りに何か異変はない?」
「あるわけないだろ、、だから占いなんて当たんないんだって」

「でもあの人だけはよく当たるんだって、、」
「そんなこと信じてると神経質になってこっちが病気になっちまうよ」

「外れたって話は一度も聞かないんだよ」
「やってもらった人が少ないんじゃないか?」

「いや、当たったっていうのはよく聞くんだから」
「もういいでしょ、ちょっと外出てくるわ」

・・・もう

――続く
ある占い師の物語~続き1
「ほほぅ、で、何を占ってほしいんだね?」


「おいっ、何とか言え、正造」
「はぁ、別にこれといってないからなぁ。じゃあ、身の回りのこととか」

「よし、心得た。料金は500円じゃ。税込価格でこの値段じゃ。」


「税なんて取らないだろ、、はい500円」

「うむ」

占い師はなにやら細い棒を取り出し、正造の顔と比較したりして占い始めた。


「おおっ、見えた!!」

「ほー」

「おぬし、不吉の相がでておる。」

「どんな?」

「近いうち、そう、1週間くらいで、身の回りの大切な人を失うだろう」

「はぁ?」

「それが誰かはわからん。ただ、そういう相がでているのじゃ」

「よくわかりました。気をつけて生活します。」


二人は占い師のもとを去った。

「だってさ、気をつけたほうがいいんじゃない?」
「占いなんてどうせ当たらないだろう、、しかもそんなピンポイントで言われてもピンとこないし」
「そう?」
「そんなもんでしょ。じゃあ、俺はあっちの駅から帰るから、、じゃあまた明日」

「・・・大丈夫かなぁ」


――続く
ある占い師の物語


――あの占い師は必ずあたるそうだ

そんな噂が流れた。


「おいっ、正造、、占い師の話、知ってる?」
「義三、なんの話だ。」
「金曜日の夜、このビルから駅への途中の路地に占い師がいるそうだ。」
「へえ」
「お前は別の道を通って帰ってるから知らないだろうけど、結構あたることで有名だ。」
「それで?」
「お前もまだ独身なんだからひとつ占ってもらっては」
「余計なお世話だ」
「まぁまぁ、そう言わずに」

というわけで、正造(27)は義三(27)の誘いのもとで、占い師のもとに行った。


「こいつを占ってやってください」


――続く
挑戦者求む!!
聴音に自信のある方に挑戦。すべて私の作曲。

はっきりいって難しいです。そうとう鍛えてある人でないと取れないと思います。

全て複旋律聴音(2声)。大譜表上に書いてください。

挑戦1
G-dur(ト長調)、2/4、8小節
初級200回
中級130回
上級20回
エキスパート6回

挑戦2
C-dur(ハ長調)、2/4、8小節
初級200回
中級130回
上級25回
エキスパート8回

挑戦3
c-moll(ハ短調)、4/4、8小節
初級200回
中級130回
上級25回
エキスパート8回



これでも簡単と言う人に最後の挑戦

最後の挑戦
C-dur(ハ長調)、4/4、8小節
初級―
中級―
上級50回
エキスパート12回


最後の問題が判った人は何回聴いていたとしても間違いなく超上級者。
まあ、理解できないわけではないが。
昨晩、姉と話したこと。

それは、このような風景から始まった。親は風呂に(両親一緒に)入ってて、いない。
『♪~はこに~わを~』
曲名はArk(Sound Horizon 作詞作曲:Revo)。
一週間くらい前に渡された曲で、結構聞いていたのだが、いかんせん歌詞がわからない。
というわけで、私は歌詞はどんなの?と聞いてみた。

箱庭を騙る檻の中で禁断の海馬に手を加えて
驕れる無能な創造神にでもなった心算なの

と姉が紙に書いた。
曲全体の歌詞はhttp://www.kasi-time.com/item-1815.htmlを参照。次からの文章を理解したい人は必ず読んで。

そんで、ほかにもいろいろ書いてたわけだが、いろいろ突っ込んでみた。

――なんでknifeをArkと呼んでるの?
「記憶(言語のほう)を操る海馬に手を加えて、ナイフをArkっていう名前で覚えさせたんだよ」
――なるほど
*歌詞に出てくる『《Arkと呼ばれた物》』は実際には「knife」と発音される

――箱庭ってなによ
「精神療法に使うときの箱庭」
――なるほど

――「りすればりするほどおちる」って何?
「律すれば律するほど堕ちる」
――なるほど
*歌の発音がよく聞き取れなかったために起きた質問。紙に律すれ~と書いた。

「どうやら私は一から説明しないといけなくなったらしいな」

そして姉は紙にこう書いた。
「妹」Soror
「兄」Fratel

「妹にナイフを渡してArkと覚えこませて、妹が兄を殺しちゃったんだよ」
――はあ

――脆弱な精神(こころ)に耐え切れずどんな嘘をついたの?
「このはなしは近親相姦の話だから」
――あー、、、

――仮面の男って誰?
「別の歌で死ぬ」
――ほー

――監視卿(Watcher)って誰?
「よくわからないんだけど実験している人じゃない?」
――左手の薬指が欠けていたのか
「左手の薬指ってどういう意味か知ってる?」
――結婚指輪だろ
「そっから解釈してよ」
――歌ではそんなこと(左手の薬指)一言も言ってないからなぁ、、
*「失った筈の《左手の薬指》」は「うしなったはずのばしょ」と発音される


両親が戻ってきて、1時間くらいたったあと、また去った。


姉は、Arkの歌詞を印刷して、説明しはじめた。そのほかにもまだ印刷しているようだ。

「そもそもArkってなんのことか知ってる?」
――?
「聖書の中に出てくる箱舟のこと」
――そうだったのか

そして、コピーされた、
エルの楽園[→side:A→]
エルの絵本[魔女とラフレンツェ]
エルの絵本[笛吹き男とパレード]
エルの楽園[→side:E→]
エルの天秤

――楽園って何のことなんだ
「聖書の中の楽園でしょ」
――はー
「全て理解するには、原罪説を知ってなきゃ駄目だと思う」
――原罪説?
「全ての人間は生まれながらにして罪を持っているというもの」
――ほー
「親が子を産むときにする性行為が罪を持っているから永久に受け継がれる」
――ほー

――この作詞者は聖書に詳しいのか
「詳しいってほどじゃないと思う」
―― 一度読めばわかること?
「そんなもん」

「仮面の男はエルのお父さんなんだよ」
Λ
・・・ここから先は上の5つの歌詞カードがない(載せるのが面倒)ので省略





(ここからが本題)
Arkだけが妙に印象に残っているので、ほかの曲はあまりよくわからないが、、、
とりあえず曲風からいってもしかたないことなのかもしれないが、歌詞が聞き取れない。
さらに聞き取ったところで、
心的外傷→トラウマ
監視卿→ウォッチャー
と読ませるのはともかく、

創造神→神
「兄」→フラーテル
「妹」→ソロル
海馬→器官
《左手の薬指》→場所
と読ませるとか

《Arkと呼ばれた物》→ナイフ
《妄想型箱庭依存症候群》→Ark
と読ませるのはちょっと困る。聴いているだけでは中身が把握できないからね。


でも記憶を失った末の愛と死が絡み合うような不気味さは好き。
火の鳥(手塚治虫)でも同じような不気味さを感じられるところがあるね。


でもこういうことを考えたとき、絶対に「聖地」が必要になるね。
死後の世界と呼んでもいい。
楽園でもいい。

その空間とこの宇宙とがリンクされていないとだめだ。
・・・うまく説明できないけど、永久不変の魂というものの、元のおき場所が必要だからね。

で、思うんだが、記憶を完全に失ったら、その前の人格は死んだことと変わらないよね。
少なくとも本人にとっては。

輪廻転生みたいな話で、人が死んだら魂から記憶を消されて別の生命体にまた宿るみたいな話があるけど、結局記憶がなくなったらその人の人格はそこで終了ですよ。

結局脳細胞が破壊されたら終わり。魂が残ろうと「自分」は永久に戻ってこない。

そこで、Arkじゃないけど、記憶操作が入ったら面白いことになるんだよな。
ある一定の記憶を残しつつ、新しい記憶が混じって、二つの人格が混ざることになる。

どのような過程で、生物が脳を持ち、言葉を操るようになったのかは知らんが、これほど神秘的なものを宇宙が作り出せたというのがすごいな。
宇宙の情報の中には、脳の中全てのことも入っていたということが信じられない。
(エヴェレット解釈を逆にたどれば、宇宙はあらゆる可能性を持っていることになって、可能性って場合の数だから、すべての場合が内包されてることになるね)


あと、原罪説については、調べても姉の言っていたことと少しずれているようだが、
どちらも非常に受け入れ難い。

姉の言っていることに従えば、罪を犯さなければ(性行為を行わなければ)、数十年後には滅んでしまい、それこそ大罪だ。自然界にとっても人間にとっても。

アダムが善悪の知識の実を神の忠告に逆らって食べたのはたしかに罪かもしれないが、食べたら死ぬといわれて、自己責任で食べたんだから、別に神にとっては良いことでも悪いことでもないはずだ。→ここらへんは、解釈がいろいろあるようで、神がどう言ったのかよく理解してないから、破茶滅茶なことを言ってるかも。

そんでもって、神が、アダムとその子孫に死という罰を与えたらしいが、こっちはもっと不可解だ。
地上に落としたため、人が死ぬようにしないと秩序が取れないというならともかく、木の実を食べられたから、怒って罪を犯していない子孫まで死を与えたって、そりゃ幼すぎないか。
神は、自分だけが全知全能でなければいけないと考えたらしい。
→ここらへんも、宗派によっていろんな解釈があるんで、よくわからないが。

そもそも善いとか悪いって何よ。


最後に、
宇宙というものを神が創ったものであれ、偶発的に出来たものであれ、人間という意識をもった観測者がいないと意味ないんだよな。
つまり、人間(意識を持った宇宙人も含める)がいないと宇宙は存在する意味はない。
でも、本当に観測できるのは、自分だけだ。
自分の命は、宇宙の存在意義と同じであるような気がする。
昨日の理由。
昨日ブログを更新しなかったのには訳がある。

部屋が寒すぎて、パソコンまでたどり着けなかったのだ。
わずか4畳半ほど(目測)の私の部屋において、暖房というものは最強の鎧になりそうなものなのだが、残念なことに、設定温度を30℃にして、1時間あたためても、あまりあたたかくならない。

そんなわけで、昨日家に帰ったのが6時、それからずっと居間にいた。

それから記憶を失うこと3時間(寝てたんだろうなぁ)。

私は生贄となった。


だが、私は、母も道連れにすることに成功した。

姉は、私と母を父に生贄としてささげたが、全員無事に帰ることに成功した。

(翻訳:免許を取って4ヶ月ほどの初心者の姉の運転する車で父を迎えに行った
訳注1:もう何度も運転しているため、慣れてはいるのだが、そばに人がいないと不安らしい。
訳注2:実際の会話は本当に生贄とかいう単語が使われていた。)

そのあと、家族とずっと話してた。

日付も変わるというころ、両親は居間から消え、2時間くらい姉と一緒に話してた。

その内容と感想は書く気になったら今日の夜中に書く。
はっ!!!
何日か前の毎日新聞に載ってた記事。

学校の裏サイトを監視(政府のなんらかの組織で)


簡単にいうと、学校の公式サイト以外のところで、特定の個人に対する誹謗中傷があって、深刻な問題となっているため、国家が生徒の個人的なサイトを監視する計画がある、ということだ。

それで、
メリット→いじめがあったとき、すぐに矯正できる。
問題点→生徒の特定が困難、全てのサイトをマークするのは不可能

というような感じだった。

その記事では、生徒が学校に関連するようなことを書く公式以外のページを裏ページと呼んでいて、非常に違和感を感じるのだが、それは置いといて、

そもそも言いたいことがわからない。

いじめが起こるということは、基本的に内部で起こることだ。規模の大小はあるが。

たとえば2ch、何百もの特定の学校に関する掲示板があるが、もともとが無法地帯のような場所なので、深刻な発言を捉えるということは非常に難しいだろう。

といって、別の場所では、そこがどの学校のどの生徒であって、、ということがまるでわからない場合、パスワードで保護されている場合などがあって、成果が上がるわけがない。

さらに、発見したところで、国家が発言を禁止するのは、表現の自由への違反だ。

あまりにひどい内容であるならば、被害者が裁判を起こしたりして抵抗するのが筋というものではないか。


ネットでいじめられても、所詮は画面にうつる画像だ。
見なければいい話だ。
メール爆弾などは、それこそ犯罪だから警察に言えばいい話だ。
掲示板の書き込みによるいじめ(荒らしは別として)くらいに耐えられる精神力をまず付けさせたほうがいいのではないか?


国家が私たちのサイトを監視するなら監視するでいい。
そして、文句を言うならば、私たちのサイトで国家を批判するときに、それに答えるくらいのことをしてもいいのではないか。
店舗にメール送れんのか。
ジャスコ緑ヶ丘店にて、広場でアルカンの公開演奏があったと聞き、ピアニストと曲名を知りたくて店舗にメールをしようと思ったが、電話、手紙で問うことはできるものの、メールアドレスは無かった。

残念。



音楽の理論に関すること。

ハ調を、単純に7つの旋法にわけます。
♯1個(リディア旋法)
記号なし(イオニア旋法、ハ長調)
♭1個(ミクソリディア旋法)
♭2個(ドリア旋法)
♭3個(エオリア旋法、ハ短調の自然短音階)
♭4個(フリギア旋法)
♭5個
このほかにも1オクターブを7分した音階はありますが、増2度や、増五度ができてしまったりして、非常に不自然なので、省きます。
♭5個も、主音と5度音の関係が完全5度ではないので今は省きます。

すると、ハ長調とハ短調に綺麗な対称性がみえます。
♯1個
記号無し→ハ長調
♭1個
♭2個
♭3個→ハ短調
♭4個
この表の音を全て鳴らしてみると、上のほうが明るく、下の方が暗いことがわかります。
一番明るい旋法(♯1個)が長調に選ばれなかった理由は、おそらく、5度の7和音の第七音が非常に不自然である(長七和音になる)からでしょう。
第七音は下の方に下がる性質を持っているのに、下に下がって長二度では不自然なので、成立しなかったと思います。(短調の導音が半音上がっているのと同じような理由)
この名残として、ドッペルドミナントで、Fisがでてきます。

一番暗い旋法(♭4個)が短調に選ばれなかった理由は5度が長三和音にならないからだと思います。
同じく名残として、5度の下方偏移でDesがでてきます。

つまり、長調と短調はほとんど同じような環境だというわけです。


ということに気づいて、もう一つ突っ込んでみます。

急速に無作為の音を鳴らしていくと、ほとんどの確率で、暗い雰囲気になります。

雰囲気を感じるのが調性のあるときだと仮定すると、
ハ長調
1度→長三和音
2度→短三和音
3度→短三和音
4度→長三和音
5度→長三和音
6度→短三和音
7度→減三和音

ハ短調(自然短音階)
1度→短三和音
2度→減三和音
3度→長三和音
4度→短三和音
5度→短三和音(和声短音階ではない)
6度→長三和音
7度→長三和音

見事に、一致するものはなく、長調と短調に3つの短三和音と長三和音があります。
そこで注目するのは、減三和音。
減三和音を明るいと感じる人はいないでしょう。
非常に不安定で、悲劇的な音です。
つまり、適当に三和音(増三和音を除く)を弾くと、3/7で明るく、4/7で暗くなります。
たとえば、無作為に、
C F Cis B E H C Es Cis Fis A D G
とかととってみると、順番に3つずつとり、(自由に異名同音に書き換えます)
C F Cis→B Des Fの短三和音にC→Bの係留音がついた音
F Cis B→B Des Fの短三和音
Cis B E→Ais Cis Eの減三和音
B E H→解析不能
E H C→A C Eの短三和音にH→Aの係留音がついた音
H C Es→A C Esの減三和音にH→Aの係留音がついた音
C Es Cis→解析不能
Cis Fis A→Fis A Cisの短三和音
Fis A D→D Fis Aの長三和音
A D G→D Fis Aの長三和音にG→Fisの係留音がついた音(Fに行こうとすると長二度動かなくてはいけなくて、おおくのエネルギーを必要とする。)
6/8で暗く、2/8で明るい音だったので、結果として暗く感じる、ということだ。


とか書いてる途中で、適当な三音は短三和音に係留している音がくっついたように感じるだけなのかな、と思ったり。

半音階は暗く、全音音階は明るく、減七のアルベジオは暗く、増三和音のアルペジオは不安で、減5度は不安定
ということにも由来してるのかも。
7年?
ちょっと最近の話題にも触れてみる。

(私の考えだけを述べる。立場は公平。)

自動車追突で3人の子供の命を失った事件。

今回の裁判では、7年6ヶ月の懲役という判決だった。


すべてTVからの情報である。毎日新聞も読んだが、同じ情報だった。

インターネットの記事などは全く読んでいない。


TVのニュースアナウンサーの話では、事故直後、水を大量に飲んだことなどを取り上げ、危険運転が適用されないのはおかしいと主張していた。

被害者家族の会見で、同じところを何度もとりあげ、被害者感情をテレビの視聴者にありありと伝えた。

・・・別に報道機関を批判するつもりはない。表現の自由だ。

しかし、ここで、この裁判が妥当かどうか、これを私の主観で判断するとすると、あきらかに情報が少なすぎる。

そう、弁護側の意見が全くないのだ。

被告を弁護するような言葉は、裁判長の言葉でしか伝わってこない。

これでは判断のしようがない。


どのような理由があれ、子供3人の命を奪ったからには、それなりの罰を受けるのが適当であろう。

しかし、同時に被告が受ける7年半の時間も、それは、被告にとって、相当長い、貴重な時間である。

私はこう思う。

被害者だけが騒ぎ立てたって、罪は出てこない。

そして、マスコミが騒いでも罪は出てこない。これは当然だ。



今回、私はニュースを見るときに、「死刑」というキーワードが出てくるかどうかを注目していた。

だが、今回は全くなかった。

それどころか、7年半の判決を受け止めるという被害者家族の言葉があった。

この発言はなかなか出来るものではないと思う。

私はいつもの通り、

「被告を死刑にしたいくらいだが、25年の判決が最高なのでそれを望む」

と言うと思っていた。

しかし、そういう発言はどうやらなかったようだ。

どういう考えがあったのかはしらないが、この被害者家族はすばらしい人格の持ち主だと思う。

私は、判決を受け止めるという発言にこそ、子供に対する愛情や、被告にたいする感情というのを伝えられると思う。


そして検察側は控訴するそうだ。

ここに、検察と被害者家族の摩擦を感じた。

検察は、ただ単に、罪を増やしたいだけなのだろうか。

この世の流れを厳罰化に持って行きたいだけなのだろうか。

世論を動かすのは大抵マスコミだ。

それを通して、世の中を厳罰化に持っていくのだとすれば、日本はどうなるのだろう。

息も出来ないほどの厳罰化になってしまうのではないか?

軍国主義につながていくのではないか?

そちらのほうが心配である。



・・・ところどころ語弊があるかもしれない。
>この被害者家族はすばらしい人格の持ち主だと思う。
死刑を求める遺族は多いが、私はこういう疑問が浮かぶ。
亡くなった家族の命と犯人の命を同じようにしてみているのではないか?

例えば私が殺されたとき、私を殺した犯人を死刑にされたらたまったものではない。
私の命が、人を殺すような人の命と同等なのか、と。

それは嫌だ。

社会というものがある限り、同種の生物は殺しあわないのが鉄則だ(一部例外もあるが)。

もし私を殺した犯人が死刑になったら、私は社会から抹殺されたような、そんな気がするのだ。
ばかな年賀詰。
nengatsume


これが、将棋を知っている人たちにおくった年賀状の詰将棋。(だと思う。正確に記憶してない)

手順:
▲4三銀不成
△同玉
▲4四銀打
△3四玉
▲4三角打

まで五手。

間違ってるかもしれないけど、棋譜は変らないはずだから、(初手角成かも)手元のものと比較してください。

以上。

今日はもう一回更新するかも。
だって、、つまんないでしょ・・・。
5日間、いつもの冗談とはレベルが違う冗談を展開した。

委任状のところで、皆さん、驚かれなかっただろうか。

なるべく本当に違う人に代わったと思わせるようにした。

だが、細かいところを良く見ると、やはり私が書いていることがわかるだろう。

文章の癖、細かい効果のいれかた、そういうところはやはり癖が抜けないものだ。

これからも暇があったら宇宙船を復活させたいと思う。まだまだ目的の星は遠いから。


そもそもなんでこんな企画を立てたのかというと、、

今までの(2008年1月3日)文章を見てきたけど、やっぱりつまらないでしょう。

ひとつのことに深く入りこむ性格が私にはあるから、なんか専門的な用語を使っちゃったりして、そういうことに関心のない人にはちょっと向いていない。

だから、いろんな人が楽しめるように作ったらどうだろう、って思った結果、こういうことになった。

それから物語を書くという力を付けるという目的もあった。

まあ、でも実際のところは、ネタが切れていた、みんなを驚かせたかった、これだけなんだけどね。

どうしても長文になってしまうけど、物語だから仕方ないでしょう。


、、、そういうわけで、これからはいつもどおりに戻すけど、つねに独創的なものを見せていきたいから、ブログの一番上に書いてあるコメントに、自分らしい一言を(できれば)毎日書いていってみる。

ということで、今日から我らの学校は3学期、これから大学受験も目前(13ヶ月)だけどがんばっていこう!!
委任状返上
こんばんは。チャイビーズ秘書です。

1月3日、24時に委任状が渡され、あと数分で5日経つということになりましたので、ここで大将に委任状を返上いたしたいと思います。


・・・

「大将?」

「・・・ふにゃぁ」

「大将、、約束の時間です」

「・・・ぶにぃ」

「大将!!」

「・・・ぬぅーん」

「起きなさい!!」

「・・・っっ、、はっ、、、これは秘書ではないか」

「約束の時間ですよ」

「ふむぅ、、もうそんな時間か、長かったのう」

「なかなか大変でした」

「うむ、、毎日更新できたのか?」

「はい、それはもう。」

「確認しよう」

・・・

「おい、、秘書っ!」

「なんでございましょう」

「怪しげな広告はすぐに削除するのが普通であろう」

「・・・285世紀に怪しい人などいないのでございます」

「だが21世紀には怪しい人がそれはそれはたくさんいるのだ」

「たとえばたいしょ・・・いや、なんでも」

「対処?そう、対処せねばならんな。だから消さなければならないのだ」

「大変失礼いたしました」

「それでは、皆を大広間に集めるように」

「はい。」


・・・


「オーレンジ大尉、皆を大広間に集めてください」

「・・・了解」


・・・


「おい、シャキーリジ、、呼ばれたぞ」

「ワシはもう足腰が立たんワイ」

「おい、抜け駆けとは卑怯だ」

「なにぃ?モロークジ、お前だって大広間に集合はいやだろう」

「そりゃそうだが」

「なら行かなければよい」

「・・・」


・・・

大広間、全員(?)が集まる。

「え~、チャイビーズ秘書です。このたびは、皆さん・・・に・・・」

「ちょっと、、どういうことですか・・・少なすぎじゃありませんか」

「う~む、みたところ100人くらいしか集まっておらんのう、、オーレンジ大尉!」

「はいっ!大将っ!」

「この人数の少なさはどういうことだ」

「・・・大広間の狭さです」

「・・・廊下で立ってなさいっ!」

「ははっ!(喜)」

「え~、、気を取り直して、今回の集会は、ブローグ星の更新手続きに関することでありまして、5日前大将から委任されて期間が終了いたしましたため、ここに委任状を返上するものであります」

「それでは大将」

「うむ」

「皆のもの、これから私は、普段どおりのブログに戻すことを宣言する。しかし、ネタが尽きたときは再び委任するかもしれないので、皆の登場はそのときを待つように。」

一同「はいっ」

「それでは、ワームホール賛歌斉唱っ!!」

一同「・・・ワワワワームホールをこじ開けて?
宇宙の端までどっかんこ!
今ならすぐさまどこへでも、
奇跡の奇跡の旅路へつこう!
な~ぞ~め~く~285世~紀の~
う・ちゅ・う・の・たび!」


・・・

「それではみなさん。また会う日まで。チャイビーズ秘書でした。」


スタッフロール
役目:キャラクター・・・役者
秘書:チャイビーズ・・・えのき
大将:エノーキ・・・えのき
中佐:クリームストロベリー・・・えのき
大尉:オーレンジ・・・えのき
少尉:イッチジック・・・えのき
兵士A:ソノッタオー・ゼイ・・・えのき
兵士B:ザーコヘイシ・・・えのき
兵士C:パインナ・アッポー・・・えのき
客室乗務員:マカフー・シギ・・・えのき
郵便局員A:シャキーリジ・ジー・・・えのき
郵便局員B:モロークジ・ジー・・・えのき
生徒A:ゲティー・スパ・・・えのき
生徒B:カレーラ・イスー・・・えのき

台本・・・えのき
キャラクター設定・・・えのき
音楽、効果・・・えのき
最終確認・・・えのき
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