詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
委任状返上
こんばんは。チャイビーズ秘書です。

1月3日、24時に委任状が渡され、あと数分で5日経つということになりましたので、ここで大将に委任状を返上いたしたいと思います。


・・・

「大将?」

「・・・ふにゃぁ」

「大将、、約束の時間です」

「・・・ぶにぃ」

「大将!!」

「・・・ぬぅーん」

「起きなさい!!」

「・・・っっ、、はっ、、、これは秘書ではないか」

「約束の時間ですよ」

「ふむぅ、、もうそんな時間か、長かったのう」

「なかなか大変でした」

「うむ、、毎日更新できたのか?」

「はい、それはもう。」

「確認しよう」

・・・

「おい、、秘書っ!」

「なんでございましょう」

「怪しげな広告はすぐに削除するのが普通であろう」

「・・・285世紀に怪しい人などいないのでございます」

「だが21世紀には怪しい人がそれはそれはたくさんいるのだ」

「たとえばたいしょ・・・いや、なんでも」

「対処?そう、対処せねばならんな。だから消さなければならないのだ」

「大変失礼いたしました」

「それでは、皆を大広間に集めるように」

「はい。」


・・・


「オーレンジ大尉、皆を大広間に集めてください」

「・・・了解」


・・・


「おい、シャキーリジ、、呼ばれたぞ」

「ワシはもう足腰が立たんワイ」

「おい、抜け駆けとは卑怯だ」

「なにぃ?モロークジ、お前だって大広間に集合はいやだろう」

「そりゃそうだが」

「なら行かなければよい」

「・・・」


・・・

大広間、全員(?)が集まる。

「え~、チャイビーズ秘書です。このたびは、皆さん・・・に・・・」

「ちょっと、、どういうことですか・・・少なすぎじゃありませんか」

「う~む、みたところ100人くらいしか集まっておらんのう、、オーレンジ大尉!」

「はいっ!大将っ!」

「この人数の少なさはどういうことだ」

「・・・大広間の狭さです」

「・・・廊下で立ってなさいっ!」

「ははっ!(喜)」

「え~、、気を取り直して、今回の集会は、ブローグ星の更新手続きに関することでありまして、5日前大将から委任されて期間が終了いたしましたため、ここに委任状を返上するものであります」

「それでは大将」

「うむ」

「皆のもの、これから私は、普段どおりのブログに戻すことを宣言する。しかし、ネタが尽きたときは再び委任するかもしれないので、皆の登場はそのときを待つように。」

一同「はいっ」

「それでは、ワームホール賛歌斉唱っ!!」

一同「・・・ワワワワームホールをこじ開けて?
宇宙の端までどっかんこ!
今ならすぐさまどこへでも、
奇跡の奇跡の旅路へつこう!
な~ぞ~め~く~285世~紀の~
う・ちゅ・う・の・たび!」


・・・

「それではみなさん。また会う日まで。チャイビーズ秘書でした。」


スタッフロール
役目:キャラクター・・・役者
秘書:チャイビーズ・・・えのき
大将:エノーキ・・・えのき
中佐:クリームストロベリー・・・えのき
大尉:オーレンジ・・・えのき
少尉:イッチジック・・・えのき
兵士A:ソノッタオー・ゼイ・・・えのき
兵士B:ザーコヘイシ・・・えのき
兵士C:パインナ・アッポー・・・えのき
客室乗務員:マカフー・シギ・・・えのき
郵便局員A:シャキーリジ・ジー・・・えのき
郵便局員B:モロークジ・ジー・・・えのき
生徒A:ゲティー・スパ・・・えのき
生徒B:カレーラ・イスー・・・えのき

台本・・・えのき
キャラクター設定・・・えのき
音楽、効果・・・えのき
最終確認・・・えのき
スポンサーサイト
七不思議
正七角形の話を前にしたので、七つながりでいきたいと思います。

というのも、今日、二人の少年が私の前でそのひとつを話してくれたです。

二人の少年目線で描きたいと思います。


・・・

僕の名前はゲティー・スーパ。友達のカレーラ・イスーと一緒に七不思議の秘密を調べることにした。

実は、先日、ほかの友達が、学校の校長室に行ったさい、
(宇宙船の旅は長いため、学校もあるのでございます。)
ちょっと気づきにくいところに下につづく階段があることを見つけたそうだ。
わざわざ隠しているような位置に偶然みつけたので、そこはどんな秘密があるのか、調べてみることにした。

といっても、校長室はいつも中に校長がいる。そう簡単に入っていくことはできない。
しかし、校長が今日はなぜか別の部屋に行く用事があったようで居なかった。
校長室には鍵が無く
(校長室は教員達が公共的に使うので鍵はないのでございます)
すんなり入っていくことができた。

中はいろいろな電子器具や、ノートなどがたくさんおいてある。
中で一通り生活できるだけの環境も整っていた。

僕達は、まず階段を探すことにした。
部屋の右奥に、本棚で囲まれるようにして階段を見つけた。

「カレーラ、降りてみる?」
「ここまできたら行こうよ」

というわけで、階段を下りてみた。
すこし薄暗い階段。そうとう緩やかな階段だった。
そして下に降りきってみると、そこには大量の本棚があった。

全て情報は電子機器に収められているので、これほどの本を見たのは初めてだ。
本棚はおよそ300はあるだろうか。巨大な図書館のように大量の本棚がある。

一番左の本棚を見た。

本棚には、
~20
と書かれていた。

そこには、真空保存はしているものの保存状態がもう最悪の状態でぼろぼろの本があった。
字らしきものがかすかに認識できる程度だが、何語だかさっぱりわからない。

その右には
21~40
と書かれていた。

どうやら数字は世紀を表すらしい。右に行くほど数は緻密になり、
281からは、28001~28010とかかれている。
それでも400年前の本だ。
でも、なかなか28000年前の本よりは親しみやすい。

本棚のほかには、大量のコインをしまってある場所、大量の紙幣をしまってある場所、いろいろ原始的な道具が置いてある場所などがあった。

「ゲティー、何のためにこんなに集めているのかな」
「向こうの星へ持っていくためかなぁ。」

そのとき、部屋に校長が戻ってきてしまった。

「おい、カレーラ、出られなくなったよ」
「え!?、とりあえず校長が一旦外にでるまで待とう」

だが、校長は出るそぶりはなく、別の教員が階段を下りてきた。

「おいっ、逃げるぞ!!」

僕達は、とにかく奥のほうへ静かに速く向かった。

すると、奥にまた下に続く階段があった。
降りてみると、そこには、広い庭があり、たくさんの動物たちがいたが、庭へは檻でふさがれ、入れなかった。

ふと、横の壁にドアがある。
[緊急時用シェルター]
と書いてあった。

・・・そういえばいつかこんな話を聞いたことがあった。

もし、この宇宙船が致命的な事故にあった場合、いろいろな動物達とともに宇宙を漂い、なんとか永い年月、命を保てるようにしてある

と。

おそらくこれはそれかもしれない。

なるほど、ここは、たくさんの知識と生命を保管している場所だったのだ。

私は、教員が居なくなったのを感じて、また本棚の部屋に戻り、校長室の階段まで歩いた。
すると、もう一人の教員が降りてくるのとばったり遭遇してしまった。


「あんたたち、何やってんの!?」

こうなってしまっては逃げられない。生徒数80人の小学校ではもはや顔なんてすぐわかってしまう。

僕達は、教員に捕らえられ、校長の前に出された。


「許可を取れば中を見せてあげたものを・・・
とりあえず、無断で入ったことは許せないことだ。秘書のもとへ連れて行く」

僕達は、秘書がいる部屋に行った。

インターホンを鳴らすと、ドアが開いた

「失礼します」

そして、僕達は秘書にこう言われた。

「何をやっていたのか文章で説明しなさい」

そして、僕はこの文章を書いている。カレーラと一緒に。


・・・

少年達の文章にところどころ補足を加えて載せただけでした。

なかなか冒険も楽しいものでございます。宇宙船は狭いですが、少年達には知らない部屋がまだまだたくさんあるのでございます。
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。