詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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7年?
ちょっと最近の話題にも触れてみる。

(私の考えだけを述べる。立場は公平。)

自動車追突で3人の子供の命を失った事件。

今回の裁判では、7年6ヶ月の懲役という判決だった。


すべてTVからの情報である。毎日新聞も読んだが、同じ情報だった。

インターネットの記事などは全く読んでいない。


TVのニュースアナウンサーの話では、事故直後、水を大量に飲んだことなどを取り上げ、危険運転が適用されないのはおかしいと主張していた。

被害者家族の会見で、同じところを何度もとりあげ、被害者感情をテレビの視聴者にありありと伝えた。

・・・別に報道機関を批判するつもりはない。表現の自由だ。

しかし、ここで、この裁判が妥当かどうか、これを私の主観で判断するとすると、あきらかに情報が少なすぎる。

そう、弁護側の意見が全くないのだ。

被告を弁護するような言葉は、裁判長の言葉でしか伝わってこない。

これでは判断のしようがない。


どのような理由があれ、子供3人の命を奪ったからには、それなりの罰を受けるのが適当であろう。

しかし、同時に被告が受ける7年半の時間も、それは、被告にとって、相当長い、貴重な時間である。

私はこう思う。

被害者だけが騒ぎ立てたって、罪は出てこない。

そして、マスコミが騒いでも罪は出てこない。これは当然だ。



今回、私はニュースを見るときに、「死刑」というキーワードが出てくるかどうかを注目していた。

だが、今回は全くなかった。

それどころか、7年半の判決を受け止めるという被害者家族の言葉があった。

この発言はなかなか出来るものではないと思う。

私はいつもの通り、

「被告を死刑にしたいくらいだが、25年の判決が最高なのでそれを望む」

と言うと思っていた。

しかし、そういう発言はどうやらなかったようだ。

どういう考えがあったのかはしらないが、この被害者家族はすばらしい人格の持ち主だと思う。

私は、判決を受け止めるという発言にこそ、子供に対する愛情や、被告にたいする感情というのを伝えられると思う。


そして検察側は控訴するそうだ。

ここに、検察と被害者家族の摩擦を感じた。

検察は、ただ単に、罪を増やしたいだけなのだろうか。

この世の流れを厳罰化に持って行きたいだけなのだろうか。

世論を動かすのは大抵マスコミだ。

それを通して、世の中を厳罰化に持っていくのだとすれば、日本はどうなるのだろう。

息も出来ないほどの厳罰化になってしまうのではないか?

軍国主義につながていくのではないか?

そちらのほうが心配である。



・・・ところどころ語弊があるかもしれない。
>この被害者家族はすばらしい人格の持ち主だと思う。
死刑を求める遺族は多いが、私はこういう疑問が浮かぶ。
亡くなった家族の命と犯人の命を同じようにしてみているのではないか?

例えば私が殺されたとき、私を殺した犯人を死刑にされたらたまったものではない。
私の命が、人を殺すような人の命と同等なのか、と。

それは嫌だ。

社会というものがある限り、同種の生物は殺しあわないのが鉄則だ(一部例外もあるが)。

もし私を殺した犯人が死刑になったら、私は社会から抹殺されたような、そんな気がするのだ。
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ばかな年賀詰。
nengatsume


これが、将棋を知っている人たちにおくった年賀状の詰将棋。(だと思う。正確に記憶してない)

手順:
▲4三銀不成
△同玉
▲4四銀打
△3四玉
▲4三角打

まで五手。

間違ってるかもしれないけど、棋譜は変らないはずだから、(初手角成かも)手元のものと比較してください。

以上。

今日はもう一回更新するかも。
だって、、つまんないでしょ・・・。
5日間、いつもの冗談とはレベルが違う冗談を展開した。

委任状のところで、皆さん、驚かれなかっただろうか。

なるべく本当に違う人に代わったと思わせるようにした。

だが、細かいところを良く見ると、やはり私が書いていることがわかるだろう。

文章の癖、細かい効果のいれかた、そういうところはやはり癖が抜けないものだ。

これからも暇があったら宇宙船を復活させたいと思う。まだまだ目的の星は遠いから。


そもそもなんでこんな企画を立てたのかというと、、

今までの(2008年1月3日)文章を見てきたけど、やっぱりつまらないでしょう。

ひとつのことに深く入りこむ性格が私にはあるから、なんか専門的な用語を使っちゃったりして、そういうことに関心のない人にはちょっと向いていない。

だから、いろんな人が楽しめるように作ったらどうだろう、って思った結果、こういうことになった。

それから物語を書くという力を付けるという目的もあった。

まあ、でも実際のところは、ネタが切れていた、みんなを驚かせたかった、これだけなんだけどね。

どうしても長文になってしまうけど、物語だから仕方ないでしょう。


、、、そういうわけで、これからはいつもどおりに戻すけど、つねに独創的なものを見せていきたいから、ブログの一番上に書いてあるコメントに、自分らしい一言を(できれば)毎日書いていってみる。

ということで、今日から我らの学校は3学期、これから大学受験も目前(13ヶ月)だけどがんばっていこう!!
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