詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
意地のポリシー
僕とメッセで会話している人はもちろんのこと、このブログを読んでる人も気づいているだろうが、
私は文末に「w」をつけることは決してしない。

これは、無駄にはっている意地である。

私は、この「w」の機能も知っているし、使いどころも知っている。
使おうと思えば使えないことはないのだ。

なぜ使おうと思わないか。
「w」が入ると、文章に深みが無くなってしまう感じがするのがひとつの原因である。

そして、私が中学一年のときに初めて出会った「w」のあまりに下劣な使い方にトラウマを持っているのが一番の原因である。

それについてはこれ以上は触れないことにする。


今回は「w」を解析してみる。
「w」は「!」や「?」と同じ類のものである。
↑は、半角アルファベットで書かれているが、ふつうは「w」と、全角アルファベットで書かれている。
これはただの利便性の問題だろう。(以下、全角アルファベットにする)
「w」がついた文章に「。」は不要となる
例:
×こんなことする人いるかよw。
○こんなことする人いるかよw
非常にわかりやすい。
なお、!や?と同様、重ねることができる。
例:
○なんということだ!
○なんということだ!!!
○何で変わってしまったの?
○何で変わってしまったの???
○ふざけんなって感じですよw
○ふざけんなって感じですよwww
記号の数によって、その文章の感じ方も多少は変わってくることだろう。
なお、慣例的に使われることも多い。
例:
○ちょwwwどうなってんのwwこれwww
○wwっうぇwwww
前者は、間を取る機能と、笑いの効果を両方同時にだしている使い方だといえる。
「ちょ」(もしくは「ちょっ」)は、wの枕詞みたいなものだ。
後者の「っうぇ」は、純粋に「w」の代わりに「e」を押せば良いこと。
おそらく、その単純さと、効果から使われるようになったことだろう。

なお、不思議なことに「w」は単独でも使われる
例:
○w
○www
単独でこれだけでてきても意味が通じないが、何かに対するコメントにはたまに見かける。
「!」や、「?」も単独で使われるが、
会話において「?」を使われることはあるが、「!」を単独で使われることはめったにない。
だが、それだけ、効果は絶大でもあるということに気付くべきである。

例:

精神的にへこまされましたww
--------


あまり慣例的でないため違和感があるかもしれない。

なお、「w」に代わるもので「(笑)」があるが、これは、はっきりと意味づけが異なる。
例:
道端で猫が鳴いていたんですw
道端で猫が鳴いていたんです(笑)

明らかに後者のほうがほがらかな感じがするだろう。


結論:
「w」は「!」、「?」などと同様に使われる、少し下品な笑いである。

発展:
これに代わるものを書いてみる。たとえば、
○どうよ、今回の記事。ふざけてるっしょwww
△どうよ、今回の記事。ふざけてるっしょ(わはははは

ごめん、微妙だった
スポンサーサイト
裁判員制度
平成21年5月までに裁判員制度が導入されるそうです。

裁判員制度とは、簡単に言えば、
重大な事件を法の専門家でない市民6人と裁判官3人の話し合いによって裁く
ということですね。

なお、裁判員は、20歳以上の人からランダムに選ばれ、交通費と一日あたり1万円以下の支給がなされるそうです。

私はこの制度に関して、率直に言えば、反対です。

まず、法に詳しくない市民が(おそらく)感情によって裁くなんておかしすぎます。
この日本は法治国家ではないでしょうか?
ただでさえ、マスコミによって世論は重罰化に導かれているというのに。
日本は死刑制度なんていうものがあって、
このままでは、国が人を殺していく世界になっていきそうです。

さらに、断った人は、その理由を問いただされる。
選ばれた人にプライバシーを守る権利はないのでしょうか?

よく考えれば考えるほど、反対の意識はましていきます。

時間がないのでこれ以上かけないのが残念です。
爆弾
今日は、爆弾だった。

というのも、音楽のテストの話だ。

全体的にレベルが高い。
今日までの3週間で歌を6くらい聴いたけど、一番上手い人はなかなかすごかった。
ただ、あれでも評価はそこまで高く無いみたい。おそらく、やることに芸がないので、だろう。
ひどい話だ。

今日の目的は、
N君の伴奏と、H君の演奏視聴と、自分の演奏、この三つだ。
はじめに伴奏を弾いた。
間違ってしまってごめんなさい。
あんな臨時記号だらけのリコーダー譜わたしてよく吹いてくれる気になってくれました。
それだけで、拍手を送りたい。

さて、その後、ピアノを弾いた人が3人居たのを覚えている。
率直な感想を言えば、ちょっと足りない。
人の事いえる立場ではないのだが、ミスタッチの多さが目立ってた。
一人はミスタッチは少なかったのだが、感情が少し足りなかったかな。
その間、歌を歌った人も(覚えている限りで)2人居た。
一人は声の質が良かったし、パフォーマンスもあってよかった。長二度の音程のミスが目立ったけど、それがなければ最高だったかもしれない。
もう一人は、音程をちょっと外すのが多かった。
そこで、授業をはさんで、昼休み。
今日の第二の目的、H君の演奏。
自作自演。
――いつも言っていることだが、あれだけ読みにくい譜面を良く読んだ。暗譜しているらしいけどね。
急楽章が非常におもしろい。
スケルツォのふざけた和音や間、ロンドの主題の変形の仕方は、工夫が感じられる。
緩楽章(2楽章)はあまり印象的でなかった。
なんといってもすごいのは、演奏技術だ。練習したのかどうかは知らないが、細かい部分まで丁寧に弾くところはいつも感動させられる。一部楽譜どおりに弾いてなかったところもあったみたいだが。

その直後、途中から観客に加わってた人の歌の伴奏。
これまた間違ってしまってすみません。私、初見が苦手なんです。

そんでもって、放課後。
今度は私の自作自演。
H君と完全に張り合ったこともあり(相手がどれほど意識していたかは知らないが)
曲の長さは20~30分は共通、自作自演というところも共通。
古典⇔現代
という対立だ。

1楽章:ミスは少ししかなかった。これはなかなか綺麗に演奏できたと思う。ペダリングが難しい曲なので、そこはちょっと不満足。
2楽章:これは綺麗に弾けたと思う。最後、3楽章につながるところも綺麗に弾けた。ちなみに、この曲の冒頭で視聴者が一人増えた。
3楽章:楽譜を把握しきれず、混乱した場所が一箇所。適当に繋いだが、不満足。相変わらずTrioは難しい。
4楽章:入るときにすこし躊躇ってしまった。だが、軽くH君とアイコンタクトを取ってGO。もう一人の視聴者は笑ってた。あまりに前衛的だったため、音楽の教師に認められるかどうかは不安だった。演奏自体は良く出来たと思う。
5楽章:4楽章と5楽章のつなぎは上手くいったのだが、途中演奏技巧的に無理があった。
とにかく左手は音の正確さよりも、鳴らすことだけにした。これが一番不満足な点で、致命傷。
ただ、終り方は盛大にしてあるので、余韻はなかなか良いと思う。

音楽のH教師の言葉:なかなか面白いね。君はピアノの両端を使ってて、H君は真ん中で複雑な動きをしている感じ。

ということだ。とりあえず、一安心。その後のアンコールは気にしない。なぜ4楽章。。。



書き終わってみれば、自分だけ賞賛して、他人の粗ばっかりついているような感じがしなくも無いが、
みんなのレベルは異常に高かったと思う。
大分作曲意欲も取り戻せました。


そんでもって、学校で他の友達のCDにカップリングさせてもらったんで、そのCDを貰ったが、、

うわ、、なんで僕はこんなに空気読めてないんですか。
みんなポピュラーとか大衆音楽みたいな感じで、万人受けしそうなのに、僕だけ現代音楽で突っ走っちゃった。
うわ、、はずかし。
というか不自然。
うわ~
たらり~ららら
れ~れ~るぅ~~

ろぉ~~

ぽちゃ。

う~ん、、むにゃむにゃ、まだ11時かい?グスー


そう、もう「今日は既に更新しているのにこういう無駄な更新をすること」に意味があるのだ。
ま、僕の知識の中ではありえないわけだが。
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2008022401.html
(虚構新聞社より)

あと18年たらずで、宇宙はビッグクランチを起こしてしまうそうです。
大変です。


さて、私が二つの面から解析する。
→これは事実でありえるか
→事実ならば、対処法はあるか。結末は。


→これは事実でありえるか

さて、われわれは、宇宙の全ての事柄をわかっているわけではない。
なので、これが事実である可能性を否定することはできない。
ただ、今までの知識で解析するとこうなる。

そもそもビッグクランチとは、宇宙が自身の重力に耐え切れず、あらゆるものが一点にあつまることである。
現在の宇宙の温度は3K(-270.1℃くらい)だったはず。
宇宙の直径は127億光年(観測できる範囲)なので、宇宙が光速で縮まっているとしたならば、
現在は宇宙の大きさは18光年となる。
すると、現在の温度は実に
1000000000000000000000000000K(1000亥℃=10^27℃)くらいになってしまう。
これはありえない。

だが、これには落とし穴があって、もとから宇宙の大きさが18光年の時に、3Kだった、ということであれば、この計算は無意味だ。
しかし、1年前3Kであったのなら、この一年で0.5K上がったことになり、これでも十分過ぎるほどの熱さになる。
宇宙が、光速で縮んでいなくても、加速度が無いのであれば、これと同じ結果になる。
加速度がプラスであるのならば、最後に一気に熱くなるのではないか、とも考えられるのだが、
加速する要因が、重力くらいしかないので、重力は2乗することくらいしかできない。
結局、それでも宇宙が不安定になるほど温度が上がることは間違いない。既に人間は死滅しているだろう。

私なりに考えた、ありえない理由でした、と。


→事実ならば、対処法はあるか。結末は。

さて、いきなり頓知からはじめます。

>死(し)とは、生命活動が不可逆的に止まる事、あるいは止まった状態。
(wikipediaより)
宇宙が消滅すれば、止まることはありえません。無になってしまうのであれば、時間もないので、可逆も不可逆もありません。
よって死ぬことはない、と。
え~、実際宇宙が無くなったら、死ともなんともいいがたい状態になるのでは無いでしょうか。
数学的な無とは、次元も拡張性も無いんで、もう、どうにでもなれって感じですね。そんな感じすらない。

で、宇宙から逃げ出すとするならば、重力に乗っかって別の次元の宇宙に移動する、とか、あるんだが、虚構新聞社の米国物理学会のムーサダ代表の記者会見で、時間を無限に延ばす、とあって、そもそも、ビッグクランチが起きるときには、ブラックホール間近になって、時間が引き延ばされるのではないか、とか、そもそも、起きたときはもう遅いだろ、とか、いろんな矛盾が生じて、もうだめだわ。寝る。
完成した・・・
ついに音楽のテスト用ソナタが完成した。
5楽章、37p、700小節弱、約25分
少し短いくらいだろうか。とくに4楽章は約1分で11小節しかないというつなぎの曲。

技巧的に難しいのは5楽章だけだが、その難しいところが、これまた難しいんだなぁ。
まだ残っています。
もう、春も感じる頃となりましたが、私の家のまわりには、なんとまだ雪が残っています。
千葉県です。
さて、ここ以外の東京近辺で、雪がまだ溶けていない場所はあるのでしょうか。

ちなみに、あと1週間くらいは残ってそうな感じです。


最近、広告コメントが増えて来ました。
全て削除ならびにコメント禁止をかけていますが、それでも収まる様子はありません。
面倒になってきましたが、これからもこのブログの治安は維持していく予定です。
うは、、誰にも利益ねえ
今日は日曜日、いつもの如く作曲の授業に通う予定だ。

朝8時ごろ起床。
まあ、12時25分の電車に乗ればいいか。
それにしても風が強い。
そういえば昨日電車が止まったらしい。大丈夫かな。

「風が強いから送ってあげるよ」
と母。
ありがたいことだ。
そのとき11時半。
姉も東京駅にいくらしいから、一緒にいくのかどうか聴いてきなさいとのこと。
「今すぐ出かけるなら、母さんが送ってくれるよ。どうする?」
「あと20分待って」
ということなので、部屋に戻り、ふと目についた携帯電話を取ると、電池がのこり少ない。
充電することにした。―これが後に、僕を大きく助けることになるとは思ってもみなかったが。

家族4人で、出かけたが、姉は途中で、DSが無い、と騒ぎ出す。とりあえず、僕を駅で降ろし、もう一往復することになった。
僕は駅で降りて、ホームに立つ。
電光掲示板を見ると、普段は、快速なのに、今日は普通だ。しかも、途中までの駅名が歌かれれている。
どうやら、風の影響である一区間が動かなくなっていたようだ。
駅員に、S駅までの止まっている区間を避けていく方法を教えてもらい、電車に乗った。
N駅で乗り換え。新宿まで行く。
ひと悶着あったが、無事S駅に着いた。
授業はいつも2時20分から始まる。今は1時50分。15分くらい時間をつぶそう。
そして、2時20分ちょうどに先生の家に訪ねたが、誰もインターホンに出ない。
急いでメモ帳を確認すると、場所が違うではないか。
H駅に行かなくてはならない。
遅刻だ。
連絡を入れなければならないが、あいにく、その場所の電話番号を知らない。
親に携帯電話で電話をかける。時間はかかったが、なんとか電話番号入手。
電話をすると、
「場所も間違えて、しかも時間は1時30分だろう」
と言われる。
メモ帳をもう一度確認。
しっかりと1:30と書かれている。
「夕方になったら電話しなさい」
ということで、私は、H駅まで行き、Mcで休憩。
その間に課題を一つやったりして、4時半に電話を掛けた。
H駅近くの場所には掛からず、S駅近くの先生の家も出ない。
私はここで推理を働かせる。
H駅近くの場所では、先生は居るはずなのに、電話に出ない。
もしかして、今自宅まで向かっている最中なのではないか?
そうだとすると、私はバス代210×2の犠牲はともかく、大変なくたびれもうけだ。
4時40分に連絡。両方とも出ない。
4時50分に連絡。両方とも出ない。
5時00分に連絡。先生の自宅に電話が掛かる。
「えっ、いまSにいるんですか」
「そうだよ。電話しなさいと言っただろう」
「今すぐに向かいます。どうもすみません」
「駅に着いたら電話しなさい」
この間に、電話の電池はもうぎりぎり。家でわずかな時間の充電が私の運命を救った。
駅に着いたのが5時30分。
電話をかける。
出ない。
1分おいて電話をかける。
「ついたか。きなさい」
私は走って先生の自宅まで行った。
「普段なら授業料だけとって、帰ってもらうところだよ。君のためにとんだ時間の無駄だ」
もちろん、私が全て悪い。授業をやってくれるだけでもありがたいというものだ。
そして、肝心の内容は、
和声課題4つめ
「何とひどい内容だ!君はもうすこし頭良いと思ってたけど、こんなに悪かったの。
音楽ってのは違和感が無いようにできてるんだから。
現代音楽で違和感があるようなやつがあるけど、それでも良い現代音楽には違和感は無い」
・・・本当に返す言葉がありません。
それでも、Mcにて休憩中の対位法課題はなかなか良かった。
授業が終ったのが6時30分。
今日はソルフェージュはもともと休みだったのだが、いつも授業後に行くソルフェージュが6時00に終る。
つまり、今日は、いつもより2時間30分早く帰れる予定でいたのだが、実際は3時間20分早く帰れたのであった。しかし、実際には、いつもより30分遅くなってしまうということに。

このようなミスはこれ以降絶対に無いようにしなくてはならない。
強風
強い風は私を切ない思いに浸らせてくれる。

いや、思い出があるわけではない。

自分しかいない狭い部屋で、外の強風の音を聞き取る。

窓の外は、見えないはずの風が見える気がする。

そうして、私は、その音に吸い込まれてしまうのだ。
機械化の先
まずは、
http://www.morishitayui.jp/docs/2008/02/post352.html
http://www.morishitayui.jp/docs/2008/02/post353.html
の二つの記事を見てください。
(森下唯の日々の駄文録より)

まあ、長文なので、簡単に要約すると、
「機械化によってピアノの技術を得ることは、悪いことではないと思うのだが、どうか」
ということだ。

何も苦労をせずに、人工的に能力が上がるのであれば、それは確かに推奨するべきだ。
身の回りでは、
服(体温の調節)
眼鏡(視力)
薬(健康)
etc..

だが、一番下の薬というものは厄介で、少なからず副作用はある。
スポーツでドーピングが禁止されているのは、人間本来の機能で闘っていない、ということ以外に、通常の生活を犠牲にしては本末転倒であるから、ということもあるだろう。
他にも、観戦者がドーピングしている人を見たらどう思うだろう。
あまりにも人間の本来の能力から外れている人(それが薬によって)が圧勝してもつまらないだけだ。

人に技術なり能力なりを見(魅)せる場合には、人間本来の能力を見せるものである。
視聴者が、自分ではとても追いつけないという感動を見るのだ。

本論に戻って、

ピアノのコンサートで、圧倒的な感情と技巧のすばらしさを見せる人の演奏には、視聴者は、5000円でも10000円でも出して見に行くだろう。
だが、自分と同レベル、もしくはそれ以下の親しくも無い人の演奏に、わざわざお金を払うことも無いだろう。
もし、ピアノの腕が圧倒的に上がる機械(薬)が発明されたとしたら、その時点で、ピアニストという職業は成り立たなくなってしまう。
誰にでもできることをお金を払って見ることなどないのだから。
曲による感情の違いはあるだろうが、それとて、自分の出したいように曲を奏でられるのであれば、他人の演奏など聴く必要がない。
ピアノ界では、作曲者と音楽評論家と楽譜の出版社くらいしか生き残れなくなる。
すると、必ず、ピアノ界は衰えていくだろう。
作曲者は自分の考えを表現するだけの技巧をいくらでも盛り込めるが、その中に、簡素な音楽を見ることはなくなるだろう。
もし、簡素な音楽を作ったところで、(機械化でいくらでも上手になった)演奏者は、豪華絢爛な曲に走るに相違ないのだ。

なぜこのようなことがいえるかというと、実際に音楽の歴史がそれを物語っているからである。

クラシックの音楽を当時楽しむのは、普通は貴族だった。
たしなむ人が少ないということは、当然全体的にレベルは下がる。
作曲者達は、その人たちを向上させる曲を作ったり、その人たちのレベルに合わせた曲も作らなければならない。
そこに新しい工夫が生まれるだろう。
それが、民衆たちの手に渡ったらどうだ。
印象派や、現代音楽の作曲者は、簡単なものもあるが、一般に知られるのは手も出せないほど難しい曲ばっかりだ。
音楽の内容も、調性や旋律や和声の崩壊から、楽器の使い方の崩壊まで、あらゆるところで崩れて来た。
一部、とにかく斬新なことを求めて、音楽性を犠牲にしてまで、変なことを要求するようになってきた。
これが悪いことだとは言わない。だが、昔の感動はそこには無い。

私はこのような世界を望まない。
私は、自分には出来ないことを見る感動が欲しいし、自分の技術や、音楽界がゆっくりと変わっていくことを見ていくのも面白い。

ネット上で見れる動画が十分にあるにも関わらず、人が演奏会に行くのは、そこにある本物を見たいためだろうし、ありえなさそうなことが目の当たりになる、ということへの衝撃を求めていることもあるだろう。

トップの森下唯の演奏会の発表があったとき、すぐに行きたい、と熱望したのは、
グランドソナタという、一見不可能な曲を弾くことができるという事実を確認したかったからだ。
自分では、どうしても二楽章フガータ(フーガでは無いと思うけど・・・)や、3楽章の中間部を弾くことができないから見に行ったのだ。
自分では、どうしても、あの曲を曲として完成させることができないから見に行ったのだ。


私なりに考えた結論を最後に載せておこう。
もし、ピアノの腕が圧倒的にすばらしくなる道具が出現したとしたら、それは使わないことは不利益があるだろう。
だが、根本的に、そのような道具を流通させてはいけない。
自分で作ってその人本人が使うなら、それは良いだろう。
だが、それを一般人が手に入るくらい、安い値段で流通させるようなことがあるのならば、そのときは音楽界は地に落ちてしまうと考える。
もし、私がその機械を作ったとしたら、それには、2億円くらいの値段を付けると思う。
それは、人間一人が音楽界に与える影響の値段である。
うはぁ
とてつもない。

何がって、、考えて書いたわけじゃないから先が続かないのさ。

あぁ、無情のキーボード
トゲアリトゲナシトゲトゲは想像?
ちょっとだけ話題になったトゲアリトゲナシトゲトゲ。

棘の無いトゲトゲという虫に棘があったからこういう名前がついたらしい。

しかし、調べてみると、これはどうも実在しているのかどうか怪しいという。

トゲナシトゲトゲは存在しているようだが。


ところで、ほかにも珍名はある。
マサニカマキリモドキ
とか、
スベスベマンジュウガニ
とか居るらしい。
所詮、人間の付けた名前なので、自然の摂理ではないにしても、笑ってしまう。
キス
最近、夢のなかで、キスシーンが多く出てくるようになった。しかも、視覚だけでなく、触覚まで支配するほど、強烈に生々しい感じだ。

理由を考えた。

・・・そして、以下答え。おそらくあってると思う。


私の部屋にはエアコンがある。
部屋はとても、狭く、エアコンですぐに温かくなるはずだが、窓からやってくる強烈な冷気とエアコンの性能の悪さがあって、あまり温かくならない。
そして、すぐに温められるように、二週間ほど前、ストーブを置いた。
つけてみると、2分後、ストーブがピー、ピー、となり始めた。
換気しろというマークがついている。
そして、ドアをあけたままストーブを付けるという、すこし矛盾した状態になりはじめた。

ストーブがついていて、寝ようと、歯を磨きもどってくと、いつもの癖でドアを閉めた。
ストーブはついている状態が続いている。

そして、10分ほどストーブがついていて、そのまま布団にはいる。
すこしすると、ピー、ピー、となり始めた。
そのまま消して寝た。

普段なら換気している状態でも5分くらいで換気勧告が出るところだ。
それが10分も続いていた、ということは、
部屋の中の二酸化炭素濃度は相当高く、酸素濃度が少ないことを意味する。

その晩、キスシーンが出てくる夢を見た。

さらに別の日では、強烈な頭痛とともに、目覚めた。
明らかに酸欠状態である。


夢は少しゆがんだ形で私に警告を与えてくれたようだ。

現在、ストーブは部屋の外に出されている。
これは。。。
2月16日の毎幹新聞で、ゆとり教育の撤廃の記事があった。
そこに書かれていたこと。

円周率は現在まで3であったが、これからは、計算力を高める意図も含め、355/113とする。

「円周率を3とすると、建物の構造上、大きな欠陥がでる。大黒柱は4.5%細くなってしまので、建物の強度は非常に落ちてしまうなどの例があがる。355/113では、そういうことがおきない。この改正は賛成」束京大学 所沢教授

「355/113は確かに非常に近い値だが、手計算では非常に面倒だし、そのあと小数に直すという作業まで小学4年正にやらせるのは酷。22/7くらいが良いのではないか。3になっていた時期は論外だった」お湯の水大学 入道教授

なお、世界記録(10時間で、下231061桁)を持つ、ジョン・ハリーは次のように述べた。
「円周率の小数以下を言うのはいかに息が続き、滑舌かが問われて来たが、今回の改正で、は、少し覚えることも多くなった。それでも、私は、現在の記録を抜くことを目指す」


・・・なんだこの記事は。これは冗談のつもりか?
面白かった。
著作権の範囲がよくわからないのですが、多分大丈夫だろうと思うので、載せます。
2月16日の毎日新聞より。
脳トレ川柳

カレンダー印があるが意味不明

(記憶より。間違ってたらごめんなさい)

この句はすごい。むしろ最強。
もし印の意味がわからなくても、その印に描かれている以上のものを手に入れたに違いない。
年齢をみるかぎり、そうとう高齢者のようだが、ユーモア溢れる才能を魅せてくれました。
オーケストラ面白い
ショスタコーヴィチの交響曲11番すごいわ~とかおもって、
正月に書き始めた交響曲を一気に完成させた。
理由あって載せはしない。

交響曲を書くのはおもしろい。
声部が多いから、いろんなことができる。

でもちょっと気を抜くと、全く使われない楽器があったり、音域を越えたりして、大変。
600
前回の記事でエントリーナンバー600だ。実際には598記事目のはずだが。

いや、ついに600だよ、600。
FC2を借りてから、ずっと変えずに約750日。

これほどジャンルがそろってないブログというのも珍しいのではないか。

将棋、物理、日記、巨大数、音楽などを書いてきたし、
最近は短編小説、散文詩も書くようになってきた。(小説で未完のがあるが、あれは物語の構成はもうすべて出来上がってるので、書く気になったら書く)
ときおり意味不明の暴発をすることもあるが、あれは、別の人格の私が書いているのだ。

間違いない。

そうなのだ。
ちょっと時間と体力が欲しい
なんか音楽関連でやらなきゃいけないことが多い。

音楽のテストの手伝いが2つ、
自分のテストも完成させなきゃいけないし、
町内バンドの曲も作らなきゃいけないし、
作曲の勉強もしなければいけない。
ピアノは、ベートーベンのソナタとショパンのエチュードとバッハの平均率を並行してるし、
趣味としてのピアノも完成させたい曲は以下の通り
ヤコブ・ギンペル編:海兵隊賛歌
アムラン:スカルラッティを讃えて
カプースチン:Op.36、トッカッティーナ
アルカン:短調の練習曲9番、10番、12番
:大練習曲1番、2番
:鉄道
:エスキスから数曲

ああ、アルカンの大ソナタとか結局完成できないで、今にもつれ込んでるし・・・。
マスネの狂ったワルツにも挑戦したいし、ゴドフスキー編黒鍵ver7とかも中途半端だったし、
ゴドフスキーといえばホ短調ソナタも弾いてみたいし。
無理なのは承知だけど、アムランの練習曲12番(プレリュードとフーガ)も弾いてみたい。

まあ、まずはしなければいけないことからこなしていこうか。

・・とか言ってる間に、試験まであと3週間無かったりする今日この頃。


そろそろ英語の勉強もし始めないと大きな目でみてやばいしね~。


漫画とアニメに浸かってる暇は無くなりつつあるのだ。
とまれ!!
「止まらんと撃つぞ!!」
「止まるから撃たないでください」

「賞味期限切れのお菓子」
「ファットブルームのチョコレート」

「祝日は月曜」
「ブルーチューズデー」

「200海里」
「素直にメートルで言えよ」

「税金の無駄使い」
「人生の無駄使い」

「命の次に大切なもの」
「命よりは大切でないもの」

「無料」
「少なからず利益が絡むもの」

「CDと火事」
「どう関係があるのか教えてもらおうか」

「数直線上の対称」
「不思議な世界」

「仮面を被った道化師」
「ひげめがねの手品師」

「あなたが有頂天なときは?」
「人から声を掛けられるとき」

「なんでも好きなことを3つ叶えよう」
「僕は標本になりたい」

「世界遺産となるべきものは?」
「歴史の事実」

「遠くの国へ」
「何を求めて。」

「水と花の故郷」
「抱擁と接吻の世界」

「虹の根元はどこ?」
「あなたの求める世界」

「鉛筆削り」
「鉛筆がなくてはならないもの」

「漫画とカミソリ」
「似もせず非なるもの」

「魚雷と魚」
「雷落とし」

「出迎えご苦労」
「いってらっしゃいませ」

「Good night。今夜も不思議な夢を」
「月と風のSymphony【暗黒光】」
ネムイ
ネムイ、ネムイ、イマスグネタイ
ネムイ、ネムイ、モウスグネヨウ
ネムイ、ネムイ、フトンニハイリ
ヨルノ、シズカナネムリニツコウ
ふりがな
今朝、夢を見た。

その内容は恐ろしいほど細部まで覚えている。・・・不思議だ。
で、一番最後のシーン、
Nさんがある文章に振り仮名を加えているんだけど、そこがすごい印象的だった。

いまこの場所で

という文章の
「場所」
という文字に
「バショ(だれにでも)」
という振り仮名を振った。

――それにいたる過程も現状も全く書いてないので、どう印象的なのかは判らないだろうけど、そこらへんは自由に想像してください。
どうせ夢なんて想像なんですから。

――模範解答もいずれ書くかなぁ、、、書く気になったときにまだ覚えていれば。
勘弁してください
今週はブログの更新は多分これが最後かもです。

忙しいわけじゃないんだけど、書きたくない気分なので。
多分建国記念日には復活できると思います。


近況:製作中のソナタの5楽章が破壊的になった。
まるで時間がないかのようだ。
ブログに書きたいことはいっぱいあるんだけど、パソコンを見るだけの目の能力がないので、無理だ。

昨日も休んでしまったし、この一週間の更新頻度は落ちそうだな。
算数
「部屋の片付け終わった?」
「(時間にして)8割」
「じゃああと10分で終るね?」
「いや、残ってるのが8割」

さて、あと何分かかるでしょう。(文章は素直に読んでね)
わぁ
もう2月で、しかも一日が終ろうとしている。
しかも明後日日曜日じゃん。

もう日にち感覚が破壊されて、もうだめだぁ~
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。