詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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意地のポリシー
僕とメッセで会話している人はもちろんのこと、このブログを読んでる人も気づいているだろうが、
私は文末に「w」をつけることは決してしない。

これは、無駄にはっている意地である。

私は、この「w」の機能も知っているし、使いどころも知っている。
使おうと思えば使えないことはないのだ。

なぜ使おうと思わないか。
「w」が入ると、文章に深みが無くなってしまう感じがするのがひとつの原因である。

そして、私が中学一年のときに初めて出会った「w」のあまりに下劣な使い方にトラウマを持っているのが一番の原因である。

それについてはこれ以上は触れないことにする。


今回は「w」を解析してみる。
「w」は「!」や「?」と同じ類のものである。
↑は、半角アルファベットで書かれているが、ふつうは「w」と、全角アルファベットで書かれている。
これはただの利便性の問題だろう。(以下、全角アルファベットにする)
「w」がついた文章に「。」は不要となる
例:
×こんなことする人いるかよw。
○こんなことする人いるかよw
非常にわかりやすい。
なお、!や?と同様、重ねることができる。
例:
○なんということだ!
○なんということだ!!!
○何で変わってしまったの?
○何で変わってしまったの???
○ふざけんなって感じですよw
○ふざけんなって感じですよwww
記号の数によって、その文章の感じ方も多少は変わってくることだろう。
なお、慣例的に使われることも多い。
例:
○ちょwwwどうなってんのwwこれwww
○wwっうぇwwww
前者は、間を取る機能と、笑いの効果を両方同時にだしている使い方だといえる。
「ちょ」(もしくは「ちょっ」)は、wの枕詞みたいなものだ。
後者の「っうぇ」は、純粋に「w」の代わりに「e」を押せば良いこと。
おそらく、その単純さと、効果から使われるようになったことだろう。

なお、不思議なことに「w」は単独でも使われる
例:
○w
○www
単独でこれだけでてきても意味が通じないが、何かに対するコメントにはたまに見かける。
「!」や、「?」も単独で使われるが、
会話において「?」を使われることはあるが、「!」を単独で使われることはめったにない。
だが、それだけ、効果は絶大でもあるということに気付くべきである。

例:

精神的にへこまされましたww
--------


あまり慣例的でないため違和感があるかもしれない。

なお、「w」に代わるもので「(笑)」があるが、これは、はっきりと意味づけが異なる。
例:
道端で猫が鳴いていたんですw
道端で猫が鳴いていたんです(笑)

明らかに後者のほうがほがらかな感じがするだろう。


結論:
「w」は「!」、「?」などと同様に使われる、少し下品な笑いである。

発展:
これに代わるものを書いてみる。たとえば、
○どうよ、今回の記事。ふざけてるっしょwww
△どうよ、今回の記事。ふざけてるっしょ(わはははは

ごめん、微妙だった
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裁判員制度
平成21年5月までに裁判員制度が導入されるそうです。

裁判員制度とは、簡単に言えば、
重大な事件を法の専門家でない市民6人と裁判官3人の話し合いによって裁く
ということですね。

なお、裁判員は、20歳以上の人からランダムに選ばれ、交通費と一日あたり1万円以下の支給がなされるそうです。

私はこの制度に関して、率直に言えば、反対です。

まず、法に詳しくない市民が(おそらく)感情によって裁くなんておかしすぎます。
この日本は法治国家ではないでしょうか?
ただでさえ、マスコミによって世論は重罰化に導かれているというのに。
日本は死刑制度なんていうものがあって、
このままでは、国が人を殺していく世界になっていきそうです。

さらに、断った人は、その理由を問いただされる。
選ばれた人にプライバシーを守る権利はないのでしょうか?

よく考えれば考えるほど、反対の意識はましていきます。

時間がないのでこれ以上かけないのが残念です。
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