詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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和声の吹雪
今、学校内で和声を流行らせている。決して悪気はない。

実際、友達の作っている曲を聴くと、旋律はとてもいいのに、伴奏がすこしぬるい、ということが多い。

もともと持っている感性でも、それなりの和声付けはできるんだけど、絶対に正解にはたどり着けない。よほどの天才なら話は別かもしれないが。

しかし、解説するときにどうも困ったことがある。

Ⅴ←これを五度、と呼んでいるが、五度が音程の五度と勘違いされることがよくある。
まあ、これはドミナントと言えば済む話である。
Ⅵ←これを六度と呼ぶと、音程の六度と勘違いされる。必死に弁解するが、Ⅵの概念が存在しない人に説明するのは困難だ。


まあ、ぼちぼちと。

ところで、この学年、作曲する人多くね?
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