詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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対斜
対斜は本当に綺麗だ。

もちろん、古典和声の間違いで出てくる対斜の汚さは言うまでも無いことだが、
近代対斜はすばらしい。

対斜とは、半音関係(とくに増1度)が別の声部に連続すること。

コードネームで言うところの、C→F♯といったとき、ドイツ音名で言うところの、CとCisの間に対斜がおきる。F♯をG♭とみたとして、GとGesの間にも対斜がおきる。

ねじれた和声、たとえば、
C→G→C
といくところを
C→G♯→C
といくような。

8分の12拍子で、
E - - G - G Es D C - - -/E - - G - G Des C B - C D /E - -
という旋律(ドイツ音名ね)に、C→C→G♯→G♯/→C→C→F♯→G♯/→C
みたいな和音をつける、と。

でもねじれるのは、連続3回までが限度だなぁ。
ねじれるカデンツ?を使った場合は、Ⅴ度→Ⅰ度進行のさい、どちらかが絶対にねじれないと気持ち悪い。両方ねじれるのはかまわないけど、次かその次には普通のにもどってくれないとね。



な~んてことを考えるのも面白い。
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