詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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ぐわわわ、、これぞ嫌がらせ!
エリックサティのヴェクサシオンが、ニコニコ動画たる場所に、打ち込み?で落ちていたので、拾った。

それをmp3だけ抜き出すと、13時間ちかくカットされるバグがおき、flvのまま再生すると、14時間ちかくカットされるバグがおきるので、mp4に変換。

1.6GBという重く、16時間55分という長い動画ができあがったのである。

これをiPodにうつしたところ、実に1%以上、1.1%ちかくも容量を食われてしまった。
ただでさえ、残りが24GBくらいと切迫しているのに、こんなことをしてもよいのだろうか(反語)
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亀の甲5
亀の甲1
亀の甲2
亀の甲3
亀の甲4

朝が来た。
曇っている。今にも雨が降り出しそうな気配。
一番始めに起きたのは柊。

「ん・・・やっぱりこんな環境じゃよく眠れはしないわね・・・」

柊は、あたりを見回し、苺の木まで歩いていく。

「まあ、土があるだけましかしら・・・」

続いて松が起きる。

「えっとここは・・・、あれ?」
いつもと違う光景に、少し戸惑った松であった。記憶が錯綜し、ようやく、自分の置かれている立場が理解できた。隣で寝ている杉に気づき、起こした。
「おい、起きろよ!」
「ん・・、、あれ?」
「ここは、あの壁の中だよ」
「お、そうか」

「あら、みんな起きたのね」
「おう」
「これからどうするの?」
「まずは、腹ごしらえをしないと話にならんな」
「食料はどれくらい残ってる?」
「ちょっと見てみる」

「3人で、あと2日分くらいならあるかな・・・」
「食料があっても、水がなきゃだめだが・・・」
「それなら、苺があるからなんとか持つだろう」
「どちらにせよ、どうがんばったって3日が限度ね。それを過ぎると、あの死体のようになってしまうわ」
「しかし、どうやって天井までとどくんだ?」
「空が見える穴から、もしかして脱出できない?」
「そもそも、外から見たとき、穴なんてあったっけ?」
「穴は見えなかったけど、すこし突起した場所があったから、多分そこに通じてるんだろう」
「ああ、あの湖の上か」
「湖なら、飛び込んで助からない?」
「無理だね、深さは3mくらいしかないし、そもそも相当高いから、水に落ちた時の衝撃が強すぎないだろうか」
「う~ん・・・」

そのうちに雨が降ってきた。
雨は、部屋のなかに振り込んでくる。
「お、雨は振り込むみたいだ。これで水の心配は少しなくなったかな」
「ここで生活することを考えてはいけないと思うけど・・・」
「だって、どうやって抜け出すんだ!ここに残っていたって、あいつが帰ってくるはずがない!」

「壁をぶち破る、どうだろう」

「え?」
「壁を、、どうやって?」
「骨はいくつ残ってる?」
「えっと、16本」
「それで、壁を削る」
「なるほど、最終手段としてはありかも・・・」

話し合いは続いたが、なぜか、2人が土台になってもときた道を帰るという案は全くでなかった。

「結局、壁を毎日掘っていくのが地道だけど、ただひとつの道だな」
「どれぐらい厚いのかしら」
「わからないけど、10mも無いはずだ」
「ちょっとためしにやってみてよ」
「よし、わかった」

カーン、カーン

「すこしはぼろぼろ崩れるな」
「3日で大丈夫?」
「3人でずっとやり続けてれば、3日でなんとかなるだろう」
「よし、そうしましょう。その前に食事を・・・」
「うん、そうだな」

雨は、うまく部屋のくぼみにたまり、まるで、生活するのを助けているかのようでもあった。

「雑草は食料にはならない?」
「無理だろうけど、ちょっと掘ってみようか、なにかあるかもしれないし」

掘ってみるとそれは芋だった。

「雑草どころじゃない、立派な食料だ!」
「それにしても、こんな芋、この島にあったかしら」
「森の中から種が飛んできたんじゃないかな?」
「芋って種で殖えるの?」
「あれ・・・?まあいいや、どちらにしろ、これで5日は大丈夫そうだ」
「それにしても、芋って普通秋にとれるはずだったような」
「ここは暖かいからもしかしたら季節が狂ってるのかもしれない」

食事をとりおわった3人は、壁を必死に掘る
「結構進むわね」
「うん」

しかし、その日進んだのは、1mくらいであった。もし、壁の厚さが10mあれば、助からないことは確実であるのだが、3人はそんなことを考えない。1m進んだのが、見た目では、相当進んでいるように見えたからである。

そして、夜が来た。3人は、昨晩と同じ位置において、横になった。

<<続く可能性は、ある>>
誤解・・・
ちょっと誤解を招いてしまう事態がおきた。

ことの発端は、2日前の記事である。

「どうも・・・」

の記事。

このブログを古くからご覧になっている皆様は、もう慣れているかも知れないが、最近のこのブログをおしえた人に、刺激?が強すぎたとでも言おうか、まあ、そういう事態なってしまった。

つまり、どういうことか、というと、記事が荒らされてるから注意したほうがいいよ、との注意を受けてしまったのだ。


このブログは普通のブログとは、どうも性格が違いすぎるらしい。もちろん、僕自身は、考えたことを率直に載せているのを基本としているため、あまり意識はしていないのだが、他人から見れば、相当特殊な状態にあるらしい。

そんな状態にあるのに、結構評判はよくて、内心うれしいのであるが、もちろん、意味なくして意味不明の文章を書いているのではない。

前衛音楽にも、ちゃんと伝えたいことがあるように、変な文章でさえ、伝えたいことはちゃんとあるのである。それを読み取るのは難しいかもしれない。なぜなら、伝えたいことを隠すために、文章で紛らわせているのだから。
伝えたいことを伝えにくくするのは、一見おろかなことであるが、僕は、逆にそれを考えてもらう、もしくは想像してもらうことで、いろんな楽しみ方をしてもらいたいだとか、一種の照れ隠しのようなものもあるので、結構すきなのだ。

そんなことを書く僕は変人か?

自分で自分を変だと認識することは困難である。なぜなら、自分自身が変になろうと意識して行動しているのであれば、自分の中心においては、自分を客観的に「正常な」視線で見ることができるからである。
自分が変でないのに、他人から変に見られているのであれば、もとから自分を変だと認識することはできない。

面白いのは、僕が普通でないことを前提にして、僕が自分自身を変だと思っていたとして、本当に変なのであれば、自分が変であることを認識することができるだけの才能があることになる。いわゆる無知の知の発展形である。
もし、実は変ではなく、賢いのであれば、自分自身では変だと思っていながらにして、賢いのであって、それだけの能力を持っていることになる。
普通でない人は、自分を変であるということが認識できるのであれば、それが本当であれ、嘘であれ、その人が類稀なる能力を持っているのであろう。

普通でないとはどういうことか?それは特殊な状態である、ということだとすれば、あとは、いままでの文章の前半に任せる。


さて、なにを考えているのかがわからない人にも、わかる人にも、「どうも・・・」の説明を試みてみようと思う。

僕が何を考えているのかが、少しでもわかっていただければ、幸いである。もっとも、そのときのあなたは不幸かもしれない。

>プルトニウムって名前がプルプルしてるもんだから、
>プルプルプルトニウムってなんか語感がいいよなぁ、いや、どうでもいい話。

>ネプツニウムとかこれはこれも語感がいいなぁ。

>太くて短くて、柔らかなのに弾力がある感じの名前?よくわからん。

この文章は、頭のなかに、「プルプルプルトニウム」という言葉が出て、それが振り払えなくなったから、ブログにただ、書き込んだ。このとき、どのように発展するかは想像がつかない。
それから以前、ウランとプルトニウムは有名なのに、その間(周期表において)にあるネプツニウムはあんまし有名じゃないよね、という話をしたのを思い出して、ネプツニウムと書く。なんとなく「プツ」っていうのがよくて、説明しようと試みたのが、その下。なぜこうなるかは、脳内秘密である。

>あー、広い。

>どこまでも続くようだ!

>兄さん、あの星はどこまで輝いているの?

>それは、九州鹿児島のあたりじゃないか?

ここから、文章流榎システムとでも言うべき、独特の文章がはじまる。
「あー、広い。・・・輝いているの?」
までは、そのまま頭の中に思い浮かんだ言葉をただ書きうつしただけである。
もちろん、書いたからにはそれに答えなくてはならない。なるべく文章に整合性があっては、よくないので(なぜよくないかは、脳内秘密である)、結果、遠くて、それでいて語感がいいもの、「九州鹿児島」である。

>ずいぶん近いんだな、兄さん

>もちろん、森の中だ。

なるべく整合性を無くす方向に持っていくだけの文章。特に意味はない。ただ次の、

>あー、だんだん、泥が入ってくる。

につながる。ここで、会話が終了していることにも気づくべきである。

>快感だ!

>うわぁ、もう止められない。

>この文章は止まらないよ、加速する!加速度は四次関数的に増大する!

いったん我に返って書いた文章といえよう。この文章自体を客観的に見ているのである。
ちなみに、加速度という、すでに微分されているものの増大のしかたが四次関数という、少し複雑な構成にして、文章を読み飛ばさせようとする作戦もある。

>狂え!狂うのだ!おもしろいぞ!世界が青銅になる!

>超伝導?すばらしい!風が吹き荒れる!

僕の第二の人格?性格?との対話。
世界、青銅、超伝導、風などの言葉は、ただ単に頭のなかに浮かんできただけで、深い意味はない。
ただ、青銅に関しては、次の文章とかかわりを持つ。

>白は銀になり、赤はセピアになる!この関連の無さがたまらない調味料となって、形を引き立てる水となる!



>ねじれている!文章がねじれている!どこまでもねじれている!それは超越的な次元を見ているようなものだ!

白と銀、赤とセピア、少し似ているものの関連付け、その関連を次の文章にもっていくのだが、
「この関連のなさが」ここで文章をねじって
「たまらない調味料となって」ここで文章をねじって(意味が通らないようにする)
「形を」さらにねじって
「引き立てる」もっとねじって
「水となる!」ねじりきった感じ。

それをその後の文章において、説明する。一種の対話である。ねじっているのがメビウスの輪やクラインの壷を思い出し、実際は3次元なのに、2次元的な図形のメビウスの輪などで、超越的な次元という言葉に結びつく。

>大変だ!

>知識を得ることは最大の善だが、知識の使い方を知らないのは最大の悪だ。

大変なのはもうわかりきっているといってよかろう。
その後の文章は、この記事の一番の聞かせどころである。
それ自身でみれば、もっともな主張のようにも見えるであろう。わざわざ、「!」を使わず、最後にきっちり「。」を打っているのも、このためである。

>四分割しよう。切符

>愛しい熱。

>ぽおお

>許せ。

もちろん、これは、ただ単に脳裏に浮かんだ言葉を書いただけである。「切符」は、四分割しよう、のあとに「。」を打ってしまい、その上の文章の「。」の存在感が薄れてしまうために四分割しように並べた。
そのあとは、僕のよくやる手法であるのだが、
上から綺麗な曲線を描いて文章が終わりになっているように見えるであろう。
このような、終わらせ方によって、低温太陽的な文章は終わりを告げるのである。

低温太陽が何であるかは、脳内秘密であるが、そろそろわかった人も居るんじゃないかなぁ。。。
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