詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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こういうのはちょっと考える。
長崎市長が殺された事件で、犯人に死刑が宣告されたそうです。

事件のことに関しては、まったく詳しくないので、おいといて、死刑の理由。

民主主義を根本的に覆す殺人事件であるから

だそうな。
僕は、完全な死刑反対主義者ですが、それは、民主主義の上に立った上での話であって、それを覆される事件がおきて、そこにも死刑反対の主張をいれるべきなのか、そうでないのでしょうか。

そもそも、民主主義を作り出したのは、もちろん殺人を含む暴力的な革命であることは確かです。
作り出したのが、殺人によるならば、防衛するのが殺人であってもよい、、理屈は通ってますね。

法があるのは、民主主義の中だけの話だと思いますし、もちろん、日本全土にわたって民主主義が乗っかっているわけであって、反対の人たちは、国外逃亡するなり、革命おこすなりすればよいわけで。まあその法が正しい(どこから見て正しいのかもすでに謎である)かどうかは置いといて。

まあ。

不思議な事件です。

殺されたのが、市長の隣に居た民間人だったりしたら、まず絶対に(とまでは言い切れませんが)死刑にはなりませんからね。
その、人の違いによる差別のようなものがあるのも不思議です。

ただ、盲目的に死刑を反対するだけでなく、すこし進行を見ていきたい気もします。
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