詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当浜地です。 今日のテーマは、「苦手な音ってありますか?」です。 夜も暖かくなり、最近はチラッと窓を開けて寝ている私・・・すると、ンギャーぎゃーギャーー!!!と狂ったような赤ちゃんの声!?何!?おばけ?!コワい・・・><しばらーくして、よく聞い・..
FC2 トラックバックテーマ:「苦手な音ってありますか?」



FC2ブログのテーマというものにも、少しは干渉してみようと常々思っていたが(←嘘)、少しだけ面白いテーマだったから書いてみる。

嫌いな音楽って、2通りに分かれると思う。単純に表せば、

①理解できない曲
②理解はできるが、好きじゃない曲

①の場合は、それを聞いた人が、良い曲か悪い曲かを議論することはできないと思う。するのならば、曲に内容があるのか、無いのか、という議論になるだろう。
僕が聞いた曲のなかで、①に当てはまるのは、メシアンの曲たちだ。
世の終わりのための4重奏とか、主の降誕とかは、まあ、いいんだけど、ピアノ曲はよくわからん。
世の終わりのための4重奏がすきなわけでもない。

②は、いくらでもありふれていると思う。理解できるというのは、なにも深く解析するなんてことじゃなくて、それを音楽として聴きとめられる、くらいのことでいい。
僕が聞いた曲のなかで、よく当てはまるのは、たとえば、ヴィラ・ロボスの曲たちだ。
野性の詩とか、3つの星の第2曲、第3曲とかはいいんだけど、基本的に好きになれない。

嫌いな曲ってどこらへんが嫌いなのか、①での嫌いさは、もはや、どう嫌っていいのかすらわからない理解不能なところが嫌いなので、わかりやすいのだが、②だと、さすがに説明しなければならないだろう。

僕は、基本的にトーンクラスターは嫌いだ。嫌いというより、苦手だ。
5半音くらいまでが重なるトーンクラスターは使い方によっては綺麗だと思うけど、グジャってなるのは好きじゃない。
といっても、レオ・オーンスタインの使うクラスターは、クラスターの破壊性を野蛮性と置き換えているのは、見事だと思うし、ジェフスキーの不屈の民10変奏にでてくるクラスターはあまりにも綺麗だ。
アルカンの使うクラスター(イソップの饗宴、小悪魔たち)は厳密な意味のクラスターとはいえないが、その異様な雰囲気は聞き応えがある。

あと嫌いなのは、完全四度だ。
二つの旋律が、完全四度をなすのは、とても嫌だ。単音で鳴らされてもいやだ。
まあ、これにも山ほど例外はあって、ラヴェルのボレロとかは、気持ち悪くもあるけど面白い。

あと、短9度(増8度)音程も嫌い。
ちなみに短2度や長7度は大好き。もちろん減8度も大好き。


なんかはじめ、何の話をしてるのか忘れたからおわりでいいや、記事を登録しちゃえっ、えいっ
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