詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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楽しみ方。
もう、前々から言っているように、バッハのマタイ受難曲はすばらしいのだが、
和訳を書いていくと、いきなり変だな、とおもうことにでくわす。

2曲目、レスタティーボ、
イエスはこれらの話を語り終えてから弟子達に言われた。

1曲目は序奏であって、物語ではないため、これらの話というのは全くわからない。

というわけで、そこらへんで配っている新約聖書を手に入れて、読む。なるほど、たとえ話(結構有名な)の後の話であったか。

物語は、聖書をよんでも白々しいような口ぶりだが、バッハのマタイ受難曲はさすがだなあ。

アルカンじゃないけど、聖書の一字一句を音楽にすればよかったのに。

(アルカンは旧約聖書を一字一句音楽に直したいといっていた)

まあ、新約聖書は聖書としてはどうなのか知らないが、物語としては失格だと思う。描写が少なすぎて会話が多すぎる。

それに理由をつけて行動してくれないことがある。イエスが捕らえられたとき、弟子達は皆逃げ出した、とかいって何でだよ、とか、その前に眠っていたのはなんでだよ、とか、バラバって誰だよとか。

日本語訳が悪いのだろうか。

死んでから復活する際も、なるようにしてなったみたいで神秘性が無い・・・。

あれ、、マタイによる福音書しか読んでなかったから描写がまったくわからなかったが、他のも読めば、結構わかるようになってるのか。ちょっと話が変わったりしているみたいだが。
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無限テトリス
電車の中で手持ち無沙汰だったもんだから、、携帯電話でテトリスをやった。

Lv11からはじめて、Lv15になって、これが上限なのだが、ここから、なかなか終わらない。

ゲームオーバーまで残り2段とかいうピンチに立たされても、結構簡単に復帰し、さっきもやばいところだったが、また戻ってこれた。

今のところ、消した段数3430段、経過時間3時間15分20秒。高さの頂点3段

もう、終わる気配が全く無い。

テトリスをやっていると、携帯電話はおよそ50分で切れるので、とても厄介。

点数が、今6000000点くらいで、計算の上限が9999999か99999999なので、それを目指してがんばろう。

ほとんどの形の定跡を作ってしまったから、もはや考える場面は無い。まあ、落ちてくるスピードも猛烈なので、考える暇も無いけど。
忘れた。
こういうこともある。

たとえば、書くねたが思いつかなくて、ひねり出したんだけど、ブログの管理をしている間に忘れてしまうとか。

そうそう、英語の実力試験が帰ってきた。記述1問と選択肢1問、選択肢のほうは正解していた。

もちろん、あとは全部空欄である。

――そんなこんなで、最近、生活態度がひどくなりすぎてるな、と実感していたら、追い討ちかけられた。

体育の授業で、参加せんと点数やれんぞ、といわれた。

出席だけはちゃんととってたけどな。正論には反論できません。

明日も、物理は休むことになると思うし、そろそろ本格的にピンチの時代である。

しかし、人間はいきなり真面目になるのは不可能だからな。

だが、僕は、普通の人間ではないから、不可能も可能にしてしまうのだよ。

来週の火曜日が勝負どころである。・・・、あと、再来週の土曜、恥をかくためにがんばらなければ・・・。
けーじ
某S先生いわく、神からの啓示がないのは修練が足りない(こんな感じ)

低温太陽ならすぐ近くを飛んでいるのだが、低温太陽ははたして神なのだろうか。
悪評
そういや、このブログの評価って、聞くところによれば、あまり悪評は無いなといった感じがする。
当然である。。

いや、そういう自己中心論は無いことにしておいて、おそらく、書かれている内容が意味不明なときに、それを単純に意味がわからんから批判するといったことをされないからだと思う。

現代芸術は、理解の可能性の限界を示そうとしている一面がある。

現代芸術を理解できないのは恥ずかしいことだ、みたいな感覚が得に10代20代に蔓延しているのではないか。

僕としては、このブログが高い評価を得るというより、ストラヴィンスキーの春の祭典の初演のように、観客同士が喧嘩をしてくれたほうが面白いのだが、、、面白いだけだが。面白いのか?

芸術が意味不明であるとき、それが本物であるかどうかを養う感性は、将棋で得るものだと思う。

将棋を指し続けていれば、何か妙手がある局面に出くわせば、自然と手は止まり、深い思考に入るものだ。
そこで手を止める感性こそ、この世の中でもっとも重要な感性だと思う。

少なくともベートーベンの大フーガは最強だ。

メシアンも最近良いなって思うようになった。これからはリゲティの時代か。
えのき流~周期表記憶~其の”リチウム”
すっかりわすれてた。

ランタノイドとアクチノイドの記憶術をお見せしよう。

23

さて、

らんたんせりうむぷらせおじむねおじむ~

っとささっと4つ埋めるのがポイントだね。何度も言ってりゃ覚えるよ。


らんたんせりうむぷらせおじむ、までは語感がとてもいいのになあ。

ネオジムは磁石で大活躍。

「La(ランタン)」「Ce(セリウム)」「Pr(プラセオジム)」「Ne(ネオジム)」
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下のアクチノイドのほうもさっさと入れてしまおう。

アクチノイドっていうくらいだから、始めは「Ac(アクチニウム)」
その右を覚えてる人がいたらすごいと思う。絶対忘れる「Th(トリウム)」
まあ、次は、プルトニウムとアクチニウムが混ざった「Pa(プロトアクチニウム)」

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もはや覚え方になってないって?語呂合わせなんか子供のやることだよ。

「U(ウラン)」、「Np(ネプツニウム)」、「Pu(プルトニウム)」
は、それぞれ、ウラヌス(天王星)、ネプチューン(海王星)、プルートー(冥王星)
からきてるのでわかりやすいでしょう。

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ランタノイドも忘れたら怒られる。
「Pm(プロメチウム)」「Sm(サマリウム)」とまあ、語尾(?)のmつながりで入れて、
そのままなだれ込むように、「Am(アメリウム)」「Cm(キュリウム)」
AmCmなんてコンビニがあるじゃないか。気のせいか。

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ヨーロッパ(Eu)が(Gd)テレビ(Tb)ジョ(Dy)ン
「Eu(ユーロピウム)」「Gd(ガドリニウム)」「Tb(テルビウム)」「Dy(ジスブロシウム)」
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一気に埋めるぞ。
原子番号67番、ホルミウム(Ho)!これを忘れてなんとする!!
あまりにも印象的な名前ゆえ、絶対忘れられない元素、これを覚えられないようではセンスがない。
語尾はoで終わってるんで、次の開始は母音からm「Er(エルビウム)」
エルビウムときたら、同じ語源の「Tm(ツリウム)」。
ツリウムときたら、同じ語源の「Yb(イッテルビウム)」
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右端は、両方ともLで開始だから覚えやすい。
「Lu(ルテチウム)」「Lr(ローレンシウム)」
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その左側は全部人名。

番号100番のFm(フェルミウム)。次は根源的な「Es(アインスタイニウム)」、周期表といえば、この人、「Md(メンデレビウム)」、北(N)って最後っぽくない?「No(ノーベリウム)」

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空いた二つ、
将棋部の人→ばか(Bk)なかにほに(Cf)
他の人→気合で覚えてね。

「Bk(バークリウム)」「Cf(カリホルニウム)」
カリホルニウムですよ。かりほるにうむ。
わかってるね、カリホルニウムですよ!
間違ってもカリフォルニウムとか書いちゃいけませんよ。そんなことしたら、大学落ちますよ。

32

やったー全部埋まったー。

あれ?一匹忘れてない?(ポケモンいえるかなてきな感じで)


あー、忘れ去られてしまったひとつの元素。

かわいそうなひとつの元素。

伝説となったひとつの元素。

そう、全ての人類が忘れ去られてしまった、この元素の名前を取り戻さなければならない。

これは、周期表を書く人の最大の試練である。

さあ、思い出すのだ。

思い出せないと痛い目にあうぞ。

イタイイタイ病になるぞ。

「Cd(カドミウム)」

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珍しいことではないか。
最近、またリアルな夢を良く見る。

詳しくは覚えないが、最近の傾向は、始め結構ピンチなのに、ハッピーエンドで終わるという、なんともありがたいお話ばっかりだ。

さて、かばんの重さが最近7~10kgの重さで、ちょっと肩が耐えられなくなってきているので、もっていくものを選別しなければならない。

殆ど楽譜だけなんだけどね。


今日は、鼻炎がひどい。ひどいなんてもんじゃない。やばい。ハックショーイ
よくあること?
最近、自分の操れる部分の心が操れない部分に負けている気がする。

理性が足りないとも言う。

――

とうもろこしみたいな感じだよ。

表面しかコーンはついてないのに、芯のほうが図太い。

さらに、たまに白いのまで混ざっている。

とうもろこしと水で食べ合わせがあるらしい。しかし、とうもろこしはゆがくものだ。

さて―、

短いなぁ。

40cmを正確に取れる人はあまりいないと思う。
本屋さんにて
今日、時間つぶしに本屋さんにいたら、30代くらいの既婚だか未婚だかしらないカップルが歩いていて、こんな話をしていた。

女:「何思考停止してんの?」
男:「え?ああ、始皇帝みたいでしょ」
女:「始皇帝だって!すごいじゃん」

みたいな話になって、その二人は古代中国の話を始めた・・・。

最後、古代中国の話を始めた、ってところは、僕が勝手に創作したのかもしれないが、こういうの、いいなぁ。
あー、もうやだな
ブログの更新が、最近重圧に感じてきたぞ。いや、昨日と今日だけか。

まあ、昨日は重圧に耐え切って更新しなかったのだが(耐え切ったのか?)
今日は、押しつぶされて更新することにしよう。

書くことが無いからといって、質を下げるようなことは、そこらへんのブログで見飽きているだろうから、そのようなことは防がねばならない。

とはいうものの、どうすればいいのかよくわからないのだがね。

僕の部屋は電波が狂ってます。

電波時計を置いておくと、66%の確率で時計が狂います。

すでに二つ狂ってしまいました。

電波を受信するたびに20分遅れる時計、
電波を受信するたびに4時間遅れる時計、

この部屋はものすごい電磁波を出しているのかもしれません。

僕の発するオーラかもしれない。

僕のハッスルオーラではない。
しゃかしゃか。キュインキュイン、ちゅーん
今日、現代音楽のオーケストラを聞きに行った。

楽器の使い方がやばかった。

チェロの人しか手が動いてないのに、小太鼓みたいな音がするとか、

バイオリンがちゅいーん って鳴ってたりとか。

コントラバスのめっちゃ激しいピッチカートがバコンッってなってたりとか。

あいかわらずティンパニはかっこいい。あと、銅鑼とかも使ってた。

クラスターとグリッサンドはいつでもどこでも健在だ。

そんななか、急に調性が出てきたりとかすると、急にコントラストが変わっておもしろい。

明るい現代曲が多かったな。旋律も古典和声も殆ど使ってないのに明るく出来るというのはなかなかすごいと思う。



夏目漱石:こころの漫画verを読んだ。
圧倒的に原作のほうがおもしろい(あたりまえか)。
原因は、先生とKの顔が漫画だとわかってしまうこと(先生はどうやっても顔を出さないわけにはいかないが、Kはどうしても隠して欲しかった)、Kの墓にKと刻まれていることが大きな要因だ。
それに、物語を全部語りきれてないほど短いのも原因かも。
さすがに、「失策った」と「精神的に向上心の無いものは馬鹿だ」はちゃんとやってくれたけど。
あと4分
このブログを書き始めたとき、日付が変わるまであと4分と迫っている。

実は、僕は、今日とても面白いことを思いついた。

これは、ブログに書かずになるものか、と思った。

忘れないように、声に出して記憶し、なんとか今まで覚え続けていたのであった。

しかし、眠気に襲われた僕は、30分前に書く気はおこらず、現在に至っては、今日中に書くことができない。

非常に残念なことであるのだが、思いついていたとても面白いことは書けない。

ああっ!!でも書きたい!!

僕の無限の才能と恐ろしいほどのインスピレーションを他人に認知してもらうために、ここに書き込みたい!

しかし、時間が迫ってきているのだ。そう、このままでは、今日と時間との間に挟まれてつぶされてしまう。

かの有名なフェルマーは最終定理を考えた際、余白が足りないといっていたが、あれはきっと時間のことだったに違いない。

僕は涙を飲んで、このインスピレーションを抹消することであろう。
グールド
僕の今の精神状態は、かまぼこの上に乗ったビー球のようなものかもしれない。
その、微妙な安定感を上の文から味わっていただきたい。

今日、グレン・グールドのひくゴルドベルク変奏曲を借りてきた。

伝説の名演といわれるだけあって、さすが。欠点とは違うが、気になるところ。
リピートを飛ばしているところが多い。
自由な装飾音
アリアの遅さ

そう、この人、弾きながら歌ってるんですね。
バリトンみたいな声で。
それはそれでいいかな、って感じがする。

リピートはしている箇所もあるが、飛ばしている部分の方が多いかも。僕は12変奏が大好きだから、そこをリピートしてくれるのはありがたかった。


今日は、マタイ受難曲を一曲通して聞いた。なんか、自分の家に戻ってきた感じがする。
いい曲だなあ。
はじめての四重奏
今日は、弦楽四重奏を聞きにいった。

7番、13番、大フーガ。

知らない曲を聴くときは、構成を考えながら聞くと少しは楽しめる。

13番は終楽章だけ知ってる。大フーガと比べたことがあるから。

大フーガは崩壊せずに終了。Allegroは安全運転。もうちょっと速い方がよかった。

全体的に、模範的な演奏という印象。悪くないが良くも無い。第一バイオリンが高い音を外したりしてたけど、それ以外に欠点という欠点はないのだが、感動できる演奏でもないというのも事実。
ビオラがあまり聞こえなかったのは残念。チェロの高音も隠れちゃった。

しかし、ここまで言っておきながらだが、述べたとおり悪い演奏ではなかったので、十分満足。

演奏会終わった後が、カオスだったが、それはそれで面白かった。何があったのかは秘密(にしておいたほうがいいと思う)。
そのときに、運動会が11月3日に開催されることになることを知った。
カラオケ大人数
今日は、カラオケに行ってきたが、5世帯15人というありえない人数。
最終的な値段が、36530円となるところからもどれほど多いかが推測できるだろう。

結局4時間いて歌えたのは4曲、まあ、こんなもんか。

これほどいながらにして、同世代の人がいないので、話し相手全くない。
つまり、暇なのだ。

というわけで、その間、ずっとメールで付き合ってくれたOさんに感謝します。

で、今日は、ベートーベンが書いた現代音楽を聴きに行きます。当日券が入らなかったら泣くけど。
モニター二度目
図書館で、感想文(でなくても意見でも良い)を書くことを条件に本をもらえるという、すばらしい企画が進行中で、またやってみた。

本は、
岩波ジュニア新書:金子由美子著:思春期ってなんだろう

というわけで読んでみたのだが、対象者がよくわからない本だ。
まあ、多分、中学生~高校1年くらいなのかなあ。

論文でもなんでもなくて、ただ単に著者の意見と経験が書かれているだけのようで、理論付けて書かれているわけではない。

それと、一番気になるのは、漢字とひらがなの使い方である。
障害者を障がい者とかかれていたり、兄弟姉妹をきょうだいしまいと書くのはどうなのか。
特別な意図も無いようで著者と編集者のセンスを疑ってしまう。
さらに、文章がいきなり前衛的になったりしたり、言葉の意味を履き違えてたり話し言葉で書かれていたりと、文体はあまり感心できない。

ただ、2008年6月20日初版ということもあって、相当最近のことにまで触れられて書かれていたりするのはそれはそれで面白かったりする。中二病だとかね。

まあ、表面的なことはこんな感じで、内容も違和感の塊だ。
いや、これは、著者が悪いわけではなく、読者の僕の環境が特殊なだけかも?

まず、共学、中高分離や、制服、校則の拘束(洒落じゃないよ)が前提で書かれている。
これだけでも違和感たっぷりなのに、(生徒から見た)先生の横暴や、保健室登校する生徒、毎日身体測定をしにくる生徒、考えにくいことばっかりだ。
全体を通して保健室登校の人達を扱っている本らしく、現在の高校では創造もできないので、どうしても小学校の保健室を思い浮かべてしまう。(小学1~3年くらいの僕は保健室登校だったしな~)

でも、恋愛の話は新鮮だね。周りにそういうのあんまり無いし。そこにも違和感はいろいろあるんだけど、これは仕方ないか。

これだけ本を批判しておくのも気が引けるので、月並みな賛辞でも述べておくのも社交麗辞というものだろう。

この本は、思春期特有の思い詰まった人にとっては、一筋の光が差すような本ですよ。

・・・ところで、最近文章書くときに、行頭の接続詞とかを結構気にしてる。
なるべく被らないようにね。
良く使うのは、
「ところで」「しかし」「でも」「だけど」「ただ」「まあ」「とまあ」「というわけで(これはなぜか文章の冒頭によくつかう)」「それと」「あと」「また」
とまあ、これくらいのものを使っているわけだが、接続詞が前の文章と被ってしまうため、文意を変更することすらあるという支離滅裂。
えのき流~周期表記憶~其の”リチウム”
11
現在ここまでだったね。

次に埋めるのは、1族とんで、Cuの下。
もちろん、「Ag(銀)」と「Au(金)」
語呂合わせもなんにもないよ。覚えられない奴はあきらめるんだ。

というわけで、金の隣の「Pt(白金)」と「Hg(水銀)」も入れること。
白金はプラチナのPt,水銀は、水H2Oと銀Agの合体だと思えば覚えられるね。
12

さて、Ptの上に、”P”つながりでPd(パラジウム)を埋める。
ここの画像も作ってあったけど、こんなのはいらないだろう。

ここからは厄介だぞ。
Mnの二つ下に「Re(レニウム)」
Feのひとつ下に「Ru(ルテチウム)」
Coのひとつ下に「Rh(ロジウム)」
を入れる。この元素が所有する2×3の長方形を把握し、そこに、「レルロ~」と入れていく。
”ロ”だけ”Rh”なので注意。
14

さて、1×2の隙間が出来た。
そこには「お酢(Os)入り(Ir)」
「Os(オスミウム)」「Ir(イリジウム)」
15

漫(Mn)画にはテクニ(Tc)ックが必要ですよね
「Tc(テクネチウム)」
16

さて、今度は左からせめて行きます。とりあえず、Scの下には、Yが入ります。これは覚えるしかない。その下には、ランタノイドとアクチノイド。覚える必要は無い。

17

Tiの下には、「Zr(ジルコニウム)」「Hf(ハフニウム)」「Rf(ラザフォルニウム)」
「知(Ti)事(Zr)は(Hf)ラジ(Rf)ャー」
18

Vの下に、「Nb(ニオブ)」「Ta(タンタル)」「Db(ドブニウム)」
「バナ(V)ナは匂(Nb)った(Ta)。ドブ(Db)へ」
19

黒(Cr)も(Mo)タングステン(W)
MoとMnが斜めの位置にあることを確認すること。
「Mo(モリブデン)」「W(タングステン)」
20

さて、最近名前が付いた、Rg(レントゲニウム)をAuの下に書き、
最近まで一番最後だったDs(ダームスタチウム)を左に書き、
神秘的な名前のMt(マイトネリウム)は、いかにも最後の一つ前という感じがするので、Dsの左に書き、
Dbの右に、あまりにも元素発見で有名になりすぎたシーボーグ氏が語源のSg(シーボーギウム)を書き、
一番下の列で埋めていないので、残っているのはBh(ボーリウム)とHs(ハッシウム)のみ。
Bhは地面的な感じがし(ボーリングから?)Hsは天国的な感じがするので、Bhを左側にする。

これにてランタノイドとアクチノイド以外は終了

23

さて、残る30個もパズルのようにして埋めていきます。ちなみに、名前のある元素は111個、今まで埋めたのは、80個。
足し算は神秘的ですよね。まるで、Hgの上が光っているようです。・・・続く
お、いいじゃん。
今日、S師から、ベートーベンの後期ソナタとショスタコーヴィッチの弦楽四重奏のCDを借りた。
4タイトル、9枚。

とりあえず、一番初めに、ベートーベン四重奏団の弾くショスタコーヴィッチ弦楽四重奏15番を聞く。
学校のボロディンクァルテットよりは良いと思う。
ただ、この人達は、平均率で弾いてないのでちょっと違和感があるかも。(少なくともそう聞こえた。純正率でもないと思う。ピタゴラス率かな)

セレナーデは相当難しいみたいね。でもピッチカートがピタッとそろってるのはすごい。

さすがに、15曲中13曲の初演を受け持つ四重奏団である。録音は1956-1974だが、音質も満足いけるレベル。

今は、ベートーベンの32番を聞いている。
演奏者はヴェゲルニコフ。減七の急激な下降から、右手伴奏、左手主題の感動的な部分は、今まで聞いた3人よりは良かったけど、それでも苦戦してる感じがする
なにより、演奏がものすごく速い。
2楽章は、ほぼ満足のいく始まり方。
はじめのL'istesso tempoは完璧。
次のL'istesso tempoで、少しはやくなる。
次の9/16で少し減速できて、高音部、senza ped.のはずが、ペダルを思いっきりつかっている。
それはそれで輝かしいので、だめとは言わないが。
最後のトリル、減速が殆どなし。・・・?どうやって弾いてるんだ?ありえねえ。

今の僕的BEST10の曲(順不同)
バッハ:ゴルドベルク変奏曲
バッハ:マタイ受難曲
ベートーベン:ピアノソナタ21番
ベートーベン:ピアノソナタ32番
ベートーベン:ミサ・ソレムニス
ベートーベン:交響曲9番
ショパン:ピアノソナタ3番
フランク:バイオリンソナタ
ショスタコーヴィッチ:弦楽四重奏15番
ジェフスキ:不屈の民変奏曲
ここら辺は聞いておかないと死んでも損すると思う。
ちょっと時間的にね
時間的に追い詰められているので、今週は、周期表の続きできないかも。

今日、英語の時間に作った作品。まだ未完成。

26秒ほどしか出来上がってない。

透明フーガ

問題は、13小節の2拍目、Cesの音で、これがやけに汚く聞こえる。
ちなみに、MIDIだと14小節目、時間的には、21~22秒

まあ、いつか変えよう。
ショスタコーヴィッチ弦楽四重奏15番
ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏15番は、稀に見る傑作です。

1楽章はフーガ調で始まる、非常に高度な対位法で書かれた曲。
エレジーという題名のもと、教会旋法をいろいろ巡りながら歌い続けます。
非常に精神性の高い曲で、一回ハ長調の主和音を歌った後、それが逆行し(下降する形になる)、さらに、単調に移旋されたりと、コントラストが非常に巧妙に書かれています。
対位法の面で言えば、非常に和声的短2度の使い方が上手い。汚い音は全くありません。

2楽章は、12音技法を使った曲。
一音ずつ、弱い音から急激に強くなっていき、最強の音で終わるということを繰り返します。
その後のピッチカートも、音は全く被っていません(8和音)。
途中、セレナーデらしく歌いますが、これも、非常に不安定な感じ(調性があるように聞こえるのに、全くわからない)が面白いです。
(恋人や親しい人に捧げる曲をセレナーデというらしいが、この題名は・・・、まあ、僕はこんな曲を捧げられたら、喜んで受け入れるけどね)

3楽章は、インテルメッツォ(間奏曲)。レシタティーボ風に悲劇的に歌う。
この間奏は、6楽章にとっておかれます。

4楽章は、和声的な曲。
ノクターンという題名がついています。
これは夜想曲ですね。とても印象的な伴奏が特徴です。
moll-durの空虚和音。

5楽章は葬送行進曲なのですが、4楽章の終わりのピッチカートと関係があるのかな?
あまり印象に残っていません。

最後、6楽章、セレナーデに始まり、インテルメッツォを通り、エレジーを歌ったりして、前の楽章を回帰しながら、落ち着いていく。
途中エレジーが出てきたところは、ものすごく感動的です。もう、人間の世界の曲じゃない。
最後、フリギア旋法(教会旋法の中で一番暗い旋法)となって、この曲は閉じられます。


全部Adagioなのに、全く暇しない。むしろ短いとすら感じる。僕の聞いているCDは演奏があまり上手くないので、残念だ。
良い演奏を生で聴いてみたいなあ。

ショスタコーヴィッチはあまり精神的な曲は書いてない印象があるけど、これは輝いている作品だ。
この曲が遅い、と思う人は、弦楽四重奏13番をお勧めする。こちらは、少し大衆向け寄りになっていて、精神性は薄れている。でもこれも十分名曲です。
15番は、現代音楽が嫌いな人でも、一度は聞くべき。
ベートーベンの最後のソナタのアリエッタに匹敵する曲ですよ。
にゃあああ~~ぐにゃ
今日は大変だ。

自転車の鍵をなくし、

いや、それだけか。

ファミリーコンサートで弾く海兵隊賛歌を、3分6秒に抑えることに成功し(間違った箇所は300箇所くらいあるんじゃないか?これは、0.6秒にひとつは間違った計算になる)、なんとか面目は保てた。

これは、なんと、この前イメージトレーニングでやったものと1秒も違わないことになる。

ただ、速さのためだけに犠牲にしたのは正確さだけではない。本番で4分で弾こうと誰にも文句を言わせるものか。

これが、おそらく世界最速の伝説の名演である。
海兵隊賛歌猛スピード

いや、さっき弾いた奴だけど。なんと楽譜をめくっていることもわかるほどである!!

しかし、意外にバスとソプラノは当たっているように聞こえないかね!!
えのき流~周期表記憶~其の”ヘリウム”
さて、次からが中盤。僕は、なぜかさっきの昼寝で大食い大会に出たり、将棋を指したりする夢を見た。
大食い大会は圧勝。実にご飯8合以上はあった。ご飯ばっかりの耐久戦。
将棋は、引き分け。(途中で盤面が崩れた。)

さて、18族(希ガス)から行きますか。
04
現在ここまでだったね。
書かなくてはいけないのは「Kr(クリプトン)」「Xe(キセノン)」「Rn(ラドン)」
どれもこれも、濃い名前(母音が無いorX入り、~ウムでない)なので、そのままでも覚えられるが、語呂合わせもある。
「変(He)な姉(Ne)ちゃんアル(Ar)中狂(Kr)ってX線(Xe)乱(Rn)射」
05

そして17族。じつは、13~17族は、全て学校で語呂合わせを習ったらしいのだが、その日、不幸にも休んでいたので、盗み聞き&自己製作の語呂合わせしかない。
そのため、語呂合わせが完成していないところもあるので注意。

ここで埋めるのは、「Br(臭素)」「I(ヨウ素)」「At(アスタチン)」
なんと、この族は、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素、と素がつくのばっかり。
語呂合わせは、・・・無い・・・。
「ふ(F)っくら(Cl)ブラ(Br)ジャーアイ(I)アスタチン(At)」
と僕はやっている。後半の意味が全く無いところがポイントだ。
06

16族
書くのは、「Se(セレン)」「Te(テルル)」「Po(ポロニウム)」なのだが、ここは語源が面白い。
Seは月をあらわす、セレス、Teは地球をあらわすテラスから来ている。僕はテルルが大好きだ。
語呂合わせは、
「大(O)阪(S)製(Se)鉄(Te)砲(Po)」
これは完璧である。
07

15族
そんなに期待しなくても・・・。
書くのは、「As(砒素)」「Sb(アンチモン)」「Bi(ビスマス)」
この族は、名前に注意である。
N(窒素)、P(リン)、それに上の三つ。そのままな感じなのはBiだけである。
とくに、いきなりSbと出てきたときに、アンチモンがすぐに出なければいけない。
語呂合わせは、「ニッ(Ni)ポ(P)ンの朝(As)は酢豚(Sb)とビスマス(Bi)」

「ニッポンの朝は酢豚とビール」で覚えるのは初心者のすることである。

09
(ファイル名が08でなく09なのは大人の事情である)

14族
埋めるのは、「Ge(ゲルマニウム)」「Sn(スズ)」「Pb(鉛)」
覚え方は無い。
Gaを埋めた際、そのまんま、どう(Cu)も(Mo)あえん(Zn)が(Ga)げ(Ge)~
とGeまで埋めてしまうのが一番良いのかも知れない。
そんなこと「すん(Sn)な(Pb)」
10

13族。
すでに3つ埋められているのは心強い。
あと埋めるのは、「In(インジウム)」「Tl(タリウム)」
ここの覚え方は、僕しか使ってないと思うが、
「バ(B)ール(Al)が(Ga)イン(In)テリ「Tl」」
バールなんて人名はあまり無いけどね。
ちなみに、Tlをトリウムとか呼んでしまうと、別のアクチノイドに含まれる元素になってしまうので注意。
ツリウムとかよんでも別のになってしまうよ。
11

ここまでで、中盤の上は終わり。次は中盤の下。
ここからは、まるでパズルのように埋めていく。では又今度。
えのき流~周期表記憶~
さて、実際に数時間あれば覚えられる、元素の周期表の暗記方法を紹介しよう。

僕はこの方法で覚えた・・・。

まず、白紙の紙と鉛筆を用意する。

そして、左上に「H」と書くのだ。右上に「He」と書きたくなるが、そうすると図面が汚くなるので、それは後。

そして、「H」の下に、「Li(リチウム)」「Na(ナトリウム)」「K(カリウム)」「Rb(ルビジウム)」「Cs(セシウム)」「Fr(フランシウム)」
を埋める。
語呂合わせは、「エッチ(H)なリ(Li)ナ(Na)君(K)、ルビー(Rb)せし(Cs)めてフランス(Fr)へ」

01

さて、次は、2族。
Liの隣に、上から、「Be(ベリリウム)」「Mg(マグネシウム)」「Ca(カルシウム)」「Sr(ストロンチウム)」「Ba(バリウム)」「Ra(ラジウム)」
語呂合わせは、「べー(Be)マグ(Mg)カ(Ca)スと(Sr)バ(Ba)ラ(Ra)」
これでは意味がわからないだろうか。
でも語感はいいんだよ。
「ベ(Be)ンツが曲が(Mg)ってかす(Ca)ってすっと(Sr)んで、バ(Ba)ラ(Ra)バラ」
というのもある。まあ、とにかくここを埋める。
02

さて、すでにかかれた「Cs(セシウム)」の右上二マス離れた場所に、「Sc(スカンジウム)」がくる。
まずこれを埋めたら、それに続いて、
「Ti(チタン)」「V(バナジウム)」「Cr(クロム)」「Mn(マンガン)」「Fe(鉄)」「Co(コバルト)」「Ni(ニッケル)」「Cu(銅)」「Zn(亜鉛)」「Ga(ガリウム)」
ここまで一気に埋める。

「スコ(Sc)ッチ(Ti)暴(V)露(Cr)マン(Mn)、徹(Fe)子(Co)に(Ni)どう(Cu)も会えん(Zn)が(Ga)」
文章にならないが、語呂はとても良い。

03

Gaの上が2列の開始。ここから、「B(ホウ素)」「C(炭素)」「N(窒素)」「O(酸素)」「F(フッ素)」「Ne(ネオン)」まで入れる。

まあ、有名な語呂合わせの一部、「ぼ(B)く(C)の(N)(O)ふ(F)ね(Ne)」
でいいか。
Neの上に「He(ヘリウム)」をあわせ、さらに、上の語呂合わせの続き、
「七曲が(Al)りシッ(Si)プ(P)ス(S)クラ(Cl)ー(Ar)クか」
を入れれば、骨格は完成する。

04

今日はここまで。
悪夢
今日は、全く寝付けなかった。

-0:30

って言い方は無いな。改めよう。

昨日の23:30頃に寝つき、見事に全く寝れないので、0:20くらいにゴルドベルク変奏曲を流す。

うん。この曲には催眠効果がある。というわけで、いつ寝たか全く不明だが、眠ることが出来た。
14変奏は聞いた後だったから、結構時間は経ってる。


雨が降っている。

それはものすごい勢いだ。

明日は山登りに行く。家族と。

姉だけは、夜中の2:30に家を出る。

夜中の1:30、家族みんなで食事。

ベートーベンのワルトシュタインソナタを弾く。

真夜中だから怒られる。

何か音が聞こえる。僕の部屋のパソコンから洩れている音だ。

止めに、2階の自分の部屋に戻る。

僕の部屋から見える目の前の空き地に、若い人達が4人くらいあつまって何かしている。

そのうちに、夜が明けようとする。

母が僕の部屋にいる。

ここまでは、いつもの光景である(もちろん冗談だよ。念のため)。

雨がものすごい勢いで降る。

外は、真っ暗。恐ろしい量の雲。雲。雲。

真っ黒な雲。

その雲は、周りの家を取り込んでいくように、成長していく。

「この分じゃ山登りも出来ないね」

雲はどんどんでかくなる。

ついに、猛烈なスピードでこの部屋めがけて突進してくる。

「死ぬんじゃない?」

この分では山登りどころか人生も終了か、みたいに思って、雲を鑑賞する。

ついにこの部屋を取り込む。

雲の中。

雷は鳴り、水があらゆる方向から降ってくる。

ついに部屋が耐え切れなくなって、崩壊する。

僕自身雲の中に投げ出され、泳ごうとするが、

ぐじゃ

ってなる。

肌色と灰色の二つの層が、混ざり合うようにしてつぶれる。

体感時間で3秒後くらいに目がさめる。(ここが一番謎。なぜすぐ目が覚めないで3秒またされたんだろ?)

起きると、ゴルドベルク変奏曲が流れている。良く聞くと3変奏めだ。

最後まで聞いて、ブログを更新する。

えのき's 冗談
最近、僕が使っている独特な冗談がエスカレートしすぎて、自分でも理解しにくくなってきた。

2学期初日に飛ばしたのは
「この学校にエレベータが無いのは階段があるからだよ」
とか、まあ、これくらいなら突っ込みもできるか(だいぶ難問だけどね)。

さて、僕がつかう冗談は、その言葉自体がすでに矛盾しているのが好きだ。

この前、今日はブログを更新しません、とかいう記事で更新したのがその該当。

だが、あまり凝った冗談は、冗談だとわかってくれないことがある。

そういうのは発言する前にちゃんと吟味してるんだけど、付き合ってる人によって、反応が全く違う。

まあ、4種類にわけられる。

①想定した突っ込みより高度に突っ込んでくる。
②想定通り、もしくは同レベルの突っ込みがくる。
③冗談だとはわかっているのだが、上手く発展させられない。
④冗談だとわかってくれない。

数字が少ないほど、話していて楽しい。
③か④のような人と話すときは、凝った冗談を言っても、恥をかかすか、かかされるかだけなので、ストレートなほうがいい。
家族がこれに当てはまるから困る。姉だけは少しわかってくれる。

なるべく、付き合う全ての人に平等な評価を持って話したいのだが、それに意味がないのであれば、言葉を使い分けなければならないのだろうか。

それが、一種の「大人の付き合い」というものかもしれない。


小学校の国語の授業で、冗談、駄洒落、悪口、の3つを何故教えないのか。
冗談は、会話を弾ませ、駄洒落は日本語を豊かにし、悪口は、深い人間関係を作るのに非常に役立つ。
もし、この三つを完全に会得した同士の人の会話が実現したとするならば、聞いている人も話している人もとても充実した会話が出来ると思う。

美しい日本語とは、正しい日本語ではなく、洒落た日本語であるという信念を僕は固く持っている。

)回文は、わかりにくいけど高度な日本語だね。通常会話で使えるようになったらすごい。

追記:
ここではきものをぬいでください。
うらにわにはにわにわにはにわにわとりがいる。
みたいなことは小学校でも教えてたね。
しかし、言葉遊びの面白さを伝えるには、先生にも相当な技量が必要か。
4つの島
日本には大きな島が4つあるが、一番良いのは九州だ。

多分、このブログにも一番九州が出てきた回数が多いのではないかと思う。

そして、一番良いのは鹿児島だ。

九州鹿児島って語呂が良すぎる。

九州鹿児島~

かごしまー

かごしまーー

きゅーしゅー

かごしまーー

かご、しま、

かごーしまー

きゅーしゅーかごしまー

きゅうしゅうかごしま

かごしまー!

九州鹿児島ー!

鹿児島!

九州

九州鹿児島!!

九州!鹿児島!

きゅーーしゅーーかーごーしーまー

吸収鹿児島

キュウ!シュウ!カ・ゴ・シ・マ!

ちなみに僕の生まれは千葉。

キューシュー!!

九州ー鹿児島ー

「九」「州」「鹿」「児」「島」

あしたも晴れると良いですね。
はっ
う~ん、たしかに夏休みは始まったばっかりだったはずだが・・・。

うん、きっとこれからが後半なんだな。

早く学校始まんないかな~。まだ半分も残っている。

世の中はいろいろ歪んでいるようだが、それもまた面白いじゃないか。

不条理でないゲームがつまらないように、この世もすべて不条理でなければならない!
露骨
「それは露骨だろう」

「うん、もちろん露骨だ」

晴れ渡ったある日のことである。それはあまりに露骨なことであった。

「どういう風に露骨かも露骨だよな」

「それ自身が露骨だからなぁ」

雨になった。しかし、それはそれで露骨なのであった。

「どうしたらもっと露骨になるかな?」

「その方法も露骨だと思うが・・・」

雪が降ってきた。雪に照らされ、さらに露骨になった。

「もっと露骨にしたい!」

「露骨にそう思えるなぁ」

雹が降ってきた。あまりにも露骨な出来事であった。

「ああっ、露骨に壊れてしまう」

「しかし、壊れても露骨だよな」

砂塵嵐が吹いてきた。その量は露骨だ。

「おい、これはちょっと露骨じゃないか?」

「うん、あまりに露骨すぎて、面白みがないな」

酸性雨が降ってきた。ちょっと露骨すぎる。

「これまた露骨だな」

「もう露骨に止めたほうが良いって感じがするね」

ピーひゃらひゃら。これぞラーメン屋さんの真髄である。

見たか?いや、見えないだろう。その芳香な味わいのごとく、今日もまた過ぎていく。

聞いたか?いや、聞こえないだろう。その感触は、また時間を送る。

ずっと昔に起こったことのときめき。急に薄暗くなった脳内。

そこに光は差すか?いや、差さないだろう。それにしてはあまりにも単純だ。

そして夢はあるか?いや、無いだろう。もっと傍にある話なのである。

現実を直視せよ!また、そこから逃げ出すことも、チョコレートチップラーメン?

あまり嫌な事はしないほうが、とんこつラーメン。

わかったか?いや、わからないだろう。所詮、そのような味わいなのだ。

美味しいか?いや、まずいだろう。誰もチョコレート入りのラーメンなど食べたくないはずだ。

「冴えないほど露骨だな」

「うん露骨だ・・・」


ここは、九州の江戸島の話である。1752年6月10日、関が原の戦いにおいて、藤原不比等が聖徳太子を破ったことで歴史に残る吉祥寺橋。

その日、雪がふっていた。それは猛烈な雪であって、いかに藤原不比等といえども立っていることは出来なかった。また、聖徳太子はそのようなこと気にせず、藤原不比等に立ち向かっていった。これが、関が原の戦いの全貌である。

このような波乱な歴史を省みよ。瞬く間に、あなたは天上の人となり、雷を操ることができるようになるだろう。

意味は、整合性から生まれる。

ここに整合性はあるか?もちろんある。

ならば意味はあるのか?当然のことだ。しかし、意味から整合性も生まれる。

そこにある矛盾は月曜日に禿げることは無いの法則によって、示されるのである。

心無い人々よ。しかし、あなた達は、また月曜日に禿げる可能性を捨てているわけではない。

ちっちっち、これぞ時計の音である。

時計とは不思議なものだ。

露骨じゃないかね?

「うん、もちろん露骨だ」

それは晴れ渡ったある日のことである。そこに出ている太陽は、夜の間も見ることができる太陽。

78℃の温度を保ち続けながら、今日もまた全てを露骨にしていくのである。
無茶振り
今日、もうすでにゴルドベルク変奏曲を二週した。

といっても、途中で寝てしまった。そのときに見た夢が壮烈だった。

もちろん、大音量で流しているので、夢のなかでもはっきりと聞こえるゴルドベルク変奏曲。

謎のおっさん達が現れ、曲の解説をしてくれた。

どうも207人の人が挑み、大半は27変奏であきらめてしまったらしい。なんのこっちゃ。

そして、アップライトピアノで、14歳くらいの女の子がゴルトベルク変奏曲を弾いている。(もちろん音はCDだからめちゃくちゃ上手い)

しかし、右手が痛くなってしまったと訴える(ちなみに、僕は今とても右手が痛い)。

ならば左手だけで弾いてみろ、と言う。

一瞬キョトンとしたが、そのまま弾きはじめる。それはまさに圧巻。自由に左手用に編曲して、そのまますごいスピードで弾きつづける。

こりゃ、もう手がつけられない才能の持ち主だ、と思ったら、30変奏が終わった時点で止めてしまった。

というか、幕が下りた。

おいおい、最後のアリアはどうした、と思ったら、目が覚めて、現実世界でアリアが流れていた。
いいかげんにして欲しい。
「妖怪、何か用かい?」

「怨念がおんねん」

「どんな?」

いや、上手く出来なかった。

残念。

どんな首領だ?とかつけたかったけどこれじゃ会話にならん。する必要もないか。

最近2日にいっぺんくらい、広告の書き込みがある。

IP拒否しても仕方が無いので(方法があるんだが、めんどくさい)、特定の単語および文章を禁止にしている。

といっても悪意の無い書き込みが引っかかっては困る。

辞書に載っているような単語はどんな単語であれ、それが悪意の無い発言に用いられる可能性があるからだ。

というわけで、URLの一部や、悪意のある書き込みにか使われないであろう文章を禁止していが、これでも広告は収まらない。
(httpを禁止したいけど、これは不便になるからなぁ・・・)

そして、今日は、悲劇的なことに、広告を削除しようとしたら、操作ミスでそのページに飛んでしまい、非常に不快な気分にさせられた。ワンクリックだったらさらにひどいことになる。これは違ったけど。

ということで、今までこんな愚痴をもらしたことは無かったが、最近露骨に負担になってきているので、頭にきて記事を書いてみた。

ネタが増えて喜んでいるわけではない。多分。きっと。かもしか。
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