詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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突然の出現
今日、新たな、誰にも言えないような悩みが出来てしまった。

しかし、言ったところで信じてくれることは無いだろう。と書いたら、余計信じなくなるだろう。

だが、これは、今日の夕方突然現れたことなのである。


いつもの通り、マタイ受難曲を聴きながら家に帰って、そのままスピーカーに出力を移して寝る。
本当にいつもの光景だ。

そして、寝るとき、何か考え事をすると、スルっと眠れて、夢のなかでも考え事が出来るのだが、
急に中断されてしまった。

そこに現れたのは、十字架につけられたイェスの姿。
それは、恐ろしく巨大で、自分の視野に入りきらないほどなのだが、視野に入っていない部分まではっきりと認識できる。
彼は、生命を魔の手から救え、と言い放つと、消えていって、僕の眠りを覚ましてしまった。

今のはなんだったんだ、僕はキリスト教信者じゃないのに、とか思ったが、しかし、なんでこんなことをいきなり言われなければならないのだろう。

不思議なこともあるものだ、と思って、(もうマタイ受難曲は終わっている)そのまますごしていたら、今度は、十字架につけられていないイェスが現れ、
罪のあるものを殺すな
と言ってまた消えていってしまった。

後者はまだ実現できることかもしれないが、前者は生命全体を指すのならば、実現不可能なことだ。

僕としては、十字架自身にそれほどの特別な意味合いは無いと思っている。
十字架は、ただ単に、死刑の方法であって、拷問の方法であるだけだ。レベルとしては、首かせや、ギロチンなどと変わるわけではないはずだ。
後世の人が、十字架で手を広げているのは人を包みこむためだ、とか、隣人への愛を指し示しているなどとか言っているが、十字架につけることを望んだのは、イェスではなくて、イェスに嫉妬した民衆だったはずだ。

しかし、この思考の途中に入ってきたそれも恐ろしく巨大な十字架とイェスの姿と、普通の人間としてのイェスとの対比は、何かしら暗示をしているような気がしてならない。
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誓い
誓いを立てるときは、その誓いをなんらかの対象に移したほうがよい。それはどんなにくだらないものでも良いから。

過去の誓いは今の思いつきに劣るとも言うように(ほら、ここで言ってるでしょ)、過去に立てた誓いというのは、簡単に破られてしまうのだ。

自分がはっきりやったとわかる行為、そして、それが嫌でも確認してしまうような行為が誓いを立てるのに適している。

そのことを実際にやってみたら、たしかに誓いは守られた。
もっとも、今の思いつきが過去の誓いと同一のものだったから、上が有力であることの証明にはならないのだが。

あー、証明っていうと、演繹的じゃなきゃいけないのか、え~と、上手い日本語が思いつかない。



話はぐるっとまわって横を向いて、ワンと叫んで穴を掘って半回転したくらいかわるが、
今日、ブランデンブルグ協奏曲の楽譜を買った。
ホルンとトランペットとバイオリンとチェンバロが無理な曲だ。
ホルンの弱音16分音符無窮動(Allegro)
トランペットの高速16分音符(ポロネーズなど)
バイオリンの32分音符(Allegro)←これはやばい
チェンバロの32分音符(Allegro)←これはひどい

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