詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
掃除。
今日は、部屋の掃除をした。ほこりやばい。

電車の中でパイドンを読む。面白いこれ。

プラトンが何か隠してる可能性はあるけど、表面上だけでも十分おもしろいぞ。

人間(とくに哲学者)の魂は不滅であることの証明とか、普通に考えれば屁理屈なのに、あたかも演繹的に証明したように見えて面白い。


そうそう、今日、電車のなかで、グリーグの歌曲聴いてた。

はっきりいって、弦楽四重奏とか、ピアノ曲とか、大した曲はなかったから期待してなかったけど、歌曲だけは別人のように上手な曲を書くなあ。

グリーグは相当大衆性が高い音楽を書くようで、ペールギュントもその例に入る。

歌曲も大衆性が高いが、そんなことはおいといて、とにかく面白い。というか楽しい?

歌詞がわからないのが残念だが、それを差し引いても面白い。

グリーグ週間は歌曲だけでも十分だ。
スポンサーサイト
パイドン
プラトンのパイドンを読む。決して、今日友達がハイドンの交響曲CDを借りたり返したりしていたからではない。

いやー、いつにもましてソクラテスが良い味を出している。

裁判の直前、最中、直後、死刑直前の話を持っていることになるが、だんだん言うことがまともになってきている気もする。

直前は、敬虔なものとは何か。
最中は、都市の若者を堕落させるとはどういうことか。
直後は、法を守るべきか。
死刑直前は、死とはどういうものか。

という話をテーマにしているように見える。

ところどころにアリストファネスの雲の話が出てきて、元ネタ知らないとつまらないな。

そういや、アルカンもアリストファネスの蛙をテーマに曲を書いてたっけ。
あの人は、ヘラクレイトスとデモクリトスという曲も書いてたなあ。
恐ろしいこと。
恐ろしいことに、今日の記事をどうしようか忘れてしまった。

よって書くことがない。でっちあげよう。

今日、図書館でフォーレのヴァイオリンソナタのCDを借りてきた。で、聞いてる。

んー、いまいち理解できんのだが・・・、いや、耳には心地よくても、それを理解できない、といった状況。

まあ、大抵こういう状況になったときは、本当に駄作か、実は偉大な芸術作品だった、ということになるか、どちらかなのだが・・・。

その中でも、大半は本当に駄作なんだけどね。
グリーグ週間
ベートーベン弦楽四重奏、交響曲週間はそれなりに楽しかったが、交響曲6番は好きになれない。

弦楽四重奏は、やっぱり14番と大フーガが秀逸だ。16番が好きという人もいるみたいだがよくわからん。

今日は、フォーレの室内楽曲全集を買おうと思ったのだが、売ってなかったので、かわりに、グリーグ曲集を買った。

CD21枚、5040円。安いよね?
正確には6300円の20%offだ。
ペールギュントはもちろん、四重奏やヴァイオリンソナタ、ピアノ曲、歌曲もけっこう入っている。楽しみ。

というわけで今週からグリーグ週間。といっても楽譜が殆どないのでどこまで楽しめるか・・・。

ヴァイオリンソナタとペールギュントの楽譜は持っているが・・・。
暴利をむさぼる耳鼻咽喉科
川沿いの道を歩いていたところ、

ガコッ、となった・・・。

あちゃーしまった、、これは疲れる・・・いや、何が起こったかというと、あごが外れた。

がしがしやって治そうとするけど、余計変になって直らない。

近くの耳鼻科に寄った。

幸い客は一人もいなくて、すぐに取り合ってくれた。

薬をつけて、力をこめってガッとはめる。すぐに直った。(治ったというより直った)

しかし、何も考えずにきたので、保険証持ってなかったらひどいことになるな、と思ったが、診察券があったので、なんとかごまかせると考えた。

そして、先生と話して、余所見をしているときに、あごにちょっと手をかけたら、また外れた・・・。

それを見た先生は怒った。

はぁ?何してんだよ、みたいなかんじで、こんどは薬を乱暴に塗りたぐって強引に治した。

そして、支払いの段階、財布には9000円入っているが、保険証はない。ちょっと出費は大きいがなんとかなるだろうと思ったが、先日インフルエンザの予防接種を受けに行ったとき、念のためにかばんに保険証を入れておいたのを思い出し、探ってみると、ちゃんとあった。

そして、それを提示すると、

「25000円頂きます」

だと。ちょっと待てよ、おかしいでしょ、保険きかないの?

というと、

「いえ、もともと74000円で、保険がきいて25000円です」(実際ならば、22200円となるところだが、そんなのはどうでもいいのだ)

持ってないよ!!

ってか、そんなの持ってても払いたくないよ。

そして、家族に救いを求めるが、

800円くらいなら払ってもいいと思ってたけど、
だとか
そんなの自分でなんとかしなさい

ということで、後で払うから、ということで、逃げる。

とんでもないことになった。自分で直せばよかったなあ、と思っていたが、この窮地から脱出する方法を見つけた。

それを実行した。

以上、今日の今までの要約である。
神秘的だよ。
今日(昨日は)は、(もう4ヶ月も前だが)親戚(従兄弟ね)が出産(正確には従兄弟の奥さん)したというのでそのお披露目にきた。

なんというか、もうすごい神秘的ですよ。あー、なんといって良いかわからん。感動的。

人間って生まれたばっかりだと、(8歳くらいまでもそうだが)周りからすごい立場を低くされて見られるけど、よく感じれば、立場は同等であるような気がしてならない。

子供は、可能性が多すぎて、そのひとつひとつの価値が薄められていて、大人は、可能性は少ないが、ひとつの結果の価値が非常に濃いといったところだろうか。
子供はあまりにも多くの可能性がありすぎて、全体の価値を総合してみることが、普通の人にはできないのだ、とも思う。


ところで、親戚が来たのはいいのだが、そのときに、部屋をぶんぶん飛び回る蠅がいて、それを伯母が叩き落してた。
そのことを非難する気はないのだが、僕は基本的に殺生は嫌いだ。
しかし、どんな動物であれ、自分の住処に別種の動物が入ってきたら、追い出そうとするか、殺そうとするだろう。生命の価値なんてものは、相対的であって、しかも同一ではないのだ。

僕の家の犬はもう死にそうだが(実は仮病であった・・・生意気な16歳)、やはり一緒に暮らしてきた犬の死に直面すると、道端で死んでいる猫を見るよりよっぽど深刻に感じる。
だが、道端で死んでいる猫のほうが、自分でたたき殺した虫よりもよっぽど深刻に感じるだろう。
大体、生命の価値は、
自分と種族(血縁)が近い、大きさが近い、一緒にいる時間が長い、コミュニケーションが取りやすい、などの要素によって決まってしまうように思える。


そして、はっきり言っておく。どんな状況であれ、死はマイナスしかもたらさないし、生(誕生もしくは生きること)は絶対にプラスである。
食物連鎖とは、死のマイナスが極めて小さく、生のプラスが極めて大きいことであるが、その価値は上で述べた相対的な生命の価値による要因であるように思える。

今ところの結論はこんなところであろうか。
あれ?日付が・・・
気づいたら0:12とか・・・

まだ21:00くらいだと思ってた・・・。

まあ日付なんて、僕の意識とは殆ど関係ないはずだ。

ブラームスのホルントリオが良い曲らしい。音源はない。残念。

ベートーベンの第六(田園)を聞いた。

なんかねー、、つまんない曲という印象。いまいちよさがわからない。

第七のほうが、まだ楽しい。

第五は言うまでもなくすごい曲だし、第三も途轍もない曲だ。

第六より第一のほうが好感持てる気がする・・・。

相変わらず第九は別の世界にいっちゃってるけどね。

これと比較できる曲はミサ・ソレムニスくらいか。いや、ミサ・ソレムニスのほうが好きだし、良い曲だと思うが。
拍手に対するアンチテーゼ
偉大な曲も、始めの音を間違えるだけで台無しにすることが出来る。

拍手に対するアンチテーゼ

見よ、観客は、次にどんな演奏をするかも知らずに拍手をする。

また、演奏がどんなにひどかったとしても、拍手をする。

その儀礼的なものは、この曲によって壊れる。

これでも、拍手をする観客はいるだろうか?

正確なタイミングで拍手をすることができるだろうか?

そもそも、これが音楽であるかどうか、見極められるだろうか?
寝不足は眠い。
寝不足って眠いよね!

あー、今日は、悪いことが何度も何度も重なる日だった。被害総額推定4000円と3時間みたいな。

おととい、詰将棋らしきものを作ったのがまずかった。作曲の宿題が全然終わってない。

あー、今日もまた徹夜か~。
打歩詰に関する意見のまとめ。
このブログは世界が少し狭いので、
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1226534791/
に、昨日(正確には今日)の図を

>271 :名無し名人 :2008/11/21(金) 00:40:18 ID:pReaZvvs
>一手歩不成を作ったので、載せておく。
>http://blog-imgs-31.fc2.com/c/h/a/chamoda/2008-11-21b.png
>さすがに認めて欲しい
一手詰歩不成

と紹介した。

もちろん、焦点は、▲6三歩不成のとき、△6四歩は打歩詰かどうか。

掲示板のほうを参照しながら検討していこう。

273 :名無し名人 :2008/11/21(金) 00:47:39 ID:jdzBThNl
>>271
▲6三歩不成△6四歩でだめにみえるんだが。

↓は僕のコメント。以下、271という名前になる。
>274 :名無し名人 :2008/11/21(金) 00:50:56 ID:pReaZvvs
>>>273
>よくみると先手は動けないから打歩詰、という主張

>276 :名無し名人 :2008/11/21(金) 00:55:58 ID:5cpHg70L
>動けないけど王手じゃないからつみじゃない

早速の反論。もちろん、これは覚悟の上。

>278 :名無し名人 :2008/11/21(金) 01:01:04 ID:zoU7ae2Y
>打ち歩詰めの定義が微妙だな
>普通は歩を打ってそれが王手で且つ歩を打ったことにより玉が詰みの状態になることを指すと思うが

これはとても中立的な意見だ。問題は、「普通は」というところで、特殊な場合においては、これが成立しないと示唆しているともとれる。

>279 :271 :2008/11/21(金) 01:02:45 ID:pReaZvvs
>将棋連盟あたりが、打歩詰の定義をしっかりと定義して、それが全国で通用するなら、それに従うが、
>そのルールが確立されてない(はず)以上、こういう解釈もありなはず。

つまり、さっさとルールをわかりやすく作ってくれ、という訴えでもある。

>280 :名無し名人 :2008/11/21(金) 01:03:08 ID:HBr9Cgng
>ステイルメイトとか将棋ではあり得ないしそもそも
>存在しないルールを持ち出されても(笑)

動けなくなったら、投了しかできない、よって負けである、と判断するのが一般的とも思える。
投了しかすることができない局面という点では、普通の詰み(王手放棄が避けられないとする)と同じ。

281 :名無し名人 :2008/11/21(金) 01:05:00 ID:5cpHg70L
関西本部のページに詰みの定義はこうある
>次に「王」を取るぞ、という手が王手。
>王手をかけられた側が、どうやっても次に「王」を取られる状態を「詰み」
>と言います。

関西本部のページにはいってみたが、詰みの定義がどこに書かれてるのかわからなかった・・・。
これが正式なルールだとしたら、この図は不成立。ピンチ。

>286 :271 :2008/11/21(金) 01:12:00 ID:pReaZvvs
>>>155と決定的違うのは、王手をしてるかどうか、ということなんだが、
>詰将棋のルールには、王手の連続で詰まさなければいけないと書いてあるから、それに従い、
>打歩詰めのルールは、詰将棋のその他のルールは指し将棋に従うといっているので、将棋連盟HPに従った。
>どこのルールを採用するかで違ってくるのは認める。

>>155とは、究極の局面という題で紹介した図とほぼ同じ。あそこまでは入り組んだ局面ではないが。
詰将棋のルールは王手の連続でなければいけない。これはしっかり明記されているから守らなければならない。ちなみに将棋連盟HPに関するのは、僕の注意不足で次のように指摘される。

>287 :名無し名人 :2008/11/21(金) 01:15:21 ID:5cpHg70L
>連盟のHPには「「詰み」は防ぎようのない「王手」とも言えます。」
>とも定義されているんだけど?w

まあ、定義ではなく、言い換えではあるが、

>293 :271 :2008/11/21(金) 01:23:04 ID:pReaZvvs
>>>287
>うお、本当だ。苦しいが、
>>相手が何を指しても次に玉を取られる状態を「詰み」といいます。
>から
>>なお、次に玉を取ろうとする手の事を「王手」といいます。「詰み」は防ぎようのない「王手」とも言えます。
>が導き出せないことの指摘をした、ということで、このルールの矛盾を突いて、無効にするしかないな。
・・・

つまり、将棋連盟HPのルール説明は矛盾しているという指摘。これで、味方を失ったが、同時に敵も倒した感じ。

>301 :名無し名人 :2008/11/21(金) 01:32:59 ID:jdzBThNl
>>>274
>なるほどw そもそも詰みでないとか異論は山ほどでそうだが、俺は面白いと思う。
>正直将棋の本質から離れていると思うが、詰め将棋だって将棋のルールを借りて、
>独自のルールを追加した別物だし。
>将棋のルール内で起き得る可能性の中でも今まで考えられてこなかったような局面
>を想定してみよう、という方向性はいいと思う。

そう、詰将棋って良く考えたら、将棋のルールを借りてるだけであって、実戦とは関係ないというのはミソ。
双玉じゃない詰将棋なんて、絶対実戦に現れないのだから、ルールが同じように適用されるというのも無理がある。
ちなみに、詰将棋と実戦を同じものとした、強烈な詰将棋もある。
著:若島 正「盤上のファンタジア」
出版:河出書房新社
の第1番、
>「問題図は後手の手番でしかありえない。よって後手から△2八金までの1手詰」が作者の意図である。

>313 :271 :2008/11/21(金) 01:58:42 ID:pReaZvvs
・・・
>>>310
>そうだねぇ、詰まないと主張する人も、こう答えてくれたら、僕は一番満足。
>「作為は打歩誘導の6三歩不成だが、王手でない打歩は認められないので、不詰の作品である」

これが、僕の本心。
作為を読んで、自分の意見を言うってのが、この問題の真の解答ではないだろうか。
将棋部で、この前の飛車不成一手を出したとき、ちゃんと答えてきたのだから、作為を読み取るのは不可能ではないはず。

実際に合法手かどうかというのは、個人の見解に任せるしかない。
最も威厳のあるルールブックというものがない以上、絶対にそうなる。

・・・と思ったが、更新している最中にこんなコメントがあったので、紹介する。

>日本将棋連盟 「将棋ガイドブック 15、王手と詰み」より。以下、句読点を含め全て原文のまま。)
一方の側が玉以外の駒の利きを敵玉の存在するマス目に合わせるような指し手、つまり玉に取りをかけることを“王手”といい、かけた側から見れば“王手をかける”という。王手をかけられた側が、その王手を次の一手で解除することが不可能になった状態、つまり次にどのように応接しても玉を取られてしまうことが防げない状態を“詰み”といい、玉側からみれば“詰まされた”という。

>ということなので、後手64歩の局面は先手玉に王手がかかってないので詰みではなく、従って打歩詰(=歩を打つことで詰めること)でもないということになります。
>これはルールとして明文化されており、立場とは関係ない話です。

実は、これ(ではないが)に対する疑問も投げかけられていたりする。

http://kofu.cool.ne.jp/mozuyama/mozuiro/moromoro/shinpan.html

>もちろん、△2三玉や△1四香(1二の香車がワープした(笑))などでも歩の王手は解除できるわけですが、反則で王手を解除するのは無効という暗黙の了解があるわけです。暗黙の部分はない方がよいので、それを明示して定義を書き直してみましょう。

つまり、「どのように応接」という言葉に付け入る隙がある、、、ってもう、これじゃあ数学者の屁理屈みたいだが・・・。

ちなみに、上の図が成立するように定義するなら、
詰みとは、駒の動きに反した手、連続王手の千日手、王手放棄、行き所のない駒、二歩以外指せなくなった状態とする。
と定義して、
打歩詰とは、歩を打って、相手方が詰みの状態となったものとする。
と定義し、極め付けに、
駒の動きに反した手、連続王手の千日手、王手放棄、行き所のない駒、二歩、打歩詰以外の手しかさせなくなった状態は負けとする
とし、詰将棋のルールを
駒の動きに反した手、連続王手の千日手、王手放棄、行き所のない駒、二歩、打歩詰以外の王手の連続で、受け方が駒の動きに・・・打歩詰以外の手でどのような指し方をしたときにも、詰みの状態にするか、負けの状態にできるように指す。・・・(あとは最長手順とかの説明をして)ただし宣言法は認めない。
とか、面倒なことをする羽目になり、こんなやっかいなルールはまず作らないだろうから、運命としては、成立しないとなるしかなさそうなものだ。

結論。

将棋ガイドブックを素直に読めば、この図は不成立となる(本当に未練がましい言いかたである)。

ちなみに、24点の宣言法に従えば、先手は宣言することによって勝つことができる(27点はない)。

詰将棋のルールに将棋のルールに準ずるという文章を改正したほうが良い
ということと、
将棋のルールがたくさんあるのは良くない
ということである。すでに、宣言法を採用するか、24点にするか27点にするか、(トライルールを採用する人はいるのか?)実戦で十分存在できる局面ですら、ルールはどこでも同じではない、ということもある。


余談。

>309 :名無し名人 :2008/11/21(金) 01:51:18 ID:HBr9Cgng
>構図を真似したなと分かる。
>極論言い出して誤魔化すレベルではないなと。
↑TETSU氏の歩不成入り三手詰のこと。
先手が歩不成をしたとき後手が歩を打つしかなくて、打つと、ステイルメイトになる形、というのは、予想以上に条件が厳しい。

最後、王を動けなくするために配置した、多量の成桂や成香、そして、敵の3一桂馬、
王手している駒(5四飛)を取ると、自分の玉を素抜かれ、素抜く用の駒(6五)が動くと、玉が素抜かれ、さらにその駒が動けてはステイルメイトにならないので、動かせないようにするという工夫は、TETSU氏の3手詰めより露骨だが、全然違う発想からなるものだということ、そこらへんは主張したい。

なお、この発想をもとに、もっと紛らわしくなく、王手の打歩詰しか合駒がないような状況を作れないかと苦心したが、僕の実力では作れないので、、というか、無理という結論にしかならないので、誰か作れたら知らせてください。

「究極の局面」は、むしろ、この歩不成が成立するとしたら、3手先まで読まないと、反則かどうかわからない状態になるという、成立しないほうが良いみたいな意味になってきたな。

それにしても、将棋に真剣(?)に触れたのはもう2年振くらいな気がする。

しかし、一番の問題は、今、寝不足だということである・・・。にしても長文だ。

追記:22:54
wikipediaでは、はっきり、この局面を不成立ととれる文章があるな。
龍を詰ますとかそういう言葉もあるように、詰ますのは、相手を詰ますのではなく、玉を詰ますものなのかな。たしかに、取りがかかってなければ、詰みはしないな。生きてる。
次に禁手以外のなに指しても玉がとられるじゃないか、という主張はできるけど、
もし、僕が成立しないの立場だったら、もうとっくに粉砕した気になってるわ。
負けているほうの立場はつらいなあ。
できたーーーっ!!!
一手詰歩不成

これぞ追い求めていた局面である。

6三歩不成まで一手詰。

成ると、もちろん、6四歩に同とができるようになってしまい、左側に逃げられ失敗。

玉を動かさなくするための、工夫にみちた配置が気に入った!!

できた!!
うはあ
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1226534791/

というスレがあって、まあ、これは、僕のブログの11/16とものすごい共鳴していて、
11/13に始まったスレなだけに、11/14に思いついたのはこれを読んだからか!とか言われそうだが、断じてそんなことはない。(タイトルは気にしないで、40くらいまで読んで)

最終手歩不成が出来ないというのはよくわかるが、香不成ができないというのも、(駒あまりならできるけど)意外だが、納得するしかないようだ。香車のほうが、若干手のこんだことができるが、どうしても出来なかった。悔しい。

最終手飛車不成ができることはこのブログで示したとおりだが、あれができたのは、
飛車を動かすと、玉が角に取られるが、その角を動かすと、玉を角で取ることができて、その角を動かすと、玉が飛車に取られるという、三段形式をつくることができたからである。
歩や香車の空き王手では、それだけで別の段階を作る必要がり、さらに3段階を組み合わせなければいけないのが、不可能なのである。

と思ったが、奇跡的な方法を思いついた。
角が三枚あれば、最終手香不成はおそらくできる。だが、細かいところが埋まってないうえ、角をどうやって2枚で同じ構造を仕上げるかが困難なため、企画倒れとなりそうだ。

企画だけ。

企画
4三桂不成で、玉が動けなければ5五歩合が打歩詰となる。(2一成桂は間違い。銀とかに直して)
あとは、いかに桂を香にするか、だけであるのだが、実は、それが異常に難しいのだった。
マスが、10×10あれば、結構いいところまではいくんだけど・・・

とりあえず、これで、出来る可能性は示せたはず。できるかどうかはおいといて。
正義
今日、毎日新聞の余禄を読んでたら、自分の考えと8割くらい一致していた。

簡単に言えば、

例のテロ騒ぎで、政策がいかに悪かったからといって、殺しによって解決を図ろうとするのは良くない。ましてや日本は法治国家だからなおさらだ。

まあ、こんな感じ。
日本は死刑制度がある法治国家なんで、殺しによって解決を図ろうとするのは特殊な事情においては認めてるわけであって、そこらへんの矛盾も指摘したいところではあるが、今まで散々死刑反対をしてきたこのブログで、またこんなことを言っても仕方がない。

問題は、政治によって被害をこうむる人がでるのは仕方ないのではないのか、ということだ。

演繹的に話をすすめよう。

A:一番の理想的な政治は、全ての国民が(政治家も含める)利益を受け、害を被らないことだ。

その次に理想的な政治は次の二つのどちらかだ。
すなわち、
B:政治家を除く全ての国民が利益を受け、政治家が害を被る
C:政治家が利益を受け、政治家を除く一部の国民が利益を受け、一部の国民が害を被る。

さらに、それも不可能な場合は、
D:政治家を除く一部の国民が利益を受け、政治家と一部の国民が害を被る
E:政治家が利益をうけ、国民が害を被る。

最悪なのは、
F:全ての国民(政治家も含める)が害を被る。


さて、政治を行うのが、政治家である以上、政治家が害を被るのは、まず選ばれない。
つまり、残るのは、A、C、Eの3つだ。

しかし、国民が望むのは、A、B、Dであって、極端に、Eを嫌い、こうなるくらいなら、Fを選ぶ人すらいるくらいだ。

次に、利益とは何かを考える。
全員に共通する利益というものが存在するだろうか。
お金をもらったら良い?
そんなことはない。全員がお金を豊富に持ち始めたら誰も仕事をしなくなる。これは、利益だけではない。
二人の背反する意見の人がいる時点で、全員に利益なんて緒戦無理な話になる。
よって、Aは消滅する。

さて、政治家の絶対の権限によって、CとEしか選べず、国民がEをFに変える力があるとするならば、CかFが飽和点といえる。

すなわち、Cになった時点で、政治家は最良を保ったこととなる。

一部の国民が犠牲になることは、仕方ないのであって、その人は素直に害を被るのが正義であって、一部の国民は、その上に座って、豊かな生活を送ればよい。


次に、個人について、疑いようもない正義とは、自分が利益を受け、周りのすべての人間にも利益をもたらす、もしくは干渉しないことであるが、そんなことは、背反する二人によって否定されるので、自分が利益を受け、一部の他人に利益をもたらし、害を被らせることか、誰とも干渉しないのが、現実的な正義である。
もちろん、自分が害を受け、周りの全ての他人に利益をもたらすことが可能なら、それも正義と呼べるが、少なくとも、それは背反する二人によって否定される。

さて、一部の人に害を被らせている時点で、それはもう絶対的な正義ではない。

すなわち、正しい人間のとる道とは、誰とも干渉せず、自分の利益のみを追い続けるなり、自分を苦しめ続けるなりする人である。

もちろん、この人は政治家とはなれない(だれとも干渉できないから)。

政治家は、他人に利益と害をもたらすか、他人に害だけをもたらす人がなるが、害だけをもたらすと、Fになってしまうので、結局、一部の人が害を受けるのは、政治家がいる以上仕方がないことで、
これを否定するなら、全ての人間が誰とも干渉しなくなるしかないのだ。

なんちゃって
れみどし
さて、次の音形をしつこく繰り返す曲はなにか・・・

レミドシ

答え:ベートーベンのピアノ協奏曲2番

いやー、聞いてたらはっとした。なんかずいぶん明るいのは、シがBだからだろう。

D,Es,C,Bではとくに何も起こらないのが残念である。
春の祭典
春の祭典ゲット。思ったより前衛的だった。

すごい。

なんでこんなに綺麗なんだ。

というより、移調楽器が多いのになんで書けるんだ。

リズムもすごい。

歌うところもすごい。意外に対位法的なところもあるし。

初演で喧嘩が起きたってのもすごい納得いく。確かに、春はもっと美しい情景に満ち溢れている季節だが・・・、この春は黒すぎる春だ。

しかし、まあ、春というのは、いろいろな感情が交錯する時なだけに、このような春も必要だと思う。
休んじゃった
今日は休んでも出席日数は関係ないからね。

いや、国語は受けたかったけど、英語は受けても仕方ないからいく気がうせた。

これは表面上の理由。

実は、昨日の晩、23:20から、マーラーの交響曲3番を楽譜見ながら聞いてた。

どうせ60分くらいだろうから、日付が変わったころには寝れるな、と思っていたら、100分ちかくある曲で、寝る時にはすでに1:00。これは起きれないわ。

まあ、あまり好きになれないのはいつものことなのだが、途中リストのスペイン狂詩曲と同じ旋律が流れたり、鐘の音を声が真似したり、ここらへんは、おっ、と思える感覚があって良い。

ツァラトゥストラの台詞なんかが出てくるのも、まあ、良い感じ。

いいんだけど長いよ。

今日まででゴドフスキー週間終わり。やはりこの人は週間にするべきではなかった。

明日からベートーベン交響曲&弦楽四重奏週間にしよう。


そうそう、フランクの口笛ソナタを全部弾いた。喉が渇いた。

いやー、属九で始まるところとかはるんるん気分で吹けるんだが、右手と対位法的に重なると口笛がおいつかない。
第二主題は楽でいいね。

二楽章はなんだかんだ言ってピアノと同じ声部だから楽。と思えるのは最初のうち。途中から無理。

三楽章はもとから無理なので、ピアノで代用。

四楽章は、始めのうちとかは良いんだけど、第二主題はピアノにお任せ。切迫したカノンになるところが異常に難しい。

ちなみに、僕の口笛の音域は、二点変ほ音から四点嬰に音くらいまでだ。
いや、四点変ほ音はでないや。

あと、三点変ろ音だけは出ない。ここだけは悪魔の領域。
三点い音と三点ろ音の間の音が連続では出ない。ここだけは間を鳴らそうと思うとあろうことか和音になってしまう。不思議。だからといって、四楽章の最後の輝かしいトリルには応用できない。残念。
確かに読めん。
http://kyoko-np.net/2008111401.html

が、相当反響を呼んだ記事みたい?

これが事実だったら、日本ももっと面白い国になるのになあ、今からでも遅くない、やったらどうだ。


やはり、1は読めて当然、2と3と4は知ってる人は知っている、5は・・・?という感じ。

いや、本当にわからん。

わからん。

宥丞恕誼

わからん。

宥・・・「ユウ・ユ」ゆるす、なだめる

丞・・・「ジョウ・ショウ」たすける

恕・・・「ジョ・ショ」ゆるす

誼・・・「ギ」よい・よしみ

これが一つひとつの意味と読み。
そのまま読めば、「ゆうじょうしょぎ」となる。

少なくとも、日本特有の四字熟語という感じはしないので、おそらくこれでいいと思うのだが・・・。

この四字熟語、本当に存在するのか?
究極の局面
さて、前回までの詰将棋は、今回の一発ネタの序奏に過ぎなかった(嘘)

打てないところがいっぱい

さて、先手の手番。

ここでは歩を打つしかないが、実は打てる場所は3通りしかないのである。

すなわち、9五、9六、9七である。

しかし間違って、先手は9四に歩を打ってしまった。

後手「君の"反則"負けだね」

先手「え?お前が1三に歩を打ってこっちの負けじゃないのか?」

後手「良く考えろ、僕がその局面で1三歩と指すと、あろうことか君は動けない状態なので、こちらは打ち歩詰めとなってしまう。僕がどこに歩を打とうと、その時点で君は詰んでいるので打ち歩詰めなのだよ。すなわち、僕はこの瞬間、何も指すことができない。わかるかね。君が"歩を打った"瞬間に僕は何も指すことができなくなったんだ。つまり、君の打ち歩詰めなのだよ」



悔しい先手はもう一局将棋を指した。すると、こんどはこんな局面に。
究極の局面

後手「へっ、余裕だぜ、△7八歩」

先手「お前は人のことを非難できても、自分のことはわからない人間らしい。残念、お前の負けだ」

後手「はあ?」

先手「良く考えろ、お前が7八歩と打つと俺は9七歩と打つことしかできない。さらに、9七歩と打つと、お前は歩を打つしかなくなる。だが、そこで歩を打つと、俺は動くことが出来ないため、詰みだ。良く考えて欲しい。お前は歩を打って俺を詰めた。よって打ち歩詰めである。だが、さらに良く考えれば、俺が9七歩と打った場面では、お前は歩を打つことしか出来ず、その全ての歩打ちが打ち歩詰めである。すなわち、この瞬間お前は動くことはできない。つまりこの9七歩は打ち歩詰めである。よって俺は指すことができない。もうわかったかな。お前は7八歩と、歩を打つことによって、俺を指すことが出来ない局面に追い込んだ・・・すなわち打ち歩詰めである」

後手「詰まった!!」
昨日の答え
昨日の詰将棋を載せて、その後、やはりこれは本当に詰むのかどうか不安になってきた。

というわけで、以下はネタばれ。

http://toybox.tea-nifty.com/

で、この「詰まった!!」が紹介され、上に、「打歩詰?」と書かれている。

そう、これが焦点。

作為は、6五飛車不成まで1手詰なのだが、これが詰んでいるかどうか、である。

僕は、1手詰をどこまで難しく出来るか、を考えて作ったので、難易度としては十分であろう。

さて、あの有名な「最後の審判」では、攻め方の王に王手をかけ、その歩を連続王手の千日手でしか取ることができないことを打ち歩詰と主張している。

今回の僕の詰将棋はさらに、危ないラインだ。王手すらかけていない。

ここで、将棋連盟HPをみて確かめてみよう。

http://www.shogi.or.jp/shogi/3/syuuryou.html

>将棋は、先手と後手が交互に指し、最終的に相手の玉将を取ったほうが勝ちとなります。ただ、実際に玉を取るまでは指しません。相手が何を指しても次に玉を取られる状態を「詰み」といいます。「詰み」になった時点で将棋は終わります。

さて、
▲6五飛車不成
△7五歩
の局面、先手は何を指しても王が取られてしまう。6五の飛車を動かしては、角に取られ、5八の角を動かしては、飛車に取られ、もちろん王を動かしたらなんらかの駒に取られてしまう。
「何を指しても次に玉を取られる状態」なので、「詰み」です。

次、打歩詰。

http://www.shogi.or.jp/shogi/3/hansoku.html

>持ち駒の歩を打って相手の玉を詰ませるのは反則です。

△7五歩は、持ち駒の歩を打って、相手の玉を詰ませています。

つまり、この手は紛れも無く将棋連盟のHPによれば打歩詰の定義に達しています。

しかし、'93の将棋ルールブックにはこう書いてあるそう。

http://kofu.cool.ne.jp/mozuyama/mozuiro/moromoro/shinpan.htmlの引用

>(16)「特に決められた禁手事項」
>3.「打ち歩詰」(うちふづめ)
>持駒の歩を打って王手をした局面で王手を解除することが不可能な状態になる時、その歩を打つ指し手。

さて、△7五歩は、持ち駒の歩を打ってはいますが、王手をしていません。さらに、王手を解除することが不可能な状態でもありません。

すなわち、この局面は、攻め方の負けとなります。

う~む・・・。


ちなみに、言うまでも無いですが、、

▲6五飛成

△7五歩
▲7六竜(これができる)
△同桂
で詰みません。

倫理的に解けといったのは、このルールの解釈のことを指し、
無駄な駒はないというのは、後手の持ち駒を歩だけにする(いわゆる花駒)ことを指し、
良く見れば盤面の右上に大きく1という文字が書いてあるだろう。

追記:11:35
将棋連盟HPによれば、先手に駒の動きを守れば、どんな反則すらさせない状況
┏━━━━━━━━━┓
┃金金金金玉銀銀銀銀┃
┃歩歩歩歩香歩歩歩歩┃
こんなやつ
は詰んで無いことになる。次に何を指しても王は取られないからだ(そもそも指せないけど)

さらに、相手もこんな感じの状況で、先手が5三歩と打ったら、打ち歩なのかとか、(将棋連盟HPではどうすればいいのかわからない)もっと根源的に、連盟HPの説明は破綻するな。
現役はすばらしい
昨日は家に帰って13時間くらい寝てしまったので、更新できなかった。

さて、一昨昨日、電車の中で急に詰将棋を思い浮かび、一昨日、高三の元将棋部員6人くらいに解かせてみた。結果、誰も解けず。

盤面は下。

久しぶりの詰将棋

誰か一人くらいは解いてくれると思ったが、惜しいところまでいっても、解答はなし。

しかたないので、現役将棋部員に解かせてみることにした。

2人くらいが考えてくれたが、そもそもあまり考えてくれなかった。

そして、次の日、将棋部の一人と廊下で出会って、解答を言ってきた。さすが。

もちろん、この解答を自信満々に言ってきたからには、間違いなく作為を読み取ってくれたことだろう。



ちなみに、与えたヒントはこんな感じである。

倫理的に解いてくれ(倫理のノートに盤面を記録してあった)

無駄な駒は基本的には無いよ

良く見れば盤面に手数が書いてある

(持ち駒は残り全部と書いてあったが)後手の持ち駒も良く見て。
ゴドフスキー週間2日め
ゴドフスキー週間、まあ、ゴドフスキーは、ショパンの練習曲の編曲があるので、なかなか飽きないが、楽譜がないとちと辛い。

ゴドフスキーの最高の音楽はおそらくホ短調ソナタだろうけど、これが最高って時点で、ちょっと実力が割れたかな、という感じもする。ベートーベンやショパンにはやはり及ばない存在、2流だ。

ゴドフスキーの音楽は、どこまでも対位法的で、半音階的な和声を多用する、重々しいロシアっぽい響きがする。これは、シューベルト未完成交響曲冒頭の主題による44のパッサカリアとフーガを見てもよくわかる。

ちなみに、ゴドフスキーのピアノ曲は基本的に難しすぎるので、あまり手を出さないことをお勧めする。
ゴドフスキー週間
ショスタコーヴィッチ週間は実に楽しかった。

やはり、弦楽四重奏15番が一番良いという評価は変わらなかったが。

あれをピアノで弾くのも実に面白い。ノクターンから弾けないが、実はエピローグは弾ける。

あの32分音符で全てが無窮動になるところすら。

いや、内声はてきとーだった。


さて、明日から、ベートーベンシンフォニー週間か、ゴドフスキー週間か迷ったが、

ゴドフスキー週間にした。

あきたら途中で変えるかも。

みんなゴドフスキーにはまろう(難しいか?)
間に合った
昨日は家に帰らなかった。今日は二回帰ってきた。
といっても、15:00と、22:30のことである。

急いで帰ってきたおかげで、この時間に間に合った。

即ち、

11月11日午後11時11分11秒という、歴史的な瞬間である。いや、一年に一回はある。

本来なら、午前11時のほうが誤解が無くて良いのだが、まあ、これはこれで仕方あるまい。


今日は、コントラバスソナタなどを聴いてきた。コントラバスとピアノの二重奏。

現代(ほとんど前衛)から古典まで、あらゆるジャンル。

とても難しそうな楽器だ。
マクドナルドの不思議な会話。
マクドナルドにいたら、親子がこんな会話をしていた。

「帰るときなに買って帰る?」
「セロリ二本!!」
「そんなに食べれないでしょ。一本にしなさい!」
「やだー!食べれる!二本!」
「だめ。絶対食べれない」
「食べれる!」
「デザートにしなさい」
「やだ!セロリ!」
「じゃあお母さんはデザート買うよ」
「いいよ」
「あんたの分はないからね!」
「・・・」

ここでようやく納得するのだが・・・。

セロリを聞き間違えたのだろうか、いや、たしかにセロリだった。
四字熟語
n●n+1●
の形の四字熟語を探そうという話題があった。

思いつく限りを言うと、、
一石二鳥
二束三文
三寒四温
四捨五入
五臓六腑
七転八倒

さて、ここまではなんとかなるのだ。
その先だ。こじつけるしかない。
六泊七日。

あー、六拍なのか。

八千九百

八千機夕日厄

ぐにゃ~

九二十八

=100
耳の調子、悪し。
ここ数ヶ月、耳がずっとおかしい。

おそらく7割はヘッドホンのせいだ。

ノイズキャンセリングがいけないのかな?しかし、こうなる理由がわからん。

こうって、何にも説明してないけど。

日比谷線にのってて、ノイズキャンセルをつけながら電車の車両連結部を渡ろうとしたら、ノイズキャンセルの逆位相波がめちゃくちゃに音割れしたんですよ。もう、参った。

あれ?逆位相波をぶつけたってことはエネルギーを消したことになるんだけど、残ったエネルギーはどこいったんだろ。
どこからみてエネルギーがあるか、とか、そういう相対論的な話になるのかな?もうよくわからん。

ショスタコービッチ週間3日めは、弦楽四重奏8~11番、ピアノ協奏曲1~2番、他。
ピアノ協奏曲は芸術性は低めだが、大衆性がおそろしく高い。高すぎて、理解できない人までいてもおかしくない。
ヴァイオリンコンツェルトの2番はティンパニが暴れまくってたような気がする。ティンパニ協奏曲じゃないの?


今日は立冬。真夏日だった。
ショスタコーヴィッチ週間2日め
今日は、ピアノのレッスンで30分くらい、ショスタコーヴィッチのプレリュードとフーガを弾いてた。
1~4番。まったくの初見だ。
まあ、1番とか簡単だが、2番3番は正直きつい。

今日みたいな秋の日には、プレリュードとフーガ4番をおすすめする。
教会旋法をいろいろめぐる、秋っぽい曲。あまり聞きすぎると音酔いするけどね。
対旋律が2つある2重フーガで、きつい不協和がいくつもあるが、そこが秋っぽい。

今日聞いたのは、弦楽四重奏12番、15番、プレリュードとフーガ1~12番、交響曲2番。

交響曲2番は演奏が悪いのもあるが、やはり曲としてまだ未熟だなあ、と思う。

他の曲の楽譜が非常に欲しいです。
ショスタコーヴィッチ週間
今日からショスタコーヴィッチ週間ですよ。

いや、今日の朝、僕が勝手に決めました。みんな、ショスタコーヴィッチにはまろう。

というわけで、今日聞いた曲
弦楽四重奏3~5番
プレリュードとフーガ1~13番


すでに持っている楽譜は次の通り
交響曲2番
(交響曲11番、紛失)
弦楽四重奏1~9,13~15番
ピアノ協奏曲1番

すでに持っている音源は次の通り。
ピアノコンツェルト1,2番
チェロコンツェルト1番
ピアノ三重奏1番
弦楽四重奏全曲
弦楽八重奏
交響曲全曲
24のプレリュードとフーガ全曲
24のプレリュード

そして、今日手に入れた音源、楽譜は次の通り。
楽譜:
弦楽四重奏10~12番
24のプレリュードとフーガ

音源:
ピアノコンツェルト全曲
ヴァイオリンコンツェルト全曲
チェロコンツェルト全曲
3つの幻想的な踊り[?]全曲
ジャズ組曲全曲
NOVOROSSIJSK CHIMES
FESTIVE OVERTURE
バレー組曲全曲
ハムレット組曲
GADFLY組曲[?]

実は、こんなけで8000円くらいしかない。安い。

まあ、音源はオラトリオとか残ってるけど、主要なのはそれ以外は全部揃ったかな?って感じ。
あとは楽譜のみー!

ちなみに、ショスタコーヴィッチで好きな曲を順にあげるとこうなる。
弦楽四重奏15番
交響曲11番
弦楽四重奏13番
弦楽四重奏3番
ピアノコンツェルト1番
・・・

弦楽四重奏14番はどうも好きになれないが、後期のは本当にすごい。12番は交響曲2番に通じるところもあるウルトラな曲。
15番はこの世のものとは思えません。どっかいっちゃってます。
マズルカに仕掛けられた罠
初見の練習や、和声の助けになるだろう、と思って、ショパンのマズルカを「楽譜通りに」一通り弾いてみるか、と思い立った。

1番、ふーん、面白いな~
2番、空虚・・・
3番、同じく空虚ってか、弾きにくい。
4番、終わり方は変だけど、ふつー
5番、お、あの有名なやつだ!途中、左手に連続五度があるところ、変だなあ。
6番、まあ、普通。
7番、意味わからん。チェロっぽい音がする。途中から普通になって安心。
8番、ふつー。おお、次の9番はやけに短いなあ。
9番、なんか、無駄な序奏だなあ。和声も旋律もたいして面白くない。なんでこんな曲を書いたんだ?
う~ん、本当に、つまらない曲だ。Dal segno、戻って弾きなおす、fineが無い・・・。

ここに、強烈な罠が仕組まれていることに気づいたのは、二回目、Dal segnoに戻ってきたときであった。
下には、次のように書かれていた。

Dal segno senza fine

SENZA FINE!![終わり無しで]

かくして、僕を永久に束縛する無限地獄は始まったのである(嘘)。
謎を解いてくれ
最近、次のような実験をやったらどうなるのか、気になっている。思考実験は答えがわからない。

電池とレーザーを2つつないだ単純な回路をつくる。

レーザーは電流が流れると光る仕組み。

┏R━R┓
S    抵抗1
┗ 電池┛

こんな感じ。

Sはスイッチ、Rはレーザー。

さて、スイッチを入れると、レーザーがつく。

レーザーの抵抗を1、抵抗1の抵抗も1の強さだとする。

このときに抵抗1にかかる電圧を1としよう。

そして、ここからが問題だ。

レーザーを完全な逆位相で干渉させると、光らなくなったように見える。

つまり、エネルギーが無くなる。だが、エネルギーは普遍なので、どこかに存在するはず。

それはどこにいったのか?

①レーザーは無抵抗となる。つまり、抵抗1に3の電圧がかかることになる。
②レーザー自体が発熱するだけになる。もちろん、抵抗に1の電圧がかかる。
③その他

①だとすると、特殊な状況下においては、とある抵抗が超伝導の状態になってしまうことになる。これはいくらなんでも考えられない。
②が一番現実的な気がするが、干渉させる、させないの区別によって発熱が変わるのだろうか。
さらに、干渉していることが確定する距離とレーザー内部の抵抗との距離は離れているはずなので、光速を超えた伝達が可能になってしまう。

誰か答えをください。
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。