詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
残念すぎる。
今日、山野楽器に行ったら、メンデルスゾーンの弦楽室内楽全集を4800円で売っていた。

なんという破格の安さ!ということで買いたかったのだが、ぎりぎりお金がたりなくてやめた。

っていうか、買えたところで、残り所持金が二桁とかになるのはいただけない。

何かあったときに、家までたどり着けなくなるというのは最悪だからね。

和声集を眺めてたりしたら、すでにやったことのある課題の実施があった。

もちろん、自分がやった和声はほとんど覚えているので、比較してみたのだが・・・

う~ん、自分のほうがよくできているような気がしてならない。

ま、もちろん自分の力で書いたわけではなく、ほとんど先生が書いたものなんだけれどもね。

自分のほうは、相当シンプルで、無駄な半音階とかが一切無い。和音は殆ど同じだったけど、綺麗な装飾と無駄な装飾の区別の見分けは自分のほうがよくできているような気がするのだ。

ま、そんなわけでした。

レナーカルテットのベートーベン弦楽四重奏が決定盤らしい、ということをずいぶん前から聞いていて、探しているのだが、全集みたいなのは売ってない。

資金不足でどうせ買えないが。
スポンサーサイト
クソゲー中の名作
今日、これだけで3時間近くつぶせた、というような、謎のゲームである。

歴史は意外にあさく、このゲームができたのは2009年2月10日、15時~16時のあいだである。

その記録を紹介しよう。

僕「このゲームは意味がわからない!だが圧勝だ!」

そのとき、郵便馬車というゲームをやっていた。

ルールは間違ったまま進めていた。

その後3人でグダグダ話す。

ゲームをしていた人とは関係ない。

囚人の扱いについての話だった。

刑務所の中で、豆まきをして、鬼は外ーってやると、実際に外に行かれると困るよな、というもの。

獅子舞やなまはげをやって、「悪い子はいねーかー」

遺族が豆まきしにきて、犯罪者にぶつけたりしたら、本気で反省してる受刑者は心が痛すぎるよな、という話にもなる。

文章が書くのはうまいが、なにも趣味が無い人の自伝っておもしろそうだよな、という話になる。

すべて、箇条書きでかかれた小説ってつまらないよな、という話になる。

そんな人達も解散し、また郵便馬車をやっていた3人がもどる。

それに一人追加されて、トランプを使ったクソゲーをやろう、という話になる。

始めはただのダウトだった。

ちなみに、ダウトはまったくクソゲーではなく、非常に戦略と運を使うゲームである。

もちろん、一度に4枚しかだせず、ダウトを宣告したら出されたカードから1枚しか真偽を確認しない、というもの。

さて、ダウトも飽きて、新しいゲーム、ということで、大富豪をやったりする。

ただし、3人で、始めの手札は5枚スタートというもの。

毎回シャッフルの神経衰弱は企画倒れになった。

こんどは、ダウトババ抜き!という謎ゲームになる。

裏向きに二枚同じカードを出し、嘘はばれなければ良いというもの。

そのうち、ババ抜きなのに、ジジばっかりになり、しかも、全員ジジを2枚持っているという状況になって破綻。

ルールを何回か改正したが、順番が数えられなくなって破綻。

7並べやろうということになって、普通に7並べ開始。

将棋部でさんざん鍛えられた僕は圧倒的に強く、5回中3回ほどトップを取る始末。

ここで、僕が、こう提案した。

僕「7並べで嘘をつけるようにしない?」

「どういうことだよ」

僕「カードを出すとき、裏向きにだして、嘘をついてもいい」

「それ、嘘ついたら、誰か他の人が絶対持ってるからばれるじゃん」

僕「じゃあ、マークは問わない」

つまり、説明するとこういうルールである。

まず、トランプ52枚を全員に配る。

7を持っている人は全て表向きに縦に並べて置く。

ダイヤの7を置いた人から始め。(ここまでは普通の7並べ)

次に、それと隣り合った場所に、カードをおくが、それは裏向きにおく。

マークは問わず、数字だけの7並べと同じようにおかなくてはならないが、嘘をついても、ばれなきゃいい。

嘘だと思った場合、「ダウト!」と宣言し、そのカードをめくり、

正しかったら宣言した人がパスを使える回数を1回減らす。そのカードはめくったまま続行。

間違っていたら、宣言された人が、自分の出したカードを回収し、パスを使える回数を一回減らす。それで、その人のターンは終了。

パスは3回まで可能で、4回目のパス、もしくは3回パスをしている状態で、宣言して間違っていたり、不正をあてられたりしたら、その人の負けとし、手札を全て既定の位置に自由におく。(マークは問わない)

すでに9が3枚おかれているのに、負けた人の手札に9が2枚あったら、そのどこかの裏向きの9に重ねて置き、"気にしない"ということでのこった人達のプレーを続行する。

自分以外全員負けになったら勝ち。また、自分が全てのカードを置ききっても勝ち。

AからKまで、その列に全てのカードがおかれたら、皆でそれを確認、嘘をついていたのが明らかになったら、皆でそれを笑い、全て嘘でなかったら、「心が洗われるようだ」と言う。

貫通あり(Kが出された時点で、その列はAからしか出すことができない。またA方面についても同じ)

このゲーム、実はめちゃくちゃゲーム性があるのでは?ということに気づき、始めは指摘するのがおもしろくてしていたが、指摘しない人が意外にトップを取り続けているということに気づく。

そこで、ジョーカーを入れる。

ジョーカーは、自分が他のプレーヤーに置いて欲しい場所におき、自分の次の手番の人がそれを置かなくてはいけない。

それに、ダウト、と宣告も可能で、間違っていたら、それを手札にもどし、さらに次の手番の人がそれを置かなくてはいけない。

それも宣告され、間違っていたら、、と続き、いずれはジョーカーを出した人に戻ってくる。

その人ももちろん嘘をついてよい。

それも宣告され、2回目周りとなったときは、その場所を持っている人は必ず出さなければならない。

(ここにルールの不備があります。皆が嘘をつきまくって、たとえば6の場所に3が4枚おかれたような時に、3の場所にジョーカーを出すと、誰もだすことができません。そのときに宣告し続ければ、皆パスを使い切って負けるまで周り続けます。この場合は、やはり、そのままのルールで続行し、先にパスを使いきった人から負けていくということにするのが妥当でしょう。自分で自分の過ちを指摘することができないため、ゲーム性は崩壊しません。逆に、一つの戦略となるでしょうが、そのような状態は滅多にないと思われます)

ジョーカーは使い切り制で、置いた場所におき続けます。

ジョーカーを裏向きに出すことはできません(だしてよいとしても、それは一つのゲームだが)

実は、これ、初手から、正しいことができるのにわざとうそをつく、というのが非常に有力だったりする。

8の場所にKとかおくと、ばれなければ便宜上8が5枚となって、1枚あまる。それを持った人は、嘘をつかなければ、そのカードを手札から取り除くことができない。

リスクを増やしてしまう。

ただ、ダウト宣言するときに、生命線にも等しいパス1回をかけるのですから、そうとうの理由がなければしないというのが正しいと思われる。

同じ数字を3枚と、ジョーカーを持っているときは、非常に強い戦略がある。

ジョーカーが無くても同じカード3~4枚保持は非常に有力。

ただし、こだわりすぎると負けることも多い。

自分が4枚持っている場所にジョーカーをおかれることはよっぽどのことがないかぎり無いとおもわれる。

ゲームの進行上の思想として、皆が本当のことをやっている、というものがある。

つまり、5枚目にあたるカードが出ても、みんな正しいことをやっているので、あえて問わず、"気にしない"という方針が大事。

最後二人だけになっても、従来の7並べとは違い、相手のカードが全てわかるわけではない。

あまりにもゲーム性を持ちすぎたクソゲーということで、これは未来があるゲームとなった。

この文章を書いているとき、丁寧語で書いてしまい、あとからなおしていくのが面倒だった。

一部、わざと丁寧語で書いたのがまずかった。

ではでは。皆さんも良いダウト7並べライフを!
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。