詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
滋賀、餓死。
2411年の話である。地球は深刻な食糧問題に侵されていた。

そこで、京都と大阪の府知事が二人で会談した。

大阪「こりゃたいへんやなあ」

京都「うん。私の東が滋賀。しかし菓子が鹿しか。しかし樫が鹿四、餓死から守ってくれているので、なんとか持ってるのだ。」

大阪「それは誰の情報?」

京都「歯科、しかし姦しい。まあ、でも情報くれるだけ・・・、」

大阪「姦しい医師マシか」
スポンサーサイト
謎の理論
フラクタルを調べていたとき、「1/fゆらぎ」というものを発見した。

いや、言葉自体は前から知っていたが、調べる気もおきなかったし、大して気にもならなかった。

今見たから思い出しただけで、そうでなければ永久に思い出さなかったかもしれない。

で、調べたんだが・・・はっきりとした説明はなかなか見つからない。

その「1/fゆらぎ」のもたらす結果を知りたいわけではなく、どういうものかを数学的に知りたいわけだ。

それが不可能ならば、数式抜きで理解したい。

それが不可能なら、そういうものがある、ということだけにとどめておく。まあ、僕のいつものパターンだ。

で、数学的には案外簡単であった。

出力=1/波長^係数

これが、1/fゆらぎ。

音でいえば、係数が1のとき、440Hzのとき、出力が50dBだったら、4400Hzのとき、出力が40dBになるようなもの。

・・・だからどうしたんだ?って感じだが、実は、上の音のたとえは、数式上で合ってるだけで、実際のものとは違うらしい。

では、どういうものか、というと、揺らぎが、この数式になる。

440Hzの音を流し続けたときに、たとえば人間の声でだしたら、一定でこうは絶対ならない。

音の高さが変わったり戻ったりするだろう。

で、そういう、大きな視点でみてのゆらぎが、「1/fゆらぎ」の対象のゆらぎだ。

0.1秒後に、445Hzになって、0.2秒後に440Hzになり、また0.3秒後に445Hzになった、みたいな場合、5Hzの揺らぎがある。

で、この揺らぎの大きさの逆数が揺らぎの強さになるわけだ。

意味がわからんね。

実際の測定方法を見れば多少つかめる。

音の場合25msおきに、つまり、1秒に40回ごとに区切りをいれ、波が何回0を通ったかを確認する。

それを1分なら2400個ならべて、その回数を並べていくと、その回数に波ができる。

ってか、さっきからわからなかったのは、出力ってやつだな。

なんだこれ?

もとの式は

P=1/f^λ

Pはパワーとのこと。これがなんなのか全くわからん。波のゆれ具合かな?

というわけで、意味がわからないまま、終わってしまったのであった。

数学的な理解をあきらめて、ただその事象を理解するなら、つまりこういうこと。

自然が作った波(周期)はランダム性がかくれている。

このランダムがあると人間は自然を感じることができて、心地良いらしいよ、っていうのが、結果。

ただし、この結果は必ずしも当てはまらないどころが、逆のパターンもあって、少々説明としてはこじ付け感があるが、こう言い換えてみれば納得できるところではないだろうか。

単調なのはつまらない。
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。