詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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愉快な仲間達。
名前を伏せて、中学、高校生活の仲間達への印象を語ってみる。
といっても本人や周りの人達にはわかってしまうけどね。

やっぱり、筆頭にくるのはこの人!
中学校では全く知らず、高校になってから知り合った結構遅い付き合いだったのに、とても深かった。
出会いはアルカンのエスキスという、世界でも稀な例であった。
というわけで、音楽に始まったわけだが、巨大数に話が及んだり、数式を使わない概念的な数学(しか僕が話せないからだけど)の話をしたり、物理、哲学、パズルなどなど、と無限に広がっていったように感じる。
受けた影響も多大なもので、この人がいなければ作曲家を目指してなかったはずだし、思想も大きく変わってたと思う。
何時間でも話してて楽しい人でした。時たま光る冗談は最高!


この人は高三になってから急に密接になってしまった人。
なぜなら5組の僕の席がその空間だったから。
出会いは中二の時のヨット(さいころゲーム)という、これまた稀なものだが、妙に守備範囲が合ってしまって、気持ち悪いほどだった。
金銭も絡む奇妙な関係は最後の最後まで続いた。まだ終わってない。終わらないのが不思議のような当然のような。
ある意味ひん曲がった鏡に映ってる自分のような存在だったのかも。


さて、上の人がくれば、次の人がきてしまう。
出会い不明、出会った時期も不明、自分の中でかなり不明な人(忘れただけ)。
繊細さと豪胆さを両極端に持っているというイメージ。僕の思想が結構影響あたえたかも?そんな気がする。気がするだけかも。
考えてみれば麻雀やポーカーはやってたけど、他のはあんまりやってないのかも?それともその印象が強すぎるだけだろうか。
考え方が根本では一致しつつ、細かいところで相当ずれていたりして面白い。
この人の中に強烈な卓越性を見出すことができる。


この人は、僕の中で神格化されてしまった人。中一のとき結構近い席だったのが始まりだったと思う。
13級も持ってなかったときの僕の将棋がぼこぼこにされてしまったのを覚えている。
僕のヘルパーさんで、わからないことがあればいつも聞いていた。情報の宿題はかわりにやってもらったりもした。
いつもメッセ上にいるもんだから、本人はずっとPCにはりついているか、それに準じた状況であると思うのだが、あの能力はいったいなんなんだろう。
付き合いとしてはあまり濃くなかったが、印象は絶大なものだった。
センスも相当光ってる。


この人とは、中一からくだらないことばっかり話していた。それは高三まで続いていた。
真剣だったこともある。たとえば重力将棋で。もうダメだ。
すごい人なんだかダメな人なんだかよくわからないが、ダメなのがすごいのかもしれない。
いや、ダメに見せかけてすごいだけなのか。もう謎。
一番印象に残ってるのはやっぱり将棋会館で偽名を使って1級を取ったことだろう。


ダメといえばこの人だろう。ダメダメだ。とくにブログに書いてる内容とか。
将棋でとにかく攻めろ、という教えは役に立った。
この人の家には何度も泊まったため、家族とも結構なかよしだ。
ブログをダメダメと言ったが、たまに僕に強烈に響く言葉があったりしておもしろい。
話してて結構面白い人だった。そういう意味では日本語も上手なのかも。


この人は、中学校のころは4人でよく遊んだ人のひとり。
便宜上高三で同じクラスで、話せる数少ない人のなかの一人。
銀座駅で喧嘩したりしたのも覚えてる。翌日何事もなかったかのように笑ってくれたけど。
この人は普通の人でたいしたこと無いんじゃないか、と思っていた時期があったが、それは全くの誤解であった。
それがはっきり分かったのは高校最後の授業。
あれほどまでに深い知識を持つ人だとは!


もう殆ど付き合いの無い、4人で遊んだ人のひとり。小学生時代からの付き合い。
日能研にいたころも、本人は近寄りがたい空気を出していた気がするが、結構仲がよかった。
帰り道、軍歌を手を振りながら堂々と歌っていたのは非常に印象的だ。
善悪はどうあれ、はっきりしていて好感の持てる人だ。2chではめちゃくちゃにたたかれていたが、いつも論理的にしっかりしていて、感情だけの話はしない人だ。だからこそ余計にイラッと来る人が多いのかもしれないが、僕はそういう点は彼の長所だと思う。
意志の強さは見習うべき人だ。


小学生時代からの付き合いは、2人。この人もそう。
といってもずいぶん避けられていたようで・・・。
向こうが避けるからしかたなくこっちも近寄れなかったなあ。
だが・・・彼と互角に対峙できるのは僕しかいない!とまでは行かないが、最後のファミリーコンサートでは、彼と互角に対峙したのは僕だけである自信はある。選曲が正統派と異端派で、分かれてしまって、決着はつけようがなかったが。
彼は真面目であるときはとても真面目だが、はっちゃけていた時のほうが好感が持てるぞ。


この人は僕は大好きな人だ。人柄がとにかく良い!
くだらないことにも楽しそうに付き合ってくれるし。感覚が一致できる人でもあった。
三次元下重力将棋についてきたのはこの人だけ。他にもあらゆるローカル将棋を作り出したが、だいたい感覚は一致した。
シーズン将棋とか懐かしい。13月の大事件とか面白かった。
つねに僕の上を行かれていた感じはしたが・・・。


この人は・・・いろいろあって、今では付き合ってないが・・・強烈な印象と益と害を残していった。
出会いは中一の文化祭実行委員会だったか。
中三あたりから一緒に行動することが多くなり、それは高一になっても続いていた。
僕は彼の非常に繊細な心の持ち主だと思う。こう言えば聞こえはいいが、逆に言えば、付き合いかたを間違えるとすぐに壊れてしまいそうな。
そういう感覚は常にあった。だから、僕自身付き合いにくいとは思っていた。
ただでさえそういう感覚なのに、ここに金銭的な絡みが入ってくる。
このままでは関係は崩壊しかねないと、本人にほのめかしたこともあったが、そのままエスカレートしてしまい、その年があけて5日たったとき、ついに崩壊してしまった。
学校生活でこれほど印象に残ったこともない。この瞬間から、僕の人生は大幅に反れた。
普通の人生は送りたく無くなったし、自分を大きく変えようと、またもっと大きい人間になれるように、と。
それだけ僕を変えてくれたすばらしい人だったのかもしれない。


この人は、いつから付き合い始めたかはよくわからないけど、何回か家にも泊まったことがある、結構付き合いの深い人。
僕の黒い部分を共有する人。ダメな部分を補ってくれる人。
話すことはくだらないことばっかりだったかもしれないけど、付き合ってて楽しい人だった。
しかしなんで将棋部にいたかは知ってるけど謎。


この人は社会の知識がずば抜けていて、それはもう絶対に届かないような卓越性で、考え方も納得できる、すばらしい人です。思想的には相当影響を受けました。

この人はゲームなり漫画なりの知識がずば抜けていて、それはもう・・・なので、なのです。
ちょっとずつ僕とずれてる気がするんだよなあ。

この人は、どんなに負けても屈しない人で、逆におもしろくて・・・。
いや、それだけじゃなくても結構良い人です。ちょっとおどけた感じがするなあ。

この人は、悪い人、という印象がはじめにあったけど、今じゃ結構面白い人。
大胆で(恥知らずで)、愉快な人。

この人は、あまりにも真面目すぎる、と思うだろうが、実は壊れてる人。
国際交流部とかいうので付き合ったこともある。しかし真面目すぎるように見えるだけあって、成績は異常に良い。愛称が秀逸。

この人も真面目すぎる、と思うだろうが、思わないだろうが、実は壊れてる人。
同じく国際交流部とかいうので付き合ったことがある。この人の名前を冠したトーナメント戦はいつも白熱していた。良いことではない。

この人は、実はすばらしいセンスと才能の持ち主。他の人はもうそれに気づいていたかもしれないが、僕は気づくのが遅かった。しかし旅行の麻雀大会で雌雄を決することができた。

この人は、4人の一人。卓越性を見出すことができず、そのまま離れてしまった。
もしかしたらすごい人だったのかも?でも僕にはそれがわからない。

この人は中一~中三まで同じクラスだった唯一の人。そこまで親しいわけではないが、やはりそれなりに親しい。二人カタンは楽しかった。勝てたからだけど。ジェンガで白熱したりもしたっけ。

この人は、なぜか名前にさん付けをせずにはいられない。実は将棋を指せる。麻雀も打つ。賭けたりはしない。しかし麻雀でカレーをおごってもらったことがある。

この人を囲む会には僕は寝坊して出ることができなかった。良い人。底が見えない人。底が無いのかも。底抜け。

この人は究極の生真面目さを持った面白い人。授業崩壊の時に、やっていたビンゴの番号を全て記録していたのは僕のなかでは伝説。楽しい。

この人はあまり付き合いはないが、年賀状にお前って影薄くね?と書かれて送られてきたことがある。ショックだ。いつも明るい人。やられ役なのか?

中三になって卒論のグループで同じだった人。そこからの付き合いだと思っていたが、実は中一のとき同じクラスだったらしい。中三のときはカモだったのに、高三では強敵となって戻ってきた。実はすごい人。

高三のときに横の席だった人。まったく付き合いは無いに等しいが、中一のとき、敵役として名前だけは知っていた。実際に話してみると、結構良い人。

何回か同じクラスだった人。学年会からは相当嫌われてるみたいだし、相当不真面目だが、僕はその人の中にすばらしい才能と知識を見出すことができる。並大抵の人ではない。

この人はあまり好感をもてない。一回殴られたこともあったなあ。最近はそういう嫌味は結構抜けてきた印象だけど・・・。あまり深く付き合ってないからどういう人なのかもよく分かってないや。

この人忘れてた。音楽室にしばしば遊びに来ていた人。結構明るい人だと思う。あの時は悪かったが、君だって悪いだろう。

他に親しい人いたかなあ。
中一のとき喧嘩仲間だった二人とか、その隣の中立っぽい人で国際交流部のときに一緒だったりした人もいた。剣道で強烈な打撃を食らってホワイトアウトさせられた人もいた。
忘れていたらゴメンだけど、このブログの閲覧者で同級生のひとは多分皆載ってるんじゃないかなあ。僕の知らないところで見ている人がいたらその限りではない。

後輩の部。

この人は模範的な受験生って感じがする。先輩の弟。
受験勉強はつまらないだとか、大学に行ってからは人との関係を絶って勉強したほうがいいだとか、生真面目そうなことを言っているが、僕と根本的に思想がかみあわない。
受験勉強の意味と、大学の意味をもう一度考えなおして欲しいものだ。

この人はあまりの将棋の強さに畏服していたが、一度だけ勝てたことがある。得意の金美濃で。
あの時のうれしさは忘れられない。最後の無駄な抵抗も間違えれば逆転するような手ばっかりで、そのときでさえ、その強さは十分にわかった。

この人は、二つ下の学年で、結構将棋を指した。僕のほうが強かったみたいだが、引退してからは負けっぱなし。


先輩の部。

本当に嫌なひとでした。けっこういじめられたし。
しかし、結構親身になってくれることも多かった。けじめはきちっとつけていたし。
何回か麻雀を打っているのを後ろで見ていたことがある。
僕の直感と違う手ばかり打つ。何故か聞くと、全て説明してくれた。その全てが理に適っていて、それ以外無いような説明だった。
その人の勝負強さは見習ったし、今となってはすばらしい人だと思う。

本当にいやな人でした。紛れもなくいやな人。
●●万の負けを踏み倒され(1/3くらいは返してくれたけど)、請求すると首を絞めてくる。
どんな人生を送っているやら。

すごい人。後輩の兄。結構ポーカーや麻雀で勝ったことがあるが、将棋の強さは桁外れで勝てるわけがない。
やはり勝負強い。責任感もあると思う。

すごい人。。。らしい。
王手をかけ続けながら、王手をかけられないようにしてください、という問題(悪魔詰的な要領)を出したら、軽々解いていったことが印象深い。


学校外の部

同学年の人。ソルフェージュで長い間同じクラス。はじめのうちはあまり親しくもなかったし、卓越性を見出すこともなかった。
しかし、一回聴音で完全な実力負け(多分彼女は気づいてないけど)。そのときの悔しさは忘れることができない。今まで聴音では並ぶ者なしと思っていた自分なだけに。
そのまま彼女に惹かれてしまったこともあった。結構楽しい経験もさせてもらいました。
帰り仲間の4人のなかの一人。

一つ上の人。ソルフェージュで一番最初に親しくしてくれた人かもしれない。明るい人で好印象。

一つ上の人。こんな人も世の中にはいるのかと。途中で消えてしまったが、今度会えるなあ。
彼女はとても・・・不真面目です・・・。

一つ上の人。帰り仲間の4人のなかの一人。ちょっと感覚や話が食い違うことが多かった。つまり、これは僕の高校の中での世界が通じないことを思い知らされたということだ。

一つ上の人。数少ないソルフェージュでの男性の一人。しかし、あまりセンスは合わない。彼は普通だから。
しかし一回ハ長調の臨時記号無しの二声の歌を二人で練習していたときに、暇だったから、ドリア旋法やフリギア旋法などで歌ったときに、ロクリア旋法まで付き合ってくれた。(しかも最後半音ずらすところまで付き合ってくれた)

いくつも上の人。ソルフェージュではじめて一緒に帰った人で、数少ない男性の一人。
最近は試験場で会っただけだがそっけない。
真面目に見えるが・・・、それが彼にとって害を為しているように見える・・・。

いくつも上の人。受験のことについて教えてもらってたし、受験中はいつも一緒だった。お姉さんみたいな感じ。4次試験までいけて、このまま一緒に入学だと思ってたのに・・・。

三つ下の人。ピアノが非常に上手。ちょっと生意気な感じがするがまあ良いだろう。
アルカンの話があった。他にもけっこうマニアックなことを知ってる。すごい人らしい。

三つ下の人。一緒に帰ってた4人の中の一人。可愛い女の子だけど、結構しっかりしてる。
苗字が特殊で印象深い。性格がとても良い人。

小学校の同級生。たまに行きのバスで一緒。天文学では結構高度な話にもついてくる。結構気もあう良い人。最近は絵に凝ってるらしい。実際上手い。小一のときの保健室登校の仲間(だったらしい)。

小学校の同級生。帰りのバスでたまに一緒。帰り道にちょっと話したことがあるくらいだが、会えるとちょっとラッキーみたいな感じがする。

小学校の同級生。高一までは年に一回くらい会っていたが、それ以降ずっと会えず、今年の3月になってようやく話を落ち着いて(はないか)することができた。彼女とは結構気があう。優しいくて明るい人。

小学校の同級生。小学校のときは結構仲がよかったが、中学高校では全くかかわりなし。
今年三月にはいって、ようやく話せた。進路が特殊。

ネット上での知り合い。ネット知り合いはこの人一人。
マニアックな音楽の知識は感服する・・・が最近マニアックすぎてついていけないことも。
たまに教えてくれえる掘り出しものは良いね!


先生の部

この人とは高三になって急接近。それまでは狂った下品なダメ先生ということしかしらなかった。
が、その実、狂った下品なすごい先生だった。音楽会には何度か一緒に行ったし、もんじゃ焼きを二人で食べたこともある。高校生活一番カオスなひと時。雄琴のことは忘れない。

長い付き合いという感じだが、高三では文系クラスに行ってしまって、その人の授業が受けられなくなって残念。赤点ばかり取っていた科目の先生だったけど、高校になってからは得意科目になってしまった。おかげで文系のその科目はまったく勉強せずに50~70点は取れた。テストの空いたスペースに長々と語ってくれたことも。(語ったことも)

僕の親に転校を勧めたこともあるという人。たまに謎な場面で切れることがある。そのときは大抵昼食やら朝食が抜きらしい。
食堂ではよく一緒に食べたりした。親身になってくれた人。授業は全く聞いてなかったが。

ピアノが弾けない音楽の先生。言葉も通じないし、言葉を聞き取ることもできない。
友達が翻訳してくれることがあって、非常に助かる(あっ!この友達書くの忘れた!)。
ほ~んのちょっとだけ作曲を習ったことがあるが、日本語が聞き取れなかった。

声楽の音楽の先生。良い人。音楽室の鍵をあけてもらうために押しかけたことも多々ある。
付き合いやすい人だった。

英語の先生で若い。高校生活で最後に学校に行ったとき、この人の愚痴をずっと聞いていた。

作曲の先生。はじめはその人のことをよく知らず、ただのすごい人だと思っていた。
授業ではやはりすごい人だったが、どんなに高レベルな場所までいってもやはりすごい人だった。
今じゃ日本のトップ・・・。
昔(実は三年前まで?)は非常に怖い先生で、習うのが嫌だった、みたいな話も聞く。
僕の印象はすごく優しい(たまに言葉はきついが)良い先生なのになあ。
恩師です。
たまに聞く自慢話は嫌味が無いほどすごい自慢だ。

ピアノの先生。そろそろ80代という高齢の先生だが、最後までしっかり見てくれた。
たしかに途中から(アルカンを持ち込んだあたりから)遊びみたいな感覚だったが、ちゃんと付き合ってくれた。
いろんな世界を教えてもらったし、いきなり受験をする、と言っても、ちゃんと対応してくれた。
恩師です。

図書館の先生。お姉さんと呼んでいた。
ルールに外れたことも目をつぶってくれたりして枠を超えて親身になってくれた。

図書館の先生。お兄さんと呼んでいた。
ルールに外れたことには目をつぶらなかったが、たまに素通りした。優しい人。


高校生活もあと20分で終わるという時間になった。
今でも一寸先は闇状態だが、今までのすばらしいベースがある限り、決して悪くはならないと思う。
これからもずっと長い付き合いを。
すばらしい人達ばかりで、僕は自分の環境を最高に幸せに感じることができます。
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東京に出れた!
久しぶりに東京まで出れた!

1週間も家に閉じこもってると頭がおかしくなりそうだよ!

特に体が重くなって、やる気がなくなって来るんだよねえ。

用事は芸大の組み分け試験で、現役生が多いせいか、妙にテンションが高かった。

次の曲を聞いて形式を判別しなさい、とか言って、先生がピアノで実際に弾いて、終わったときの拍手には先生も困惑して、拍手はいいからさっさと問題解け、みたいな感じ。

先生のテンションも異常だったから仕方が無い。
試験。
明日は大学の試験がある・・・。

まあ、はっきり言って勉強なんてしなくていいんだけどさ。

それよりブログの更新率の低さ、どうにかしたほうがいい。

別に大学に入ってもやめるつもりは無いんだけど、どうも行動に踏み切る力がなくなっちゃったんだよな。

これはきっと家に閉じこもってるせいだ。

明日から結構外にでるから、それですこしは更新する気もおこるだろう。
低っ!
今月の更新率が60%くらいしかない!

低い!

そりゃー、入試や卒業式や旅行とかはあったけど!

終わったあとも低い!

なぜかといえば・・・

ドラゴンクエストⅤのせいです。はい。

テトリス以外のテレビゲームをやるのなんて2年ぶりくらいだよ。ほんとに。

4日で25時間くらいプレイしてた。

いや、まだしてる途中か。

他の作業できねー!
片付けなきゃ。
そろそろ部屋を片付けないと怪しいことになってきた。

危機感を覚え始める。明日やろう。


今日、風呂掃除をしているときに考えた。

沖縄に行ったとき、泣き止まない赤ちゃんを殺そうとする日本兵を悪魔のように書いていたが、これってちょっとおかしいね。

現在の道徳的に考えて、日本兵の為すべき任務は人命救助だ。
全員生き残るのが最善で、全員死ぬのが最悪。
扱うのが人命ゆえ、妥協はできる限り許されないが、全員死ぬのはさらに許しがたいことだ。

もし、泣き声で米兵に見つかり全員殺されるならばそれが最悪。ならば、もし泣き止まなければ殺すのが日本兵の最善の行動となる。

感情的なものはあるかもしれないが、少なくとも理屈の上では全員殺されるよりは一人の犠牲で済むほうがマシではないのか。

投降して全員助かるならばそれが最善だったかもしれないが、投降した者の命の保障はまったくできないのが戦争の常だ。

自分が最善のことをやっているつもりで、実際に最善の行動だとしても、他人からみて非難を買うことはよくある。

人間はそれに耐えなくてはならないが、他人の行動の真意を見極める力も養わなければならない。
くぅ~たまらん!くぅくぅ
眠い。

眠いと寝たい、漢字は違うが語源も違うのだろうか。

寝むいとか書いちゃいけないのだろうか。

むしろ「眠」って漢字がとても表現の幅が狭い気がする。

催眠とか睡眠とか・・・垂れ目?


そうそう、近所の人(15歩くらいさき)が芸大の美術部に合格したらしい。

ってことは同級生!

年齢はちがうけどね。

だんだんうちの並びの進路がカオスを増してきた。
画面の愚痴。
詰まった「最近さあ、更新頻度悪いんだけど」

画面「そうみたいねえ。毎日つけられてはいるんだけどねえ」

詰まった「毎日つけてるって?何を見てるんだ?」

画面「それがね、いつもお気に入りを適当にクリックしてるだけなんだ。だから、いつも同じ場所に何度も行ったり」

詰まった「そういや、いつも不定期にお前くるよなあ」

画面「そういうわけよ」

詰まった「ところでお気に入りにはどんなものが入ってるんだ?」

画面「基本的にはえのきの高校関係のブログ、滅多に書き込みもしない掲示板、無料楽譜DLページとかだな」

詰まった「ほほう」

画面「お気に入りにある、唯一のフォルダ「新しいフォルダ」には人には言えないようなワンダフルな世界が・・・」

詰まった「たとえばどんなものが入ってくるんだね?」

えのき「やあやあ画面!余計なこと言ったら買い換えるからな!」

画面「なんとこれは管理人じゃないか。買い換えるならさっさと買い換えろよ。お前もいつまでブラウン管の傷だらけつかってんだよ。win95でつかってたやつだぞ」

えのき「そのことだけどな、そろそろお前も用済みだから。僕の目がどれほどお前のせいで傷つけられたと思ってるんだ!」

画面「ああ、そうかい!えのきはなあ、俺が映したくないようなものまで映すんだぞ!そろそろもう嫌気が差したから引退させてくんねえか」

詰まった「おい、こら、ここは私の場所だぞ。喧嘩するなら出て行ってもらおうか」

えのき「てめえだってこの僕がいなけりゃ更新されずに用済みになるくせに!さからうんじゃねえ」

詰まった「そもそも最近更新してないじゃないか。そのせいでアクセスが減って悲しい思いをしているんだ!」

えのき「アクセスカウンタも解析もつけてないくせにわかったような口きくんじゃねえよ」

詰まった「あのさあ、お前がカウンタのつけ方しらないだけじゃね?」

画面「そういやつけようとしてうろうろしてて、結局だめだったってこと何度かあるなあ」

えのき「・・・」

画面「え?だいたいお前PC使いすぎなんだよ。もうちょっと他にやることはねえのかよ!」

えのき「もういいわい!お前なんか2、3ヶ月したら買い換えてやる!」
これからはちょっと暇。
とりあえず、21日まで暇。・・・って明後日か。
22あって、23から29まで暇だけど、その間におそらく何かあるはず。

4月に入ってからは結構用事がたくさんある。

つまり、この10日あまりが、僕に与えられたゴールデンウィークである。

じゃあ、何かしようか。

大丈夫、やりたいことはたくさんあるんだ。

しかし、その前に喉が痛くてどうしようもないのをどうしようか。
旅行
明日から卒業旅行のため、3日くらい更新しません

・・・といいたいところだが、今は携帯電話で軽々できる時代だからなあ、しちゃうかもね。


今日は日曜日らしい。曜日感覚なんてまるでないね!
ほわわわわわ。
疲れた。。。明日は寝よう。

なんとか入学手続きは済ませてきた。見た目は強そうだったが、案外そうでもなかった。

同期に知り合いがいないというのは少々不安だ。

とりあえず、急性アルコール中毒には絶対になるまい。
こうなってしまえば関係ない。
今まで、受験のことは極力このブログで控えてきた。

浮ついた気分になるのが嫌だったから。

だが、こうなってしまえば関係ない。

実は僕、東京芸術大学の作曲科受けてました!

びっくりしたでしょ!

試験は4次まであり、合計拘束時間は28時間、最初の試験から合格発表まで17日という恐ろしく長い旅。

受験番号書き忘れや、調性ミス、楽器の使い方ミスなどいろいろなミスを乗り越え、無事入学書類手続きをもらうことに成功。

その書類は非常に難解で一筋縄ではいかないけどね。

さて、きたる3/30の芸大組み分け試験が楽しみだが、それまでは遊ぼうか!

・・・英語はやっとくか・・・。
ちょちょちょちょちょ
だめだ、四方八方との関連を同時に処理することは難しい。

今、一番問題なのは夕食だ。

にしても寒い。

いろんな意味でも寒い。

うれしいことも多々。

怖いことも多々。

悲しいことはあまり無いが、少しはあるし、

なんというか、もうがんじがらめというやつですな。

それにしても寒い。

そうそう、卒業式に預かってたこんにゃくばたけが入っていたので、美味しくいただいちゃいました。

最近フーガの技法しか聞いてないし弾いてない。

でもショパンのエチュード1巻を全部弾いてみた。

10番が思ったより簡単。1巻の中で一番簡単、とまではいかないかもしれないけど、初見で十分弾けるね。

11番がやけに難しかった。手が小さいからしかたない。

6番に苦戦したり、3番に苦戦したり、ゆっくりなのは難しい。

でも楽しかった~。
学校卒業。
というわけで、昨日卒業してきました。

まあ、予想通り、・・・では全然なかったわけで、

卒業式に6組側に入れられるのは心外だったのだけれども、みんな結構優しくしてくれてうれしかった。

まあ、祝う会というのは5組にちゃんと入っていたし、やはりこっちのほうが溶け込めるなあ、という印象。

立食会なんで、あんまりご飯を食べることはできなかった。

卒業アルバムはまあ予想通りなのだが、まああれはあれで結構満足か。

結構学校内で極度にはっちゃけたことはしなかったが、自分を十分アピールすることはできたし、なにより特殊性においては自信がついた。

小学校の卒業式では、もう皆とこれで殆どあえなくなる的な感はあったのだが、高校ではそれは全くなかったし、むしろそういう思考自体殆どないわけで、実際には長い休みの連続的な感じになったのではないかね。

インターネットという世界でいつでも他の人に会うことができるし、実際会おうと思ってもそう難しいことではない。

ちょっと東京が家から値段的にも距離的にも遠いのは難点だが。
書くことが・・・
書くことが・・・無い・・・あと6日くらい・・・まってくれないか。

今、遠大な構想を描いている途中なのだ。
読みテスト。
次の漢字の読みをひらがなで書きなさい。

王様

お姉さん

公(訓読みひらがな4文字)



路地

地面

鼻血

唯一

小千谷

大通り

十(ひとつ、ふたつ、の10個め)

稲妻


まあ、1問間違えまではゆるされる・・・か?
はまる。
やはり、フーガの技法ははまる。

音楽の捧げものよりも好きだ。

フーガの技法は音を重視していて、音楽の捧げものは形式を重視している感じがする。

もちろん、フーガの技法の鏡像フーガなど、普通の人には思いつけないし、思いついたところで書くことはできないものではあるが。

音楽の捧げものはいかに厳しい条件でできるか、ということをバッハが楽しんでやってるという気がする。

特に曲集最後のカノンは調性音楽ではありえないような趣向だ。それを見事に音楽にしてしまったのだからすごい。

しかし、さらに驚くべきことは、バッハは消すことができる鉛筆で書いているわけではないということ。

またその時代、紙は高級品だから、あまり多用することもできなかったはず。

清書用紙だけを渡されて書くようなものである。

とても信じがたいことだ!
見えないものを見る能力
やべべべべ、更新が2日もできなかった。

というわけでしておかなければ。

見えないものを見る能力をつけましょう。

全く分からないものはたしかにわからない。

だが、2度目はわかっていなければならない。

サイコロの6の目の裏は1であることを見れるような力、その発展形。

ただし、6の裏が2であることも考慮して、感覚的になんであるかをつかむような能力。

もっともつけるのが難しく、つければ多大な力を引き寄せることができる能力。
最終盤。
いよいよ今年度も最終盤だね!

最近毎日遊んでるだけな気がするが、常に音楽は流れっぱなし。

とくに弦楽四重奏。

ベートーベンとシューベルトとメンデルスゾーンとブラームスとドビュッシーとラヴェルとグリーグとバルトークとショスタコーヴィッチとライヒの詰め合わせ、合計310楽章分のプレイリストがiPodに入っていて、流しっぱなし。

とはいえ、1週24時間は越えるので1日に全部聞くのは不可能だ。

1楽章あたり7分弱としても36時間かかる。実際に7分以下の楽章なんてほとんどないし、中には20分とかそういうのも結構あるから、もしかしたら48時間分くらいあるのかもしれない。

でもね、弦楽四重奏ってあの独特の音色、結構疲れるんだよね。

去年の大晦日、ベートーベン弦楽四重奏8曲演奏会とかいって、最後のほう、頭痛にずっと悩まされていた。

昨日もずっと流しっぱなしだったんで頭痛に悩まされた。

今日は気分を変えて交響曲を聴いてみた。

ベートーベンのミサ・ソレムニスと、第三。

ここで、第三が非常に変な音源であることに気づく。

・・・絶対音感が働かない!?

経験から、始めのほうはたしかにみーそみーって聞こえてくるけど、途中ファなのかミなのかわからなくなる。

ソ♯とソの中間みたいなおとはソって聞こえるからいいんだけど、ミとファの間はなんともいえない奇妙な音が鳴ってる気がして、ミーとかファーとかそういうカタカナで聞こえてこない。
はさみうちみたいに、ミとファの中間なんだな、とか他の和音の音と比較して中間なんだな、ってことはわかるが。

絶対音感って実際だれでも持ってるが、その狭め方が違うだけ、ということを認識するべき。

どんなに絶対音感が鈍い人でも、1octの違いくらいはわかるはず。

440Hzの音を覚えさせて、次の日に、950Hzくらいの音を流させて、440と880どっちに近いかといえば、おそらく880の方を選ぶんじゃないか?

最悪、低い音、中間の音、高い音の3区分にすることだってできる。絶対音感を持っているというのは、この区分の数が多いだけだ。

可聴域を20~20480Hzと設定して、この間を何区分できるか。
ピアノの鍵盤にして120鍵盤分なので、120区分できればまず絶対音感を持っていると言える。

実際にピアノを弾いているような人であれば、240区分はできると思う。鍵盤と鍵盤の真ん中の音はなんともいえない気持ち悪さが残るからね。

60区分くらいしかできないと絶対音感は持ってるとは言えないっぽい?

ところで、僕は人間の声だけ(合唱は別)を聞いても絶対音感は働かない。

高いか低いか真ん中か、あるいはそのなかで高いか低いかくらいならわかる、といったところだから、24鍵盤分を6分割くらいにしかできない。なんともひどい音感だ。

だけど、こういう単純なことではなくて、完全五度関係が分からなくなったりするんだよね。

普通は無いことだが、ピッタリ周波数が3/2倍になると、同じ音のように聞こえるときがある。

特にsin波系だとあるかも。

やっぱり波の形によって絶対音感が働いたり働かなかったりするようだ。何区分できたから、とかそういう単純な評価はできないかもしれないね。

・・・しかし伴奏付きの歌声に絶対音感が働かないって、相対音感も働いてないんじゃ・・・、さらに言うと、和声感が無いんじゃ・・・

う~む。
そんなもんだったのか!?
赤福だっけ、そんな名前の和菓子店かなんかが、JAS法とかそういうのに違反したらしい?ということで問題になっていたみたいだが、その違反があまりに小さいかもしれないことで驚愕した。(なんというあいまいな表現の連続!)

どうも、砂糖と小豆と小麦粉だかなんだか、そういうものの表示する順番は量の多い順番にしなければいけないのだが、砂糖を3番目に書いた、とのこと。

この法律は原則であって、例外も十分にある。

そんな軽い違法を犯しただけで、あの騒ぎ、しかも廃棄処分だとかなんとか騒がれたり倒産だとかなんとか。

別に健康に害があるわけでもなし、違法だと知ってる人もすくなさそうな事件であった。

また、軽く注意するだけで十分そうなものなのに。

中国製ギョーザの話から食の安全とかいうものがでてきて、それの被害者になったにすぎないような気がする。

よくある話なのだ。時期によって同じ犯罪を起こしても、世間の目も罰則も全く変わってくることは。

これらは全て報道機関の左右するものであるが、たしかに犯罪は犯罪、これを擁護するのは理にはかなっていないのだけれどもね。

そういう世間の風潮を読み取る技術というのが企業にはとても大事な要素となるのではないかね。


世間の風潮といえば、時効撤廃が最近叫ばれてるね。

僕は中立波。どっちでもいい。

たしかに時効は理不尽だ。1秒前と1秒後で死刑が無罪に変われるのだからね。

しかし、時効は悪い面ばかりではない。時効がなければ、犯罪捜索の人達の苦労が計り知れない量となってしまう。
もう犯人が生きてるかどうかすら分からない事件で、まだ犯罪捜索をしなければいけないのだから。
時間が経てば、やはり証拠はあいまいになるし、なにより犯人自体の記憶が薄れてしまえば、証言もなにもなくなってしまう。
そういう点で、時効は確かに必要という気もする。

時効がおかしく感じるのは、ある一瞬によって犯人が無罪になってしまうところにあるのではないだろうか。
捜査が行える期間というのはやはり限界があるだろうから、それをはっきり決めておいて、ファジー理論的に減少させていけばいいのだ。
午前0時までに逃げ切れば勝ち、というような追いかけっこをするのではなく、一回犯人が見つかれば、時効などというものは無いも同然だし、見つかりそうになければ、もうあきらめていく、ということができる。

まあ、そんなこといっても、あまり詳しい話はできないし、どんな案をだしても反論されれば太刀打ちできる気がしないし、あまり気張った主張はできないところだ。

事件から時間が経ちすぎて、犯人が立派に社会人になって社会の歯車のなかに取り入れられたのならば、その人を急転直下牢獄やギロチン行き、というのも残酷な話だ。

刑務所は社会の利益になるために、犯罪者を更生させるまで拘束するような場所であることが望ましい。

ただあだ討ちみたいに、拘束していたぶっているような場所ではないはずだ。

まったくもって死刑制度は不正な制度であるが、それよりもっと正されるべきなのは、犯罪被害者および遺族の発言ではなかろうかね。

あんまり強く言うと世間の風が強そうな話題だが、犯人は死んで詫びるべきだ、とか、殺してやりたい気分だ、とかそんなことを言う人の道徳感がさっぱりだ。

結局、そういうことを言う人は、動機はどうあれ、心の中で殺人を犯している危険な人物なのだ。

であれば、そういう人は、しかるべき方法で拘束し、そういう危険な考えを取り除いて社会人として問題のないように更生させるべきではないのか。

人を殺したいという感情はまったく危険である。それが誰に向くとも限らないのだから。

死刑を望む正当な理由は、判例により妥当な刑罰として与える、くらいのものではなかろうか。

法律は法律として存在し、それを破るのはたとえ理不尽でもあまりよくは無い。

ならば、法律が、殺人を犯した者は死刑とする、などと定められているのならば、殺人を犯したものは死刑にするべきである。

僕が主張しているのは、死刑を報復のために望むような人達の道徳感の欠如と、死刑制度という法律の反対で、死刑判決を反対しているわけではない。
まあ、死刑判決に対する嫌悪感は十分に持っているが。

もっとも、どっかの被告が死んでお詫びしたい、とか言って死刑を望んでるとか言う話で、死刑を望んでる人に死刑を科すのはおかしいとかいう理論はまったくもって意味が分からないが。

刑罰というのは犯罪者を苦しめるためではなく、更生させるためにあるんだよ!
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