詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最終盤。
いよいよ今年度も最終盤だね!

最近毎日遊んでるだけな気がするが、常に音楽は流れっぱなし。

とくに弦楽四重奏。

ベートーベンとシューベルトとメンデルスゾーンとブラームスとドビュッシーとラヴェルとグリーグとバルトークとショスタコーヴィッチとライヒの詰め合わせ、合計310楽章分のプレイリストがiPodに入っていて、流しっぱなし。

とはいえ、1週24時間は越えるので1日に全部聞くのは不可能だ。

1楽章あたり7分弱としても36時間かかる。実際に7分以下の楽章なんてほとんどないし、中には20分とかそういうのも結構あるから、もしかしたら48時間分くらいあるのかもしれない。

でもね、弦楽四重奏ってあの独特の音色、結構疲れるんだよね。

去年の大晦日、ベートーベン弦楽四重奏8曲演奏会とかいって、最後のほう、頭痛にずっと悩まされていた。

昨日もずっと流しっぱなしだったんで頭痛に悩まされた。

今日は気分を変えて交響曲を聴いてみた。

ベートーベンのミサ・ソレムニスと、第三。

ここで、第三が非常に変な音源であることに気づく。

・・・絶対音感が働かない!?

経験から、始めのほうはたしかにみーそみーって聞こえてくるけど、途中ファなのかミなのかわからなくなる。

ソ♯とソの中間みたいなおとはソって聞こえるからいいんだけど、ミとファの間はなんともいえない奇妙な音が鳴ってる気がして、ミーとかファーとかそういうカタカナで聞こえてこない。
はさみうちみたいに、ミとファの中間なんだな、とか他の和音の音と比較して中間なんだな、ってことはわかるが。

絶対音感って実際だれでも持ってるが、その狭め方が違うだけ、ということを認識するべき。

どんなに絶対音感が鈍い人でも、1octの違いくらいはわかるはず。

440Hzの音を覚えさせて、次の日に、950Hzくらいの音を流させて、440と880どっちに近いかといえば、おそらく880の方を選ぶんじゃないか?

最悪、低い音、中間の音、高い音の3区分にすることだってできる。絶対音感を持っているというのは、この区分の数が多いだけだ。

可聴域を20~20480Hzと設定して、この間を何区分できるか。
ピアノの鍵盤にして120鍵盤分なので、120区分できればまず絶対音感を持っていると言える。

実際にピアノを弾いているような人であれば、240区分はできると思う。鍵盤と鍵盤の真ん中の音はなんともいえない気持ち悪さが残るからね。

60区分くらいしかできないと絶対音感は持ってるとは言えないっぽい?

ところで、僕は人間の声だけ(合唱は別)を聞いても絶対音感は働かない。

高いか低いか真ん中か、あるいはそのなかで高いか低いかくらいならわかる、といったところだから、24鍵盤分を6分割くらいにしかできない。なんともひどい音感だ。

だけど、こういう単純なことではなくて、完全五度関係が分からなくなったりするんだよね。

普通は無いことだが、ピッタリ周波数が3/2倍になると、同じ音のように聞こえるときがある。

特にsin波系だとあるかも。

やっぱり波の形によって絶対音感が働いたり働かなかったりするようだ。何区分できたから、とかそういう単純な評価はできないかもしれないね。

・・・しかし伴奏付きの歌声に絶対音感が働かないって、相対音感も働いてないんじゃ・・・、さらに言うと、和声感が無いんじゃ・・・

う~む。
スポンサーサイト
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。