詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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わかりやすい言葉
やはり、わかりやすい言葉というのは必須だ。

説明するときの話である。

自分がこれだけのことを知っていると自慢するのであれば、おおいに難しい言葉を使って結構。

文章が意味わからなければなるほど、その人は賢く見える。

それは、本当に意味の無い場合と、深い意味がある二つの場合にわかれるだろう。

深い意味があることを考え付ける人なら、人に本気で説明したいと思っていれば、とてもわかりやすい言葉で書くことができるはずだ。

わざわざ難しい単語を使って書くのはなぜか?

さっき言ったとおり、自慢したいから、というのもあるが、もうひとつ可能性が考えられる。

その単語がわからないような人にはわかって欲しくないような文章を書きたいから、である。

さて、自分の意志をはっきり伝えたいのであれば、どこまでもわかりやすく述べることが必要だろう。

小学校高学年には確実に伝わるくらいの簡潔さだ。

相手が集中力があれば、小学校低学年にでも説明できるくらいでなくてはいけない。


なお、簡単な単語しか使っていなくても、意味がつたわらないことがある。

詩などがそれにあたる。

詩に全て意味がある、とか、簡単な単語しか使っていないとか、そんなことを言うつもりは全くないが、

詩に含まれている意味を読み取るのがとても難しいことは無いだろうか。

説明する文章で、また、こういう状態に陥ってはならない。

理解が簡単であることは絶対必要だ。

もちろん、それが理解できない人には伝えたくないとして、こういう状態にするのならかまわない。

それができるほどの文章力がある人はそういないだろうが。


そして、簡単な単語しか使わないのに、相手に意味がわからないようにして遊ぶのが、

「皮肉」

だ。

相手に気づかれたら、それはただの悪口になってしまう。なんと下品なことだろう。

相手に気づかれないように、強烈な皮肉をぶちかます、それが大人の喧嘩だ!

そして、自分がそれに気がついたら、悪口を返したり、殴ったりしてはいけない。

さらに強烈な皮肉を返すのが、大人の流儀!

これは相手に気づかれても一向に問題ないが、気づかれなければ、相手は勝った!と無駄に喜び、真の勝利が自分の内にあることに気づくだろう。

もし、気づかれたなら、相手が真の大人であれば、さらに強烈な皮肉を返してくるに違いない。

よく聞きなさい!大人の喧嘩に負けるというのは、皮肉を返せなかったときか、直接的な悪口を言ってしまったときか、手を出してしまったときである!
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