詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
50年。80年。100年。
昔の人の寿命は50年だった・・・。今となっては80年。日本はそうだ。
そして、100年生きることも不思議なことではない。

なぜ時代が経つにつれて、寿命が長くなるのか?

あらゆる人はこう答えるだろう。

医学が進歩したからだ、と。

だが、全く違う発想で、医学の進歩もたんなる過程にすぎない、というこのような説はどうだろう。

人間は、既存の知識を身に付け、発展させ、宇宙を理解するために生まれてきた生物である。

発展させ、理解する、というのは、最悪の場合、肉体が無くてもできる。・・・この部分にイデア論を感じるかもしれないが、そういうこともあるけど、単に考えるだけなら寝たきりでもできるし、そんな感じだと思ってくれていいと思う。

知識を身に付ける、というのが肉体の仕事だとすると、寿命が延びているのはこう説明できる。

知識を身に付ける時間を長くしてくれているのだ・・・と。

なお、それがどのようにして長くなるのか、というのが医学を使って、ということになる。

つまり、知識が多くなれば、それを知る寿命を伸ばすために必然的に医学が生まれる。

発展途上国では、可能な身に付く知識が少ないから医学は発展しない。

若いころ事故で肉体を失った人は不幸である。少ない知識から発展させ、理解に至らねばならない。

寿命をまっとうした人は不幸である。無駄な知識を排除してからでなければ理解に至れない。

あらゆる人は不幸である。この世に、真理だけを教えてくれる人などいないのだから。

80年が短すぎるなんて思ってはいけないよ。

あまりにも長すぎるんだ。この世にある真理を知るだけなら、これで十分だ。

ただ、無駄な理屈がそこらへんに転がっているから、80年が短いように見えるだけ。

さあ、肉体を失ってからが大変だ。・・・やっぱりイデア論じゃねえか。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。