詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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面白い場所。
今日久しぶりに、某マクドナルドに入った。学校の近くではない。

ここはとにかく、周りの人達の会話を聞くのが面白い。

悪趣味だと思われるかもしれないが、これがまたすごい話に満ち溢れていたりするのだ。

今日は、隣で大声で歓談している人達がいたので、その3人の話を聞いていた。

まず、こういうのは、どういう人達なのかを理解するところからはじまる。

次の情報で結構確定する。

話しているのは男2人と女1人で、全員20代っぽい。

男Aはすでに成人式を迎えていた。

男Aより女のほうが年上であった。
男A「(女の名前)も嫌いじゃないけど、俺は年下のほうがいいからね。でも(女の名前)のおかげで年上も悪くないな、と思ったよ」

女より男Bのほうが年上、もしくは同い年。
年下ではない、みたいなことが話されていた。

男Aは結婚にあせる年齢ではない。
女「まあ、まだ結婚するって時期じゃないんだし、遊んでていいんじゃない?」

男Aは結構いろんな女性と付き合っている。
男A「俺は結構一途なんだよ。熱しやすくてさめやすいけど。冷めたら、また次探せばいいや、みたいな。」

男A、男B、女は大学からの付き合いみたい?
男A「はじめて会ったときは(女の名前)もいいなと思ったけど、年上は恋愛対象にならないからね」
男B「実はさあ、俺も(女の名前)も好きだったことあったよ」
男A「なんだよ、それ!」
女「もうこの話はやめようよ、なんか暗くなるから」
このときの微妙なニュアンスでね。

男Aは家族と一緒に暮らしているみたい。
母にまつわるエピソード。

男A「俺がさあ、大学の入学式の時に一目ぼれした女の子がいてさあ、合唱祭のときに、女の子がピアノ弾くっていうから、俺は指揮をするって名乗り出たんだよ」
女「うわ~露骨だね~」
男A「それで、彼女がピアノのレッスンに行くっていうから、俺が指揮の練習もしたいから、って言ってついていったんだけど、帰るとき、彼女を家まで送っていくことになったんだ」
女「展開早いね!」
男A「すると雨が降ってきてね、俺は傘を自転車に差しておいて持ってなかったんだ」
女&男B「謀ったようになってきたねえ」
男A「それで、彼女が傘を差し出してくれてさ、それで彼女の家まで行ったんだけど、彼女がもっと話ししたいって言うから、お邪魔することにしたんだ。だからもしかして俺のこと好きなの?って思うじゃん」
女「相手が自分を好きかもしれないって思ったら危険信号だけどねー」
男A「で、彼女の家に入っていったんだけど、
・・・ここでなにかあったらしいが聞き逃す・・・
気づいたら深夜の0時過ぎててね。で告白してるときに、ポケットのなかで携帯電話がブーブーなってるわけ」
女「出るわけにはいかないねえ」
男A「それで、きっとお母さんだろうな、とおもいながら、無視しつつ告白したんだけど、後でみたら、やっぱり母って書いてあって、6通とかになってるわけ。それで1時に帰ろうとして、お母さんに電話したら、「何してるの!お父さんに言うよ!」」
女「そういう時って大抵もうお父さんに言ってるもんだけどね」
男B「まあそうだねえ」
男A「で、俺は「いや、好きな女の子のところに行っててさあ帰るのが遅くなったんだ」って行ったら、お母さんが急激に態度が変わって「ああ、それじゃあ仕方ないわね、早く帰ってらっしゃい」って急にやさしくなったんだ」
女「うわー、正直に言ってよかったねー」
男A「うん、それで
・・・ここらへんは集中して聞いてなかったので聞き逃す・・・
女「そのお母さん、いいね!いいキャラしてるよ!」

他にも男Aのお母さんにまつわるエピソードがあったが、覚えていない・・・。

とまあ、こんな風に人の素性を考えたり、物語を想像するのはけっこうおもしろいのです。

他にも、強烈なやり取りがあったりして面白かったが、まあ、あんまり書いてもアレゲだし、ここらへんで終わろう。
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