詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
風呂場は最高の実験場。
最近、風呂で遊ぶのに凝っている。

なにも思いつかないときは、考えているだけだが・・・。

昨日は、物を沈めたとき、なぜ渦巻きができるのか、ということだった。

腕をゆっくり前に押しながら、波をたてないように、指先まで丁寧に沈めていくと、相当大きい渦巻きができる。

理由をさぐるため、もっと大げさなものでやろうと、湯船の蓋を沈めてみた。

すると、周りから囲むように水が入ってきて、まっすぐに中央へ行こうとせず、回りながら水が流れ込んでくる。

そのまま巨大な渦巻きとなって、これは解決。

今日は、吸盤は大気圧によって押されて壁にくっついているのだから、水の中では、水圧になって、大気圧よりもよっぽど強い力で押されるはずだ。この検証。

まず、空気中で、吸盤を吸い付かせる。この時点でも結構強いちからを持っている。

次に吸盤を水の中にいれて、吸い付かせる。

これがなかなかうまくいかない。吸い付いてくれないのだ。

何度もやっていると、こんどは吸い付いてくれるようになり、前回のような現象が起こりにくくなる。
(なぜ?)

そして、水のなかでそれを力任せに取ろうとしても、全然とれないのだ!

途中で吸盤のプラスチック部分が壊れそうになったので、実験はやむなく終了。

これは結構うれしい。

ところで、壁にゴムは張り付くが、浴槽の中にゴムは張り付かない。ちょっとははりつくが、波が押し寄せるとすぐにはがれてしまう。

これは浴槽の表面に薄い水の膜は張ってるからでOKかな?

あと、もうひとつ、今日仮説をたてた。

波の速さより速い速度で指を水の表面を動かすと、どうしても泡がたってしまう。
それより遅い速度だと、うまくやれば、泡を立てずに動かすことができる?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。