詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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お?
金がないので、リゲティの練習曲集を買った。

お?なんだこの曲は。

想像してた音と全然違うぞ・・・ってかはえぇ。

1巻1番はもっと歌うような曲かとおもったら全然野蛮だし、2番はだいたい想像通りだったけど、3番はもうわけがわからなくなってるし。

4番は、まあこんなもんだろ、って感じだが・・・。

まだ全部は聞いてないが、今のところ良さはわからない。

そうそう、批判するってのは実は勇気がいることに気づいていない人間が多すぎる。

あるものを批判するとき、その良さを完全に否定している、ということは、それが良いものであったとき、それを気づくだけの能力が無いということを自白しているにすぎない。

本当にくだらないものであったばあい、もちろん実際にはそっちのほうが多いのだろうが、それはそれで、その人のセンスが認められるが、このとき、その人には、批判する能力が要求される。

もちろん、これらに全部答えることができるのであれば、それはそれで良いのだけれども。

良い芸術は気づかれにくいことが多い。

それは、討論の中でにおいて、気づくことがまれにあるくらいではないか?

たとえ良い芸術を批判しても、それを超える芸術を作れば批判も筋が通る。

だが、それを超えているかどうかは、そのはるか高みにおいてしか見えない。

人類が永遠に気づかぬもののなかに、良い芸術というものは存在できるだろうか。

他人から認められなければそれは良いものとはいえないとはいえ、

大衆に認められず、良い作品は結構ある。

少なくとも、芸術的なセンスを持つ人が認めるようなものでなければ良い作品とはいえないのだろうけれども、芸術的センスってなんだ?ってことになる。

それは、創造する能力・・・独自的な考案をいくらでも思いつけるような人、マンネリ化しないひとで、人間的に、付き合っていて、影響を深く受けられるような人じゃないのかな。
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