詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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秀逸作
僕は前にも言ってるかもしれないが、毎日新聞の余禄と川柳と将棋欄は毎日欠かさず見ている。

A級はめっちゃ混戦模様になっているようで、これを記事にしてもいいのだが、今日は川柳に秀逸なのがあった。

「まだかいナ 解散の句は できたのに」

すばらしい!なにがすばらしいって、皮肉のきつさとそれを川柳に結びつける率直さ!

なるほど、この情景を思い浮かべるだけで楽しくなる。

ま、その解散の句はたいしたことないのかもしれないが、こういう意地悪な皮肉のすばらしさを存分にだしてくれた。

どうも、最近の川柳は、政治批判ばっかりで、肯定的なのはない。

もちろん、他人を攻撃するから川柳は楽しいのだが、普通なのに秀逸なものは無いだろう。

秀逸マークがついているのも便宜上つけているだけ、みたいな気もするしね。

もっとも、こういう秀逸なものと出会う楽しみがあるから川柳をみているわけだが。

今日の毎日新聞トップは、死刑に関する記事で、死刑反対に傾いた記事だった。

だが、文章構成がいまいちわかりにくく、感想をなんとも抱きにくいものだったのだが、どうも最近気になってるのは、なんで裁判に感情を取り入れるの?ってことだ。

それこそ裁判は、犯罪の種類と信憑性だけが重要なのであって、人柄や動機などで罪の重さが変わるのはどうか、と思うわけだ。

これは、直接裁判員制度も反対していて、法的に裁くなら、法に特化した人だけが裁くのが一番適当である。

世間の感情など全く排除できるから、これが一番優秀だ。

なんだが・・・裁判員制度を導入した理由が、世間の感情を投入するため、というわけのわからない理由になっていて、宗教国家とからともかく、法治国家でこれはありえないだろう。

それと、僕が最近心配しているのは、どこかの組織のトップクラスの人が死刑とかになったりして、その判決を下した一般人に害が及ばない保障があるのか、ということだ。

もし、こんなことになってしまったら、裁判員を決めるくじはロシアンルーレットのごとく悪魔的なものになってしまう。

もともと、裁判員に任命されると、長時間拘束され、守らなければいけない秘密を持たされ、知りたくもない情報を知らされ、など、いろいろな害が及ぶわけで、もともと凶くじなんだけどね。

大衆って、一番自分勝手な存在で、政治家もほとほと手を焼いている。
政治家が自分の利益を求めると怒られて、大衆は、最大の利益を確保しようとし、その欲望のとどまることをしらない。
そして、自分が一番正しいと思うのも特徴だ。自分が間違っているかもしれないと謙虚な心を持っている人は大衆失格。

まあ、なんだかんだいって、日本は世界でもトップクラスの犯罪率の少なさを誇り、識字率100%の治安、教育が非常に優秀で、さらに総理大臣が変わりまくっても経済が壊れる影さえみえないという安全すぎる国なので、大好きだ。まあ、経済が壊れなさすぎて困ってる人もいるみたいだが。
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