詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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自分に無いものにあこがれる。
子供とは、発展途上の状態にあるもので、しかも新しいものを受け入れることができる、自由な時期である。

大人とは、発達が飽和状態になって、新しいものを受け入れることができない代わりに、下の世代を教育できる威厳を持つことができる。

さて。

常に子供のように自由な発想を持ち、新しいものを受け入れなさい、とはよく聞く言葉だが、こういう思想がある限り、その人は大人の域から抜け出せない。

それはそれで良い。大人とは節制がある人のことでもあり、社会に害という害は及ぼさないからだ。

ちなみに、新しいものを受け入れられない、節制が無い、などとひどい状態の人は、精神病院行きである。
もちろん、比喩的な精神病院に送られる可能性も高い。

大人は、子供になりたいとあこがれるものだ。自由な発想ができた時期に戻りたい。

しかし、子供は大人になろうと望むものだ。子供にとって大人とは、知識を多く蓄えた人であり、この世の全てを知っているような人である(実際にそんな人はほとんどいないだろうが)。
つまり、自分を超越した存在のことである。

自分に自由な発想が欲しいのであれば、子供になろうと望むことではなく、大人になろうと望むことだ。

自分は、大人という超越された存在になりたいと望むこと、その超越された存在に対しては、常に畏れること。言い換えれば謙虚であれ、とも。



こんなこと書いているときに、すごいことになった。

つまり、←って書いてるときに、「つまり」と「、」の間に「n」キーを押してしまい、「つまりん」という言葉が生まれてしまったのだ(ちなみに、この文頭の「つまり」は、接続詞と例の二つの役割を持っていることに注意)。

いいじゃん!「つまりん」

可愛い。

つまらん。

さて、可愛いって言葉を書いているときに、すごいことになった。

名前は忘れたけど、カービィの雑魚キャラのあれ、あれ思い出した。雰囲気が似てる。
あの、ビーム放つやつとかのあれ。

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