詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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自分が存在しない。
自分が一つしかないんだったらありえないじゃん。すぐ先は違う。

感覚が、そのときを規定してるだけだよ。後で想起するためにね。

後っていうのは今のことさ。想起中。

感覚として少し違うことはあるだろうけどね。

いいかい、これは、同一のものを作ることができないことを意味している。

少なくとも、あるものはね。

どうせ作ったところですぐに変わるだろうね。しかし、その瞬間すら否定されるんだよ。

今ここにいる意味は、ここからは導きだせないんだ。なぜなら想起中なんだから。

なら、もっと大きい視点から自分を見なさい。

常に、想起が楽しくなるようにしなさい。

最後の瞬間に元に戻るとき、それが本当の自分の全てで満足できるようにしなさい。

暇はしないようにしなさい。

時間が多ければ、暇もしにくくなる。

しかし、その濃度はもっと大切だ。

元に戻ったあとは、それ以上情報は増えないのだから。

全ての原理を見つけなさい。

情報は増えなくても知識は広がる。

全て見つけ終わった瞬間、自分は存在しなくなるが、それは宇宙になる。

それだけが、神のようになり、自分になりうる。

超越した存在とは、最後のときを迎え終わった自分が、全ての知識を見つけたときである。

時間という概念が存在限りなく薄いほど無限の時間が待ち受けているのだから。

自分がその原理を見つけられなければ、それは自分ではなかったのだと悟りなさい。

自分が自分でありたいなら、全て見つけ出すまでは、蛮勇を誇ってはいけない。

人類が最後まで見つけられない答えはここにあるのだから。
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