詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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勉強のありかた
中国で勉強のしすぎで死亡するケースが増えている、だとか、日本のレポートはネットのコピペが多いだとか、まあ、そんな記事を読んでいた。

さて、僕には到底無理な話かもしれないが、理想の勉強像を考察しよう。

まずはやはり本を読むこと!これは一番優秀だと思う。

よほどの天才でないかぎり、昔の人達の書物を読まずに、現在まで発見されていない事実を見つけ出すことは不可能だ。
なぜなら、今まで百数十億人が何千年とかけてようやく手に入れた知識ようやく現在のこの状況を作っているわけで、その分の発想を一人だけで手にし、さらにそこから新しいものを生み出そうなんて到底不可能だからだ。

その過去の偉人達の努力を全て読むには、人間の一生は短すぎる。
そこで、選別する、という作業が必要になる。

その選別の機関をするのが学校だ。あるいは、過去の偉人達の努力を要約して教えてくれるのが学校だ。

だが、それを教えてもらう前に、まず文章を読み解く力というものを身につけなければならない。
人間は生まれたときは知識が全くない。その状況から、文章を読み解く力を形成するのだが、これにあまり長い時間をかけてはいられない。

小学校か、中学校までに、文章を読み解く力を形成するのが望ましい。もっと早いくらいのほうがいい。一生が80年だとしたら、その6分の1は使ってしまうのだから。

そして、その後10年から30年くらい使って、過去の偉人達の書物をとにかく読むことだ。
この瞬間のことを勉強と呼べば良いのではないだろうか。

ついに十分なだけの知識が揃ったとき、そこから新しいものを生み出す。
だが、そのことは後日考察するとしよう。

勉強は既にある知識を手に入れること。だが、やっぱりそれと同時進行で文章を読み解く力も形成し続けなくてはならない。さらに高度な勉強ができるように。つまり、さらに高度な知識を手に入れるために。

それだけで満足してしまう人種もいるだろうが、近い未来か遠い未来か、最高の能力を持った人間の出現に備えて、最高の環境を整えるのが、人間の仕事ではないだろうか。
あなたはその最高の能力を持つ人間かもしれないし、その親かもしれない。
もしくは永久に現れない存在かも。だが、その人間こそ神となるのだ。


最後がやけに電波になってしまった。ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏を大音量で流しながら書くからだ。
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