詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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まあまあ
マーラー交響曲6番聞きにいった。

その前にウェーベルンやってたけど、これははっきりいって理解できない。

理解できないというのは、ちょっと複雑な事象であって、

音楽的な理解はできるが、芸術的な理解はできない、といった感じ。

理解で分割されることが許されるのならば、音楽の理解は3分割される。

音の理解と音楽の理解と芸術の理解だ。

音楽を聴いて、ただ単純に、音が綺麗だ、とか、劇的だ、とかドラマチックだ、とかそういう感覚を抱くのが音の理解。耳に心地良いとか、そういう感じの。

音楽を聴いて、それが、どういう主張を持っているのか、どういう考えがあるのか、ということがわかるのが、音楽の理解。この感覚をもって、感動できれば、それは深い感動が得られる。

音楽を聴いて、さらに奥が見えるというか、音楽という域を超えて、なんらかの核心に迫れるものを感じるものが芸術の理解。この理解をもって、感動したとき、うまく言葉で説明できないか、言葉で言いあらわせられない感覚になる。
この感覚を得た音楽は3つ、バッハのマタイ受難曲と、ベートーベンのミサ・ソレムニスと、ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏15番。

何を言ってるんだと思うかもしれないね。

自分でもよく分からないんだけど。

とにかくウェーベルンはそういうことだった。

マーラーも同じ。

ただ好き嫌いのことを大げさに言ってるだけかもしれないし、そうでないかもしれない。
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