詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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中世音楽やばい
最近中世音楽にはまっている。11~13世紀くらいの西洋音楽。
グレゴリア聖歌の流れを汲んで、並行オルガヌム~3声、4声オルガヌム。
声部が少ないほど、重厚になる気がする。多くなると、華やかな分、軽くなる。
重厚なのが聞きたいと思ったとき、やはり1声が一番重いが、2声のほうが音楽的喜びが大きいと思う。よって2声のほうを聞いちゃうかな。
3声になると、軽くなっちゃって、グレゴリア聖歌の神秘性は薄れているが、今度は和声的な響きも楽しめる。
4声である必要は無いと思う。声部は少ないほど良い。
つまり落としどころが3声なんじゃないかな、といった感じ。
3声になくて、4声にある音楽的喜びというのはあまり無いから。
3声はものすごく立体的だから。

困ったことに、この時代の音楽を聴くと、バロック音楽が華やかな音楽で、重厚さを欠いているように聞こえてるのだ。
時代が進むほど、華やかになり、軽くなっていく。教会から世俗へと進んでいく。神秘さから華麗さへと移っていく。
このおとしどころはやはりバロック音楽かロマン派な気がするが、突き詰めた音楽として中世音楽は聞けると思う。
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