詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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居場所
あらゆる場面において、居場所は必要だと思う。それは、実際の場所に限らず、精神的なものにおいてもだ。

自分の部屋が一番落ち着く居場所だが、社会に出た時にも自分の机というものが居場所としてある。(今の僕には無いが・・・)
精神的なものとしては、たとえば勉強をしているとき、数学をやっていると自分の居場所のような気がする、とかね。
また大きな目で見れば日本に戻ってきたら落ち着くだとか、そういうのもあるだろう。
何にしても居場所というのはある。それは何か?

自分の最も普遍的に愛しているもので、常に追い求めつつ、実際に手にしたものである。(断定表現は好きじゃないが)
自分の居場所から離れた時、始めは感じないが、長期間それが続くと、居場所が非常に恋しくなる。
そして、ようやく居場所に戻った時、それは懐かしいという、人間の最も強い快感の一つが得られるのだ。

この緊張と解決の関係が人間の感動する、ということに一番近いのではないか?
僕はいまマタイ受難曲を聞いているが、これは僕の音楽の居場所だ。
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