詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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暇な一日
日曜って暇だよね。

休日も全くないのは困るから週に一日は欲しいが、二日もいらない。そう思わないかね!

まあ、なんか、とくにすることもない日だったから、書くこともあまりないか。

何か考えたことを書くにしても、そこまで体力があるわけでもなし。

困った・・・記事のネタがない・・・。

う~ん、、、どうしよう。

そうそう、今日風呂の中で考えたんだけど、

昔はこうだった。

川はどうだった?

昔はこうだった。

山はどうだった?

昔はこうだった。

月の昇る晩は、海が荒れ、

月の出ない晩は、心が荒れる。

恐怖に身を任せる天体。

無知な人間。

無知であるからこそ楽しく、それに気づかないから排除しようとする。

私達は、恐怖に身を任せることができない。

抗ってしまう。

昔はこうだった。

今もこうかもしれない。

先のことはわからない。

無知だから。

でも恐怖ではない。

川はこうだった。

恐怖ではない。

山もこうだった。

あらゆる意味において、今こうであることは無知ゆえのことかもしれない。

また一方でその恐怖を覗こうとする。

それは快感だから。

ただ矢が飛んでいるのを見るのは嫌だから。

自分で軌道を変えたいから。

矢に乗ってみたいから。

今はこうであった。

未来もこうであった。

今は今でなくなった。

未来も過去になった。

身を投げ出してみたから。

赤く熟した先はそうなっているから。

天上の湖、地獄の湖

山と川。

そして、今はその途中。

進んでると感じてる、飛んでいるとも感じてる。

回ってないよ。

回っているものか。

同じことはないんだ、違いなく。

恐怖だ!

わからないんだ、それが。

全てが。

天体を見て恐怖を感じることは無い。

内に秘めているだけだから。

悲しくない。

嬉しいだけ。

天体の叫びは強烈に耳の鼓膜を突き破り、はじめの一瞬以外はまったく聞くことができない。

そして、私達を麻痺させる。

慣れてしまっている。

私達は、つねに喜んでいなければならない。

天体に操られては滅ぶだけだから。

また超えなければならない。

川を。

山を。

天上の湖を。

そして、地獄の湖を。

未来がこうだったのが、今の未来はこうではないかもしれない。

そう信じて。

喜んでいなければならない。
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