詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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身近な自然を見て
鉛筆を落として、その落ちるという挙動がおもしろくて、謎で、何度も落として遊んだことはあるだろうか。

ニュートンが林檎の落下を見て重力を発見するまでもなく、重力ははっきり感じられて、不思議なものである(といっても、現代に生きていて、そのことを知っているからこそそう思うのかもしれないが)。

重力は地球を形作るのはもちろんだが、人間に、上下という区別を与えた。

これは偉大なことで、重力の向きを下だと人間は把握している。

なぜ偉大かと言えば、からくり屋敷のように、視覚的に下と思わなくても、身体は重力の向きを感じ、本当の下(本当とはなにか?重力のことである)を感じようとするからである。

目をつむり、地球の重力を感じさえすれば、自分がいかに自然に依存しているかが感じられる。

感覚を当たり前のものとして捕らえるのも、生活には必須のことかもしれないが、この地球に生命を預かり、この世界がどういうものであるかを知ろうとしていた時期のように、改めて世界を感じるのも、時にはおもしろいと思う。
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