詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
授業(1)
今日とある生徒に教えた国語の授業はなかなか秀逸だったと思う。

中三のYさんとHさんに対して。

ほとんどなんでもできるYさんと、
説明文が苦手というHさん。

別のとても短い論説文を読ませた。7行~10行のごく短い文章。
問題は指示語の内容把握問題だったが、それは二人ともよくできていた。若干Hさんのほうが、具体性が足りなかった。

Hさんのほうは、著者名は忘れたが、「悪の哲学ノート」の一部分で、シロアリの自然界にとっての必要性を説いていた。

Yさんのほうも著者名は忘れたが、「科学的思考ーものづくりの立場からー」で、登山者は天候を察知する能力があり、木のあとや土などから、危険な動物を察知できたりすることは驚きである、というような内容であった。

HさんにもYさんにも、なぜこのような本の題名になるのか、ということを質問した。もちろん設問ではない。

二人とも、この質問の意味がわからなかったが、ここから一気に深い思考へと導くことに成功した。

続く。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。