詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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終焉
夏休みも終わりを迎えた。夏休みが終われば秋なのだから、本当に夏は休みだ。7月中旬から実に2ヶ月半もあった。

大きく分ければ、9月初頭の芸祭前と後で、活動内容も全く違った。

芸祭前については、宣伝で良しとすれば、ここに書くべきことは芸祭後である。

僕はある目的のために、引きこもってオーケストラを書くつもりであったが、芸祭の後片付けや、桐朋に行くような用事が続き、結局9日からが暇な時間が取れた。しかし、13日から飲み会の連続、更には15日から山形への免許合宿ということもあり、結局取れた時間は4日にすぎない。

日にちとはなんとも無情なものだ。

それで、13日の飲み会→泊まってからまた14日芸祭打ち上げで、家に帰ることもできず、山手線で仮眠を取ってから打ち上げに行き、、12時頃家に着き、15日から2週間の免許合宿のための用意をし、その朝6時には家を出るのだから、体力は限界まで近づいていた。(もちろん自業自得という言葉がぴったりであるのは言うまでもないことだが)

結局、寝不足のまま山形に着き、その当日から講義と実習であった。
その晩は眠ったように死に、そして、16日の朝がきた。
21日に仮免の検定があり、技能学科ともに合格しなければ、28日に家に帰ることは不可能となってしまう。
本気の勉強が続く。
20日には効果測定という名の模試があり、これで46/50(合格45)という危ない点数で通るが仮免の検定は48/50で無事に通った。

それにしても・・・、ここまで、一緒に合宿行った人以外との生徒との会話がほとんど無いというのは非常に残念であった。
もちろん、azb生が内輪だからなのだろうが。
検定の日は、台風の影響もあり、嵐で、そんな前も後ろも見えない初路上。
それでも、やっぱり運転は楽しいもので、山に行ったり川を渡ったり、田んぼのなかを通ったり、わりと山形を満喫する。
25日からは、合同演習となり、常に後ろに他の生徒を乗せて走ることになる。

初回はほとんど会話が無かったものの、26日からは調子も出てきて、ようやく内輪から抜け出す良い機会になったのだが・・・、
卒業検定までもうあと2日となっていた。
この日受けた効果測定は100/100で、一安心しながらも、運転面にはいくつが難がある状態だった。

27日には、自転車で闇雲に山形の大地を走った。2時間という時間制限の限界まで走った。
お土産を買ったり、合同演習の生徒のお勧めする店に行ってみたり。

また、27日には合同ディスカッションがあり、ここで、皆の名前や性格や出身が判りかけてきた・・・次の日は卒業検定であった。

決して短い時間とは言えなかったが、もうちょっといろいろ遊べても良かったと思いながら(実際に遊んだといえるのは27日だけであった)、卒業検定も無事に合格し、そのまま別れを惜しみつつ帰ることになったのだが・・・、

東京の御飯は非常に美味しい。山形はなぜあんなに酷かったのだろう。(主に校内の食事である。外食はそれなりだった)

未だに、なんでも美味しく感じられる東京、千葉の食事、そして、山形の記憶は一期一会として残り。

29日には、免許を取得しに行き、時間はかかったが、無事取得し、その日から連日車に乗り続けている。
そして、今日、新しい車が到着する。

それにしても。

同乗者に心地良い運転を提供したいと思う心が、慣れや自信や煽りによって砕かれることの無いように、と願っている。
そして、その心こそが、山形で得た最も重要な事であったと思う。
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