詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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再開
バイトを再開した。
1ヶ月半以上も休んでいて、それなりに教室のなかも変わっていた。

生徒も多くなっていた。
それでも、皆覚えていてくれて、中には飛び上がって喜んでくれるような子も・・・、こんな瞬間ほど教えていて嬉しい瞬間はない。
時給や経験など、関係ないほど充実されるのである。

初めての生徒も何人かいたが、印象悪くならずに楽しく教えることができている。

しかし、慣れというものの怖さを体験しつつもある。なかなかやる気の出ない生徒にたいして、はじめた当時なら全力を挙げて、なんとか興味を引こうとしただろう。
しかし、他の生徒のこともあり、どうしても真面目な子に集中してしまい、不真面目な子には大人しく何らかの作業をさせておくに留めるような、一種の無視へと進んでしまうのである。

個人指導の目的は、生徒の人間性の充実をはかると共に、特有の方法を発見して個性を伸ばし、苦手を克服するところにあると思う。なんといっても個人ごとに方法を変えられるのが素晴らしいのだ。それなのに、無視というような状況に進んでしまう。

いつまでも、そしてより、親しく、尊敬され、学力や考える能力、人間力を高められるような指導者でありたいものだ。

先生、というのは最大級の尊敬語なのだから。
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