詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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奇妙な
今日は、とある友人に、まあいきなりといえばいきなり、お願いといえばお願いされて、油画科の講評会でピアノを弾くという奇妙な体験をしてきました。

そのピアノは、まず鍵盤が重くて、強いタッチじゃないと鳴らないことがある、真ん中のソの音は、内部の事情で♭ラが鳴る、そして、一番の特徴は、鍵盤とLEDライトがリンクされているということで、単純に言えば、弾くとピアノの上のオブジェが光る、とまあこんな仕組みです。

まあ、曲なんて用意してるわけもなく、電車の中でドビュッシーを聞きながらイメージトレーニングをして、即興演奏しました。

オーストラリア人の方々が講評会に来ていらしゃって、その方々と油画の2年の半分くらいの前でピアノを弾くという、芸祭以降最大の聴衆で、それなりに緊張もして、弾いてきました。

即興も既存曲も聴衆に聞かせるということに対して、一切の妥協は許されませんから、ただちょっと音が自由というだけで、既存曲と変わらない完成度で弾かなければなりません。

タッチもペダルも効かないようなピアノで観客に聞かせる、ということは、また新たな表現練習になったような気もします。

話は変わって、今夜は、副科フルートの先生の木ノ脇先生のコンサートでした。
現代曲や自作曲、クラシックまである演奏会だったのですが、聞かせ方が非常に上手で、(ハインツ・ホリガーの曲はプログラムに楽譜(一部)付き!)皆がどの曲も興味を持って聞いていました。

いろいろな体験ができた今日という一日に感謝!
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