詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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狂言
今日、学校の講堂で、高校一年と中学三年の狂言教室というものがありました。

とりあえず、重要無形文化財(なんか違う気もする)という人に来ていただいた、といことで、
狂言を見ようということになったのであります。
はじめ、狂言の解説をしてくれるのですが、なにしろざわざわしててうるさい。
とりあえず、聞いたところでは、
①和泉(漢字わからん)流と大倉流がある
②昔はもう一つ流派があったが、明治時代に途絶えた
③1336年頃(今から670年前)に始まった。
④平安時代の大道芸?猿楽から始まった。
⑤能は悲劇的だが、狂言は喜劇的。
⑥狂言で、登場人物は出てきたところで、自己紹介をする
⑦舞台は変らず、背景も変らない。
⑧擬音語を人の口でしゃべる
⑨かならず、橋掛かりと松の背景と4つの柱がある。
⑩始まり、終わりの合図はなく、出てきたら始まり、全員いなくなったら終了

こんな感じ。

そして、演じられた狂言は、
梟の呪いっぽいものと(名称わすれた)、すっぱ(詐欺師)のだます話。(名称わすれた)

感想としては・・・
マイクを使わずに、よく遠くまで響く声に感動。
案外言葉は聞き取りやすかった。言葉も現代語と殆ど変ってない。
(「承知致した」、とか「存じ上げる」、とか「相談したいことがござる」、とか、多少違う)
終わる、締め(落ち?)に入るときはその見せ所を繰り返すっぽい。
実は楽しい。

ただ、休憩をはさんだあとに演じるとき、講堂内が私語でうるさすぎ。
ちょっとは黙れ、と怒りを感じたこともあった。
演技が始まっても静まらないのは実際ありえないと思う。
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