詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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あと1時間?なんだ、まだ8760分の1も残ってるじゃないか
さあ、一年の8760分の8759がすぎたところですが。
今年はだいぶ早かったですね。
で、今回詰将棋にはじまり、ばか詰を経由して、音楽関係が多くなってきた感じなので、音楽関係で終わらせる予定です。

ということで、今回買ったCDを以下に。
①Alkan 演奏者:Mark-Andre Hamelin
②リスト、ハンガリー狂詩曲全集 演奏者:シドン
の二枚
①に関しては、ちょっと特殊な事情で手に入ったんですけど。
そろそろ廃盤になるかも、みたいな危機感すら漂わせるマイナーな曲ばっかり。内容はすばらしいのに。
②は、続きに詳しく書く予定。

今年(Pfで)弾いた曲は以下に。
ツェルニー40番全般
ショパンエチュードop12:9,op25:7
リストハンガリー狂詩曲:2番,6番,13番
リストスペイン狂詩曲
アルカン大ソナタ

習ったのはこれくらい。なんかやけに偏ってる気もする。
スペイン狂詩曲は、3日前から弾きはじめただけ。

大ソナタは、普通に近所迷惑。さすがにちょっと気がひける。
今日防音装置?がついた。

ちなみに、今年は連打音をだいぶ練習した。
リストには必須だ。


///////////////ちょっと休憩////////////////////
将棋部崩壊寸前物語
①部長のやる気のなさが半端ない
途中で、もう将棋部に行かない宣言まであった、危機的状況。
今は戻っているが、それでも、仕事を全くこなさない危うさ。
②部員の気力の低下が半端ない。
私の棋力は今、将棋会館で2~3級ってところでしょうか。
もしかしたら4級程度になってたりして。
一時期は初段にも余裕で勝ってた時が・・・。
これは当然他の部員でにも言えることで・・・。麻雀打ちすぎ。
③とにかく下品
これに関しては書く必要なし。部員はこれが普通だと思いすぎ。
④二次元が・・・
もはや論外。
⑤会計が将棋部脱出事件
もはや幽霊部員。

ほかにも賭け事がやばい、等の問題があって、あと3ヶ月もつだろうか。いや、8ヶ月か。
//////////////////////////////////////////////////
で、弾くのはおいといて、作曲のほう。
ポーカーにはまってた時期とかは、ポーカーのテーマやらを作ったり、
テスト中は鬱病のための狂詩曲とか作ったり。
とちゅうで、減2度(半音)にはまって、連発してたりした。
MIDIで作れ、といわれているが、無視し続けた。

CD作るらしいね。そのころにはMIDI化されてるとおもうから載せると思う。
にしてもリストの影響受けすぎだな。
ちなみに全部Pf曲。

////////////ちょっと休憩//////////////////////
詰将棋はどうなったか。
解く力はそんなに落ちてないと思うんだけど、最近勘が鈍くて作れない。
ばか詰とかFMに頼りすぎだし・・・。
/////////////////////////////////////////////


~~~~~~~~~宣伝~~~~~~~~~~~~~
はぁ。リストのハンガリー狂詩曲集を続きに載せときます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日あたり、フセイン元大統領の死刑が執行されたようですね。
死刑制度はだめだよ、やっぱり。
昔もこんなこと書いたっけな。
フセインを終身刑にするならともかく、死刑とかテロ増やすだけでしょ。
そもそも命の尊厳が失われるよ。
1人殺したために、2000人が死ぬのは意味がわからない。
そもそも何百人殺した罪は1人の死によって償われるわけが無いでしょう。

以上。
リストのハンガリー狂詩曲を自分的にランキングづけしてみた。

①9番(ペストの謝肉祭)
ペストはブダペストという地名の名前です。
終始軽快な音楽で、(多少荘厳さに欠けるが)主題をはっきりした序奏に始まり、ハンガリーのリズムで主題がでてくる。
ラストは、ちょっと忙しい感じがあるが、響く音で、華やかに終わっている。

②12番
すこし哀愁を帯びた感じがあるが、なかなかラプソディックでいい。
最後に入る前、急いで上っていく感じはすばらしい。

~2.5~スペイン狂詩曲
どこかで聞いたことのあるような、感動的な前半部分と、軽快でラプソディックな後半部分。最後までかっこいい。

③1番
始めの主題を最後まで押し通す。
それは綺麗な部分だったり、軽やかな部分だったり、荘厳な部分だったり。
技術的にも新しい感じがある。

④15番(ラコッツィー行進曲)
主題を形を変えたり、繰り返す。その変化がすばらしい。
ただ、序奏は蛇足の気がする。

⑤2番
一番有名な2番。ラッサンとフリスカがきっちりわかれている。
ラッサンが哀愁を帯びていて、非常に綺麗だ。それでいて、ハンガリーらしさを残しているのはすごい。
フリスカの最初の部分は金属的な音で、その後のメロディーがやみつきになる。
カデンツァは、演奏者によっていろいろあるが、シドンのカデンツァは、よく曲をまとめている。
アムランのカデンツァは、相当ながく、技巧的にも最難関をほこるが、もうちょっと不協和音を減らしてもいいのでは・・・。
フジコヘミングは、そのまま楽譜どおりにはいっていた。
それもありだと思う。
あとホロウィッツの編曲は、私は好きではない。

⑥6番
2番にならんで有名な曲。
始めの部分は行進曲っぽい感じがする。
フリスカは主題をだんだん盛り上げる感じ。

⑦19番
番外編?みたいな感じだが、すばらしい曲だ。この曲が、ハンガリー狂詩曲集からはずれることが多いのは納得いかない。

⑧13番
これは私が弾いた曲だから好きなだけかもしれない。
非常に民族的な曲。

⑨11番
非常に綺麗な始まり方をして、最後は元気におわるが、最後が短すぎる。

⑩14番
結構謎な感じがでてて面白い。

⑪5番(悲愴的な叙事詩)
終始綺麗な曲。結構長い。

⑫7番
めっちゃマイナーだが、掘り出し物感覚がある。

⑬17番
14番と通じるところがある。

⑭16番
フリスカと思われる部分は非常におもしろいが、短い。

⑮10番
元気な曲である。途中、グリッサンドが入り、そのあとのファイナルは結構おもしろい。

⑯4番
自分の中でもうちょっと上位にはいるかな、と思ってたけど、忘れちゃってたなあ。

⑰18番
良く覚えてないけど、19番を聴くときにいつも前奏みたいな感じで聞いてた。

⑱8番
綺麗な曲。

⑲3番
なんか、微妙。民族の色が強くですぎたかな・・・。

とりあえず、ここまで。


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コメント
この記事へのコメント
そして将棋部は街研に部室を乗っ取られるのでした
2007/01/01 (月) 01:50:28 | URL | KAELA #-[ 編集]
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